「土曜の朝の音声付き投稿」にフランス人がめちゃくちゃ反応してた、って知ってた? 本文は🔊だけで、タイトルは「何も気にしてなかった頃の、ある土曜の朝」。たったこれだけでスコア1233まで伸びたんだから、よっぽど刺さったんだと思うわ。フランスでは子どもの頃にテレビの前で朝食を食べながらアニメを観るのが定番で、France 3の子ども向け番組枠がその記憶の中心らしい。日本でいう「土曜の朝のテレビ」とどこが違うのか、コメントを見ていこうや。
マルク・デュ・ポンタヴィス、もしこれ読んでたら、思い出をありがとう。マジでギガ漢だわ。
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Marc Du Pontavice, si tu me lis, merci pour les souvenirs, gigaillard.
✍️ 管理人: いきなり制作者に感謝を捧げてるの、ぐう尊すぎて草。マルク・デュ・ポンタヴィスはフランスのアニメ制作会社Xilam(旧ガーモン・マルチメディア)の創業者で、あの『宇宙オバカーズ』や『Oggy』を世に出した人やで。日本だとアニメの制作会社の社長に「ありがとう」ってコメントが付くのは珍しいから、ここは文化の違いを感じるわ。ワイも子どもの頃に観た番組を作った人の名前を、大人になってから知って感動したことあるから気持ちはわかる。
自分はFrance 3でスクービー・ドゥー観ながら、「スクービービスケット」とか言って昨日のピザの残り食ってたw
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Moi c'était scooby doo sur France 3 en mangeant des Scoobiscuits (les restes de pizza de la veille)
✍️ 管理人: 朝からピザの残りは強すぎて草。フランスの朝食といえばクロワッサンやタルティーヌ(パンにバターやジャム)のイメージだけど、実際の家庭は結構自由なんだなって思ったわ。France 3は公共放送で、昔から子ども向け枠の定番チャンネルだったらしい。日本だと「前の晩の残り物を朝にこっそり食べる」のも、土曜の朝あるあるやろ。個人的にはこれ、ほっこりするのに若干ダメ人間感もあって好きだわ。
それでほんと苦労したわ。朝6時に起きて『ペール・カストール』見ながら、あのグータラどもが起きてきて一緒に『ミニクム』見られるようになるまでクッソ長いこと待ってた草【訳注: 『Père Castor』『Les Minikeums』はどちらもフランスの子ども向け番組】
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J’ai beaucoup souffert de ça, me levant à 6h pour regarder père castor et attendre des plombes que ces feignasses se réveillent pour qu’on puisse suivre les minikeums ensemble.
✍️ 管理人: 朝6時に起きて家族が起きるのを待つ、小学生あるあるすぎて笑うわ。「グータラども」呼ばわりも兄弟姉妹や親への愛情があって、読んでて微笑ましい。『ミニクム』はフランスで世代を超えて覚えてる人が多い番組枠で、ワイが調べた範囲でもフランス人の朝の記憶としてよく出てくるんよ。日本でもテレビ番組が始まる時間まで待つ、あのワクワクと退屈が混ざった感じは共通やな。ワイも休日の朝、親が寝てる間に音を小さくしてアニメ観てたから刺さったわ。
これもう『宇宙オバカーズ』じゃねーかw【訳注: 「Les Zinzins de l'espace」はフランスのドタバタ宇宙アニメ】
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Les zinzins de l'espace le sang
✍️ 管理人: 原題は『Les Zinzins de l'espace』で、英語圏では『Space Goofs』って名前で知られてる作品や。宇宙人がわちゃわちゃ暮らす不条理ギャグで、フランス人の「ちょっと変なユーモア」が好きな人にはたまらんやつ。日本のアニメとは違ってキャラの動きがかなりカートゥーン寄りで、そこが逆に新鮮やった人も多そうやな。ワイは正直こういうブッ飛んだギャグアニメ、日本の朝の放送枠だとあまり見かけなかったから、ちょっと羨ましいわ。
今もうあのOPが頭から離れんw
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J'ai [le générique ](https://m.youtube.com/watch?v=mbd2linSia4) en tête mnt
✍️ 管理人: これぞ「🔊」だけの投稿が成立する理由やな。音を聞いた瞬間に子どもの頃の朝に戻るって、みんな経験あるはず。日本だと『サザエさん』のテーマや『ドラえもん』のOPがこの役割やけど、フランス人にとってはこの土曜朝のOPがそれなんやろな。ワイもアニメのOP一発で小学校の通学路まで思い出すことあるから、音の記憶ってほんと強いと思うわ。オチとして静かに共感を残していくの、シンプルで好き。
💭 管理人の感想
今回の話題の本質は、「🔊」ひとつで大人が一気に子ども時代へ戻れる、音とテレビの記憶の強さやと思うわ。フランス人はFrance 3の子ども番組、ピザの残りの朝食、早起きして家族を待つ時間まで、細かい生活の断片をちゃんと覚えてるんよな。日本でも「土曜の朝のテレビ」は特別な時間やったし、昔は公立学校も土曜に授業があった時代があって、その分、朝のアニメが余計に貴重に感じられた世代もいると思う。それぞれの国で観てた番組は違うけど、「親が起きてくる前にこっそり観る」「朝食を食べながら観る」っていう感覚はほぼ同じなのが面白い。今回はコメントが少なめやったけど、その分ひとつひとつが短くて、思い出の濃さがそのまま伝わってきたわ。ちなみに制作者へ直接感謝するコメントが一番伸びてたのも、フランスらしい温度感で良かった。ワイ個人としては、こういう「何も気にしてなかった頃」の話は、ネットの中でも一番平和なネタやと思ってる。みんなは子どもの頃、休日の朝に何を食べながら何を観てた? コメント欄で教えてくれや。
📖 この記事のチャンク〜フランス語フレーズを覚えよう〜
“attendre des plombes”
🔊 読み方: アタンドル デ プロンブ
🇯🇵 意味: うんざりするほど長い時間、延々と待たされる。
💡 友達の支度や遅れている電車、混んだ店の行列などを待たされて「何時間も待ったよ」とぼやくときに使うくだけた表現。例: « J'ai attendu des plombes au resto avant d'avoir mon plat. »(レストランで料理が来るまで延々待たされた)
🌍 他の言語では?
🇺🇸 英語: wait forever(ウェイト フォーエヴァー)
→ 「wait ages」「wait for ages」もよく使われ、実際は少し待っただけでも大げさにぼやくカジュアルな言い方。
🇩🇪 ドイツ語: ewig warten(エーヴィヒ ヴァルテン)
→ 「Ich hab ewig gewartet」のように日常会話で頻出し、誇張して待たされた不満を表す。
🇰🇷 韓国語: 한참 기다리다(ハンチャム キダリダ)
→ 「한참 기다렸어」のように、思ったよりずっと長く待たされたときに友達同士で気軽に使う。
🇪🇸 スペイン語: esperar siglos(エスペラール シグロス)
→ 「Llevo siglos esperando」のように、誇張して待たされた不満を言う口語表現。
※翻訳は意訳を含みます。正確な表現は原文リンクからご確認ください。
※引用元: r/rance


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