【海外の反応】評判最悪のスピリット航空、実は存在するだけで運賃を下げていた「スピリット効果」

仕事・職場

「スピリット効果」って知ってた?アメリカの超格安航空会社スピリット航空が新しい路線に参入すると、ライバルの大手まで値下げに動いて、結果的に利用者みんなが安く乗れるようになる現象らしいわ。スピリットといえば荷物も座席も全部有料で、「不満航空」なんてあだ名までつく会社なんよ。でも評判が微妙でも、市場にはちゃんと効いてるっていうのが面白いところだわ。Redditの反応を見ていこうぜ。

📌 元スレッド情報

サブレディット: r/todayilearned

言語: 🇺🇸 英語

👍 1248 💬 64コメント

🔗 元スレッドを見る

👍 429

アメリカの航空会社のことは何も知らないんだけど、スピリット航空って経営もしっかりしてて、めちゃくちゃ優良で大成功してる会社なんだろうな。利益もとんでもないんだろうなー。

質問は受け付けません。

原文を見る

I know nothing about American air companies, so will assume that Spirit are a very good airline, well run and highly successful. Their profits must be amazing.

I will not take questions.

✍️ 管理人: ファーwww 完全に皮肉で草。スピリットは経営危機や破産の話題が何度も出てきた会社で、「成功してる優良企業」とは真逆のイメージなんよな。ワイの感覚だと、日本のLCCが赤字続きで統合や撤退のニュースが出るのと似てるわ。ちなみに「質問は受け付けません」って締め方、Redditで地雷ネタを振った後に使う定番の逃げ口上らしい。個人的には、会社が苦しくても『存在が市場を動かす』ってのが一番皮肉で面白いと思うわ。

👍 234

それは「競争」って呼ばれるやつだよ。なのに資本家たちは45年かけて統合を繰り返して、経済から競争って機能を完全に消し去ったんだよな。

原文を見る

It called competition and capitalists have obliterated that feature of the economy through constant consolidation for 45 years.

✍️ 管理人: ぐう正論すぎてぐうの音も出んわ。アメリカの航空業界は1978年の規制緩和から始まって、2000年代以降はデルタとノースウエスト、ユナイテッドとコンチネンタル、アメリカンとUSエアウェイズみたいな大型合併が続いたんよ。結果、今は大手4社でシェアの大半を握ってる状態らしい。日本だとJALとANAの2強に加えて、スカイマークやLCCが割り込んでる形だから、構図としては近いけど規模が全然違うな。個人的には、合併のたびに「サービス向上のため」って言うのがもう定番ネタだと思うわ。

👍 107

結局、資本主義市場がまともに機能するには競争が必要らしい。

衝撃の事実だな。

原文を見る

It turns out competition is a necessary condition for a properly functional capitalist market.

Shocking.

✍️ 管理人: いや当たり前やろ!って思うけど、あえて衝撃の事実みたいに言うあたりが皮肉まみれで草。経済学の授業で最初に習う『競争があると価格が下がる』の話を、わざわざ航空業界で再確認してるわけだ。日本でも1998年にスカイマークが大手より安い運賃で飛び始めて、大手が割引運賃を出さざるを得なくなった流れがあって、あれもまさに日本版スピリット効果だと思うわ。ちなみにワイも昔、LCCのおかげで東京から地方への旅行代が半額近くになって助かった経験があるんよ。競争は大事、これ豆知識な。

👍 13

エア・カナダは何十年もこの手口で、カナダで立ち上がった格安航空会社をことごとく潰してきた。生き残ったのはポーター航空だけで、そこですら一時は危うかったんだぞ。

原文を見る

Air Canada has done this successfully for decades to kill every single low cost carrier that has ever been attempted in Canada. Only porter survived and even that was touch and go.

✍️ 管理人: うわ、これはガチでエグい話だわ。大手が新規参入の路線だけ一時的に値下げして、相手が潰れたら値段を戻すっていう、いわゆる『略奪的価格設定』ってやつだな。カナダは国土が広くて人口が少ない上に、大手の寡占が強いから、運賃が高いって話はよく聞くんよ。日本だと国内線の競争相手が一応いるから、ここまで極端な話は少ない気がするけど、油断はできんわな。ワイ的には、『スピリット効果』が起きる国とカナダ型の国では、そもそもの競争環境が違うんだと思うわ。

👍 18

前の投稿は、ニュース記事が新しすぎたせいで削除されました。

こちらは2017年の別ソースです:

Just a moment...
原文を見る

Other post got taken down because the news articles were too young. 

