「排水口が詰まる原因を配管工が見つけた」っていう投稿がr/mildlyinterestingで3,600超えの高評価を集めてたんだわ。海外の配管工あるあるで、排水管から「なんでこんなもんが入った?」ってモノが出てくる話は定番ネタなんよ。で、今回のブツがコメント欄の大喜利を直撃して、電話ネタのオンパレードになっとるwww
どうやら90年代からずっと詰まったままらしい。
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Apparently they’ve been clogged since the 90s
✍️ 管理人: 約30年ものの詰まりって、もはや地層レベルなんだわ。ワイの感覚だと、住んでる間に何回か業者を呼ぶはずだから、ここまで放置されてたのが逆にすごいと思う。日本でも排水管の詰まりは数年に一度は点検しろって言われるし、30年放置は草。こういう「年代を指定してくる」コメントはReddit民の得意技で、1行で状況を想像させるのが上手いんよ。
そりゃそうなるわ。
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That’ll do it
✍️ 管理人: たった一言なのに463票も入るの、ぐう正論すぎて笑う。海外のコメント欄では、状況を見たまま受け止める「そりゃそうだろ」系の短文が意外と伸びるんだわ。日本のまとめ掲示板で言うところの「せやな」「それな」に近いノリやね。個人的には、長文の考察より、こういう一撃のほうが好きだったりする。
屋外の雨水用排水口か、側溝のことだよね?
じゃないと、どうやってスマホを下水に流せるのか分からないし。
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An outdoor storm/gutter drain, I assume?
Because I don't know how a phone could be flushed down a sewer drain.
✍️ 管理人: このコメントだけ急に真面目で、ツッコミが的確なんだわ。アメリカだと雨水を流す側溝(ストームドレイン)と家庭の汚水を流す下水が別系統になってる地域が多くて、そういう前提での質問なんだと思う。日本でも雨水と汚水を分ける分流式と、一緒に流す合流式があって、地域によって違うんよ。ちなみに日本だとトイレにスマホを落とす話はあるあるだから、「どうやって流すんだ」って疑問が出るのは新鮮だったわ。
そのスマホ、絶対いろいろ修羅場くぐってきただろw
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_Can you hear me now?_
✍️ 管理人: 修羅場をくぐってきた感じを出してくるの、わかってる。長年排水管の中で過ごした電話機に、ちょっと敬意を払いたくなるんよ。日本だとモノに愛着を持つ「付喪神」の発想があるから、こういうコメントはすんなり入ってくるんだわ。個人的には、30年選手の電話が見つかったら、使えなくても記念に飾りたくなるかもしれん。
初心者あるあるだな。ワイヤレスの受話器にしとくべきだった。
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Rookie mistake, should've gone with a wireless handset.
✍️ 管理人: 電話の「コード付き受話器」と「コードレス」を引っかけたネタで、完全に配管工目線のボケなんだわ。日本でも昔は黒電話のコードがくるくる絡まって困ったっていう「あるある」があるよな。コードレスホンが家庭に普及したのは90年代ごろだと言われてて、ちょうどこの話の年代ともつながるんよ。こういう「後出しの助言」ネタは、Redditだと定番の笑いの取り方やね。
お車の延長保証についてご案内したく、何度もご連絡しております。
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We’ve been trying to reach you about your cars extended warranty.
✍️ 管理人: 出たwww アメリカ人が全員聞き飽きてる「車の延長保証」の迷惑電話ネタ。あっちは自動音声のロボコールが本当に多くて、毎日のように着信があるって話をよく見るんよ。日本だと「投資用マンションの勧誘」や「光回線の乗り換え」あたりが近いポジションだと思う。個人的には、この手の電話は着信拒否にしても別の番号から来るから、もはやイタチごっこなんだわ。
「今、聞こえる?」
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Hello Bob? You'll never guess where I'm calling you from
✍️ 管理人: 携帯電話のCMで有名になった「Can you hear me now?」のパロディやね。アメリカでは2000年代初頭に大々的に流れたCMで、今でも通話の電波が悪いときに使う定番のセリフになってるんだわ。日本だと「もしもーし、聞こえてる?」に近いニュアンスで、電波の悪い場所に行くと誰でも言いがちやな。排水管の中なら、そりゃ聞こえにくいに決まってるやろ、と一人で納得したわ。
もしもし?詰まりです。
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Moshi moshi? Clog desu.
