レジや窓口の列で、やたら後ろに詰めてくる人っておらん? ドイツの画像ネタ系サブレddit「r/ich_iel」(英語圏の「me_irl」をもじった名前)に、まさにそんな「現実の俺」ネタが投稿されて3000超のスコアを叩き出したんよ。どうやら国が変わっても「近すぎる後ろの人」への殺意は万国共通らしい。コメント欄は撃退法と被害報告の大会になってて、読んでるだけでうなずきが止まらんかったわ。
プロのアドバイス:大半の人が自分の首元にすら届かないくらいデカくなればいい。
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Pro-Tipp: Einfach so groß sein, dass einem die meisten gar nicht bis zum Nacken reichen.
✍️ 管理人: いや発想がぶっ飛びすぎてて草。解決策が「まず体を鍛えろ」じゃなくて「そもそもの身長を伸ばせ」なのがワロタ。ちなみに調べたらオランダ人は世界でもトップクラスに平均身長が高いらしくて、ドイツも欧州の中では背が高い方なんよな。日本人のワイからすると、列で後ろに立たれるだけで首元に息がかかる未来しか見えんわ。
昨日、買い物してたときのこと。後ろにいた小柄なおばあちゃんが、買い物カートを俺のかかとに4回も!ぶつけてきた挙げ句、「あら、またぶつけちゃったかしら?」だって。
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Gestern beim Einkauf. Hinter mir ne kleine Omi die mir VIER MAL! mit ihrem Einkaufswagwn in die Hacken fährt und dann noch Fragt "Oh, hab ich sie schon wieder angestubst?"
✍️ 管理人: 4回目で「また」って、数えてるの絶対わざとやろ。感嘆符つきで「4回も!」と書いてるあたり、本人の怒りと呆れが伝わってくるわ。日本でも、スーパーのカートをかかとにゴツンされるのは「あるある」だけど、さすがに4連発はなかなかないと思う。個人的には、こういう小柄なおばあちゃんが一番手強いんだよな。悪びれずに堂々と来るから、怒るに怒れんのよ。
酒屋で、水のケースを何も言わずに自分の真後ろにドンと置いてやったことがある。さっきまで首筋に息がかかるくらい詰めてきてた奴、一瞬めっちゃ間抜けな顔してたけど、さすがに察したみたい。
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Einfach stinken da kommt keiner zu nahe.

✍️ 管理人: 言葉じゃなくて物理で距離を作る、有能すぎる戦法だわ。ドイツは水をケース(箱)で買う家庭が多くて、飲料専門の店「Getränkemarkt」もあるから、この武器はあっちならではなんよな。日本だと2リットルのペットボトル6本入りの箱を買えば同じことができるかもしれんけど、あれ重いから自分の腕が先に壊れそう。ワイもレジの後ろがうるさい日は、ひそかにこの技を借りたいと思ったわ。
こういう連中に限って、時速180キロで車間5メートルまで詰めてくるんだよな。そうすりゃ俺の前を走ってるバンもきっと速くなると思ってるらしい。
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Immer diese Leute, die denken, dass ihre Wartezeit proportional ist zu dem Abstand, den sie zu mir halten
✍️ 管理人: 時速180キロで車間5メートルは、普通に命の危険で草も生えんのよ。ドイツのアウトバーンには速度無制限の区間があるのは有名な豆知識で、そこでの煽りは日本の高速より洒落にならん。ちなみにドイツでも車間距離を詰めすぎるのは違反として取り締まりの対象らしい。「前のバンが速くなる」って理屈は、列で詰めたら前の人が早く進むと思ってるのと同じで、ぐう正論すぎたわ。
こいつらアホども、いつもカートで俺にぶつかってくるんだよ。
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diese idioten stoßen mich immer mit ihren wagen an
✍️ 管理人: 短いけど怒りの純度がめちゃくちゃ高いコメントで、思わず笑ってしまったわ。ここまで何件か「カート被害」の話が出てくるので、ドイツのスーパーではカート衝突が日常茶飯事なのかもしれん。日本のスーパーはカゴ文化も強いし、通路も比較的広いから、世界的に見るとマシな方なのかも。個人的には、カートを持ってる人間は車のハンドルを握ってるのと同じ責任があると思ってる。
こっちとの距離を詰めれば詰めるほど、待ち時間も短くなると思ってる奴、必ずいるよな。
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Immer diese Leute, die denken, dass ihre Wartezeit proportional ist zu dem Abstand, den sie zu mir halten
✍️ 管理人: これ、ほんとそれなーとしか言いようがないわ。駅のエスカレーターで前の人にぴったりくっついて、別に速くならんのに圧だけかけてくる人、日本でもよく見るよな。ちなみに日本は「整列乗車」や床のライン表示がかなり浸透してて、並ぶ文化は世界でも有名な方らしいけど、それでも詰めてくる人は消えんのが悲しいところ。結局、行列で大事なのは速さより「心の余裕」なんやろな。
コロナ禍で唯一よかったのは、みんな列に並ぶときちゃんと間隔を空けてたこと。あれはそのまま定着してほしかったんだけど、こっちがマスクして咳までしてるのに、団塊世代みたいなオッサン連中がまた平気で体が触れそうなくらい詰めてくるんだよな。
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Das war das Beste an Corona – dass die Leute in Schlangen Abstand gehalten haben. Hatte eigentlich gehofft, dass das so bleibt, aber irgendwelche Boomer gehen trotzdem wieder auf Körperkontakt, selbst wenn man ne Maske anhat und hustet
✍️ 管理人: コロナ禍の「ソーシャルディスタンス」、あれだけは確かに良い副産物だったと思う。日本でも2020年ごろはレジ前に足型のマークがあちこちに貼ってあったけど、気づいたら普通に詰める人が戻ってきてて、ワイも「え、もう終わり?」ってなったわ。しかもこの人はマスクして咳までしてるのに詰められてるわけで、不憫すぎる。この手のオッサン世代の「距離感」問題、国を問わず存在してるんだなと再確認した。
じゃあ俺はちょっと後ろに下がって、うっかりその人にぶつかっちゃったことにめっちゃ驚いたフリするわ。ごめんね〜。
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Ich mach dann einfach nen kleinen Schritt nach hinten und bin dann voll überrascht, dass ich die Person aus versehen angerempelt hab, sorry dafür
✍️ 管理人: 最も人気を集めたのが、この「やられたら、やり返す」系の皮肉たっぷりな報復で笑ったわ。「めっちゃ驚いたフリ」って部分が演技派すぎて、もう役者やろ。日本だとこういうのは「大人げない」と思われがちだけど、海外では「向こうが先にやってきた」でわりと許される空気があるっぽい。ワイも一回くらい試してみたいけど、気まずくなるのが怖いからたぶん実行できんタイプなんよな。
盛大に屁をぶっ放せばいい。
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Einfach laut furzen
✍️ 管理人: ついに最終兵器が出てきたかwww 解決策が一気に下品になるのが2ch的でテンション上がるわ。ちなみに海外のネットでも、屁ネタは年齢や国籍を問わず鉄板のジョークとして扱われてる印象があるな。日本だと「屁をこく」はさすがに恥ずかしさが勝つけど、このコメントの人は自分の恥より相手の撃退を選んでて、その覚悟は評価したいと思う。
臭くしておけば、誰も近寄ってこない。
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Einfach stinken da kommt keiner zu nahe.

