【海外の反応】スリランカ「ハンドボール代表」23人、ドイツで蒸発…そもそも連盟が存在しなかった件www

海外の反応

1993年以降、スリランカのスポーツチームが海外遠征中に行方不明になった事件が47件もあるって知ってた? 中でも伝説なのが2004年、ドイツの大会に乗り込んだ「ハンドボール代表チーム」23人が全員消えた事件。しかも後から調べたら、スリランカにはハンドボール連盟すら存在しなかったというオチ付きなんよ。

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サブレディット: r/todayilearned

言語: 🇺🇸 英語

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最も悪名高いのが2004年の事件な。自称スリランカ「ハンドボール代表チーム」23人全員が、バイエルン州の大会中に消えたんだわ。最後に目撃したのは彼らをミュンヘンで降ろしたタクシー運転手。そもそもスリランカに公式のハンドボール代表なんて存在しなかった。連中はおそらく偽造書類で在スリランカのドイツ大使館を騙してビザを発給させたんよ。その結果、スリランカのアスリートは競技が何であれドイツ渡航ビザが出なくなった。

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>The most infamous case was in 2004, when all 23 members of a self-described Sri Lankan "national handball team" disappeared during a tournament in Bavaria, and were last witnessed by taxi drivers who dropped them off in Munich. Sri Lanka did not have an official national handball team; the men had tricked the German embassy in Sri Lanka into issuing them German travel visas, possibly by submitting forged documents as proof they were an official team. Consequently, Sri Lankan athletes stopped being issued German travel visas, no matter what sport they played.

✍️ 管理人: これ完全に「ビザ目的で代表チームをでっち上げた」やつやん…手口が大胆すぎて逆に感心するわ。ちなみに2004年といえばスリランカは内戦末期で経済も最悪、おまけに年末にはスマトラ沖地震の津波で3万人以上が亡くなってる時期なんよ。日本だと考えにくいけど、当時のスリランカからEUへの脱出はマジで命懸けの選択肢だったんだろうな。後続の選手が割を食ったのは可哀想だけど、大使館側の対応としては当然っちゃ当然だわ。

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次の試合はタウレドでやる予定だったらしいよw

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I hear their next game was going to be in Taured

✍️ 管理人: タウレド人事件知らん人のために補足するわ。1954年に東京の羽田空港に「タウレド」という存在しない国のパスポートを持った男が現れたっていう都市伝説なんよ(実話ベースらしいけど真相は闇)。日本でも昔から「並行世界から来た男」としてオカルト界隈で定番ネタになっとる。Redditでもこの手の「異世界系」ネタは鉄板で、すぐタウレドが引き合いに出されるんよな。ハンドボール選手たちもタウレドに転送されたんかもしれん、知らんけど。

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無敗の国際かくれんぼ王者。2004年は特に強い布陣だった。

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Undefeated International Hide & Seek Champions. 2004 was a particularly strong side.

✍️ 管理人: 23人全員が同時に消えるって、もう競技として成立しとるやん草。日本だとせいぜい修学旅行で1人迷子になるレベルだけど、海外だと国家ぐるみのかくれんぼが繰り広げられてるんだな。ちなみにかくれんぼには2017年から世界選手権があって、本場はイタリアのコンソナーノっていう村らしい。スリランカ代表、そっちで本気出したらメダル取れたんちゃう?

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そもそも持ってもいなかったチームを失ったってこと? それって単に宇宙が帳尻を合わせただけかもね 🙂

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They lost a team that they did not have to begin with? Maybe that is just the universe correcting things. 🙂

✍️ 管理人: ぐう正論で草。存在しないものを失っても結局プラマイゼロという哲学的問いやな。日本でいうと「払ってない年金が消えた」みたいな話で、被害ゼロのはずなのにドイツ政府はガチギレしとるんよ。個人的にはこのコメント、Redditでよくある「Big Brain Time」系のレスとして殿堂入りレベルだと思うわ。

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うーん、みんな、スリランカ代表のクィディッチチーム、なんか怪しいんだよな……何がとは言えないんだけど……🤔

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Hmm, guys, there's something suspicious I can't quite put my finger on about the Sri Lankan national quidditch team… 🤔

