血液型が親と一致しない20代女性「AB型なのに親はO型とA型」→衝撃の真相に

海外の反応

血液型って、実は親から子への遺伝にけっこう厳しいルールがあるって知ってた?O型とA型の親からAB型の子どもは基本的に生まれないんよ。今回のスレ主(22歳女性)は自分がAB型だと判明したんやけど、母がO型、父がA型で「その組み合わせはあり得ない」って言われてパニックに。見た目は完全に父親似で、兄弟姉妹も出産に立ち会ってる記憶があるのに血液型だけが合わないという、ちょっとしたミステリー案件やねん。

📌 元スレッド情報

サブレディット: r/NoStupidQuestions

言語: 🇺🇸 英語

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📝 スレ主

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So I (22F) got my blood type & I’m AB+. 3 out of 5 of my siblings are O+ and one is A+. The last I don’t talk to and thus I don’t know. My mother is O+ and my father is A+. I’m the spitting image of my dad & got my mother’s teeth & height, but what I’m being told is that AB+ cannot come from those parents. Is this right??? I don’t see how I could look so similar to my dad & not be his. My siblings remember me being born.

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これが起こり得るごくごく例外的で珍しいケースはいくつかあるけど、ご両親が自分の血液型を本当に正確に把握してるって、どれだけ確信ある?もしかしたらどっちかが勘違いして覚えてるだけかもよ。個人的にはそれが一番ありそうな話に思えるわ。

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There are a few very exceptionally rare scenarios where this can happen, but how sure are you that your parents know their blood type? Perhaps one of them is misremembering, that seems to be the most likely option.

✍️ 管理人: これめっちゃ的を射てる指摘やと思うわ。実は血液型って『昔病院で言われた』とか『親から聞いた』レベルの自己申告が多くて、正確な検査結果を見たことない人もかなりいるんよな。日本だと血液型は性格診断ネタで盛り上がるけど、海外だと輸血の時くらいしか気にしないから、そもそも自分の型を正確に把握してない人が結構多いんやと。ワイも免許証とか母子手帳に書いてある血液型を信じ切ってたけど、実際に病院で再検査したら違ってたってケース、意外とよく聞くで。

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うちの親、『うちの家系はRhマイナスの血液型なんて一人もおらん』って言い張ってたんよ。なのにワイはBマイナスで生まれた。両親とも『自分は絶対プラスや』って断言してたのに、結局父がマイナスやった。おまけに母は『うちはB型も持ってないから、2人ともA型かO型のはず』とまで言い切ってたのに、蓋を開けたら父はAB型。書類でちゃんと確認するまでは、親の言うことも話半分に聞いといたほうがええで。だから病院は輸血前に必ず血液型を再検査するんよ。意識ない患者やと家族の申告が間違ってることもあるからな。

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My parents told me neither of them carried rh – blood type. I came out with B-. My parents both swear they are + blood. Turns out my dad was -. My mom also swore neither of them had B and they were both A or O. Turns out my dad was AB. Until you see it on paper, take what your parents say with a grain of salt. That’s why doctors always double check your blood type before giving you a transfusion because if you’re unconscious, loved ones can be inaccurate.

✍️ 管理人: これ結構あるあるで、Rh因子(プラスマイナス)は劣性遺伝やから、両親がプラスでも隠れてマイナスの遺伝子を持ってて、子どもだけマイナスになることは普通にあり得るんよな。日本人はRhマイナスの割合がめちゃ低くて全体の0.5%くらいしかおらんから、逆に海外(欧米だと15%前後)だと結構当たり前の話やったりする。輸血前に必ず再検査するっていうのはガチで、医療系の知り合いから『家族の自己申告なんて全然当てにならん』って聞いたことあるわ。自分の血液型、一回ちゃんと病院で調べてみるのも悪くないんちゃう?

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母親がO型なら、あなたがAB型ってことはあり得ないよ。一応言っとくけど。可能性は2つだけ。誰かが自分の血液型を勘違いしてるか、その人があなたの実の母親じゃないか。

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You can't be AB+ if your mother is O+. Just saying.

Two possibilities: Someone has a mistake on their blood type. Or, your mother isn't your biologic mother.

