洗濯物がぐるぐる絡まって団子になる現象、ワイもたまにやらかすんだが、海外ではそれを「餃子」と呼ぶ人が現れたらしい。今回はr/mildlyinterestingに投稿された、タオルが服をがっちり包んで布の餃子になった写真のスレを紹介するで。ただ、コメント欄はいきなり「それ乾燥機じゃなくて洗濯機だぞ」というツッコミ大会になってて草。ちなみに欧米は乾燥機文化が根強くて、洗濯機と乾燥機を別々に置く家が多いんよ。日本みたいに「干す」が基本の国とは、布のトラブルの種類もちょっと違うんだわ。
それ乾燥機じゃなくて洗濯機だぞ、OPw
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This is a washing machine and not a dryer Op.

✍️ 管理人: 開幕から投稿者のタイトルを全否定してて草。スレ最多の803票で、みんな同じことを思ってたってことやな。写真を見ると洗濯槽の形状的にたしかに乾燥機っぽくはないんよな。日本だと洗濯乾燥機を使ってる家も多いから、洗濯機と乾燥機の区別がつかなくなる感覚は個人的にはちょっとわかるわ。とはいえ投稿タイトルで間違えるのはさすがに草。
どんな確率だよ、46年も洗濯してるのにタオル餃子に遭遇したこと一回もないんだが草
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What are the odds of that, 46 years of laundry and I've yet to have a towell dumpling.
✍️ 管理人: 46年選手の洗濯ベテランが見たことないレベルのレア現象らしい。ワイは「巻きつく」ことならけっこうあるけど、ここまで綺麗に包まれるのは確かに見たことないわ。日本の縦型洗濯機だと、脱水の時に洗濯物が偏って「ガタガタ」鳴り出すのはあるあるやけどな。ちなみに46年ということは、洗濯機がまだ今ほど普及してなかった時代から洗濯してる可能性もあるんよな。レアさで言えば「ポケモンの色違い」くらいの価値かもしれん。
真ん中にインペラ(中央に突き出てる、くるくる回るやつ)がない洗濯機は、服を外周にドーナツ型になるように入れるのが正解らしい。そうすると洗濯物の団子化が減る。
で、乾燥機の中でボックスシーツが団子になるのを防ぐ方法、誰か知らん?w
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For washers without an impeller (the spinny bit sticking up in the middle), you're supposed to load clothes in a donut shape around the outside. That will help reduce dumplings.
Now, if anyone has advice how to avoid fitted sheet dumplings in the dryer…
✍️ 管理人: 洗濯のライフハックを教えつつ、最後に自分の悩みを聞いてる図々しさが好きだわ。ドーナツ状に入れるのは、中央に撹拌用の棒がない米国の最近の縦型洗濯機の使い方としてよく言われるコツなんよ。ちなみに日本の縦型洗濯機は底にパルセーターという円盤があるタイプが主流で、洗濯物は偏らないよう均等に入れるのが基本やな。ボックスシーツの団子問題は日本人にはあんまり馴染みがないけど、ベッドが大きい海外だと切実な悩みらしい。個人的には、シーツは他の洗濯物と分けて洗うのが一番楽だと思うわ。
これうちの洗濯機なんだけど……なんで乾燥機って書いちゃったのか自分でもわからん草
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This is my washer… I don't know why I put dryer
✍️ 管理人: まさかの投稿者本人らしき人が登場して、自白してくれてて草。ネットあるあるやけど、タイトルを書いた直後に自分のミスに気づいても、後の祭りなんよな。Redditだと投稿タイトルは後から編集できないから、間違えたらそのまま残るのが仕様やで。ワイも前に別の記事で、固有名詞を一文字間違えたまま公開して後悔したことがあるわ。この潔さは嫌いじゃないで。
真ん中にかくはん棒がない洗濯機は、洗濯物をドーナツ状に入れなきゃいけない理由がもう一つある。ていうか一番デカい理由は、そうしないと服がちゃんと洗えないからw
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It’s another reason you have to load agitatorless washers in a donut shape. The big reason is so it actually washes your clothes.
✍️ 管理人: 「もう一つの理由」と言いつつ、実は一番の理由がそっちという、ぐう正論なツッコミやな。団子になるのを防ぐ以前に、汚れがちゃんと落ちないのは洗濯機として致命的なんよ。日本でも「洗濯物を詰め込みすぎると汚れが落ちない」というのは取扱説明書の定番で、容量の7〜8割に抑えるのが推奨されてるんだわ。ちなみに洗剤の入れすぎも同じように洗浄力が落ちる原因になるらしい。個人的には、洗濯機の説明書って意外と読んでない人が多いと思うで。
毛布洗うと、こういうの結構よく出るんだよね。
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I get these fairly often when I wash blankets.
