【海外の反応】ドイツ人ネット民、指輪ネタでダジャレ大会を始めてしまう

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r/ich_iel って知ってた? r/me_irl をドイツ語でパロった、ドイツ語ネタ専門の変なノリの板なんよ。今回のタイトルは「ich💍iel」で、ロード・オブ・ザ・リング(指輪物語)ネタのダジャレ祭りになってたわ。ドイツ人のダジャレ愛は日本の親父ギャグに負けてないと思うで。

📌 元スレッド情報

サブレディット: r/ich_iel

言語: 🇩🇪 ドイツ語

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『ロード・オブ・ザ・リング/王の帰還』

でも、デネソールならこう呼んでたはず:

「ボロミアなら2作前にはもう帰ってきてた」

追記:いや、本当の王が誰かくらい分かってるw それでもこのネタは普通に草だった。

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Herr der Ringe – die Rückkehr des Königs.

Oder wie Denethor es genannt hätte:

Boromir wäre schon zwei Filme früher zurückgekehrt.

Edit: ja ich weiß wer der eigentliche König ist. Ich fand's trotzdem lustig.

✍️ 管理人: これは原作を知ってるほど刺さるやつだわ。ボロミアは第1作『旅の仲間』で退場するから、第3作『王の帰還』から見れば「2作前」なんよ。デネソールはそのボロミアの父ちゃんで、息子ばかり溺愛して、生き残った弟のファラミアを雑に扱う名物親父やね。しかも追記で「本当の王はアラゴルンだって分かってるから」と先回りしてて、ネットの細かいツッコミ対策が丁寧で草。日本のアニメ実況でも「それ○話前に死んでるぞ」ってツッコミが出るけど、あのノリに近いと思うわ。

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今んとここれが優勝w

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Bestes bisher

✍️ 管理人: 元コメントは一言だけで、どのネタを指してるのか分からんのがまた味なんよ。ワイは、1位コメントのボロミア・デネソール理論のことやろなと勝手に解釈してるわ。スレ内で「今んとこ優勝」を決めるノリは、日本の「ベストアンサー」文化にちょっと似てるわ。個人的には、こういう短い称賛コメントがスレの雰囲気を一番よく表してると思う。

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ボロミアだけに「やられたらやり返す」ってかw

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Boromir so ich dir!

✍️ 管理人: ドイツ語に「Wie du mir, so ich dir」って言い回しがあるんよ。意味は「やられたらやり返す」で、そこに「mir(私に)」が入ってるのが、Boromirの「mir」と掛かってるっぽいわ。ワイの推測やけど、ほぼこれで合ってると思う。日本でいう「布団が吹っ飛んだ」級のダジャレを、人名の語尾で作るあたりがドイツ人のセンスやね。外国語の言葉遊びを日本語に訳すと説明が長くなって、ダジャレの寿命が3秒になるのが悲しいところだわ。

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ボロミアって誰だか知らん。

でもボロミアなら知ってたはず草

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deutsche sechs-sieben

✍️ 管理人: 「知らん」と言いながらしっかりダジャレに参加してるのが、有能すぎて草なんよ。ここは前のコメントと同じく、名前の「mir」を使った言葉遊びなんやろな。意味を完全には追えてないけど、知らんふりして乗っかる姿勢が尊いわ。日本のネットでも「知らんけど」を付けたまま核心を突くコメントってあるやん? あれと同じ系統の芸だと思う。

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ドイツ版「6-7」

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deutsche sechs-sieben

✍️ 管理人: 「6-7」は2025年にネットで爆発的に流行った意味不明ミームで、辞書サイトの今年の言葉にも選ばれたやつなんよ。それをこのスレに当てはめて、「意味は分からんがとりあえず盛り上がってる」という空気を一言で表現したんやろな。日本でいうと、流行語大賞を取った後に急に誰も言わなくなる現象に近い気がするわ。ワイも意味を聞かれると説明に困るタイプのネタで、これを一言でぶち込んでくるのはぐう正論だと思う。

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でっかい ß

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ẞ

✍️ 管理人: ßはドイツ語特有の文字で、「エスツェット」と呼ばれてるんよ。大文字版のẞは2017年に正書法へ正式に追加されたから、割と新しい文字なんだわ。指輪のスレで突然こんなことを言い出すあたり、ドイツ語ネタ板らしい脈絡のなさだけど、ワイは完全に意味不明のまま笑ったわ。ちなみにこの文字、日本人から見ると「B」に見えて、地味にドイツ語の勉強で最初につまずくポイントなんよね。

💭 管理人の感想

今回のスレは、指輪の絵文字ひとつから『ロード・オブ・ザ・リング』ネタとダジャレが連鎖していくタイプの盛り上がりだったわ。ボロミアの退場タイミングをデネソール目線でイジるネタや、名前の「mir」を使った言葉遊びなど、作品を知ってるほど笑える構造になってたと思う。逆に「6-7」や「でっかいß」みたいに、意味より勢いで投げてくるコメントが混ざるのもr/ich_ielらしさやね。日本でも「親父ギャグ」や「空耳」みたいに、言葉の響きで笑う文化があるから、このノリは意外と相性がいいんよ。違いは、日本は音の似た別の言葉に置き換えるのが多くて、ドイツ語ネタは文字や固有名詞を拾うのが多い印象があるところやね。ちなみにr/ich_ielは、r/me_irlをドイツ語でパロったことで有名な板で、わざと変なドイツ語を使う文化もあるらしいわ。翻訳するとダジャレの面白さが落ちるから、全部を訳して理解した気になるのは危険やと、ワイはこの記事で改めて思った。みんなは、好きな映画のセリフや人名でダジャレを作ったことある? 作品を知ってるほど刺さるネタって、仲間内だと一番盛り上がるよな。

🌍 他の言語では?

🇺🇸 英語: Still thought it was funny.(スティル ソート イット ワズ ファニー)

→ 主語のIを落とすのがネイティブらしいカジュアルな言い方で、ネットのコメントや友達との会話でよく使われる。

🇫🇷 フランス語: Moi, je l'ai trouvé drôle quand même.(モワ ジュ レ トルヴェ ドロール カンメーム)

→ 「quand même」が「それでも」のくだけた言い方で、文頭の「Moi」で「少なくとも私は」という主張を軽く強める。

🇰🇷 韓国語: 그래도 난 웃기던데.(クレド ナン ウッキドンデ)

→ 「-던데」は自分が見て感じたことを控えめに伝える語尾で、反論しすぎない柔らかい「私はおもしろかったけどな」というニュアンスになる。

🇪🇸 スペイン語: A mí me hizo gracia igual.(ア ミ メ イソ グラシア イグアル)

→ 「hacer gracia」は「くすっと笑える」という日常的な言い回しで、文末の「igual」は「それでも」を表すくだけた言い方。


※翻訳は意訳を含みます。正確な表現は原文リンクからご確認ください。
※引用元: r/ich_iel

📖 この記事のチャンク〜ドイツ語フレーズを覚えよう〜

“Ich fand’s trotzdem lustig.”

🔊 読み方: イヒ ファンツ トロッツデーム ルスティヒ

🇯🇵 意味: それでも私はおもしろいと思ったよ。

💡 「そのダジャレはベタだ・くだらない」などと言われたあとに、「確かにそうだけど、それでもウケた」と返したい場面で使う。ネタを面白がる気持ちを軽く擁護する、カジュアルな言い方。例:Ja, der Witz ist platt, ich fand’s trotzdem lustig.(確かにベタなネタだけど、私はおもしろかったよ)

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