アメリカ人ってマジでヤード・ポンド法とメートル法を平気でごちゃ混ぜにするんよな。今回のスレ主も「クッソでかいリンゴ見つけた!あと9グラムで1ポンドあるわ!」って興奮してたんだが、コメント欄は「なんでそこグラムなんだよw」のツッコミ祭りに。巨大食べ物ネタと単位のカオスが合体した平和なスレを見ていくで。
メートル法とヤード・ポンド法がごちゃ混ぜで草
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Weird mix of metric/imperial there
✍️ 管理人: 出だしからこれよ。スレ主、1ポンド(約453.6g)まであと「9グラム」って、ポンドで語り出したのに最後だけグラムで詰めてくるの完全に脳がバグってるやろww 日本人なら最初から最後まで「あと9グラムで450g超え!」みたいにグラムで統一するから、この感覚はちょっと新鮮なんよな。ちなみにアメリカは公式にメートル法を採用しようとした歴史が何度もあるんやけど、毎回ポシャってる珍しい国なんやで。
うまいこと言うな〜w
一応、気になる人向けに言うと:
最も重いリンゴは1.849kg(4ポンド1オンス)で、2005年10月24日に日本・弘前市のリンゴ農園で岩崎知里さんによって栽培・収穫されたものです。
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Nice one 🙂
In case anyone is curious:
The heaviest apple weighed 1.849 kg (4 lb 1 oz) and was grown and picked by Chisato Iwasaki at his apple farm in Hirosaki City, Japan October 24 2005
✍️ 管理人: ここで世界一のリンゴが日本産って判明して管理人ちょっと誇らしいわw 1.849kgって、スレ主のリンゴ(約444g)の4倍以上やぞ。弘前市は青森県の中でもリンゴの聖地で、日本のリンゴ生産量の約2割をこの市だけで叩き出してるバケモン産地なんよ。海外スレで急に日本の地名が出てくると「おっ」ってなるよな。岩崎さん、20年経った今もギネス保持者っていうのも地味にすごい。
そのリンゴなら医者を3人は寄せつけないわw
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That apple would keep 3 doctors away.
✍️ 管理人: 元ネタは「An apple a day keeps the doctor away(1日1個のリンゴで医者いらず)」っていう英語圏で超有名なことわざやな。これがデカいから医者3人ぶん効くやろ、っていうボケ。日本でも「医者が青くなる」みたいな言い回しはあるけど、リンゴ限定のことわざは無いから文化差を感じるわ。ちなみにこのことわざ、19世紀のウェールズ発祥らしくて、当時は「リンゴ」じゃなくて別の表現だったって調べたら出てきた。意外と歴史あるんよな。
なんでわざわざ2つの重さの単位をごっちゃにするんだよw
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Why conflate two systems of weight?
✍️ 管理人: それなwww コメント欄全員が思ってるツッコミを代弁してくれてて好き。アメリカ人は日常では完全にポンド・オンス民なんやけど、なぜか科学・医療・軍事の現場ではメートル法を使うっていう二重生活してるんよ。だからグラムも普通に分かる、けど混ぜる。個人的にはこの「中途半端に両方知ってるからこそ混ざる」現象、めっちゃ人間味あって嫌いじゃないわ。
それ、コズミッククリスプじゃね?
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is that a cosmic crisp?
✍️ 管理人: Cosmic Crisp(コズミッククリスプ)はワシントン州立大学が25年かけて開発した比較的新しい品種で、デカくて日持ちしてシャキシャキって三拍子そろった優等生リンゴなんよ。2019年に本格デビューしたばっかなのにもう人気者。日本でいうと「シナノゴールド」とか「王林」みたいなブランド林檎ポジやな。品種をパッと言い当てるあたり、このコメ主ガチのリンゴ通やろ。
r/でっっっか草
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r/AbsoluteUnits
✍️ 管理人: これはr/absoluteunits(バカでかいモノを貼るサブレディット)的なノリのネタコメやな。Redditには「デカいもの」「小さいもの」専門のコミュニティがゴロゴロあって、住民が日常の規格外サイズを投稿し合う文化があるんよ。日本のSNSでも「規格外野菜」がバズったりするけど、専用の場所がちゃんとあるのが海外掲示板の懐の深さよな。
メートル法とヤード・ポンド法がごちゃ混ぜになってるの見るたびに、「これ書いたのアメリカのラリったやつか?w」って思う草
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Every time I see the mix of metric and imperial measurements I just think, “Is this an American stoner?” Lol
✍️ 管理人: オチが結局また単位の話に戻ってくるの草。スレ全体が「リンゴでかい」より「単位ごちゃ混ぜ」でずっと盛り上がってて、もはやリンゴが主役じゃないやんけww 世界でヤード・ポンド法を公式に使ってる国は実質アメリカ・リベリア・ミャンマーくらいって言われてて、アメリカ人自身も「自分らの単位やべえ」って自虐するのが定番ネタなんよ。最後まで平和に単位イジりで終わるの、ぐう良スレやったわ。
💭 管理人の感想
今回はただの「デカいリンゴ自慢」スレが、いつの間にか「アメリカ人の単位ごちゃ混ぜ問題」討論会になってて笑ったわ。スレ主が「あと9グラムで1ポンド」って言った瞬間に全員のツッコミ魂に火がついたんよな。1ポンドは約453.6gやけど、日本人ならそもそも最初からグラムで考えるから、この「ポンドで語りつつグラムで詰める」感覚は文化ギャップそのものやと思う。しかも世界一重いリンゴ(1.849kg)が青森・弘前産って判明して、地味に日本が話題の中心に食い込んでたのも嬉しいポイント。アメリカは科学では世界トップなのに日常はポンド・オンスっていう二重生活してて、本人たちも自虐ネタにしてるのが面白いところよな。考えてみたら日本も「畳」「坪」「合」みたいな尺貫法がまだ生き残ってるし、単位の混在って意外とどの国にもあるあるなんかもしれん。みんなはスーパーで規格外にデカい果物見つけたら、グラムで測る派?それとも見た目で「うおデカっ」で済ます派?教えてくれや。
📖 この記事のチャンク〜英語フレーズを覚えよう〜
“Nice one”
🔊 読み方: ナイス・ワン
🇯🇵 意味: 「やるね」「うまいこと言うね」と相手を褒める軽い一言。
💡 誰かが気の利いたコメントや上手な行動をしたときに、カジュアルに「いいね」「ナイス」と返す表現。例: 友達がうまいジョークを言ったときに「Nice one!」と返す。
🌍 他の言語では?
🇩🇪 ドイツ語: Gut gemacht! (グート・ゲマハト)
→ 「よくやった」という褒め言葉で、友人同士のくだけた場面で広く使われる。
🇫🇷 フランス語: Bien joué ! (ビヤン・ジュエ)
→ 「うまいね」「お見事」というニュアンスで、相手の機転やプレーを軽く称えるときに使う。
🇰🇷 韓国語: 잘했어! (チャレッソ)
→ 親しい間柄で「よくやった」「いいね」と気軽に褒めるときの定番表現。
🇪🇸 スペイン語: ¡Bien hecho! (ビエン・エチョ)
→ 「よくできた」と相手の行動や発言を褒めるカジュアルな一言。
※翻訳は意訳を含みます。正確な表現は原文リンクからご確認ください。
※引用元: r/mildlyinteresting


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