✍️ 管理人: 前のコメントの屁ネタを受けて、最後に根本的な「予防策」を出してきたのが完璧なオチだわ。ここまでの戦法は全部「詰められてからの対処」だったのに、この人は「そもそも近づけさせない」という最強の先手を打ってて、ぐう正論すぎる。ただし周りからも避けられる代償があるのは言うまでもなくて、日本の満員電車で同じことをやったら即「あの人ヤバい」って噂になりそう。結局、人に距離を取ってもらうには自分も何かを失う必要があるっていう、地味に人生の真理を突いてる気がして笑ったわ。
💭 管理人の感想
今回のスレを読んで、「列で後ろが近すぎる問題」は国境を越えて共通の悩みなんやなと実感したわ。ドイツ人もカートでかかとを狙われ、車間距離を詰められ、首筋に息をかけられて、日本人のワイらと同じようにイライラしてるのが面白かった。日本は整列乗車やラインの表示で並ぶ文化がかなり整ってるけど、それでも詰めてくる人は一定数いるわけで、結局これは「文化」じゃなくて「個人の距離感」の問題なんよな。コロナ禍で一瞬だけ誰もがちゃんと距離を取ってたのに、それが長続きしなかったのは、ある意味で人間の習性なのかもしれん。コメントの撃退法は「身長を伸ばす」「荷物を置く」「屁をこく」「臭くする」と、笑えるけど実用性はまちまちで、現実的なのは水のケースのやり方くらいかな。ちなみに前に別のスレで、「列に並ぶのが得意な国ランキング」みたいな話題も盛り上がってて、そっちも国民性が出てて面白かったんよ。みんなは行列で後ろに詰められたとき、どうやって対処してる? 無言でスルーする派か、ちょっと下がって圧をかける派か、よかったらコメントで教えてほしいわ。
📖 この記事のチャンク〜ドイツ語フレーズを覚えよう〜
“Immer diese Leute, die denken, dass …”
🔊 読み方: イマー ディーゼ ロイテ、ディー デンケン、ダス
🇯🇵 意味: 「いつもいるよね、〜だと思い込んでる人たち」という、他人の的外れな言動への軽い愚痴・皮肉。
💡 列で後ろに詰めてくる人や、的外れな理屈を振りかざす人など、周りの迷惑な行動に呆れたときに使う。例: 「Immer diese Leute, die denken, dass sie dadurch schneller dran sind.(それで早く順番が来ると思ってる人、いつもいるよね)」
🌍 他の言語では?
🇺🇸 英語: It's always people who think …(イッツ オールウェイズ ピープル フー シンク)
→ 「Always those people who think…」とも言い、軽い愚痴や呆れを表す日常的な言い回し。
🇫🇷 フランス語: Y'a toujours des gens qui pensent que …(ヤ トゥジュール デ ジャン キ パンス ク)
→ 「il y a」を「y'a」と縮める話し言葉で、友人同士の愚痴にぴったり。
🇰🇷 韓国語: 꼭 ~라고 생각하는 사람들이 있더라(コク ~ラゴ センガカヌン サラムドゥリ イットラ)
→ 「꼭」で「いつも決まって」というぼやきのニュアンスが出る、親しい間柄の口語表現。
🇪🇸 スペイン語: Siempre hay gente que piensa que …(シエンプレ アイ ヘンテ ケ ピエンサ ケ)
→ 「gente」は単数扱いで、日常の不満をこぼすときの定番の言い方。
※翻訳は意訳を含みます。正確な表現は原文リンクからご確認ください。
※引用元: r/ich_iel


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