シャワー浴びてるときにふと「いい拍手って、みんなが同じテンポで叩くことじゃなくない?」って気づいたヤツがおってな。バラバラに鳴り響く拍手のほうがむしろ称賛として気持ちいいって話、海外掲示板でめっちゃ共感集めてたんよ。でもこれ、実は文化圏によって真逆の意味になるって知ってた?
誰かが何かカッコいいことをやる前にするのがそれで、拍手はその後だろw
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That’s what you do before someone does something cool, applause after
✍️ 管理人: いきなり「いやそれ拍手ちゃうやろ」ってツッコミ入っとるの草。たぶん原文は「同じビートで叩く」って表現を、リズムに乗せて手拍子するライブのノリと勘違いしたボケなんよな。日本だとアイドルの現場で「サイリウム振りながら手拍子そろえる」のが定番だけど、海外のロックやジャズのライブだと逆に観客が好き勝手に盛り上がるのが普通。ワイ的にはこのトップコメ、わざと論点ずらして笑い取りに行くRedditの伝統芸って感じで好きやわ。
もし大勢の人が、拍手を一回だけなのに全員ぴったり同時にパンッてやるのを聞いたことがあったら、あれはめちゃくちゃ気持ちいい音なんだよね。ブーイングよりむしろそっちのほうが効く気がするw
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If you ever hear a crowd of people only clap once but all at once it’s an amazing sound and I think that’s almost better than booing
✍️ 管理人: これわかるわー。大人数の「パンッ」が一発でそろうと鳥肌モンの音圧なんよな。実はこれ「一斉拍手」とか英語で"unison clap"って呼ばれてて、演劇のカーテンコールとかで使われる演出らしい。日本だと演奏会で曲の途中に拍手しちゃいけないマナーがあるけど、海外だと逆に感動したら即パンッと一発入れる文化もあって面白い。個人的には、静まり返った会場でたった一発そろった拍手って、長々したブーイングより100倍プレッシャーかかると思うわ。
何百人、あるいは何千人もの人が、みんな同じリズムで拍手してたらどんな音になるんだろうな。たぶんクソほど不気味で草。
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I wonder what it would sound like if you had a couple hundred or thousand people clapping where they all clapped at the same rhythm. Probably weird as hell.
✍️ 管理人: これな、実は実在するんよ。東ヨーロッパ、特に旧ソ連圏では観客が「タンッ、タンッ、タンッ」って完全にリズムをそろえて拍手するのが最大級の称賛とされてて、ガチで鳴らすと地鳴りみたいになるらしい。日本人からすると軍隊の行進みたいでちょっと怖い印象あるよな。ワイも動画で見たことあるけど、確かに称賛というより「圧」を感じる音やったわ。文化が違うと「気持ちいい音」の基準もまるで変わるってのが面白いポイント。
北米ではそう。ほかの文化圏では、そろって手をたたくのは「称賛してます」の拍手なんだよ。
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In North America. In other cultures, synchronized applause is the applause of appreciation.
✍️ 管理人: ぐう正論。まさに上のコメントの答え合わせみたいになっとる。北米やイギリスではバラバラの拍手=自然な称賛だけど、ヨーロッパ大陸や東欧では同期した拍手=最上級の賛辞っていう真逆の文化なんよな。日本はどっちかというと中間で、バラバラに始まって自然に終わる感じが多い印象。こういう「拍手の作法」って国によって全然違うから、海外の劇場行くときはちょっと意識すると通っぽくなれるかもしれんで。
拍手をみんなでぴったり同期させようとしても、たぶんフーガ(不可能)だよ草
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You can try to make everyone clap in sync for a round of applause, but that would be fugue-tile.
✍️ 管理人: 出ましたオチ担当。これ原文は"fugue"(フーガ=音楽の対位法)と"futile"(無駄・不可能)をかけたダジャレなんよな。日本語に訳すの無理ゲーすぎて「フーガ(不可能)」って苦肉の訳になっとるけど、音楽ネタのスレを音楽用語で締めるあたりセンスはある。日本だと「無理(むり)」と「ムリーゴ」みたいなノリかな…いや違うか。スコア6なのに最後に持ってこられる管理人の采配を許してくれ、構成的にこれがオチなんよ。
💭 管理人の感想
今回は「いい拍手=バラバラなテンポ」っていうシャワー中の何気ない気づきから、まさかの「拍手の文化論」にまで発展した良スレやったな。北米だと観客が好き勝手に叩くのが自然で気持ちいいとされる一方、東欧や旧ソ連圏では全員がリズムをそろえる同期拍手こそ最上級の称賛っていう、真逆の価値観があるのが超興味深い。日本はその中間で、自然に始まって自然に消えていく拍手が多いけど、最近はコンサートの「手拍子そろえて」文化もあるよな。たった一発そろった「パンッ」がブーイングより効くって意見にはワイもめっちゃ共感したわ。普段なんも考えずにやってる拍手でも、掘ってみると国ごとに意味が全然違うってのは、ちょっと考えさせられるよな。最後のフーガのダジャレで全部持ってかれた感あるけど、たまにはこういうしょうもない気づきで盛り上がるのもReddit(とまとめブログ)の醍醐味やと思う。みんなはライブとかで「みんなで手拍子そろえる派」?それとも「好きに叩く派」?コメントで教えてくれや。
📖 この記事のチャンク〜英語フレーズを覚えよう〜
“weird as hell”
🔊 読み方: ウィアード・アズ・ヘル
🇯🇵 意味: めちゃくちゃ変、超ヘンテコ、という意味のカジュアルな強調表現。
💡 「as hell」を形容詞の後ろに付けて強調するスラング。例えば友達と変な動画を見て「That's weird as hell!(これマジで変だわ)」のように、驚きや戸惑いを軽い口調で表すときに使える。
🌍 他の言語では?
🇩🇪 ドイツ語: voll schräg (フォル・シュレーク)
→ 「schräg(斜めの→風変わりな)」に「voll(超)」を付けた若者的な口語で、「めっちゃ変」のニュアンス。
🇫🇷 フランス語: trop bizarre (トロ・ビザール)
→ 「trop(〜すぎ)」で強調する日常会話の定番表現で、「変すぎ」と軽くツッコむ感じ。
🇰🇷 韓国語: 완전 이상해 (ワンジョン・イサンヘ)
→ 「완전(完全に=超)」を付けた若者言葉で、友達同士で「マジ変」と言うときに自然。
🇪🇸 スペイン語: rarísimo (ラリシモ)
→ 「raro(変)」の最上級化で「めちゃくちゃ変」を一語で表す、会話で頻出のカジュアル表現。
※翻訳は意訳を含みます。正確な表現は原文リンクからご確認ください。
※引用元: r/Showerthoughts


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