【海外の反応】プロスポーツ選手って試合中トイレどうしてるの?漏らした伝説まで飛び出す

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試合中継を見てて「あれ、この人たちトイレ行きたくならんの?」って思ったことない? 水をガブガブ飲んでるのに、サッカーなんて90分ぶっ通しでトイレ休憩なしなんよな。Redditの r/NoStupidQuestions にまさにその疑問が立って、汗の話から競技ごとの裏事情、まさかの「ピッチ上でやらかした」伝説まで盛り上がってたので紹介するわ。

📌 元スレッド情報

サブレディット: r/NoStupidQuestions

言語: 🇺🇸 英語

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📝 スレ主

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i understand halftime but these guys are drinking a lot of liquids and have no access to restrooms for extended periods of time. how do they do it?

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彼らはめちゃくちゃ汗をかいてる。つまり、その分は他の方法で排出しなくていい水分ってことだ。

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They are sweating a great deal. That is all water that does not need to be removed via other methods.

✍️ 管理人: ぐう正論。ワイらがトイレ行きたくなるのは水分が余ってるからで、選手は汗で出ていく分と飲む分がだいたいトントンなんよな。夏の炎天下でスポーツしたあと、ずっと水飲んでたのにトイレ行かなかった経験、日本の部活組ならあるあるやろ。ちなみにサッカー選手は1試合で数リットル汗をかくこともあるらしくて、体重が1〜2kg減る選手も普通にいるらしい。個人的には、これが答えの9割だと思うわ。

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激しい運動をしていて、水をあまり飲んでいないなら、汗で大量の水分が出ていくから、何時間もおしっこに行かなくて済むよ。

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If you are doing a strenuous activity and not drinking too much water then you can go many hours without any need to pee because you are sweating out a lot of water.

✍️ 管理人: 1位のコメントとほぼ同じ内容だけど、「そもそもそんなに飲んでない」って視点が地味に大事なんよな。テレビだとよく水を飲んでる映像が映るから、ガブ飲みしてる印象になるだけかもしれん。日本の高校野球でも、こまめに少しずつ飲む指導が主流になってきてて、一気飲みはむしろNGとされてる。ワイも昔の「練習中に水を飲むな」文化を思い出して、時代は変わったなーと思ったわ。

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してるよ。フットボールはだいたいサイドラインのどこかにテントが設置されてる。野球はダッグアウト内か、クラブハウスに入ってすぐのところにトイレがある。バスケとホッケーはまあちょっと我慢するしかないけど、試合時間がめちゃくちゃ長いわけじゃないし、緊急ならこっそりロッカールームに駆け込むこともできる。

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They do. Football generally has a tent set up on the sidelines somewhere. Baseball has bathrooms in the dugouts or just inside where the clubhouse is. Basketball and hockey kinda have to wait but their games aren’t crazy long and they can always run into the locker room stealthily if it’s an emergency.

✍️ 管理人: 有能な解説だわ。競技ごとに「実は逃げ道がある」って知らんかったやろ? 野球は試合時間が3時間超えることも多いから、ベンチ裏にトイレがあるのは納得や。日本のプロ野球でも、ベンチ裏からすぐ行ける場所にトイレがあるって話はよく聞くわ。個人的には、バスケやホッケーの「緊急時はこっそり駆け込む」ってのが妙にリアルで好き。

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イングランド代表のサッカー選手ゲーリー・リネカーは、1990年のワールドカップのアイルランド戦で、実際にピッチ上で漏らしてしまった。下痢に苦しんでいたらしい。

濡れた芝生の上をスライディングして、なんとか自分で拭こうとした。しかも全部、生中継で。

結局、交代させられた。

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England footballer (soccer player) Gary Lineker actually crapped himself on the pitch in 1990 during a World Cup game against Ireland. He was suffering from diarrhoea.

He tried to clean himself up by sliding on the wet grass. All on live tv.

He ended up getting substituted.

✍️ 管理人: ファーwww 世界中の生中継でこれはキツすぎる…。リネカーは1986年W杯の得点王で、のちにテレビの司会者としても有名になった超大物なんよな。本人が後年このエピソードを自分でネタにしてるのも有名で、そこまで含めて器がデカいと思うわ。日本だったら一生いじられるか、逆に触れちゃいけない話になるかの二択やろな。ワイなら1週間は布団から出られんわ。

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アメフト選手の中には、青い医療テントに入って小便してるやつもいる。

自分がスポーツするときは、たいてい終わるまでトイレ行きたくならないな。汗で出る量と水分補給の量がだいたい釣り合ってるから。

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Some football players go in to the blue medical tent to take a leak.

When I play sports, I usually don't have to pee until after – my sweat and intake are reasonably matched.

