海外の救急隊員や現場に居合わせた人たちが、事故に遭った人が最期に口にした言葉を振り返るスレがRedditで話題になってたんよ。映画みたいな名セリフはほぼ出てこなくて、多くの人は何も言えず、言えても『靴どこ?』みたいな日常の一言らしい。アメリカでは救急隊員やパラメディックが事故現場に最初に着く存在で、そのぶん心に残る場面も多い。かなり重い内容だから、ワイも言葉を選びながら紹介していくわ。
大半の人は、ほとんど何も言わない。そもそも反応がないことも多いし、しばらく呆然とキョロキョロしたあと、そのまま反応しなくなることもよくある。
お母さんとか、奥さんとか、旦那さんとか、ジョシュだかジェイクだかジャスミンだか、とにかく誰かを呼ぶ人もいる。こっちは「その人にはちゃんと連絡するから、一緒にいてもらえるようにするね」って伝えるんだけど、かなり混乱してると、また同じ人を呼んできたりする。
パニックになって暴れる人もいる。特に覚えてるのは、車外に投げ出された人。本人は混乱してて、自分がケガしてることもわかってなくて、こっちが触れた瞬間、押しのけようとしたり殴ろうとしたり、挙げ句の果てには「助けて!」って叫び出した。
今思うと、ほんと反応はかなりバラバラ。
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Most people don't say much of anything. A lot of the times they're unresponsive or just looking around dazed for a bit until they become unresponsive.
Some people will ask for their mom, their wife, their husband, whoever josh/Jake/Jasmine is, etc. You'll tell them that you'll make sure the person they want with them is notified, and a lot of the times if they're confused enough they just ask for them again.
Some people freak out and become combative. One in particular I remember was ejected from a car. They were confused and didn't realize they were hurt, and when I touched them they started trying to push me, punch me, and began screaming for help.
In hindsight it's pretty random.
✍️ 管理人: まず前提として、大半の人は名言を残す余裕なんてなくて、ただ呆然とするだけっていうのが現場のリアルなんだな。映画の『最期のセリフ』とはだいぶ違うわ。日本でも救急の現場で、強いショックや頭部外傷で興奮状態になる人がいるって聞くし、助けに来た人を振り払うのは『敵だから』じゃなくて混乱のせいなんだろな。ちなみに日本の救急出動は年間700万件を超えてて、119番は無料。アメリカだと救急車の利用で高額請求が来ることもあって、そのへんの事情も全然違うんよな。個人的には、誰かを呼び続ける人に『ちゃんと連絡するよ』って返す対応が、さらっと書いてあるけど一番プロだと思ったわ。
「息ができない」は、救急救命士として現場で経験した中でも、かなり耳にこびりついて離れない言葉のひとつだ。
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“I can’t breathe” is one of the more haunting ones I’ve experienced as a paramedic
✍️ 管理人: 短いコメントだけど、重さは今回のスレでも上位だと思うわ。『息ができない』は、きれいな最期の言葉どころか、ただただ苦しいという切実な訴えなんだよな。アメリカのEMTやパラメディックは、日本の救急救命士と資格の仕組みが違うけど、現場で人の最期に立ち会うところは同じ。こういう言葉が耳に残るって、本人にとっては一生もののトラウマになりうるんよ。ワイら外野が軽々しく『大変そう』で済ませちゃいかん話だと思う。
自分は救急隊員をしていたけど、ときどきいちばん心に焼きついて離れない最期の瞬間って、相手がもう言葉を話せなかったときなんだ。無言のまま周りを見回すあの目つきが、ずっと頭から離れない。
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I was an EMT and sometimes the most haunting final moments were when they couldn't speak. Something about the way they looked around in silence always stuck with me.
