【海外の反応】ミュンヘンのマクドナルド「まだ手動式メニュー画面」→ 海外勢「それ看板な」と総ツッコミ

海外の反応

ドイツのミュンヘンにあるマクドナルドに、「まだ手動式のメニュー画面を使ってる」って投稿がRedditのr/mildlyinterestingに上がったんよ。今どきのマクドナルドは、注文用のデジタルタッチパネルや電光メニューが当たり前になってきてるよな。そんな中で昔ながらのメニューが残ってたのが、ちょっとした話題になったわけや。ところがスレでは、肝心のメニューより「手動のメニュー画面」という言い回しに総ツッコミが入ってて、そっちのほうが盛り上がってたわw

📌 元スレッド情報

サブレディット: r/mildlyinteresting

言語: 🇺🇸 英語

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個人的にはこういうののほうが断然好き。注文しようとしてる瞬間に勝手に別の表示に切り替わるデジタル画面、もううんざりだわ。

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Personally much prefer these – sick of these digital screens that switch to something different when I'm trying to order something.

✍️ 管理人: これはワイも全力でうなずくやつだわ。「ポテトのセット選ぼうとした瞬間に画面がキャンペーン広告に切り替わる」あるある、日本のファストフードやファミレスのデジタルメニューでも普通にあるやろ。個人的には、一覧性という意味では紙や看板のほうが上だと思うんよな。ちなみにデジタルサイネージは広告枠を時間で差し替えられるのが売りで、店側にはメリットが大きいらしい。ただ、客が見たい情報と店が見せたい情報はだいたいズレるっていう話やね。

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それスクリーンじゃなくて、プラ板の裏に紙のメニュー挟んでるだけ。下か横についてるつまみをガチャガチャ回すと(どっちかは機種次第)、次のメニューが出てくるやつw

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That's not a screen that's a paper menu behind plastic that you crank it from the bottom or side (depending) and it makes the next menu show.  

✍️ 管理人: 仕組みの解説が的確すぎて逆に草。要は巻き取り式のスクロール看板で、つまみを回すと中の紙がぐるっと動くタイプやな。日本だと駅の広告や古い店の案内板で、似た仕掛けを見かけた記憶があるわ。ワイは子供の頃、あのつまみを回したくてウズウズしてたんだよな。これ、電気もソフトのアップデートもいらんから、壊れにくさでは最強かもしれん。

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「“手動のメニュー画面”ってw 兄弟、それただの看板だぞw」

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”Manual menu screens” Broseph, those are signs.

✍️ 管理人: ファーwww 英語圏のコメント欄の「兄弟(bro)、それただの〜だぞ」は、Redditで定番のツッコミ型なんよ。スレ主は悪気なく書いてるんだろうけど、画面があるのが当たり前の世代からしたら、そう見えちゃうんやろな。日本でも、子供が昔の電話を見て「このスマホ、画面ないやん」って言うみたいな話はあるよな。個人的には、「手動」って言葉を選んだセンスがもう半分ネタに見えてきて好きだわ。

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ここでいう「手動のメニュー画面」って何のことなのか、理解するのに思った以上に時間かかったわ。なんというか、本のことを「手動式Kindle画面」って呼ぶようなもんじゃん。

最近の若い子はこれだからなw

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I spent far too long trying to work out exactly what you meant by "manual menu screens" here. Its like calling a book a "manual Kindle screen".

You kids 🙂

✍️ 管理人: 「本=手動式Kindle」は例えが秀逸すぎてワロタ。Kindleが出たのは2007年で、もう20年近く前になるんだよな。つまり「紙が先で電子が後」という順番が、いまや逆転して感じる世代がいてもおかしくないわけや。日本でも「ガラケー」って呼び方は、スマホが出てから後付けで生まれた言葉やろ。それと同じで、デジタルが標準になると、元からあったものに「手動」とか「アナログ」って名前が後から付くんよな。

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「アナログ」だよ。単語はアナログ。デジタルの反対のやつ。

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"Analog". The word is analog. The opposite of digital.

✍️ 管理人: 最後にこれが来るの完璧すぎるやろwww 親切に辞書の説明までしてくれてるのが逆にトドメなんよ。日本語でもアナログ=デジタルの反対って習うけど、実際はレコードや時計、紙の資料まで何でも「アナログ」で片付けがちやな。ちなみにドイツは「現金主義」で有名で、デジタル化が遅れてると言われがちな国でもあるんよ。そういう国で昔ながらの看板が残ってるのは、なんか妙に納得してしまったわ。

💭 管理人の感想

今回のスレは、ミュンヘンのマクドナルドに残る昔ながらのメニュー看板を、スレ主が「手動のメニュー画面」と呼んだところから始まったんよ。中身はただの巻き取り式の看板で、海外勢が「それは看板だ」「アナログって単語を知ってるか」と総ツッコミしてたのが最高だったわ。でも一番票を集めたのは、ツッコミじゃなくて「勝手に切り替わるデジタル画面にはうんざり」っていう本音だったんよな。これを見ると、デジタル化は便利な反面、「見たいときに見たいものが見られない」不満も生んでると分かる。日本でも、ファストフード店やファミレスでタッチパネル注文が増えて、年配のお客さんが戸惑ってる光景をよく見かけるよな。ドイツは現金主義で有名な国で、デジタル化を急がない空気があるって言われてるけど、その分「壊れにくくて分かりやすい」良さが残ってるのかもしれん。ワイが面白いと思ったのは、技術が新しくなるほど、古いものに「手動」「アナログ」って後から名前が付くところなんよ。「本=手動式Kindle」って例えは、その感覚をうまく言い当ててたわ。みんなはデジタルメニューと昔ながらの看板、どっちが好き? 自分の知ってる「もう珍しくなったアナログなもの」があったら、ぜひ教えてほしいわ。

🌍 他の言語では?

🇩🇪 ドイツ語: Ich hab die Nase voll von …(イッヒ ハップ ディー ナーゼ フォル フォン)

→ 直訳は「鼻がいっぱい」で、「もうたくさんだ、うんざり」という意味の日常的な口語表現です。

🇫🇷 フランス語: J'en ai marre de …(ジャン ネ マール ドゥ)

→ 友達同士の会話で不満を言うときに最もよく使われる、くだけた「うんざり」の表現です。

🇰🇷 韓国語: 이제 지겨워 죽겠어(イジェ チギョウォ チュッケッソ)

→ 「もううんざりで死にそう」という意味で、同じことの繰り返しや不便さへの不満を、親しい間柄で気軽に言う表現です。

🇪🇸 スペイン語: Estoy harto de …(エストイ アルト デ)

→ 日常会話で広く使われる「もうたくさんだ」という表現です。話し手が女性なら harta になります。


※翻訳は意訳を含みます。正確な表現は原文リンクからご確認ください。
※引用元: r/mildlyinteresting

📖 この記事のチャンク〜英語フレーズを覚えよう〜

“sick of these digital screens”

🔊 読み方: シック オヴ ズィーズ ディジタル スクリーンズ

🇯🇵 意味: こういうデジタル画面にはもううんざりだ

💡 「sick of ○○」は、不満やうんざり感をカジュアルに言う定番表現です。○○には名詞か動名詞(〜ing)が入ります。「I’m sick of these digital screens.(こういうデジタル画面にはもううんざりだ)」「I’m so sick of this traffic.(この渋滞にはもううんざり)」「Sick of waiting for the bus every morning.(毎朝バスを待つのはもう飽きた)」のように、愚痴を言う場面で使えます。「sick and tired of ○○」にすると、うんざり感がさらに強くなります。

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