海外のトイレの標識、たまに「これ一体どっちだよ!?」ってなるデザインあるよな。日本だと赤と青の人型マークとか、着物シルエットとか、パッと見て分かるのが基本なんやけど、海外だと「オシャレ」とか「ユニーク」を狙いすぎて逆に意味不明になってるトイレ表示が結構あるらしいんよ。今回はそんな「凝りすぎトイレ標識」にキレ気味の海外掲示板の反応を紹介するで。
「ひねりを利かせた」トイレの標識が死ぬほど嫌い。
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I hate "creative" bathroom signs with a passion.
✍️ 管理人: これめっちゃ分かるわ。ワイも旅行先の飲食店で「??? どっちが男でどっちが女や???」ってなって、結局ドア開けて確認する羽目になったことある。日本だと公共施設のトイレ表示は経産省とか業界団体がある程度ガイドライン出してて、赤=女性・青=男性の色分けがほぼ全国共通なんよな。海外だとデザイナーの自己表現の場になっちゃってるケースが多くて、これはこれで文化差感じるポイントやわ。
r/余計なことを、ありがとう。嫌いだわ。
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r/thanksihateit
✍️ 管理人: 「r/余計なことを、ありがとう」ってサブレ、皮肉が効いてて好き。ちなみにRedditにはこういう「〜はいらんかったやろ」を茶化す系のサブレディットがめっちゃ多くて、アメリカのネットスラング文化の定番ネタなんよな。日本の「誰得」的なノリと近いものがあると思う。個人的にはこの手の皮肉コメントが一番星集めるの、洋の東西問わず共感パワー高いんやろなって思う。
なんで男女のトイレ表示をわざわざあんな凝った、ふざけた感じにする必要があるのか、永遠に理解できない。
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I’ll never understand why indicating male and female bathrooms has to get fancy/silly like that
✍️ 管理人: ぐう正論すぎる。日本だと公共トイレの表示はユニバーサルデザインの観点から「誰でも一瞬で分かる」ことが最優先されてて、逆に凝ったデザインは敬遠される傾向あるんよな。海外だとカフェやバーみたいな個人経営の店ほど「うちらしさ」出したがって、結果的に外国人観光客が困惑するオチになりがち。ワイも海外のオシャレバーで男女トイレ間違えかけたことあるから他人事じゃないわ。
じゃあ、俺が👐だったらどうなるの?
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What if i have a 👐
✍️ 管理人: これ発想がボケとして有能すぎる。この投稿の標識、たぶん手のシルエットで男女の違いを表現してるっぽいんやけど、絵文字の🤲(両手)持ち出してツッコむセンスよ。日本のネット掲示板でも「じゃあこの場合は?」って屁理屈系のツッコミテンプレあるけど、これはグローバル共通のボケ方なんやなって実感したわ。
てか、このドア地味に透けてない?
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Why are the doors lowkey see through?
✍️ 管理人: 本題からズレた指摘なのに一番実用的な情報で草。海外のトイレって実際、プライバシー意識が日本より緩めな設計が結構あって、個室ドアの下に大きい隙間があったり、今回みたいに透け素材使ってたりするの割とあるあるなんよな。日本のトイレは個室の密閉性・防犯性が異常に高いレベルで、これは海外から来た人がよく驚くポイントの一つやで。
お断りします。
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How about no.
✍️ 管理人: 短いのに一番刺さる系コメント。こういう「一言で全部言い切る」系のレスって日本の「無理」「草生えるからやめて」みたいなノリと近くて、言語違えど笑いのツボは似てるんやなって思う。個人的にはこの手の短文レスがスレの空気を一番変える力持ってると思うわ。
この図だと、隣同士の個室で用を足しながら手をつないでるように見えるw
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The graphics make it look like people in adjacent stalls are holding hands while doing their business
✍️ 管理人: 地味に一番シュールな解釈で草。標識デザインって「意図した意味」と「見る人の解釈」がズレると一気にホラーというかコントになるんよな。日本でも某地方の温泉施設で似たような「意味深すぎるピクトグラム」がSNSでバズったことあったの思い出したわ。ちなみに欧米の公共サインデザインはミニマル・抽象化を追求しすぎて逆に誤読を生むケースが度々指摘されてるらしい。
この前行ったライブハウスのトイレが、「個室のみ」と「個室+小便器」に分かれてた。俺は「個室+小便器」のほうに入った。中では女性が手を洗ってたけど、お互いマジで何とも思わなかった。
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Music venue I was at recently had "toilet stalls" and "toilet stalls and urinals". I went in "toilet stalls and urinals". There was a woman in there washing her hands. Neither of us gave a fuck.