✍️ 管理人: このスレの趣旨の核心をついてるコメントで、スコアが高いのも納得だわ。『最期の言葉』を聞きたくなるのは外から見る側の発想で、現場の人にとっては言葉がなかった瞬間のほうが残るってことなんよな。日本でも救急隊員のメンタルケアが課題になっていて、惨事ストレスへの対応が各地の消防で整えられてきてる。個人的には、スレタイと真逆の答えが一番上に来てるのが、このスレの性格をよく表してると思うわ。何も言わなかった人の存在を忘れないって、地味だけどすごく大事だと感じた。
前に、若い男のバイク乗りがダッジ・ダコタのトラックに真正面からはねられた現場があった。朝5時半ごろ、居眠りしたトラックが彼の車線にはみ出してきて、彼は避けようとした。
下半身と両脚がぐちゃぐちゃだった。20代前半の若い子で、仕事に向かう途中だった。バックパックには、冷蔵庫から入れたままのまだ冷たい昼飯が入ってた。
彼は泣きながら「脚、折れてますか?」って聞いてきて、触ってみたら、ジーンズ越しでも骨があちこち飛び出してるのがわかった。現場は血まみれだった。
自分は「大丈夫だから」と声をかけたけど、彼は「めちゃくちゃ痛い」って言って、救急車が着いた瞬間に気を失って、その1分もしないうちに亡くなった。
その件は裁判になって、自分のボディカム映像が遺族に初めて見せられた。あれは遺族にとって本当にきつかったと思う。
ただ、裁判のあと、お母さんが自分のところに来て、抱きしめてくれて、息子さんの最期の瞬間に優しくしてくれてありがとうと言ってくれた。
死が絡む現場には本当に何度も行ってきた。今になって考えると異常なくらいだ。この先一生、毎日投稿し続けたって、とても全部は書ききれない。
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Had a male motorcycle rider get hit head on with a dodge Dakota truck. About 0530hrs, truck went into his lane falling asleep an he tried to serve.
Crushed his lower torso and both legs. Young kid in his early 20s heading to work. Lunch was still cold in his backpack from the fridge.
He was crying and asking if his legs were broken, I felt them and could feel bones sticking out all over through his jeans. Very bloody scene.
I told him it was gonna be ok and he said it hurts so bad and passed out as soon as the ambulance arrived and he died within a minute.
That case went to trial and my body cam video was shown to the family for the first time. It is devastating for them.
After the trial the mom came to me, hugged and thanked me for being nice to her son in his final seconds.
I’ve been to so many calls with death it’s crazy to think about it now. I could post everyday for the rest of my life and not cover everything.
✍️ 管理人: 『冷たいままのお昼ごはん』っていうディテールが、一人の日常が突然断たれたことを一番強く伝えてくると思ったわ。出勤途中の朝5時半に居眠り運転のトラックっていう話で、日本でも居眠り運転や過労が絡む事故は決して他人事じゃない。アメリカはボディカム映像が裁判の証拠に使われるのが当たり前で、遺族が最期の映像を見る場面があるのも向こうならではの話なんよな。『嘘でもいいから大丈夫と言う』ことが、母親に感謝される結果につながったのは救いだけど、本人にとっては一生背負う記憶だと思う。ここは茶化さず、静かに読むところだわ。
ある大きな国際空港で、夜遅くまで空港の陸側運用の仕事をしていたときのこと。起きたばかりのT字衝突事故に出くわした。古い小型のサターンのセダンと郵便トラックの事故だった。セダンに乗っていた男性は、見た感じ首の骨が折れていた。でも俺にできたのは、消防が来るまで彼をなるべく動かさないようにして、ずっと話しかけ続けることだけだった。覚えているのは二つ。無線で「早く来てくれ」って必死に叫んでいたことと、彼がほとんど俺の腕の中で息を引き取ったこと。助かる見込みなんてほぼなかった。でも、それでも俺はできる限り話しかけ続けた。せめて最期に、ひとりじゃないって伝わってほしかったから。
あとで知ったんだけど、彼は航空会社の整備士で、その週に退職するはずだったらしい。もう10年以上前のことなのに、今でもずっと頭にこびりついてる。あの、喉が詰まるようなかすかな呼吸の音が、今でも耳に残ってる。俺は救急対応の訓練を受けた人間でもなんでもない。ただの航空オタクで、元イーグルスカウト【訳注: 米ボーイスカウトの最高位】で、キャリアを築こうとしてた普通の人間が、その瞬間にただ、ひとりの人のためにできることをやろうとしただけなんだ。今でも彼のことを思い出す。たぶん俺は、あれを本当の意味で「乗り越えた」ことは一度もない。
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I was working late one night in land-side airport operations at major international airport and came upon a fresh t-bone accident between a small old Saturn sedan and a mail truck. The gentleman in the Saturn had an apparent broken neck but all I could do was try and keep him still and keep talking to him until the fire department arrived. I remember two things, begging for rapid help on my radio and him dying essentially in my hands. He stood no chance but I tried my best to talk to him and make sure he knew he wasn’t alone. I later found out he was a mechanic for an airline and he was retiring that week. That was over a decade ago and it haunts my memory to this day. I can still hear the sound of his obstructed faint breathing. I’m not a trained first responder, I’m just an aviation nerd and former Eagle Scout that was trying to build a career and in that moment, do what I could for another human. I think of him to this day. I don’t think I ever really “got over it”.
