アメリカでまだオープンしてない新しいガソリンスタンド、看板の価格が異常に高くてSNSで話題になってたんやが、これって知ってた?アメリカのガソスタって道路沿いに巨大なデジタル看板でリアルタイム価格を表示するのが定番で、州によっては同じ通りに何軒も並んでて価格競争がガチなんよな。せやから普段は1ガロン3ドル前後が相場なのに、この看板だけ9.99ドルとかいう世紀末価格を叩き出しててみんな困惑してるわけ。オープン前のテスト表示なんか?それとも本気の価格なんか?海外の反応を見ていくで。
イラン戦争 Season 2 のリーク情報か草
原文を見る
Iran war season 2 leak
✍️ 管理人: いきなりぶっ飛んだボケから入るのほんま草。海外のジョークって地政学ネタとガソリン価格高騰をセットにするのが鉄板なんよな、オイルショックの記憶が国民レベルで刷り込まれてるからやと思う。日本だとガソリン高騰=政治批判に直結するけど、アメリカだと中東情勢ネタとして半分ギャグにされがちなのが文化の違いで面白い。個人的にはこういう一言ボケコメントが一番伸びるの、2chのレスバより海外掲示板っぽいテンポやなって思う。
これって『表示テスト用だから、営業中だと思われないようあえてクソ高い金額にしとく』って価格じゃんw
原文を見る
This is the “we need to test the sign, so use stupid high amounts so people don’t think we’re open” price.
✍️ 管理人: ぐう正論。これ実は理にかなってて、わざと現実離れした金額にしとけば通行人が「あ、まだ営業してないんやな」って一目で分かる仕組みなんよな。日本のガソスタやと開店前はそもそも看板の電源自体入れないことが多いから、こういう発想自体があんまりないのが面白い違い。アメリカは看板を常時稼働させとくのが前提の文化やから、こういう小技が生まれるんやと思うわ。
9.99までしか表示できないとか設計が頭悪すぎるだろ。10ドル超えたらどうすんのこれ、草
原文を見る
They stupidly only built it to up to 9.99. What happens WHEN I goes $10 and above?
✍️ 管理人: これ地味に鋭いツッコミやな。実際アメリカのガソリン価格看板は桁数の制約で「9.99」が上限になってる機種が多くて、もし将来1ガロン10ドル超えが現実になったら全米のガソスタ看板を作り直す羽目になるっていうネタが定期的にバズるんよ。日本円換算だと9.99ドル=約1500円くらいで、1リットルあたりにすると400円超えのレベルやから、そりゃ看板設計者も想定してなかったやろなって感じ。ちなみに過去にハワイとかカリフォルニアの一部地域では実際に7〜8ドル台まで到達した記録もあるらしい。
これ、多くのガソリン価格看板で使われるデフォルト(初期設定)の表示価格なんだ。看板が燃料の種類(グレード)を区別するための品目設定があって、テスト中とかだと9.xxや9.99、8.88、7.77みたいな数字がそのまま出がちなんだよね。※情報元:俺は給油機関連の認定資格を持ってて、コンビニチェーンのPOS(レジ)システム担当してる。価格は明らかに異常に高いんだからわかるだろって感じなのに、まだ給油機のテスト作動中だった時なんか、注意テープを轢き、コーンや防護柵を無理やりどかしたりしてまで、9.99ドル/ガロンの表示に釣られて突っ込んでくる客がいたくらい。で、結局300ドルくらい請求されると「なんでこんな高い金額で給油させたんだ!」って逆ギレされるんだよね…🙄 ほんと草。
原文を見る
This is a default pricing display/price for a lot of price sign commodities. Commodities are how the sign differentiates between the different fuel grades, and often they're either 9.xx or 9.99, 8.88, 7.77 etc. Source: I'm fuel certified and work with Point of Sale systems for a convenience store chain.