✍️ 管理人: オチとしてこれ選ばれる理由よく分かるわ、標識問題より根本的に「そもそもトイレの区分け方式自体が違う」って話になってるんよな。実はアメリカやヨーロッパの一部のライブハウス・クラブでは「設備で分ける(個室のみ/個室+小便器)」ジェンダーニュートラルトイレが増えてて、これは近年のジェンダー配慮の流れの一環でもあるんよ。日本だと男女別トイレが法律・条例レベルでガチガチに決まってるから、こういう柔軟な運用はまだレアケース。個人的には「表示が分かりにくい」って文句から始まったスレが「実はシステム自体が変わってきてる」ってオチに着地するの、海外掲示板っぽい流れで好きやわ。
💭 管理人の感想
今回の件、突き詰めると「デザイン性」と「分かりやすさ」のせめぎ合いなんよな。海外のトイレ標識って個人店やライブハウスほど独自性を出したがる傾向があって、その結果「オシャレだけど何言ってるか分からん」表示が量産されがちなんよ。日本は逆に、公共インフラとしてのユニバーサルデザインが徹底されてて、赤青の人型マークみたいな「誰でも一瞬で分かる」記号がほぼ全国統一されてるのが強みやと思う。ただ最後のコメントにあったみたいに、海外では設備ベースでトイレを分ける「ジェンダーニュートラル」な流れも同時に進んでて、これは単なる標識のセンスの話を超えた社会的な変化でもあるんよな。実際アメリカやイギリスの一部の州・自治体では公共施設のオールジェンダートイレ設置が条例で進んでたりする。日本でも大学とか商業施設で少しずつ導入され始めてるけど、法整備含めてまだこれからって感じ。個人的には「分かりやすさ最優先」の日本式と「多様性への対応」を優先する海外式、どっちが正解とかじゃなくて両方のいいとこ取りできたら理想だと思うわ。みんなは海外旅行先でトイレの表示に迷ったことある?逆に日本のトイレ表示、海外の人からしたらどう見えてるのか気になるところやな。
📖 この記事のチャンク〜英語フレーズを覚えよう〜
“How about no.”
🔊 読み方: ハウ・アバウト・ノー
🇯🇵 意味: 「それはやめとくね」「遠慮するわ」という、軽い皮肉を込めたカジュアルな拒否表現。
💡 誰かの提案やアイデアに対して、真面目に断るというより、ちょっと呆れた・冷めたトーンで軽く突っぱねる時に使う。例:"Want to try this weird bathroom sign design?" "How about no."
🌍 他の言語では?
🇩🇪 ドイツ語: Eher nicht. (エーア・ニヒト)
→ 「まあ、やめとくわ」というそっけない断り方で、German特有の乾いた突っ込み感が出る。
🇫🇷 フランス語: Ça va être non. (サ・ヴァ・エートル・ノン)
→ 「それは無理だな」という、ネットミーム由来のカジュアルで少し茶化した拒否の言い方。
🇰🇷 韓国語: 아니, 됐어. (アニ、テッソ)
→ 「いや、いいわ」という軽く距離を置く拒否で、日常会話やSNSコメントでよく使われる。
🇪🇸 スペイン語: Paso. (パソ)
→ 「パスするわ」という一言で済ませる、くだけた断り方として非常に一般的。
※翻訳は意訳を含みます。正確な表現は原文リンクからご確認ください。
※引用元: r/mildlyinteresting


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