✍️ 管理人: プロじゃなくても、たまたま居合わせた人が背負うものの重さが伝わってくる話だわ。首を動かさないようにして話しかけ続けるっていうのは、一般人向けの救命講習でも教わる基本の対応なんよな。日本だとAEDや心肺蘇生の講習を受けた人は多いけど、こういう『最期に付き添う心の負担』まで習う機会は少ないと思う。退職直前の整備士だったと後から知るのも、あまりにやるせないわ。『乗り越えたことは一度もない』って正直に書けるのは、かえって誠実だと個人的には感じた。
私はもうすぐ、ステージ4のがんのせいで医師の助けを借りて逝く道を選ぶことになると思います(まだ49歳だけど、あまりにひどく転移してしまって手術もできない状態です)。だから、できれば穏やかに逝ける選択肢があることを本当にありがたく思っています。あとは、うちの子たちが向こうで待っててくれたらいいなって。ただ、目には見えないし、まだ人間にはわからないエネルギーみたいなものって、きっといろいろあるんじゃないかと思うんです。まあ、とにかく最後に、大切な人みんなに愛してるって伝えるつもりです。
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I will be having to go the physician assisted route due to stage IV cancer soon (only 49 but it spread so bad that I'm inoperable) and I am very glad to have a (hopefully) peaceful option. I just hope my animals are waiting for me. I figure there's all kinds of energy we can't see and don't know about. But anyway I plan to tell everyone I love them.
✍️ 管理人: 事故じゃなくて病気の話で、この投稿者は自分の最期を決めて、その言葉も準備してるタイプの人なんだな。医師の助けを借りた死の選択(医師幇助死)は、アメリカの一部の州やカナダなどで法的に認められているけど、日本では認められていなくて、賛否も分かれる繊細な話題なんよ。ワイが何か評価できる話じゃないから、そこには触れないでおくわ。ただ、『大切な人みんなに愛してるって伝える』っていう結論は、このスレに出てくる他の話ともつながってると思った。どうか穏やかな時間になりますように、と静かに思うだけだわ。
ちょっと珍しい立場から言うと、自分、最後の言葉をわざと「愛してる」にしようとしたことがある。まあこうして書き込んでる時点で失敗したんだけど草。
肺塞栓症になって、病院で数日過ごすうちに、組織の壊死がどんどん進んで容体も悪化する一方だった。息は本当に浅くしか吸えなくて、その一呼吸一呼吸が痛かった。酸素飽和度が何度も下がって、全身汗だくのまま急変対応されることも何回かあった。頭の中では、もうすぐ自分は死ぬんだって分かってた。
妻の手を握って、短くて苦しい呼吸の合間に「愛してる」と絞り出した。彼女の目をずっと見つめて、手を握ったまま、意識が遠のいていった。あとはもう何も言わないって決めてた。その言葉を最後に残したかったから……で、翌朝ふつうに回復しながら目が覚めた。あれから11年になる。
ただ、ここからはかなり重い話になるけど、2年前に妻は同僚と不倫した。心がどん底のときは、20年続いた結婚が壊れていって、あの裏切りの地獄みたいな痛みを味わうくらいなら、11年前に“愛の話”のまま人生が終わっていたほうがよかった、とすら思ってしまう。
こんなふうに全部打ち明けたのは初めてだし、口に出して考えたこともなかった。ここで埋もれるだけの便乗コメでも、吐き出せて少し楽になった。もしこれを読んだ人がいたら、聞いてくれてありがとう。
追記: うわ、マジかみんな。100件以上コメントがついてるスレの一番下のほうに書いたから、誰にも見られないと思って本音をぶちまけたんだ。正直かなり恥ずかしい。不倫のことは子どもたちにすら隠してきた、ずっと抱えてた秘密だった。こうしてネットに出ると、すごくさらけ出しすぎた感じがする。
それでも、みんなの励ましには本当に感謝してる。
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I have a unique perspective maybe: I tried to intentionally leave "I love you" as my last words. Didn't work obviously lol!