Despite the obvious high prices, when we're still in the fuel testing phase, we've had customers run over caution tape, run over cones, move barriers, etc just topull in and fill up their tank at 9.99 a gallon, and then get pissed at us for letting them fuel up for $300 or so. 🙄
✍️ 管理人: 有能な業界人コメントキタコレ。これで答え合わせ完了って感じやな、9.99や8.88はメーカーのデフォルト値でグレード識別用の仮数字ってわけや。それにしても防護柵どかしてまで突っ込む客がいるの草しか生えん、日本やったらそもそも開店前のガソスタに入ろうとする人自体まずおらんと思うわ。この手の「客が自分の勘違いで店員にキレる」あるあるはアメリカのサービス業スレでめちゃくちゃ定番ネタで、Redditでも似たような「カスハラ」報告がバズりやすいんよな。
今朝軽油見たら1ガロン7.25ドルなんて値付けされてた…。まじか…
原文を見る
I saw $7.25 a gallon for diesel this morning.
✍️ 管理人: これがオチやな、ジョークかと思ったら現実にもガチで高い軽油価格が実在しててワロタ。7.25ドルって日本円で約1100円、1リットル換算で290円くらいやから、日本の軽油価格(150円前後)と比べるとえげつない差やな。ディーゼル価格はガソリンより変動が激しくて、地域や税制の違いでこういう極端な数字が普通に出ることもあるらしいで。結局「看板の9.99ドルはネタだけど、現実の軽油価格もそれに迫る勢いで笑えない」っていう二段オチになっとるのが秀逸やわ。
💭 管理人の感想
まとめると、今回のネタは『開店前のガソスタ看板がバグってるように見えて実は仕様』っていう、海外あるあるのオチが綺麗にハマった話やったな。9.99ドルは異常値やなくて看板の初期設定・テスト表示ってのが業界人のコメントで判明したのがこのスレの一番の見どころやと思う。日本やとガソリン価格看板ってそこまで巨大でリアルタイム性も高くないから、こういう『デフォルト価格でオープン前がバレる』みたいな現象自体があんまり馴染みないんよな。逆に言うとアメリカは看板競争が激しいからこそ生まれた文化的な副産物とも言えるわ。最後の軽油7.25ドルのコメントで『ジョークかと思ったらマジで高い』っていう二段オチになってるのも上手いと思う。これ前に「アメリカのガソリン価格が州によって倍近く違う」ってスレでも似たような驚きコメントがたくさんついてたの思い出したわ。みんなの地元のガソリン価格って今どれくらい?日本円換算で比較したらどっちが高いか気になるところやな。
🌍 他の言語では?
🇩🇪 ドイツ語: sauer auf uns sein (ザウアー・アウフ・ウンス・ザイン)
→ 日常会話で非常によく使うカジュアルな怒りの表現で、「pissed」と同じくらいの砕けた温度感。
🇫🇷 フランス語: en avoir après nous (アン・アヴォワール・アプレ・ヌー)
→ 誰かが理不尽に自分たちを責めてくる状況を指す口語表現で、友人間の愚痴話に自然に馴染む。
🇰🇷 韓国語: 우리한테 열받다 (ウリハンテ ヨルバッタ)
→ 「열받다」はネイティブが日常的に使う「ムカつく/キレる」という砕けた言い方で、pissedのニュアンスに近い。
🇪🇸 スペイン語: cabrearse con nosotros (カブレアルセ・コン・ノソトロス)
→ スペインの日常会話で非常にカジュアルに使われる怒りの表現で、pissedと同じくらいくだけたトーン(中南米では代わりにenojarseの方が一般的)。
※翻訳は意訳を含みます。正確な表現は原文リンクからご確認ください。
※引用元: r/mildlyinteresting
📖 この記事のチャンク〜英語フレーズを覚えよう〜
“get pissed at (someone)”
🔊 読み方: ゲット・ピスト・アット
🇯🇵 意味: (誰かに)腹を立てる、キレる
💡 誰かが理不尽な状況(自分のせいなのに)で相手に怒りをぶつけてくる時に使うカジュアルな表現。例: ‘They caused the delay themselves but still got pissed at us.’(自分たちが遅れの原因なのに、私たちに怒ってきた)のように、友人同士の愚痴や職場の雑談でよく使われる。


コメント