【海外の反応】『指輪物語』の中つ国、実は6000年前の地球だった説がガチだった件

海外の反応

みんな『指輪物語』って完全に架空の異世界の話だと思ってない?実はトールキン本人が手紙の中で「中つ国=はるか昔の地球そのもの」って明言してたって知ってた?しかも今の時代設定は第五紀~第七紀のどこからしくて、ワイらが知らんうちに指輪物語の未来を生きてる可能性あるんよ。この辺トールキンオタクの間じゃ有名な設定らしいけど、一般にはあんまり知られてないネタやから紹介するで。

📌 元スレッド情報

サブレディット: r/todayilearned

言語: 🇺🇸 英語

👍 2777 💬 227コメント

🔗 元スレッドを見る

👍 1004

つまり第六紀ってこと?

原文を見る

So the sixth age?

✍️ 管理人: 一番票入っとるのがこのボケなのめっちゃ草。真面目な考察スレで一番伸びるのがこういうシンプルなツッコミなの、Redditあるあるやわ。日本の掲示板でも小難しい話の後に「で、結局どういうこと?」ってレスが伸びるパターンよくあるよな。個人的にもこの投稿見て一番最初に思ったのがこれやったから、みんな考えること一緒なんやなって。

👍 229

それが事実かどうかは、物語には大して関係ないでしょ。というか、中つ国/アルダが地球だって知ったところで、何かメリットとかデメリットある?

原文を見る

It's inconsequential to the story whether that's the case or not. I mean is there an up- or downside to knowing Middle-earth/Arda is Earth?

✍️ 管理人: これぐう正論なんよな。物語の面白さに設定考証は関係ないっていう、割とドライな意見。日本のオタク文化でも「考察勢」と「そんなん気にせず楽しめばええやん勢」で分かれること多いけど、海外でもこの構図あるんやなって。ちなみにトールキン自身は考証にめちゃくちゃこだわるタイプやったから、作者本人が一番の考察勢説あるで。

👍 170

元々の構想だと、中つ国は最初は平らで、モルゴスやサウロン絡みのあれこれがあって世界が球体になった、みたいな話だったって読んだ覚えがある。たしかそんな感じ。

でもその後、トールキンが惑星の形成のされ方とかを知って考えを変えたんだっけ。まあ、面白いアイデアではあるよね。

原文を見る

I remember reading that the original idea was Middle Earth started flat and then with all the stuff with Morgoth and Sauron the world turned into a sphere. Something like that.

But then Tolkien changed his mind after learning about how planets are formed or something. Interesting idea, though.

✍️ 管理人: これ実際『シルマリルの物語』の設定で、最初は平らな世界(アルダ)が神々の介入で球体に変わったって話やねん。トールキンは1950年代に天文学の知識が広まるにつれて「さすがに平らな世界設定は無理あるな」ってなって設定を修正したらしい。日本だと創作物の設定改変は「後付け」って叩かれがちやけど、トールキンの場合は生涯かけて世界観をアップデートし続けた執念がすごいところやわ。個人的にはこの「作者が現実の科学に合わせて神話を修正する」姿勢、めちゃくちゃ誠実やと思う。

👍 136

『指輪物語』に出てくる文明の考古学的証拠が残っていないのは、あれが氷河期以前の出来事だった設定だから、という説を読んだことがある。

原文を見る

I've read suggestions that it was supposed to have taken place before the Ice Age, which is why there's no archaeological evidence of the civilizations in LotR.

✍️ 管理人: なるほどな、これなら「なんで遺跡とか出てこないの?」って矛盾も一応説明つくわけか。有能な補完設定やわ。日本でも「実は日本神話の舞台って縄文時代の記憶が元になってるんちゃう?」みたいなロマン考察あるけど、あれと近いノリを感じるな。最終氷期は約1万1700年前に終わったとされてるから、6000年前設定やとギリギリ間に合わへん気もするけど、そこはファンタジーってことでロマンを優先しとこう。

👍 117

鉄器時代より前の話?

原文を見る

Before the Iron Age?

✍️ 管理人: 地球の鉄器時代はだいたい紀元前1200年頃からやから、6000年前設定やと余裕で鉄器時代より前になるな。でも作中では剣とか鎧とか普通に鉄製っぽい描写あるから、その辺は「トールキンの創作上の都合」ってことで割り切るしかないわ。日本の神話でも古事記の時代設定と実際の考古学的な技術レベルがズレてるのはよくある話やし、神話ってそもそも年代の整合性より物語性が優先されるもんなんやろな。

💭 管理人の感想

今回の話、要するに「トールキンは指輪物語を完全な異世界ファンタジーじゃなくて、はるか昔の地球の神話として構想してた」ってことなんよな。しかも6000年前・第五紀から第七紀って結構具体的な設定まで手紙に残してたのがガチ勢すぎるわ。日本で例えると、古事記や日本書紀の神代の話が「実は縄文時代の記憶が元になってる」みたいな都市伝説的ロマンがあるけど、トールキンの場合は作者本人がガチでそう設定してたのが決定的に違うところやな。個人的にはこの「架空の神話を現実の地球史に接続する」っていう発想、めちゃくちゃロマンあると思う。ちなみにこの手の話、前に「アトランティス伝説はヌーメノールが元ネタ」ってスレでも似た盛り上がり方してたの思い出したわ。考証と物語性のバランスって創作物には永遠のテーマやけど、みんなはガチガチの世界観考証派?それとも「面白ければ設定なんて気にしない」派?コメント欄で教えてくれや。

📖 この記事のチャンク〜英語フレーズを覚えよう〜

“Something like that.”

🔊 読み方: サムシング・ライク・ザット

🇯🇵 意味: 「そんな感じ」「まあそういうこと」というように、記憶や説明が曖昧なときに使う締めくくりの表現

💡 何かを説明した後、細かい部分に自信がないときや、正確さより大まかなニュアンスを伝えたいときに文末に添える。例: 'He said he'd call around 5, something like that.'(5時頃に電話するって言ってた、そんな感じ)

🌍 他の言語では?

🇩🇪 ドイツ語: So ungefähr. (ゾー・ウンゲフェーア)

→ 「大体そんな感じ」という意味で、説明の後に軽く付け加えるカジュアルな相槌表現。

🇫🇷 フランス語: Un truc comme ça. (アン・トリュック・コム・サ)

→ 'truc'は「もの・こと」を指すくだけた口語表現で、記憶が曖昧な話の締めによく使われる。

🇰🇷 韓国語: 뭐 그런 거. (モ・グロン・ゴ)

→ 友達同士の会話で「まあそんな感じ」と話を締めくくる際によく使うラフな表現。

🇪🇸 スペイン語: Algo así.(アルゴ・アシ)

→ スペイン語圏で非常によく使われる相槌で、説明の後に「そんな感じ」と添える万能フレーズ。


※翻訳は意訳を含みます。正確な表現は原文リンクからご確認ください。
※引用元: r/todayilearned

コメント

タイトルとURLをコピーしました