【海外の反応】不妊治療を諦めたら自然妊娠→夫が流産直後の息子に即報告して大炎上

恋愛・人間関係

「妊娠したよ!」って最高のニュースのはずなのに、伝える相手次第で地雷になることがあるって知ってた? 今回はRedditのAITAHスレから。2年の不妊治療を諦めかけた43歳の夫と35歳の妻に、まさかの自然妊娠が判明。喜びのあまり夫が23歳の息子にすぐ報告したら、最近流産を経験したばかりの息子が複雑な反応をして、家族がモメる展開になったんよ。ちなみに海外だと「妊娠初期の12週ごろまでは周囲に言わない」というのが一種のマナーで、日本の「安定期に入ってから報告」に近い感覚だわ。

📌 元スレッド情報

サブレディット: r/AmItheAsshole

言語: 🇺🇸 英語

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📝 スレ主

原文を見る(英語)

My husband (43) and I (35) have been trying to have a baby for about two years. Along the way, I was told I had fertility issues related to my hormones. My doctor recommended a minor procedure to clean out my uterus and wanted to put me on medication because they thought I might not be ovulating at all. Basically, I was told it likely wouldn’t happen naturally.

About four months ago, I kind of gave up. I stopped taking the medication and going to appointments, and we started thinking IVF would be our only option.

Then, three weeks ago, I found out I’m pregnant.

My husband was absolutely over the moon. He cried when I told him. It was a really emotional moment for both of us.

The complicated part is that my husband has a 23-year-old son who is married and in the military. They went through a miscarriage about six months ago. Because of that, I suggested we wait until the second trimester to tell him, just to give it more time. But my husband was so excited, he really wanted to share

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「それでもめでたいことには変わりないし、息子だって父親のために喜んであげられるはず」ってさ、この一文、不妊や子どもを失うことがどれだけ地獄かを軽く見すぎ。悪いけど、これであなたは「YTA(お前が悪い)」判定になった。

悲しみは理屈で割り切れるもんじゃない。「こうあるべき」って言ったところで、現実のつらさが消えるわけじゃないんよ。

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"It is still a happy moment and his son should still be able to be happy for his dad."

This line is so dismissive of the hell that infertility and child loss can be that it tips you over into YTA, sorry.

Grief is not rational – what "should be" does not negate the horrible reality of what is.

✍️ 管理人: スレの空気を決めた最高評価コメントだわ。投稿者本人は「それでもめでたいことには変わりない」くらいの軽い気持ちだったんだろうけど、その一言が一番刺さったっぽい。日本でも「次があるよ」「元気な赤ちゃんを産めばいいよ」と慰めたつもりが、かえって傷つけるって話はあるあるやろ。ちなみに流産は全妊娠の1割ちょっとで起きると言われてて、決して珍しくないのに、当事者の悲しみは周りから見えにくいんだよな。個人的には、悲しんでる人に「喜べ」と求めた時点で負けやと思うわ。

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あなたが悪い。……というより、もっと正確に言えば悪いのはあなたの夫。

子どもを亡くした後、赤ちゃんや妊婦のそばにいるのが耐え難くなる人は少なくない。圧倒的な悲しみに襲われることだってある。夫は妊娠初期の3か月が過ぎるまで待っても何も失わなかったはず。あのはしゃぎようは、状況をわきまえない未熟なものだった。息子の赤ちゃんは、ちょうど今ごろ生まれる予定だったんだろう。そのタイミングでこの知らせを伝えたら相手にどう響くか、夫は考えなかった。本当に自分本位だと思う。

息子は失礼だったんじゃなくて、悲しみの中にいたんだ。二人がどれだけ喜んでるかも、それがどれだけ素晴らしいことかも分かる。でも、だからって他人の世界まで二人を中心に回ってるわけじゃない。

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YTA

Or, more to the point, your husband is.

After a loss, a lot of people find it incredibly difficult to be around babies or pregnant people. It can be an overwhelming sense of grief.

It would have cost your husband nothing to wait for a trimester, his enthusiasm was misplaced and immature. His son’s baby would have been due about now, it was really self-centred of your husband to not consider the timing of this news.