I had a pulmonary embolism and had spent a few days in the hospital progressively getting worse as the tissue necrosis got worse and worse. I was only able to take the shallowest of breaths and each one hurt. I had already had a few emergency responses as my O2 kept dropping while I was covered in sweat. In my head, I knew I was going to die soon.
I grabbed my wife's hand and pushed out the words "I love you" between by short and painful breaths. I looked at her in the eyes for a long time and held her hand as I drifted out of consciousness. I refused to say anything else, hoping to leave her with those last words … The next morning I woke up recovering. It's been 11 years since.
On a more somber note, she had an affair with a coworker 2 years ago. In my darkest moments, I wish my life story would have ended 11 years ago with a story of love rather than living long enough to experience the agonizing pain of betrayal from a 20 year marriage falling apart.
I have never typed that all out before or vocalized it that way. Feels good getting it off my chest, even if buried as a +1 comment here. If anybody happens to read this, thanks for listening.
Edit: Holy crap guys. I posted this at the bottom of 100+ comments. Figured no one would see it and spoke my heart. I am honestly embarrassed. The affair has been a deep kept secret, even from our kids. Having it out on the Internet feels revealing.
Thank you guys so much for the support however.
✍️ 管理人: 最高スコアのコメントだけど、最後の言葉の話から、いつの間にか人生そのものの話になっていくのがしんどいわ。肺塞栓症は、日本だと『エコノミークラス症候群』の名前で知られてて、足の血栓が肺に飛んで起きる命に関わる病気なんよな。11年前に生き延びた人が、あとで裏切りに苦しむっていう落差が重すぎる。匿名のネットだからこそ、誰にも言えなかった話を出せたんだろうし、それで少しでも楽になったなら、ワイはその場があってよかったと思う。個人的には、こういう打ち明け話を茶化さず受け止めた人たちのほうが、スレを支えてたと感じたわ。
たいていは何かしら謝ってくる感じかな。自分が死にかけてるのに、「迷惑かけてごめんね」ってこっちを気遣ってくる、みたいなw
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Usually an apology of some sort. Like they're inconveniencing me because they're dying
✍️ 管理人: 死にかけてるのに『迷惑かけてごめん』って言うの、なんか日本人っぽいと思ったら、海外でも同じなんだな。ワイらの『すみません』文化は有名だけど、人間の根っこの優しさ(あるいは反射)は国を超えるのかもしれん。ちなみに事故直後って、痛みより『人に迷惑をかけた』って気持ちが先に来る人が多いとも聞くわ。投稿者は笑いながら書いてるけど、こっちはちょっと切なくなる。個人的には、そこまで周りを気遣える人ほど、助かってほしいって思っちゃうんだよな。
気づいたんだけど、みんな事故のあとでも、そのとき自分がやってたことのことばっか気にして聞いてくるんだよね。
「俺の工具どこ?」
「車どうなった?」
「靴どこ行った?」
みたいな。自分的にいちばんつらいのは、「この事故で誰かを傷つけちゃってない?」って怯えてる人たち。
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Noticed alot of people keep asking about whatever task they were doing at the time. "Where's my tools?" "How's my car?" " "what happened to my shoes?" The worst for me are when they are afraid they hurt someone else during the accident.
✍️ 管理人: 工具、車、靴と、聞くことがやけに日常的なのが人間らしいんよな。強いショックの直後って、頭が現実を受け止めきれなくて、目の前の持ち物とか直前の作業に意識が向きやすいって話は聞いたことがある。日本でも、事故に遭った人が『カバンは?』『スマホは?』って最初に探すのはよくある光景だと思う。一番つらいのが『誰かを傷つけてないか』と怯える人っていう指摘は、日本のドライバーにも刺さる話だわ。ワイも運転する身として、他人事じゃないと思った。
昔パークレンジャーをやってたんだけど、飲酒運転の車に突っ込まれて、マジで死にかけた。車の外に放り出されて、そのまま地面に叩きつけられた。ちなみに俺は助手席で、乗ってた車にはシートベルトがなかった。
意識が戻ったとき、女の人たちが何人か俺のそばで泣きながらパニクってたのをぼんやり覚えてる。なんか申し訳なくなった。血まみれで何も見えなかったんだ。鼻の皮がべろっと剥がれてて、その血が顔とか目の周りにたまってた。
そのうちの一人が泣きながら、「どうしたらいい? 警察はもう来るから」って言ってくれてさ。で、俺が返したのはただ一言。「俺の靴どこ? 帽子探すの手伝ってくれる?」だったw
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I was a park ranger and I got hit by a drunk driver. I almost died. I ejected out of the vehicle and landed on the ground. I was the passenger and our vehicle didn't have seatbelts for context.
