フランスの古い街を歩くと、建物の角にちょこんと出っ張った謎の石の構造物があるのを知ってた? パリとかの石造りの街並みだと結構見かけるんだけど、ワイもあれの名前を聞かれたらパッと出てこないわ。今回r/AskFranceで「あの…あの、ちっちゃいやつ、何て呼ぶの?」と質問したスレが立って、回答がほぼ全部ションベンネタになって草。
📝 スレ主
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Bonjour à tous,
Je remarque parfois la présence des ces… ces…. petits… ces trucs là, je ne sais même pas comment appeler ça, à l'angle de certains bâtiments.
Quelqu'un connaîtrait le nom et la fonction de ces… trucs d'angle ?
Merci !
多分、人が角にションベンするのを防ぐためだと思うw
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Je crois que c'est pour empêcher les gens de pisser dans l'angle.
✍️ 管理人: 最初のコメントから迷いなく小便説で草。しかもこれが385票で堂々の1位なんよ。日本でも電柱や壁に「ここで小便するな」って書いてあったり、鳥居のミニチュアを置いて立ちション対策してる場所があるよな。あれと発想は同じで、洋の東西を問わず酔っ払い対策は永遠の課題なんだわ。ちなみにワイの調べだと、フランスの古い街の角は昔から立ちション名所だったらしく、この説が広まるのも納得だわ。
機能:深夜に緊急事態を抱えた奴の靴におしっこを跳ね返す。
推定名称:アンチ小便器、靴洗い機、あるいは「ここでやんなよ、お前さん」【訳注: 「coco」はフランス語で親しみを込めた呼びかけ。日本語の「お前さん」「あんた」に近いニュアンス】
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Fonction : renvoyer la pisse sur les chaussures du type qui a un besoin urgent en fin de soirée.
Nom présumé : anti pissoire, rince chaussures ou encore pas ici coco.
✍️ 管理人: 「靴洗い機」って命名センスが有能すぎるだろw 深夜に膀胱が限界を迎えた奴の絶望まで見える文章で、これはもう文学なんよ。日本だと居酒屋帰りのサラリーマンが電柱にやらかすのが定番だけど、フランスだと石造りの建物の角がその役を担ってるわけだな。個人的には最後の「ここでやんなよ、お前さん」を看板にして街角に貼ってほしいわ。
靴におしっこする奴ww
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Un pisse chaussure
✍️ 管理人: たった一行で全部説明した男、潔すぎて好き。前のコメントのオチを一言に圧縮してて、ネット民の要約力の高さを感じるわ。Redditはこういう短文の追撃コメントが伸びるのが定番なんよな。日本の2chでも「それな」「ワロタ」だけのレスが妙に刺さるのと似てるわ。
「デジェクションコーン☝️🤓(地形学に頭侵されてるんだわ)」
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Des cônes de déjections ☝️🤓 (je suis matrixé par la géomorphologie)
✍️ 管理人: これは地理オタク側からの謎ボケなんよ。「cône de déjection」は地形学の用語で、日本語だと「扇状地」を作る円錐状の堆積地形のこと。しかも「déjection」には「排泄物」の意味もあるから、小便ネタとダブルミーニングになってる高度なギャグだと思うわ。「☝️🤓」の絵文字で「ちょっと待って、正確には〜」とドヤるオタクをイジってるのも、Redditあるあるで草。
尿跳ね返し装置、そこに放尿した奴に向かって跳ね返すために作られたやつwww
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Un repousse pipi, fabriqué pour éclabousser ceux qui pissent dessus
✍️ 管理人: ラスト、もう命名が「尿跳ね返し装置」という身も蓋もない直球で締めるの最高だわ。スレ全体が小便一色に染まってオチとして完璧だった。ちなみに豆知識だけど、あの構造物の本当の名前は「chasse-roue(シャス・ルー)」で、昔の馬車や荷車の車輪から建物の角を守るためのものなんよ。つまり本来は小便と全然関係ないんだけど、そんな真面目な話より小便ネタが勝つのがネットの真理だわ。
💭 管理人の感想
というわけで、フランスの街角の謎の突起物の正体を聞いたはずが、スレの半分以上が小便ネタで埋まるという展開だったわ。ちなみに実際の名前は「chasse-roue(車輪よけ)」で、馬車や荷車がぶつかって角の石が削れるのを防ぐためのものなんよ。つまり本来の目的は建物の保護で、立ちション対策はあくまで後付けのネタっぽい。ただ、角があれば人は放尿するし、放尿されたくない側も対策を打つのは、国が違っても変わらない人間の営みなんだわ。日本だと似たものとして、電柱の根元の柵や、家の壁際に置かれた植木鉢、ブロック塀の「小便禁止」の貼り紙があるよな。京都の一部の路地に置かれている小さな鳥居も同じ発想で、神様の力で立ちションを止めようという日本らしいやり方で好きだわ。一方でフランスは、物理的に「跳ね返す」か「そもそも意味を持たせない」方向に進化してて、国民性の違いがちょっと見えて面白い。街を歩いてて「これ何だ?」と思う小さな構造物は、意外と歴史があったり、しょうもない理由だったりするから観察すると楽しいんよ。みんなの街にも謎の突起物や謎の柵ってある? 「これ絶対立ちション対策だろ」って思ったスポットがあったら、ぜひコメントで教えてくれ。
🌍 他の言語では?
🇺🇸 英語: Not here, buddy (ノット ヒア、バディ)
→ 軽くたしなめる口調で、他人の困った行動を止めるときによく使う自然な言い方です。
🇩🇪 ドイツ語: Nicht hier, Freundchen (ニヒト ヒーア、フロイントヒェン)
→ 「Freundchen」は親しげな呼びかけですが、皮肉っぽく相手をたしなめる響きがあり、「coco」に近いニュアンスです。
🇰🇷 韓国語: 여기선 안 돼, 친구야 (ヨギソン アン ドゥェ、チングヤ)
→ 「친구야」を付けると、注意でありながら冗談めいた気安い口調になります。
🇪🇸 スペイン語: Aquí no, campeón (アキ ノ、カンペオン)
→ 「campeón(チャンピオン)」は、相手を軽くからかいながら止めるときの皮肉な呼びかけで、日常会話でよく使われます。
※翻訳は意訳を含みます。正確な表現は原文リンクからご確認ください。
※引用元: r/AskFrance
📖 この記事のチャンク〜フランス語フレーズを覚えよう〜
“Pas ici, coco”
🔊 読み方: パ イスィ、ココ
🇯🇵 意味: ここじゃダメだよ、おい(お兄さん・相棒)。
💡 「coco」は親しみや軽い皮肉、少しからかうニュアンスを込めた呼びかけです。ここで立ちションしようとしている人に「ここはダメだよ」と冗談交じりに釘を刺すときに使います。例えば、壁際でズボンに手をかけた酔っ払いに友達が「Pas ici, coco !」と言う場面です。親しい間柄で使うくだけた表現なので、目上の人や初対面の相手には使わないようにしましょう。


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