Your stepson was not rude, he was grieving. I understand and appreciate how excited the both of you are, and how wonderful it is for you, but it doesn’t make you the centre of anyone else’s universe.

✍️ 管理人: 「悪いのは妻じゃなくて夫」と整理してくれた、スレ屈指の丁寧な解説だわ。ここで大事なのは、息子の赤ちゃんの出産予定日が今ごろだったかもしれないって点なんよな。日本円で言うなら「ご祝儀の話を、喪中の人に今すぐ報告する」くらい間が悪い。海外では妊娠12週までは黙っておくのが定番で、その理由こそがこの「何かあった時のため」やからね。個人的には、夫が3か月待たなかった理由が「うれしくて我慢できなかった」だけなら、さすがに浮かれすぎやと思うわ。

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「でも義母は、それでもこれは喜ばしいことなんだから、息子だって父親を祝福して喜んであげるべきって言うんです。正直……今回ばかりは私も義母にちょっと同意します」

これに関しては、いつでもどこでも、日曜なら倍増しで完全にあなたが悪い。他人の感情や、どう感じるべきかをあなたが決める権利はない。

彼は23歳の軍人で、おそらく階級も低く、安月給でこき使われてる。最近流産というつらい経験をしたばかりで、今はおそらく派遣任務を目前に控えてる(作戦保全=OPSECの関係で、上から許可が出るまで家族にも話せない)。そのうえ、自分の子どもと同い年になるはずだった赤ちゃんを、父親がこれから授かるんだぞ。

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“ But my mother-in-law said that regardless, this is still a happy moment and his son should be able to be happy for his dad.
And honestly… I kind of agree with her for once.”

Yta all day, every day, and twice on Sundays for that. You don’t get to decide other people’s emotions or how they should feel. He’s a 23 yo in the military-probably lower rank, making shit for pay, recently dealt with a miscarriage and now likely looking down the barrel at deployment (which they can’t tell you about until command says so because of OPSEC), and his dad is having a baby who would be the same age as his own child.

✍️ 管理人: 「日曜なら倍増しで」の言い回しが草。「いつでもどこでも完全に悪い」を盛るネタとして、英語圏の掲示板だと定番なんよな。ちなみにOPSECは軍の作戦保全のことで、派遣前は家族にも詳細を話せない事情があるらしい。日本だと自衛隊の任務でも似た話はあるけど、アメリカは家族も軍の生活に巻き込まれる度合いが大きいって聞くわ。ただ、これはあくまでコメント主の推測で、軍人でも派遣予定があるかは確かめようがないんよな。それでも「息子の置かれた状況を想像してみて」と言いたい気持ちはよく分かるわ。

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正直、息子の気持ちをきちんと汲み取ろうともせず、自分の気持ちを優先して強引に押し切ったことを考えると、これから生まれてくる自分の子どもの将来が心配になる。

追記:私は、どんなときも自分たちの都合を私より優先する両親のもとで育った。だから、それが子どもにとってろくな結果にならないことは身をもって知ってる🫠 私も今は親になって、同じ過ちを繰り返さないよう必死に努力してる。

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Honestly, it would worry me for the future of my unborn child that he didn’t take his current child’s feelings into account more appropriately and steam rolled over them in accordance with his own.

EDIT: I grew up with 2 parents who’s needs ALWAYS superseded mine, so, I can tell you it doesn’t turn out great for the kid 🫠 I am also now a parent and I work very hard to try not to make the same mistake.

✍️ 管理人: ここは急に重い実体験が来て、スレの温度が変わった感じやな。🫠の顔文字がやたら悲しいわ。あくまでコメント主の体験談だけど、「自分の気持ちを子どもより優先する親」を子ども側から見た意見は説得力がある。日本でも「毒親」って言葉が浸透してきたけど、英語圏だと「toxic parent」や「parentification(親役割を子に負わせる)」といった言葉でよく語られるんよな。個人的には、まだ生まれてもいない子の心配までするのは先走りだとは思う。でも「相手の気持ちより自分の気持ち」の癖は、確かにどの子に対しても出がちかもしれん。

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YTA(あなたが悪い)。夫は息子にもっと思いやりを持つべきだった。悲しみのさなかにいる息子夫婦に自分たちの妊娠を喜んでもらおうなんて、私に言わせれば最低の振る舞い。メールか手紙で伝えて、二人きりで気持ちを整理できるようにしてあげるべきだった。

追記:あなたも、息子は父親のために喜ぶべきだと思ってるのに今気づいた。息子との関係に取り返しのつかない傷をつける前に、二人とも流産についてきちんと学んで。彼の反応はごく普通だから。

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YTA He could have been more sensitive to his son. Expecting a grieving couple to be excited over your pregnancy is a-hole behavior in my opinion. Tell them via text, email, or a letter so they can process privately.