✍️ 管理人: サイドラインの医療テントが実質トイレ代わりになってるの、草。NFLは試合がCM込みで3時間以上あるから、出番の合間に行けるのはありがたいんやろな。日本のアメフトだと、そこまで大がかりなテントはあまり見かけんけど、どうしてるんやろ。2つ目の「汗と水分補給が釣り合ってる」は、結局これが一番の答えっぽいわ。個人的にも、走ってる間は全然トイレ行きたくならんのに、止まった途端に行きたくなるやつ。

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普通は試合前に行っておいて、水分量を調整してるんだよ。

試合ってそこまで長くないし、アドレナリンが出てるとしばらく尿意も抑えられる。

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They usually go before the game and manage fluids.

Games aren’t that long, and adrenaline can suppress the urge for a while.

✍️ 管理人: 地味だけど大事な視点やな。プロは水分のタイミングまで計算してるって話で、有能すぎる。アドレナリンが出ると尿意を感じにくくなるのは、緊張して試合前にトイレ行きまくったのに、本番が始まったら全然行きたくならなかった…ってやつやな。日本だと受験や発表会でもよくある話で、共感する人多そう。ちなみにこれ、運動生理学的にもそれなりに知られた話らしいで。

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あいつら、冷や汗ダラッダラだな。

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they're sweating *buckets*

✍️ 管理人: 急にどうしたw と思ったけど、これは1位の「汗で水分が出る」って話に乗っかった軽いボケなんよな。ただ「冷や汗」ってところが、なんか別の意味を想像させて笑うわ。Redditではこういう一言ボケが伸びるのが定番で、真面目な議論の中にポンと入ってくると強い。ワイも真面目な流れの中でこういうの入れたくなるタイプやわ。

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アメフト選手のマーク・シュレレスは90年代に「スティンク(臭いやつ)」って呼ばれてた。試合中に普通に漏らしてたから。威嚇作戦だったのか、単に我慢できなかっただけなのかは知らんw

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American football player Mark Schlereth was called "Stink" in the 90s, because he used to just piss himself mid-game. Not sure if it was an intimidation tactic or if he just couldn't hold it

✍️ 管理人: 威嚇作戦だったら怖すぎるやろwww 相手のラインマンからしたら、たまったもんじゃないわ。「臭いやつ」ってあだ名がつくレベルで常習だったのは、ある意味プロ意識(?)が別方向に振り切れてるわ。こういう「強面の選手のとんでもないエピソード」は、アメフトやラグビーの世界だと結構伝説として語り継がれがち。日本のスポーツ界ではあんまり聞かない話だから、文化の違いを感じたわ。実際どうだったのかは、ワイもよく分からんけどな。

💭 管理人の感想

結論としては「汗で水分が出ていくから、そもそもあんまり行きたくならない」が最大の理由で、そこに試合前の調整とアドレナリンが加わるって感じだったわ。加えて、競技によってはサイドラインのテントやベンチ裏のトイレという逃げ道もあるのがわかって、意外と現実的な仕組みで回ってるんだなと思った。日本のプロ野球やサッカーでも、ハーフタイムや攻守交代の合間に済ませる選手はいるだろうし、基本的な事情は世界共通なんやろな。一方で、リネカーみたいにピッチ上でやらかした伝説も残ってるのは、人間味があって笑ってしまうわ。しかも生中継で世界中に流れたのに、後年ネタにできるメンタルがすごい。アメフトの「スティンク」の話もそうだけど、極限の状況ではプロでも生理現象には勝てないってことなんよな。ちなみに、マラソンでも同じような話が出るし、あっちは走りながらというさらに過酷な状況なので、また別の機会に紹介したいわ。ところでみんなは、大事な場面で急にトイレ行きたくなったらどうする? 試合中じゃなくても、会議とか電車とかで絶望した経験、コメント欄で教えてくれ。

📖 この記事のチャンク〜英語フレーズを覚えよう〜

“sweating buckets”

🔊 読み方: スウェティング バケッツ

🇯🇵 意味: バケツ何杯分にもなるほど大量に汗をかいている

💡 暑い日の運動後や、緊張・プレッシャーで汗だくのときに使う口語表現。例:「I was sweating buckets during the presentation.(プレゼン中、汗が滝のように出たよ)」

🌍 他の言語では?

🇩🇪 ドイツ語: Ich schwitze wie ein Schwein (イッヒ シュヴィッツェ ヴィー アイン シュヴァイン)

→ 直訳は「豚のように汗をかく」で、ドイツ語では大量の汗を表す定番のカジュアル表現。

🇫🇷 フランス語: Je suis en nage (ジュ スュイ ザン ナージュ)

→ 「泳いでいるみたいに汗だく」という意味で、運動後や暑い日に日常的に使われる。

🇰🇷 韓国語: 땀이 뻘뻘 나요 (ッタミ ッポルッポル ナヨ)

→ 「뻘뻘」は汗が次々と流れ出る様子を表す擬態語で、暑さや緊張で汗が止まらないときによく使う。

🇪🇸 スペイン語: Estoy sudando la gota gorda (エストイ スダンド ラ ゴタ ゴルダ)

→ 「大粒の汗をかく」が直訳で、暑さだけでなく必死に頑張っているときにも使える慣用句。


※翻訳は意訳を含みます。正確な表現は原文リンクからご確認ください。
※引用元: r/NoStupidQuestions

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