ホノルルは過去70年、観測できるレベルの雪が一度も降ってないアメリカ唯一の州都らしいで。常夏のハワイならまあそうだろ、って話なんやけど、Redditのツッコミがキレッキレだったわ。ハワイが50番目の州になったのは1959年で、アメリカの州の中ではかなり新しい部類なんよ。この「70年」という数字に、さっそく鋭い指摘が飛んできたので紹介するで。
たぶん、州都になってまだ67年しか経ってないからだろ。
うんうん、絶対それが理由だわw
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Probably because it’s only been a state capital for 67 years.
Yep, that’s definitely the reason.
✍️ 管理人: ぐう正論すぎてワロタ。「70年」の記録なのに、州としての歴史が67年だとデータの土俵そのものがズレてるんよな。ハワイが州に昇格したのは1959年8月で、確かに2026年現在だと約67年や。ただ、ホノルル自体は王国時代の1845年から首都だった(それまではラハイナ)ってのが豆知識。日本で言うと「東京は都になって○年」みたいな話で、数字の切り取り方で印象がガラッと変わるのがネタとして面白いわ。
へえ、タラハシーってたまに雪降るんだ。知らなかった。
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Interesting, I didn't realize that Tallahassee occasionally gets snow.
✍️ 管理人: タラハシーはフロリダ州の州都やで。フロリダと言えば海とオレンジのイメージやけど、北部は内陸だから冬は意外と冷えるんよな。近年もタラハシー周辺でちらっと雪が舞ったニュースがあったはずやで。日本だと、南国イメージの九州や四国でも山沿いは普通に積もるのと似てるわ。「温暖な州」でひとまとめにすると足元をすくわれるっていう、あるあるな話やね。
サクラメントって雪降ったことあるの?
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Sacramento has had snow?
✍️ 管理人: サクラメントはカリフォルニア州の州都やけど、市内は平地で冬も基本は雨なんよな。ただ、そこから車で2時間ほど東に走るとシエラネバダ山脈で、ガッツリ雪山スキーができる。この「街は暖かいのに近くに雪山がある」感覚は、東京から新幹線でちょっとでスキー場に着く日本人にも分かりやすいと思うわ。ワイも前に似た話で、「雪が降るか降らないか」は州より標高で決まるって知って納得した記憶があるわ。
こっちの南部じゃ、雪って聞いただけで何もかも休業だよ。あいつらならパニクって島をもうひとつ増やしかねない草 今んとこもう5回雪降ってる。
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Here in the south everything closes down at the mention of snow. I bet they freak out and just create a whole new island. So far there have been 5 snowfalls
✍️ 管理人: アメリカ南部の「雪=即パニック」は定番ネタなんよ。除雪車や融雪剤の備えが少ないから、数センチでも学校が休みになるし、スーパーのパンと牛乳が一瞬で消えるのもお約束や。日本でも東京は数センチの積雪で電車が止まって大混乱になるし、2018年1月には23cm降って大騒ぎになったよな。結局、慣れてない地域に雪が降るとどこでも都市機能が止まるってことやと思うわ。個人的には、それでもちゃんと備えてる北国のほうが偉いと思うで。
この降雪記録、どこの州都のものか当ててみw
・1939年2月2日: 0.5インチ(約1.3cm)
・1990年12月21日、22日: 0.4インチ(約1.0cm)
・1917年3月12日: 0.2インチ(約0.5cm)
・1919年11月28日: 0.1インチ(約0.3cm)
・1985年12月11日: 0.1インチ(約0.3cm)
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Guess which state capital's snowfall record
* 0.5 inches on February 2 1939
* 0.4 inches on December 21 and 22 1990
* 0.2 inches on March 12 1917
* 0.1 inches on November 28 1919
* 0.1 inches on December 11 1985
✍️ 管理人: クイズ形式で来たけど、ワイは答えを確認してないから断言は避けとくで。ただ、最大でも1.3cmで、0.1インチ(約0.3cm)の日まで拾って記録してあるのがガチすぎるわ。アメリカでは「measurable(測定可能)」の基準が細かくて、積もったかどうかを0.1インチ単位で記録するのが普通なんよな。日本の気象庁は積雪の深さをcm単位で発表するから、同じ「雪」でも測る粒度が全然違って面白いわ。みんなは答え分かった?