✍️ 管理人: 身も蓋もない正論で草。でもこれがABO式血液型遺伝の基本ルールで、O型は『何も持ってない(ii)』遺伝子やから、子どもにAとかBの因子を渡しようがないんよな。日本だと血液型は性格診断みたいな軽いノリで語られがちやけど、遺伝学的にはガチで厳密なルールがあるっていうギャップが面白いところ。実際、昔は血液型検査だけで『親子じゃない可能性』を判定する簡易的な方法として使われてた時代もあったらしいで。

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あなたのお母さん、骨髄移植を受けたことある?

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Has your mother ever received a bone marrow transplant?

✍️ 管理人: これは盲点すぎる指摘で普通に驚いたわ。骨髄移植を受けると、ドナーの造血幹細胞が定着して、血液型がドナーのものに変わってしまうことが実際にあるんよな。つまり出産時はO型のままでも、後から骨髄移植を受けてたら血液型が変化してた可能性はゼロじゃない。海外のニュースでも『骨髄移植後に血液型が変わった』事例が時々報告されてて、法医学の世界でもちょっとした注意点になってるらしい。日本でも移植医療の現場ではこの血液型変化は常識レベルの話やけど、一般人はまず知らんよな。

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ボンベイ型みたいに、特定の血液型の遺伝子を持っていてもそれが表に出ない、というレアな例外がいくつかある。ボンベイ型は南アジア系の人に比較的多い。それから、かなり珍しい可能性やけど、親のどちらかがキメラってケースもある。つまり2組の遺伝子を持ってて、一方は血液型として発現して、もう一方は配偶子に関わる遺伝子として受け継がれる、みたいな感じ。どっちもレアケースやけど、実際に起こることはある。もちろん、単に親が自分の血液型を勘違いしてる可能性もあるけどな。

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They are some rare exceptions to the rule such as the Bombay Phenotype which cause someone's genes for a certain blood type to not be expressed. The Bombay Phenotype is more common in people of South Asian decent.

Also there's the rare possibly that one of your parents is a chimera, so they have 2 sets of genes, one can express the genes for the blood type and the other for the gametes.

Both these cases are rare, but they do happen.

Of course your parents could also be wrong about their bloodtypes.

✍️ 管理人: ボンベイ型、名前がゆるいけど中身はガチのレア遺伝子でめっちゃ興味深いわ。H抗原って血液型の土台になる物質が作れない体質で、ABO検査上はO型に見えちゃうけど遺伝子的にはA型やB型を持ってる、っていうトリッキーな現象なんよな。インドのムンバイ(旧ボンベイ)で最初に発見されたからこの名前がついてて、南アジア系に多いのは事実らしい。日本でも極めて稀ながら報告例があって、輸血の際に大問題になるから知っておいて損はない知識やと思う。人体って教科書通りにいかない例外がまだまだあるんやなって実感するわ。

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うん、O型とA型の親からAB型の子どもは生まれない。まずは自分の血液型判定に検査ミスがなかったか確認したほうがええ。誰かの血液型を間違えてるか、もしくは何か別の妙な理由があるはず。可能性としては、もし両親が不妊で悩んでたなら、違う血液型のドナー卵子を使ったのかもしれん(つまり、母親はあなたをお腹で育てて産んだとしても、遺伝的には母親じゃないってこと)。考えられる説明はいろいろあるから、真相をはっきりさせるにはお母さんに聞くのが一番やと思う。

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Yeah O+ and A+ parents cannot produce an AB+ child. Make sure there wasn't a lab error in determining your blood type. Either you got someone's blood type wrong or there is some other weird explaination. A possibility if your parents were having fertility issues they might have used a donor egg with a different blood type (meaning your mom is not genetically your mom even though she carried/birthed you).

There are a lot of potential explanations so it's probably best to ask your mom to get to the bottom of it.

✍️ 管理人: ドナー卵子の可能性を指摘してるのが海外らしいなと思ったわ。アメリカとかは卵子提供や代理出産が割とオープンな文化で、不妊治療のオプションとして普通に選ばれてるんよな。一方日本だと卵子提供は法整備がほぼ追いついてなくて、実施してる医療機関も少なく、海外(台湾やアメリカ)まで行って治療を受ける人も結構いるらしい。もしこのケースが本当にドナー卵子やったら、産みの母と遺伝上の母が別人ってことになるわけで、家族の在り方を考えさせられる話やなと個人的には思う。

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母はO型で、父はA型。ワイは生まれてこの方ずっと、自分はAB型だと確信してた。ありえないってことは分かってたけど、親のどっちかが間違ってるんやろうと思ってた。母にも『あなたはABよ』って太鼓判を押されてたし。で、間違ってたのはワイでした。数か月前に検査したら、A型でした。

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My mom is O+ and my dad A. My whole life I was certain that I was AB. I knew that it was impossible but I though one of them was wrong. My mom assured me that I was AB.