I vaguely remember women crying and panicking standing over me when I came out of consciousness. I felt so bad. I couldn't see anything because of the blood. My nose got degloved. So all that blood pooled around my face and eyes.
I remember one woman crying and saying "how can I help you? The police are on their way." And all I said was, "where's my shoes? Can you help me find my hat?" Haha
✍️ 管理人: 命の危険がある状況なのに、口から出たのが『靴と帽子』っていうのは、不謹慎だけどちょっと笑ってしまうわ。しかも直前のコメントの『靴どこ?』と完全につながってて、これはもう現場あるあるなんだなと納得した。パークレンジャーは制服と装備にこだわる職業だから、帽子を探すのもある意味『職業病』かもしれん。日本は飲酒運転への罰則がかなり厳しくて、同乗者も処罰対象になるけど、アメリカの話を聞くたびにその差を思うわ。生き延びてこうして笑って話せてるのが、なにより救いだと思う。
💭 管理人の感想
今回のスレを読んで思ったのは、『最期の言葉』なんて、映画みたいに立派なものは現実にはほぼ存在しないってことだったわ。多くの人は何も言えず、言えたとしても『靴どこ?』『ごめんね』『息ができない』みたいな、飾りのない言葉ばかりなんよな。救急隊員が一番覚えているのは言葉じゃなくて、無言のまま周りを見回す目つきだったっていうのも印象的だった。日本では救急車の出動が年間700万件を超えて、交通事故の死者も年間2,600人台いるけど、その一人ひとりの現場に、こうして一生残る記憶を持った人がいるんだよな。現場の人たちの心のケアは、日本でも少しずつ整えられてきたけど、まだまだ足りないとワイは思ってる。ワイにできるのは、せいぜい安全運転と、いざという時に動ける心構えくらいだわ。あと、匿名の場だからこそ出せる打ち明け話もあって、今回もそれに救われた人がいたんじゃないかと思う。もし今しんどい気持ちを抱えてる人がいたら、日本なら『よりそいホットライン(0120-279-338、24時間)』みたいな窓口もあるから、ひとりで抱え込まないでほしい。みんなは、もし自分や家族が最期に一言だけ言えるとしたら、何を伝えたい?コメント欄で、無理のない範囲で聞かせてくれると嬉しいわ。
📖 この記事のチャンク〜英語フレーズを覚えよう〜
“get it off my chest”
🔊 読み方: ゲット イット オフ マイ チェスト
🇯🇵 意味: ずっと胸にしまっていた悩みや秘密を、口に出して打ち明けてすっきりする。
💡 誰にも言えなかった本音や悩みを話した後に使う。例: "Thanks for listening, I just needed to get it off my chest."(聞いてくれてありがとう、どうしても吐き出したかったんだ)
🌍 他の言語では?
🇩🇪 ドイツ語: Das musste mal raus.(ダス ムステ マール ラウス)
→ 「これはいつか言わなきゃいけなかった」という口語表現で、打ち明けた直後に使う。
🇫🇷 フランス語: J'avais besoin de vider mon sac.(ジャヴェ ブゾワン ドゥ ヴィデ モン サック)
→ 「袋を空にする」という言い方で、溜め込んだ思いを全部吐き出してすっきりしたときに使う。
🇰🇷 韓国語: 말하고 나니 속이 후련해.(マラゴ ナニ ソギ フリョンヘ)
→ 「言ったら胸のつかえが下りた」という意味で、悩みを打ち明けた後の気持ちを言う日常的な表現。
🇪🇸 スペイン語: Necesitaba desahogarme.(ネセシタバ デサオガルメ)
→ 「desahogarse」は溜まった感情を人に話して楽になることを指し、友人との会話でよく使う。
※翻訳は意訳を含みます。正確な表現は原文リンクからご確認ください。
※引用元: r/AskReddit


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