プエルトリコがいまだに州になってない本当の理由、これだな。ハワイにこの記録を死守させるためw
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This is the real reason Puerto Rico has never been made a state. So Hawaii could keep this record.
✍️ 管理人: 最後にとんでもないオチをぶち込んできて草。もし雪が降らない州都がもう1つ増えたら、ホノルルの「唯一」の称号が消えるっていうネタやな。プエルトリコは州じゃなくて自治領で、住民投票では州昇格に賛成が多数だった年もあるけど、実際に昇格するには連邦議会の承認が必要で、話はなかなか進んでないんよ。日本だと、沖縄で1977年に久米島でみぞれが観測されたのが歴史的事件扱いだったらしいし、南の島と雪の組み合わせはそれだけでニュースになるんやな。
💭 管理人の感想
今回のスレは、「70年雪ゼロの唯一の州都」という一見すごそうな雑学を、「そもそも州都歴が67年なんだから当たり前やろ」と一撃で笑いに変えた流れが最高だったわ。数字だけ見ると珍しい記録っぽいけど、比較する期間や前提条件がズレてると、話の意味が変わるっていう教訓でもあるんよな。ホノルルは王国時代から首都だったことを考えると、「州都」という枠にこだわったからこそ生まれたネタとも言えるわ。日本でも「東京で雪が降ったら大混乱」「沖縄でみぞれが降って大ニュース」みたいに、雪が少ない地域に降るとお祭り騒ぎになるのは一緒やと思う。アメリカ南部の「雪=休業」ネタも、日本の関東の交通麻痺と全く同じ構図で、結局どこの国でも人間の反応は変わらんなって感じたわ。あと地味に好きなのが、雪の記録を0.1インチ単位でちゃんと数えてる人たちがいることやな。こういう細かいデータを調べて遊ぶ文化は、Redditの「TIL」らしさが出てると思う。ちなみにハワイもマウナケア山頂みたいな高地では冬に雪が降るから、「ハワイ=雪なし」ってわけでもないのが面白いところやで。みんなは自分の住んでる街で、最後に雪を見たのはいつ? 「雪が降らない街」と「雪が降りすぎる街」、どっちに住みたいか、ぜひ聞かせてほしいわ。
🌍 他の言語では?
🇩🇪 ドイツ語: Ja klar, das wird's sein.(ヤー クラール、ダス ヴィルツ ザイン)
→ 「ja klar」を皮肉っぽく言うのがドイツ語の定番で、相手の言い訳を信じていないときに使います。
🇫🇷 フランス語: Ouais, c'est sûrement ça.(ウェ、セ シュールマン サ)
→ 「Ouais」で軽く皮肉を込め、「どうせ違うでしょ」というニュアンスを出す、友達同士の会話表現です。
🇰🇷 韓国語: 아, 그래서 그랬구나~(ア、クレソ クレッククナ)
→ 語尾を伸ばして棒読み風に言うと皮肉になり、「はいはい、そういうことね」という冷めた同意を表します。
🇪🇸 スペイン語: Sí, claro, seguro que es por eso.(シ、クラロ、セグロ ケ エス ポル エソ)
→ 「Sí, claro」を皮肉っぽく言うと「そうだよね(絶対違うけど)」になり、日常会話でよく使われます。
※翻訳は意訳を含みます。正確な表現は原文リンクからご確認ください。
※引用元: r/todayilearned
📖 この記事のチャンク〜英語フレーズを覚えよう〜
“Yep, that’s definitely the reason.”
🔊 読み方: イェップ、ザッツ デフィニットリー ザ リーズン
🇯🇵 意味: うん、それが絶対の理由だね(本気の同意にも使えるが、棒読み・真顔で言うと「そんなわけないでしょ」という皮肉になる)。
💡 明らかに的外れな理由や、本当の理由を隠した言い訳に対して、わざと真顔で同意するふりをして突っ込む場面で使います。皮肉になるかどうかは口調しだいで、平坦なトーンでゆっくり言うと皮肉が伝わります。例:A: “He says he’s late because his alarm clock was haunted.”(彼、目覚ましが呪われてたから遅刻したって言ってるよ)B: “Yep, that’s definitely the reason.”(うんうん、絶対それが理由だね=そんなわけないでしょ)


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