Edit: Just saw that you agree your stepson should be happy for his dad. Please educate yourselves on pregnancy loss before you do immense damage to the relationship with your stepson. His reaction is normal.

✍️ 管理人: 「メールか手紙で伝えて、返事は急かさない」ってのは、現実的な解決策としてかなり有能だわ。電話や対面だと、その場で「おめでとう」と言わないといけない空気になるもんな。日本だと、不幸があった相手にお祝い事を伝える時は、時期をずらしたり文面で知らせたりするのが礼儀とされてる。つまり、この発想自体は日本人にもなじむと思うわ。個人的には、夫が最初にこのやり方を選んでれば、ここまで炎上しなかったんやないかと思う。

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あなたが実際に彼を止めたとは思えない。忠告して身を引いただけで、夫は最初から自分のやりたいようにするつもりだったんでしょ。

クソなのは夫だと思う。息子が感情を抱いたというだけで傷つき、腹を立ててるから。夫は息子に悲しみを脇に置けと求めてるけど、息子が望んだのは気持ちを落ち着けるためのほんの少しの時間だけ。

その一方で、夫は息子が気持ちを整理できるよう、自分の喜びを数時間抑えることすらできなかった。それなのに、息子には一瞬で感情を切り替えろと求めるの?

夫が待たず、その知らせを聞いた他人の気持ちを考慮しないのは本人の勝手。でも他人の反応までコントロールする権利はない。ただし、息子がその知らせを受け入れる時間を与えなかった点で、夫がTA(クソ野郎)。

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I don’t see that you did actually allow him, you warned him and then stepped back and he was alway going to do what was going to do.

I think your husband is the asshole because he’s hurt and upset at his son for having an emotion. He expects his son to put his grief to one side but the son only asked for a moment to collect himself.

Whereas your husband couldn’t put aside his excitement for a few hours to allow the son some time to collect himself, but yet expects his son to adjust his emotions instantly?

He’s fine not to wait and not to consider other people’s feelings to the news, he doesn’t get to control other people’s reactions tho. However he is TA for not allowing his son some time to adjust to the news.

✍️ 管理人: 「自分は数時間も我慢できないのに、息子には一瞬で切り替えろ」の指摘は、ぐう正論すぎて笑うしかないわ。これ、夫婦喧嘩でも「自分は待てないのに相手には即対応を求める」パターンあるやろ。ちなみにコメント主は、妻を「止められなかった人」ではなく「忠告したけど止められなかった人」と見てるんよな。日本のネットだと「夫を止められなかった妻も同罪」と言われがちやから、この線引きは丁寧だと思う。管理人は、妻が「伝え方を変えて」と言い切る場面があれば、かなり違った結果になったと思うわ。

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23歳ともなれば、父親に赤ちゃんができることに複雑な思いを抱いてもおかしくないし、流産についてもいろいろな感情があるだろう。

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A 23 yr old might have some mixed feelings about his dad having a baby, along with the rest of his feelings about the miscarriage.

✍️ 管理人: 短いけど一番まっとうなコメントかもしれん。日本でも、親の再婚や出産で複雑な気持ちになる大人の子どもって普通にいるやろ。「大人なんだから祝福しろ」と言われるほど、逆にしんどくなるのもあるあるだわ。今回は流産の件も重なってて、気持ちの整理は倍以上難しかったと思う。個人的には「複雑な気持ち」を許してあげるだけで、半分くらい解決する話やと思うわ。

👍 43

たとえ家族が流産を経験してなかったとしても、23歳の若者に「父親に子どもができる」と聞いて喜べってのは無理がある。まったく世代の違う異母きょうだいができることを楽しみにする人なんて、そう多くない。

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Even if he hadn’t experienced a miscarriage in his nuclear family, you can’t expect a 23 year old to be happy that his father is having a baby. Not many are excited to have a half-sibling in a completely different generation.