✍️ 管理人: 毛布みたいな大物は、洗濯槽の中でぐるぐる絡まって団子になりやすいんよな。日本だと毛布は専用の洗濯ネットに入れるとか、コインランドリーの大型機を使うという人も多いわ。ちなみに毛布は洗濯機に入れる前にたたんで蛇腹状にしておくと、偏りにくいらしい。ワイは冬になると毎年コインランドリーに世話になってるから、この話は他人事じゃないんだわ。
シーツとかタオルを洗濯機や乾燥機に突っ込むたびに、絡まったのをほどいて分けるのがクソ面倒だし、乾燥機の中だとあの「まだ湿っててベタッとしてる洗濯物」の最悪な感触に当たって、マジで叫びたくなる。
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Every time I put my sheets ot towels in the washer or drier. Its a pain to get it separated and if its in the drier I get the dreaded clammy feeling of damp laundry that makes me wanna scream
✍️ 管理人: 乾燥機を開けた瞬間に、団子の中だけ乾いてなくて湿ってるあの絶望感、わかりすぎて辛いわ。団子の外側はカラッと乾いてるのに、中身だけ湿ってるのが一番イラッとするんよな。日本だとそもそも乾燥機を使わない家も多いけど、梅雨や冬は部屋干しの臭いと戦うことになるから、どっちが楽かは微妙なところやな。個人的には、乾燥機のタオルのふかふか感は一度体験すると戻れないと思うわ。
それ、君が呼ばれてない股間パーティー用の目隠しタオルだからw
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that's a privacy towel for the pants party you didn't get invited to
✍️ 管理人: 最後の最後で急にとんでもない角度から殴ってきてて草。洗濯物の写真から、あらぬ妄想を膨らませるコメント主のたくましさよ。ワイはこういう下ネタ混じりのコメントがRedditでは意外と下の方に埋もれてるのを見ると、「ああ、ここも2chと同じやな」と感じるんよな。ちなみにタオルが主役になれるのは、洗濯物の団子と目隠しくらいのもんやで。結局、布の餃子が一番平和なオチだったってことで。
💭 管理人の感想
今回のスレは「乾燥機で布の餃子ができた」という投稿に対して、「それ洗濯機やぞ」と全員でツッコむ、いかにもRedditらしい流れだったな。話題の本質は、洗濯物が絡まって団子になるという、世界中の人が経験する地味な悩みなんよな。日本では縦型洗濯機が主流で、乾燥機を使わず外に干す家庭も多いから、洗濯物が絡まるトラブルの種類は少し違う。ただ、ドラム式洗濯乾燥機が普及してきてる今、ボックスシーツや毛布の絡まりは日本でもじわじわ増えてきてるはずなんよ。アメリカだと家庭の乾燥機の保有率は約8割とも言われてて、「洗濯→乾燥」が一連の流れとして定着してるのがすごいところやな。ちなみに洗濯物を入れる量の目安は容量の7〜8割とされてて、詰め込みすぎは団子化と洗浄力低下の両方の原因になるらしい。個人的に一番ほっこりしたのは、投稿者本人が「なんで乾燥機って書いたかわからん」と素直に認めたところだわ。みんなは洗濯物の団子、どうやってほどしてる?ちなみに「こんな珍現象に遭遇した」って経験があれば、ぜひコメントで教えてくれや。
📖 この記事のチャンク〜英語フレーズを覚えよう〜
“What are the odds of that?”
🔊 読み方: ワット アー ジ オッズ オブ ザット
🇯🇵 意味: そんなことある?/それって確率どれくらいだろう(偶然の一致や珍しい出来事への驚き)
💡 偶然が重なったときや、珍しいことが起きたときに驚きを込めて言います。例:友達と同じ日に同じ服を着てきたとき、「Wow, what are the odds of that?」と言います。
🌍 他の言語では?
🇩🇪 ドイツ語: Was für ein Zufall!(ヴァス フューア アイン ツーファル)
→ 「なんて偶然!」という意味の定番の驚きの一言で、確率を問う疑問形ではなく感嘆として使います。
🇫🇷 フランス語: Quelle coïncidence !(ケル コアンシダンス)
→ 偶然の一致に驚いたときに会話でよく使う感嘆表現で、「そんな確率ある?」に近い場面で使えます。
🇰🇷 韓国語: 이런 우연이 다 있네!(イロン ウヨニ ダ インネ)
→ 「こんな偶然まであるんだ」という、驚きと感心が混ざった口語表現です。
🇪🇸 スペイン語: ¡Qué casualidad!(ケ カスアリダッド)
→ 予想外の偶然に出会ったときに日常的に使う表現で、軽い驚きを伝えます。
※翻訳は意訳を含みます。正確な表現は原文リンクからご確認ください。
※引用元: r/mildlyinteresting


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