【海外の反応】玉ねぎの皮をむいたら身の下からまた皮が出てきた件がナルシストすぎるw

今日知った雑学

玉ねぎの皮って、むいたら中は白い身だけだと思ってたやろ? Redditのmildlyinterestingに「皮をむいたら、身を一層挟んでまた皮が出てきた」という写真が上がって、1800超の高評価がついてたんよ。玉ねぎは何層も重なった葉っぱの塊だから、変なことが起きても不思議じゃないんだけど、コメント欄がやたら盛り上がってたから紹介するわ。

📌 元スレッド情報

サブレディット: r/mildlyinteresting

言語: 🇺🇸 英語

👍 1882 💬 123コメント

🔗 元スレッドを見る

👍 906

それ、剥いても剥いてもナルシストな「自己愛のタマネギ」だな。

原文を見る

That is a narcissist onion.

✍️ 管理人: 「ナルシスト玉ねぎ」ってパワーワードすぎて草。剥いても剥いても自分大好きな中身が出てくるって、ネタとして完成度高いわ。ワイは日本の「玉ねぎの皮をむく」と聞くと、「皮をむくように少しずつ真相に近づく」みたいな言い回しが頭に浮かぶんだけど、英語圏の人は「自己愛」に結びつけるんだな。この手の言葉遊びはRedditの定番で、上位コメントを取るのは大抵一発ネタなんよ。個人的には、この1行でスレの勝負は決まったと思うわ。

👍 681

OP、玉ねぎはオーガみたいなもんだ。

なぜなら内側に乾燥した皮の層があるからな。

原文を見る

OP, onions are like ogres.

They have a layer of dry dead skin on their insides.

✍️ 管理人: これ、映画『シュレック』の「オーガは玉ねぎ(Ogres are like onions)、層があるんだ」ってセリフのパロディやな。2001年の映画なのに、いまだにネットのネタとして現役なのがすごいわ。日本でも「ドンキーは出てくるけど玉ねぎの話は知らん」って人はいても、あのセリフを知ってる人は多いはず。ちなみにパロディ側は、「層がある」を「乾いた皮の層がある」に変えてて、ちゃんと写真に合わせてるのが芸コマだわ。もっと評価されるべき、って言いたくなる出来やで。

👍 376

ほぼ毎日玉ねぎを切ってる身からすると……これ、めちゃくちゃよくあることだよ。

原文を見る

As someone who cuts onions almost daily… this is very, very common.

✍️ 管理人: ガチ勢が急に冷静な事実を投げてきて、スレの空気が変わったやつやな。玉ねぎの外側の皮は乾燥した葉の名残で、成長の途中で枯れた葉が内側に残ると、皮の下にまた薄皮が出てくることもあるらしいんよ。日本の家庭でも、玉ねぎを使うときに「あれ、中にも茶色い皮があるな」ってなった経験は一度はあるはずやで。ワイもカレーを作ってて、皮を二重にむいた記憶があるわ。ネタだと思ってたけど、日常的な現象っていうのは意外だったわ。

👍 36

見ていると涙が出てくる写真だ。

原文を見る

A picture that brings tears to my eyes.

✍️ 管理人: 玉ねぎだけに、涙ネタは避けて通れんよな。切ると涙が出るのは、切断された細胞から出る催涙成分が空気中に広がって、目を刺激するからなんよ。日本だと「新玉ねぎは辛みが少ないから生で食べられる」って話が定番で、水にさらして辛みを抜くのが普通やね。ちなみに冷やしてから切ると涙が出にくいって豆知識もあるから、玉ねぎを大量に切るときは試してみてほしいわ。今回の写真は、見ただけで泣けるのかどうか、ワイは微妙に疑問やけどな。

👍 34

ちょっと興味深いね。

原文を見る

That’s mildly interesting

✍️ 管理人: mildlyinterestingのサブレだけに、「ちょっと興味深い」ってコメントはサブレ名そのままのセルフ回答でワロタ。このサブレは「ほんのちょっとだけ面白い」ものを投稿する場所で、大げさに盛り上がらないのがお約束なんよ。日本のネット文化だと「わかる」「それな」で終わるところが、英語圏では「mildly interesting」で締めるあたりが違いだと思うわ。ワイ的には、この控えめな温度感がこのサブレの一番の魅力やと思う。ここまで来ると、もはや様式美やな。

👍 10

その玉ねぎ、壮絶な幼少期を送ったんだな。君を泣かせる前に、まず自分が泣いてた。

原文を見る

Your onion had a traumatic upbringing. It cried before it made you cry.