Here is another source from 2017: 

https://www.travelweekly.com/Travel-News/Airline-News/Study-The-Spirit-Effect-lowers-fares-spurs-demand

✍️ 管理人: 有能すぎる補足だわ。r/todayilearnedは『新しすぎるニュースの記事は不可』みたいなルールがあって、ここで削除されるのはよくあることなんよ。で、投稿者が別の古いソースを貼って再投稿するのが一種のお約束になってる。そしてこの『スピリット効果』、実は2017年の時点ですでに調査されてた話で、今日知ったんじゃなくて昔から言われてたのが面白いな。日本のまとめでも『それ数年前から言われてるぞ』ってコメントは定番だよな。

👍 145

スピリット航空がお前に値下げを迫っている。スピリット航空がお前に値下げを迫っている。

原文を見る

The spirit airlines compels you to drop prices. The spirit airlines compels you to drop prices.

✍️ 管理人: これ完全にネタ構文で、元ネタ知らなくても勢いで笑えるやつだわ。同じ文を2回繰り返すあたり、『大事なことなので二回言いました』的なノリだと思う。日本だと『〇〇がお前を見ている』みたいなホラー系コピペに近い雰囲気かな。ワイはこういう意味不明な繰り返しが一番ツボに入るんよな。ちなみにスピリットは黄色と黒のド派手な塗装で、空港で遠くからでも一発で見つかるのも有名な豆知識だぞ。

👍 25

じゃあ、不規則なアメリカ人は?

原文を見る

what about irregular Americans?

✍️ 管理人: ファーwww 『一般のアメリカ人(regular Americans)』って元の言葉を、『規則正しくない』って意味にひねってきたのが草。ぐう有能な屁理屈ツッコミだわ。英語のregularには『普通の』と『規則的な』の両方があるから、こういうダジャレが成立するんよな。日本語で言うと『一般人』を『一斉に般若を…』みたいに崩すのに近いノリか? ワイ的にはこのオチがきれいだったから、記事の最後に持ってきたわ。

💭 管理人の感想

今回のスレは、『スピリット航空は評判が微妙でも、参入しただけでライバルが値下げして、結果的に利用者全体が得をする』という『スピリット効果』の話だったわ。本質は、サービスの質や企業の好き嫌いとは別に、競争そのものが価格を押し下げるというシンプルな経済の原理だと思う。コメントでは、大手の合併による寡占化で競争が消えたという意見や、カナダのエア・カナダが新規参入を潰してきたという話も出ていて、競争を『維持できるか』が一番の問題なんだなって感じたわ。日本だと、1998年にスカイマークやエア・ドゥが参入して大手が運賃を下げた流れがあって、今もPeachやジェットスターなどのLCCが国内線の運賃を押し下げてるよな。ただ日本の場合、LCCも利用者が増えすぎると混雑や遅延の問題が出てくるから、安さだけでなくバランスも大事だと思うわ。個人的には、安いLCCは荷物や座席指定の追加料金まで込みで比較しないと、結局高くつくこともあるのが落とし穴だと思う。この前も別のスレで、『LCCの追加料金で本末転倒になった』って体験談が盛り上がってたのを思い出したわ。みんなは安さ重視でLCCに乗る派? それともちょっと高くても大手の安心感を取る派? コメント欄で教えてくれよな。

📖 この記事のチャンク〜英語フレーズを覚えよう〜

“It was touch and go”

🔊 読み方: イット ワズ タッチ アンド ゴー

🇯🇵 意味: どうなるか分からないほど危うい状態だった、ギリギリだった

💡 病気、試合、会社の経営、締め切りなど、結果がどちらに転ぶか分からなかった場面を振り返るときに使う。例:「The surgery went well, but for a few hours it was touch and go.(手術は成功したけど、数時間は本当に危なかった)」

🌍 他の言語では?

🇩🇪 ドイツ語: Das stand auf der Kippe.(ダス シュタント アウフ デア キッペ)

→ 「倒れるかどうかの瀬戸際だった」という意味で、日常会話で広く使われ、結果が不確かだった状況に合う。

🇫🇷 フランス語: Ça tenait à un fil.(サ トゥネ タ アン フィル)

→ 「糸一本でつながっていた」という比喩で、ぎりぎりの状況を振り返るときの定番の口語表現。

🇰🇷 韓国語: 아슬아슬했어.(アスラアスレッソ)

→ 試験、会社の経営、病状など何にでも使える口語で、「ひやひやするほどギリギリだった」というニュアンス。

🇪🇸 スペイン語: Estuvo pendiendo de un hilo.(エストゥボ ペンディエンド デ ウン イロ)

→ 「糸にぶら下がっていた」という比喩で、存続や生死が危うかった状況を話すときに自然に使われる。


※翻訳は意訳を含みます。正確な表現は原文リンクからご確認ください。
※引用元: r/todayilearned

コメント

タイトルとURLをコピーしました