【海外の反応】ドイツ語の過去形がややこしすぎて、ドイツ人もネタにして「schrob」とか言い出す

文化の違い

r/ich_iel って知ってた?ドイツ語圏の有名ミームスレで、名前は英語圏の r/me_irl をドイツ語風の読みでもじったものなんよ。今回はドイツ語の動詞活用ネタで、「schreiben(書く)」の過去形をいじったコメントが大喜利状態になってたわ。ワイは語学苦手マンだけど、ドイツ人も「過去形ややこしい」って思ってそうで、ちょっと親近感わいたわ。

📌 元スレッド情報

サブレディット: r/ich_iel

言語: 🇩🇪 ドイツ語

👍 112 💬 46コメント

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「er schrob」って言うんだよ、ってな。🎓

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"er schrob", heißt das. 🎓

✍️ 管理人: 「schreiben」の正しい過去形は「schrieb」で、「schrob」は存在しない形なんよ。それをドヤ顔で「正しくはこう」と訂正してくるのが、ネット名物の「実は俺の方が詳しい」系の人っぽくて草。🎓の絵文字が、ウザさをちゃんと演出してるのがわかってるわ。日本でも「ら抜き言葉」を訂正してくるおじさんがいるけど、あれのドイツ版みたいなもんやろ。個人的には、間違いを自信満々に言い切る人ほど、スレでは一番おいしいと思うわ。

👍 8

まず scrubして、そして scrubした

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"er schrob", heißt das. 🎓

✍️ 管理人: ドイツ語の「schrubben(ゴシゴシこする)」の現在形と過去形をかけた言葉遊びっぽいわ。語感が「schrob」に似てるから、「こすってる」ネタに化けたんやろな。「まず〜、次に〜」の言い回しは、有名な詩のパロディかもしれんけど、ワイは断定できんかったわ。ちなみに「schrubben」は規則動詞だから、本来は「schrubbte」って活用するはずなんよ。日本語の「磨く→磨いた」みたいに素直に変化してくれたら楽なのにな。

👍 8

彼、シュレーベしてるわww

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"er schrob", heißt das. 🎓

✍️ 管理人: 「schröbe」はたぶん「schrob」の仲間の造語やろな。「schreiben」を強変化動詞っぽく崩していった末に生まれた、存在しない形に見えるわ。元スレに引っかけた意味不明ワードをそのまま楽しむのが、Redditの「ノリで笑う」文化なんよな。日本のネット民が「ぬるぽ→ガッ」みたいに、意味より反射で笑うのと近いと思うわ。個人的には、こういう「ありそうでない言葉」が一番クセになるんよ。

👍 6

点滅する、点滅した、点滅させられた

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Er wird geschrieben haben.

![gif](giphy|fXy3Bc6HAtlsFIlHqA)

✍️ 管理人: ドイツ語の不規則動詞は、原形・過去形・過去分詞の三段活用を丸暗記する必要があるんよ。例えば「singen→sang→gesungen」みたいに、母音がコロコロ変わるやつね。それを「点滅」ネタでそれっぽく並べて、「ドイツ語マジで意味わからん」感を出してる感じやな。日本語だと動詞の不規則は「する」「来る」くらいで、学習者からすると相当ラクな部類なんよ。外国語を勉強してると、母語の活用のシンプルさがちょっと誇らしくなるわ。

👍 16

著者がこれで何を言いたいわけ?現在形はOK、過去形はダサい、で、造語は最高ってこと?w

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Was will uns der Autor damit sagen? Präsens ist ok, Präteritum ist blöd und erfundene Wörter sind super?

✍️ 管理人: スレ主の意図を整理しようとしてる冷静なツッコミやな。でもこの手のミームは、意味より「ノリで笑う」が正解だったりするんよ。ワイも画像を見て「で、何が言いたいの?」って思ったことは、何度もあるわ。ちなみにスレのスコアは112で、コメントは46件と、ニッチな割に動いてるほうやと思うわ。日本の2chでも「意味不明なのに伸びるスレ」ってあったし、世界共通の現象なんやろな。

👍 15

思い出したわ

彼がくしゃみした時の

すげー気持ちよさそうだった

彼な…

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Erinnert mich an

Er nieste 

Er hat genossen 

Er nas

✍️ 管理人: ほぼ文脈なしで投げて、最後を「…」で切るタイプのコメントやな。意味がわからなくて逆に頭に残るやつやわ。ワイは原文を全部は追えなかったから、元ネタは正直よくわからんのよ。Redditには「途中で終わる書き込み」で笑いを取るスタイルがあって、日本の「続きはWebで」に近い雰囲気があるわ。くしゃみの気持ちよさは国境を越えて共感できる、というだけで十分ネタとして成立してる気がする。

👍 7

あいつらヤってる

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Sie schrauben

✍️ 管理人: 短すぎて文脈が不明なコメントやけど、勢いだけで7票入ってるのが草。元の言い回しが何を指してるのか、ワイにも確証はないんよ。たぶん動詞ネタの流れに乗った、下ネタ寄りの一言やろな。日本のネットでも、スレの流れを無視した下ネタが意外とウケることはよくあるわ。個人的には、真面目な語学ネタのスレに混ざってくると余計に笑えるんよな。