✍️ 管理人: 玉ねぎを擬人化して、「泣かせる側が先に泣いてた」って切り返しは普通にうまいわ。野菜を育てた背景に思いを馳せるって、ちょっと詩的ですらあるやん。日本だと「ネギ」や「玉ねぎ」は擬人化キャラになることも多くて、ゆるキャラ文化の延長線で想像しやすい発想やと思うわ。個人的には、この玉ねぎ、剥くたびに過去が出てくるタイプのキャラとして完成してる気がする。ちょっと切なくなるのが逆に草。

👍 9

こういう玉ねぎ、よく見かけるよ!ごく普通の、食べても問題ない玉ねぎだよ。

原文を見る

I find onions like this often! It's just a normal, safe-to-eat onion.

✍️ 管理人: 最後は安全宣言でオチ。みんな盛り上がってたのに、結論は「普通の玉ねぎです」っていう拍子抜けな落とし方がたまらん。食べても問題ないって、わざわざ言いたくなる気持ちもわかるわ。日本だとこういう場面では、「食品ロスを減らそう」って意識で皮ごと使う人もいて、玉ねぎの皮を煮出して茶にしたり、染め物に使ったりする文化もあるんよ。結局のところ、不思議に見えても普通の現象ってことで、ワイも安心したわ。

💭 管理人の感想

今回は、玉ねぎの皮をむいたら、身を挟んでまた皮が出てきたという、ほんのちょっと興味深い話だったわ。ネタとしては「ナルシスト玉ねぎ」と「シュレックのオーガは玉ねぎ」が2強で、層という共通点から一気に笑いを取っていったのが面白かった。一方で、毎日玉ねぎを切ってる人から「よくあることだよ」と冷静に言われて、一気に日常の話に着地したのも味があったわ。実際、玉ねぎの外側の皮は乾燥した葉の名残で、成長の途中で枯れた葉が中に残ると、こういう二重の皮が出てくることもあるらしい。日本でも、スーパーで買う玉ねぎは皮がきれいに処理されてるけど、家庭菜園や直売所で買うと、皮が多めの玉ねぎに出会うことは普通にあるんよ。しかも日本は皮をお茶にしたり、染め物に使ったりと、皮まで活用する文化があって、そこは海外のコメントでは出てこなかった視点やったわ。こうして見ると、ただの野菜の写真から、映画ネタ、擬人化ネタ、豆知識まで広がるのがRedditの面白いところだと思う。みんなは玉ねぎの皮をむいて、変なものが出てきた経験ってある?

📖 この記事のチャンク〜英語フレーズを覚えよう〜

“That's mildly interesting”

🔊 読み方: ザッツ マイルドリー インタレスティング

🇯🇵 意味: まあ、ちょっと面白いね(大きな驚きはないけれど、少し興味を引かれる)

💡 派手ではないけれど小さな発見や珍しいものを見たときに、控えめな反応として使います。ふざけて薄い反応をするときにも使えます。例:友達が変な形の野菜の写真を見せてきたときに "Huh, that's mildly interesting." と返す。

🌍 他の言語では?

🇩🇪 ドイツ語: Ist ja ganz interessant(イスト ヤー ガンツ インテレサント)

→ 「ganz interessant」は控えめな関心を表し、「ja」を挟むと少し皮肉っぽく淡々とした感じになる。

🇫🇷 フランス語: C'est vaguement intéressant(セ ヴァグマン アンテレサン)

→ 「vaguement」で「まあ多少は」という薄い反応になり、少し冗談めかして言うときにも合う。

🇰🇷 韓国語: 나름 흥미롭네(ナルム フンミロムネ)

→ 「나름」は「それなりに」という意味で、大げさにならない軽い関心を表す日常的な言い方。

🇪🇸 スペイン語: Tiene su interés(ティエネ ス インテレス)

→ 「それなりに面白みがある」という控えめな評価で、軽い皮肉を含ませることもできる。


※翻訳は意訳を含みます。正確な表現は原文リンクからご確認ください。
※引用元: r/mildlyinteresting

コメント

タイトルとURLをコピーしました