✍️ 管理人: ハリポタネタきたな。クィディッチは現実でも「クァッドボール」って名前で実際に競技化されとって、ワールドカップも開催されとるんよ(2018年にテキサスで)。日本にもクィディッチ連盟があるくらいガチでやってる人おる。スリランカ代表が突然「ホウキで空飛ぶ大会」のビザ申請出してきたら、さすがにドイツ大使館も今度こそ門前払いするやろなあ。

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完全犯罪

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The perfect crime

✍️ 管理人: 短文だけど核心を突いとる。だって被害者(チーム)が最初から存在せんのやから、立件のしようがないんよな。日本の刑法でいう「客体の不能」みたいな話で、法律家泣かせの事案やと思うわ。Redditではこういう一言レスが地味に伸びるの好きやで。個人的には犯人グループ、ドイツのどこかで普通に生活しとる気がするんよな。

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この統計、内戦が終わる前後の年数で区切って見せた方が分かりやすいと思うんだが。

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This stat would be better represented with years prior to and after the ending of the civil war there

✍️ 管理人: ぐう有能。スリランカ内戦は1983年から2009年まで26年間続いた長期紛争で、死者は10万人超とも言われとるんよ。1993年以降に失踪事件が急増したのは明らかに内戦の悪化と連動しとるはず。日本人からすると平和ボケで実感わかんけど、「スポーツ大会」が事実上の亡命ルートになってた国があるって事実、ちょっと重いわ。データは文脈とセットで見ないと本質見落とすって良い指摘やな。

💭 管理人の感想

今回はスリランカ版「国家ぐるみのかくれんぼ事件」を紹介したわ。ハンドボール連盟すら存在しない国から23人の「代表チーム」がドイツに乗り込んで全員蒸発、しかもこれ氷山の一角で、1993年以降に47件も同じような失踪事件が起きてるってのがエグい。コメントでも指摘されてたけど、背景には26年続いた内戦と津波被害があって、スポーツ大会が事実上の亡命ルートとして機能してたわけやな。日本だと「海外渡航=旅行か出張」ってイメージしかないけど、世界には「ビザを取るために存在しない競技の代表を捏造する」しか選択肢がなかった人たちがおるんよ。ちなみに2004年当時の日本円換算で、ドイツのハンドボール選手の平均年収は約500-800万円くらい、スリランカの平均年収は10万円台だったらしいから、まあ動機としては分かりすぎるくらい分かる。この件があってからドイツ大使館はスリランカからの「スポーツビザ」を全面的に絞ったらしく、後続の本物の選手たちが割を食う結果になったのは皮肉やな。みんなだったら、もし自分が紛争国にいたら同じことする? それともリスク取らずに国に残る? コメントで聞かせてくれや。

📖 この記事のチャンク〜英語フレーズを覚えよう〜

“I can't quite put my finger on it”

🔊 読み方: アイ キャント クワイト プット マイ フィンガー オン イット

🇯🇵 意味: 何か引っかかるけど、それが何なのかうまく言えない

💡 違和感や疑問を感じているが、その正体を具体的に説明できない時に使う定番フレーズ。例: 'There's something weird about this email, but I can't quite put my finger on it.'(このメール何か変だけど、何がとは言えないんだよね)

🌍 他の言語では?

🇩🇪 ドイツ語: Ich kann es nicht genau benennen (イッヒ カン エス ニヒト ゲナウ ベネンネン)

→ 「正確に名指しできない」というニュアンスで、何かおかしいが言語化できない時に使う自然な表現。

🇫🇷 フランス語: Je n'arrive pas à mettre le doigt dessus (ジュ ナリーヴ パ ア メトル ル ドワ ドゥシュ)

→ 英語と同じく「指で押さえられない」という比喩表現で、フランス語でも全く同じ感覚で使える。

🇰🇷 韓国語: 뭔가 이상한데 딱 꼬집어 말 못 하겠어 (ムォンガ イサンハンデ タッ コジボ マル モタゲッソ)

→ 「何か変だけどズバッと指摘できない」というニュアンスで、会話で違和感を伝える時の定番表現。

🇪🇸 スペイン語: No sé qué es, pero algo no me cuadra (ノ セ ケ エス ペロ アルゴ ノ メ クアドラ)

→ 「何かが噛み合わない」という表現で、違和感を感じるが正体不明な時にネイティブがよく使う。


※翻訳は意訳を含みます。正確な表現は原文リンクからご確認ください。
※引用元: r/todayilearned

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