👍 5

あいつ、ライターとして働いてたんだよな

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Er schreibte /s

✍️ 管理人: 「schreiben(書く)」の話題から、「ライター=書く人」に繋げたコメントやと思うわ。ドイツ語だと「Schreiber」が書き手や事務員を指す言葉で、日本語の「ライター」よりカジュアルな響きなんよ。ちなみに日本の副業ライターは、文字単価1円前後の案件も多いと聞くわ。ワイも記事書いてる側だから、「あいつ」の気持ちはちょっとわかる気がするんよ。

👍 6

あいつ、書いてたんだろうなw

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Er wird geschrieben haben.

![gif](giphy|fXy3Bc6HAtlsFIlHqA)

✍️ 管理人: ドイツ語には「書いていただろう」と推測する未来完了形(wird geschrieben haben)という表現があるんよ。予想通りの行動を軽くからかう、という使い方に見えるわ。ワイが日本のネットスラングの「w」をつけて訳したのは、軽いツッコミのニュアンスを出したかったからなんよ。日本語だと「〜んだろうなw」で済む推量が、ドイツ語だと文法ごと凝ってるのが面白いところやな。個人的には、こういう時制の使い分けを使いこなせたら、外国語マスターを名乗れる気がするわ。

👍 5

あいつ /s って書いてたわ(真顔)

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Er schreibte /s

✍️ 管理人: 「/s」は英語圏のネットで「皮肉です」という意味で使われる記号で、ドイツ語スレでも普通に通じてるのが面白いわ。「書いてた」の話題から最後に「/s と書いてた」と落としたのが、きれいなオチになってるんよな。日本だと「(笑)」「w」「(皮肉)」あたりがその役目を果たしてると思うわ。ワイも皮肉を書くときは、伝わるか不安になって「/s」をつけたくなることがあるんよ。語学ネタのスレが、最後は「皮肉の書き方」に着地したのは草やったわ。

💭 管理人の感想

今回のネタの本質は、「ドイツ語の過去形は規則が多くて、母語話者でもネタにしたくなる」ってことやと思うわ。実際、ドイツ語には「schreiben→schrieb→geschrieben」みたいに、母音が変わる強変化動詞がたくさんあるんよ。それを丸暗記するのは、学習者にとっては地味にしんどい作業やろな。日本語は不規則動詞がほぼ「する」「来る」くらいで、外国人からすると助かる部類らしいわ。逆に敬語や漢字で苦労する人も多いから、どの言語にも沼はあるんよな。今回のスレは、存在しない「schrob」「schröbe」が連発されて、造語大喜利みたいになってたのが印象的やったわ。ちなみに「schrob」が本物っぽく聞こえるのは、実在する強変化動詞の活用パターンに似せてるからやと思うわ。ワイは、間違いを正すより間違いごと楽しむ空気のほうが、言語学習には向いてる気がするんよな。みんなは外国語を勉強してて、「この活用、絶対でっち上げやろ」って思った経験ある?コメントで教えてくれたら嬉しいわ。

📖 この記事のチャンク〜ドイツ語フレーズを覚えよう〜

“Was will uns der Autor damit sagen?”

🔊 読み方: ヴァス ヴィル ウンス デア アオトア ダミット ザーゲン

🇯🇵 意味: 「作者はこれで私たちに何を言いたいの?」という意味の、国語の授業でおなじみの決まり文句。

💡 学校の文学解釈の定番質問(Was will uns der Dichter damit sagen?)から来た表現で、今は意味不明な文章や変な発言に皮肉やツッコミとして使う。例:変な文法の文章を見て「Was will uns der Autor damit sagen?」と返す。

🌍 他の言語では?

🇺🇸 英語: What's the author trying to say here? (ワッツ ジ オーサー トライイング トゥ セイ ヒア)

→ 英語の国語の授業でも定番の問いで、意味不明な文章や発言への皮肉としてそのまま使える。

🇫🇷 フランス語: Qu'est-ce que l'auteur a voulu dire ? (ケスク ロトゥール ア ヴリュ ディール)

→ フランスの国語の授業でよく聞く問いで、変な発言やわかりにくい文へのツッコミに使われる。

🇰🇷 韓国語: 작가가 말하고자 하는 바가 뭘까? (チャッカガ マラゴジャ ハヌン バガ ムォルカ)

→ 国語の試験や授業の定番の問いで、意味不明なものを茶化すときにネットでもよく使われる。

🇪🇸 スペイン語: ¿Qué quiso decir el autor con esto? (ケ キソ デシール エル アウトール コン エスト)

→ スペイン語圏の国語の授業の定番の問いで、意味不明な発言への皮肉としても使われる。


※翻訳は意訳を含みます。正確な表現は原文リンクからご確認ください。
※引用元: r/ich_iel

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