✍️ 管理人: 電話の「もしもし?」と排水の「詰まり」を合体させた大喜利で、シンプルなのに強いんだわ。日本語に直すと伝わりにくいけど、英語だと「busy(話中)」と「clogged(詰まり)」の状態を引っかけた言葉遊びが成り立つんよ。日本でも「話し中」って言い方はあるから、イメージは共有できると思う。こういう駄洒落系はレスバより平和で、ワイは好き。
もしもし、ボブ? 今どこから電話してると思う? 絶対当てられないよ。
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Hello Bob? You'll never guess where I'm calling you from
✍️ 管理人: 最後にこれが来て、完全に落ちたわwww 排水管の中から電話してるっていう状況を、友達に自慢げに報告するテンションがツボなんだわ。「絶対当てられないよ」って前振りも、海外のコメントでよく見る「You'll never guess」の定型文なんよ。日本なら「今どこにいると思う?」「下水」で終わる漫才みたいなやりとりで、ワイならボブを一生イジると思う。
💭 管理人の感想
今回の話って、要するに「排水管の中から電話機が出てきて、詰まりの原因が判明した」っていう、ちょっとした笑える発見なんだわ。ただ、コメント欄はそこから電話ネタの大喜利大会になってて、ワイが一番感心したのは、その発想の速さなんよ。
日本でも、トイレにスマホを落としたり、排水口にヘアピンや小物を流したりして業者を呼ぶ話は珍しくないやん。でも、30年近く気づかれないまま詰まり続けてたというスケール感は、さすがにあまり聞かんよな。
海外の配管工が、排水管から変なものを見つけて投稿するのは定番のジャンルで、Redditでは「配管の中から出てきたもの」系のスレがよく盛り上がるんだわ。日本だと、掃除の業者が撮った「洗面台の奥から出てきたもの」みたいな写真が、SNSで拡散するのに近い感じやね。
それに、ネットでバズる話って、結局は「ちょっと間抜けだけど誰にでも起こりそう」なところが共感を呼ぶんだと思う。排水口は普段見えない場所だから、何が入ってても気づかないっていう怖さも、じわじわ来るんよ。
ちなみに、ワイもたまには自宅の排水口を掃除してるけど、何も出てこないほうが当たり前なんだわ。もし自分の家の排水管から電話機が出てきたら、笑うより先に、どうやって入ったのか一晩中考えると思う。
みんなの家で、排水口や配管から「なんでこんなもんが?」ってモノが出てきた経験ってある? あったらぜひ教えてほしいんだわ。
🌍 他の言語では?
🇩🇪 ドイツ語: Na, das erklärt's.(ナー、ダス エアクレールツ)
→ 原因が分かって「なるほど、それでか」と納得する、少し皮肉っぽい口語表現。
🇫🇷 フランス語: Ça explique tout.(サ エクスプリック トゥー)
→ 「それなら全部説明がつく」という意味で、皮肉混じりに原因を指摘するときに使う。
🇰🇷 韓国語: 그럴 만도 하네.(クロル マンド ハネ)
→ 「そうなるのも無理ないね」と状況に納得する、日常会話でよく使う言い方。
🇪🇸 スペイン語: Pues normal.(プエス ノルマル)
→ 「そりゃそうなるよ」と軽く突っ込む、スペインの口語でよく使う一言。
※翻訳は意訳を含みます。正確な表現は原文リンクからご確認ください。
※引用元: r/mildlyinteresting
📖 この記事のチャンク〜英語フレーズを覚えよう〜
“That’ll do it”
🔊 読み方: ザトゥル ドゥーイット
🇯🇵 意味: それが原因だな、それなら無理もない(皮肉やユーモアを込めた言い方)。※「それで十分」「それで完了」の意味でも使う
💡 問題の原因が判明したとき、「そりゃそうなるわ」と軽く皮肉を込めて言う。例: 携帯を下水に落としたと聞いて「Well, that’ll do it.(そりゃ壊れるわ)」と返す。なお「Add a pinch of salt and that’ll do it.(塩をひとつまみ足せばそれで十分)」のように「それで足りる・済む」の意味でも日常的に使う。


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