✍️ 管理人: 結論は「流産がなくても無理ゲー」という身も蓋もない一言で、これが本当にオチだわ。夫43歳、息子23歳で、新しい子が生まれたら息子とは20歳以上離れた異母きょうだいになるんよな。日本でも「親の再婚で一回り以上年下のきょうだいができた」なんて話は聞くけど、最初から心から喜べた人は少数派やろ。ちなみに23歳なら、自分が親になる側のタイミングでもあるから、気持ちの置き場がなくなるのも無理ないわ。ワイも「親の再婚でできた年の離れた弟妹」を想像してみたら、複雑さしかなかったわ。

💭 管理人の感想

今回の話の本質は、「めでたい知らせでも、伝え方とタイミングで凶器になる」ってことやと思う。夫と妻にとっては、2年も願い続けた奇跡の妊娠で、浮かれる気持ちは痛いほど分かるんよな。でも息子は最近流産を経験したばかりで、しかも息子の赤ちゃんは今ごろ生まれるはずだったかもしれない。そこに「父親に子どもができた」と告げるのは、本人にとって二重三重の重さになるわけやな。日本だと「安定期に入ってから報告」という習慣があるけど、これは赤ちゃんの無事を確認する意味に加えて、周囲への配慮も含んでる気がする。コメントで多かった「手紙やメールで伝える」「返事は急かさない」という提案は、日本のマナー感覚にもかなり合うと思うわ。ちなみに日本は2022年から体外受精が保険適用になったけど、不妊や流産の悲しみを当事者以外が想像しづらいのは、日本も海外も同じなんよな。この手の「家族の祝い事が誰かの傷を開く」問題は、AITAスレでは他にも結婚式や出産報告のネタでよく出てくるわ。みんなは、大事な人に大きなニュースを伝える時、タイミングや方法をどこまで気にする? 逆に、自分が悲しみの中にいる時に誰かの幸せな報告を聞いたら、どう返すと思う?

🌍 他の言語では?

🇩🇪 ドイツ語: ohne Wenn und Aber(オーネ ヴェン ウント アーバー)

→ 「あれこれ言い訳は一切なし、断固として」という意味で、きっぱり言い切るときに日常的に使う。

🇫🇷 フランス語: deux fois plutôt qu'une(ドゥー フォワ プリュトー キュヌ)

→ 「一度どころか二度でも」という定番表現で、強く断言・同意するときに使う。

🇰🇷 韓国語: 두말하면 잔소리(トゥマルハミョン チャンソリ)

→ 「二度言うのも小言になるほど当然だ」という意味で、断言や強い同意を軽く言い切る口語表現。

🇪🇸 スペイン語: todos los días y a todas horas(トドス ロス ディアス イ ア トダス ラス オラス)

→ 「毎日いつでも」の意味で、断固とした肯定や、同じことをずっと繰り返すニュアンスを強調するときに使う。


※翻訳は意訳を含みます。正確な表現は原文リンクからご確認ください。
※引用元: r/AmItheAsshole

📖 この記事のチャンク〜英語フレーズを覚えよう〜

“all day, every day, and twice on Sundays”

🔊 読み方: オール デイ、エヴリ デイ、アンド トゥワイス オン サンデイズ

🇯🇵 意味: いつだって、常に、絶対に(そうだ)という強調表現。「毎日一日中、しかも日曜日は2回」という誇張から、「それはもう間違いなく」「何度でも」のニュアンスを表す。

💡 相手の質問や状況に対して「間違いなくそうだ」「いつでも喜んでやる」と強く言い切るときに使う、くだけた慣用句。友人同士やSNSなどカジュアルな場面向けで、フォーマルな場では避けるのが無難。例: "Is pizza better than burgers? Yes, all day, every day, and twice on Sundays."(ピザのほうが上かって? もちろん、いつだって断然ピザだよ) / "Would I do it again? All day, every day, and twice on Sundays."(もう一度やるかって? もちろん、何度だってやるよ)

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