Well, I was wrong. Had a test a few months ago and I'm A.

✍️ 管理人: うおおいwww 結局お前が勘違いしとったんかいっていう最高のオチで草。この流れ、最初のコメントで指摘されてた『親も自分も血液型を正確に把握してない説』を自ら証明する結果になってて完璧すぎるわ。日本だと血液型は履歴書や自己紹介にまで書くレベルで浸透してるのに、いざ検査したら違ってたって話、意外とSNSでもたまに見かけるんよな。結局このスレ全体を通して言えるのは『自己申告の血液型は割とアテにならん』ってことに尽きるわ、ワイも今度ちゃんと病院で検査してもらおうかな。

💭 管理人の感想

今回のスレをまとめると、『O型とA型の親からAB型の子どもは生まれない』っていうABO式血液型のガチな遺伝ルールが軸になってて、そこに家族関係のミステリーが絡んで盛り上がった感じやな。結論としては、圧倒的に『誰かが自分の血液型を勘違いしてる説』が有力で、実際に最後のコメントでは投稿者と同じような経験をした人が『検査したら自分の血液型が違った』ってオチまでついてる。とはいえボンベイ型や骨髄移植による血液型変化、ドナー卵子の使用みたいな、レアだけど実在するパターンも紹介されてて、遺伝学って教科書通りにいかない例外がまだまだあるんやなと勉強になったわ。日本だと血液型は性格診断や自己紹介ネタとして軽く消費されがちやけど、海外(特にアメリカ)だと血液型自体をあまり気にしない人が多くて、逆に『親の血液型すら正確に知らない』って状況が普通に起こり得るんよな。この温度差が今回のスレの面白いところやと思う。以前『DNA検査サービスで想定外の親子関係が発覚した』系のスレも海外掲示板でバズってたけど、血液型にせよDNA検査にせよ、家族の『当たり前』が科学的事実で覆されるパターンってどこの国でもある種の鉄板ネタなんやろうな。みんなは自分の血液型、ちゃんと病院で検査した結果を知ってる?それとも母子手帳とか人づての情報を信じたままやったりする?この機会に一回確認してみるのも面白いかもよ。

📖 この記事のチャンク〜英語フレーズを覚えよう〜

“take it with a grain of salt”

🔊 読み方: テイク・イット・ウィズ・ア・グレイン・オブ・ソルト

🇯🇵 意味: 人の話や情報を鵜呑みにせず、多少疑いながら受け止めること

💡 又聞きの情報や、真偽が定かでない話を聞いたときに使う。例えば今回のRedditコメントのように「親が言うことも100%正しいとは限らないから話半分に聞いておいた方がいい(take what your parents say with a grain of salt)」といった場面で自然に使われる。

🌍 他の言語では?

🇩🇪 ドイツ語: etwas mit Vorsicht genießen (エトヴァス・ミット・フォアズィヒト・ゲニーセン)

→ 直訳は「用心して味わう」だが、情報を鵜呑みにするなという意味で日常的によく使われる表現。

🇫🇷 フランス語: à prendre avec des pincettes (ア・プロンドル・アヴェック・デ・パンセット)

→ 直訳は「トングで扱うように」で、慎重に扱うべき情報に対して使うフランス語の定番表現。

🇰🇷 韓国語: 곧이곧대로 믿지는 마 (コジコッテロ ミッチヌン マ)

→ 「そのまま鵜呑みにするな」という意味で、噂話や又聞きの情報に対して友人同士で使うカジュアルな言い回し。

🇪🇸 スペイン語: tómalo con pinzas (トマロ・コン・ピンサス)

→ 英語表現とほぼ同じ発想(ピンセットで扱う)で、スペイン語圏でも日常会話で頻繁に使われる。


※翻訳は意訳を含みます。正確な表現は原文リンクからご確認ください。
※引用元: r/NoStupidQuestions

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