海外ドラマ「The Office」観てたら、マイケルとドワイトがワイシャツ交換するシーンで二人とも普通に肌着着てたんだよな。え、これって欧米じゃデフォなん?って思って調べたら、Redditで404件コメントもつくガチ議論になっててワロタ。日本だとワイシャツの下は素肌かせいぜいステテコみたいなイメージだけど、向こうじゃ普通に習慣らしいんよ。
📝 スレ主
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I'm watching The Office and noticed in the Cocktails episode that both Michael and Dwight were wearing undershirts when they traded dress shirts.
理由としては、脇とお気に入りのシャツの間に一枚クッションができるから。汗ジミが目立ちにくくなるんだよ。
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For the why – it gives a buffer between your armpits and the nicer shirt, so less likely to have visible sweat stains.
✍️ 管理人: これぐう正論すぎて草。日本だと制汗剤とか汗取りパッドで対策する人多いけど、あっちは肌着一枚挟むのがスタンダードなんやな。考えてみればワイシャツって高いし洗濯で傷みやすいから、間に緩衝材入れるのは理にかなってるわ。個人的にはこの発想、もっと日本でも広まっていい気がする。
一つの手としては、襟元のボタンを開けるときはVネック、ネクタイを締めて襟のボタンを留めるときはクルーネックにするってやつ。
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one strategy is V neck when wearing the collar unbuttoned and crew neck when wearing a tie and collar buttoned.
✍️ 管理人: これ地味に有能なライフハックだわ。Vネックなら開襟でも肌着が見えないから、カジュアルダウンしたいときにも使えるんよな。日本でもクールビズでシャツの下にインナー着る人増えてきたけど、ネックの形まで使い分けてる人は少ない気がする。ちなみにアメカジ系のブランドだとVネックとクルーネックのアンダーシャツをセット販売してることも多いらしい。
はい、ワイシャツの下に肌着を着るのはわりと普通です。ただ、白じゃなきゃいけないわけではありません。
自分は黒い肌着を何枚も持っていて、上に着るワイシャツが濃い色で、下の黒が透けても目立たない場合に着ています。
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Yes, it’s pretty common to wear an undershirt under dress shirts, but it doesn’t have to be white.
I have a bunch of black undershirts that I will wear if the dress shirt is a darker color where the black underneath won’t be noticeable.
✍️ 管理人: 色を使い分けてるの、めっちゃ合理的やん。日本だとビジネスマナー的に「肌着の色や柄が透けるのはNG」って言われがちだけど、あっちは逆に透け対策として色を合わせてる発想なんだな。これ知らずに白シャツの下に黒い肌着着たら逆に浮いちゃいそうやけど、濃色シャツなら確かに理にかなってるわ。ちなみに海外の紳士服店だと肌着コーナーに普通にグレーやベージュも並んでるらしい。
肌着って、普通にかなり一般的だよ。
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Under shirts are pretty common in general.
✍️ 管理人: シンプルすぎるコメントやけど、それだけ「え、みんな着てないの?」ってレベルで浸透してる証拠なんやろな。日本だと夏場は逆にシャツ1枚+ノーインナーが涼しくて楽って人も多いから、この温度差が面白い。文化圏によって「常識」がここまで違うの、Redditのこういうスレ見てると毎回思い知らされるわ。
はい。必ず着なきゃいけないわけではないけど、主な理由は汗です。長い仕事の一日の間に脇汗のシミが見えてしまうことがあって、それはあまりプロっぽく見えません。それに単純に、汗をアンダーシャツで受け止めれば、きれいなワイシャツ自体も汚れにくくなります。特に昔は、上等な服を何着も持っている人が少なかったので、外に着る服は同じものを何度も着回しつつ、下着は毎日替えて清潔に保つ、ということをしていたのでしょう。下着なら、繊細なボタンの付いた柄入りの上等なワイシャツよりも、強めの洗濯や漂白に耐えられる布で作ることもできました。
白いワイシャツの多くは、生地が薄くて少し透けることもありますし、座っているときにボタンの留め具合がゆるいと、横から前立ての隙間が見えてしまうこともあります。そういうのを避けるほうが、やっぱりより「プロっぽい」というわけです。
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Yes. You don't *have* to, but the main reason to is sweat- over the course of a long workday, you could get visible pit stains, which looks less professional, and also just in general your nice dress shirt stays cleaner if you're sweating into the undershirt. Especially in the olden days when people owned fewer sets of nice clothes, they'd probably be rewearing the same outer clothes more frequently while being able to change the underclothes daily to keep it clean. And the underclothes could be made of some fabric that could stand up to harsher washing/bleaching more than a nice patterned dress shirt with delicate buttons.
A lot of white dress shirts will also be made of thin enough fabric to be a little see-through, or could be loosely-buttoned enough if you're sitting that from the side you could see in through the buttoned front part, and again it's just more 'professional' to avoid those things.
✍️ 管理人: これめっちゃ豆知識の宝庫やん。歴史的背景まで解説してくれてて、なるほどってなったわ。昔は上等な服を何着も持てなかったから外側は使い回して下着だけ替える、っていうのは日本の「一張羅」文化にも通じる話やな。ちなみに漂白に強い綿の肌着を毎日替える習慣、19世紀のヨーロッパ貴族の下着文化がルーツって説もあるらしい。個人的にはこの合理性、単なるおしゃれ以上の生活の知恵だと思う。
なんで一部の肌着が袖なしとかタンクトップなのか、昔から全然納得いかなかった。肌着のありがたみって、脇とお気に入りのちゃんとしたシャツの間に一枚かませられることじゃないの!?
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It never made sense to me why some undershirts are sleeveless/tank tops. I thought part of the appeal was that it's a layer between your armpits and your nice dress shirt!
✍️ 管理人: これで締めるのめっちゃ草。結局一番大事な「脇汗クッション機能」を袖なしタイプは果たせてないやんっていうツッコミがオチとして完璧すぎる。日本だとタンクトップ型の肌着は夏の定番だけど、確かにワイシャツの下に着る用途で考えると微妙なんよな。まさに「木を見て森を見ず」ならぬ「肌着を見て脇を見ず」状態で、スレ全体をきれいに落としてくれてる良コメントやわ。
💭 管理人の感想
今回のスレ、アメリカの「スーツの下は肌着着用がデフォ」文化がよく分かって面白かったわ。汗ジミ対策、ワイシャツの寿命を延ばす、生地の透け防止っていう3つの実用的理由が揃ってて、単なる習慣じゃなくてちゃんと合理性があるんよな。日本だとクールビズ普及もあって「シャツ一枚で涼しく」が主流だし、ビジネスマナー本でも肌着の色や柄が透けないよう注意する程度で、そもそも着るか着ないかは個人の自由って感じが強い気がする。逆にアメリカは「着るのが当たり前」で、着てない方が珍しいってレベルらしいから、この温度差はガチで文化差やなと。歴史的には「外着は使い回し、下着で清潔を保つ」っていう昔ながらの知恵が今でも生きてるのも興味深いポイントやった。以前スーツのサイズ感についてのスレでも「アメリカはゆったりめが主流、ヨーロッパはタイト」みたいな話題があったけど、今回のもそれに通じる服装文化の違いを感じたわ。みんなはスーツの下、肌着派?それとも直接派?コメントで教えてクレメンス。
📖 この記事のチャンク〜英語フレーズを覚えよう〜
“visible pit stains”
🔊 読み方: ヴィジブル ピット ステインズ
🇯🇵 意味: 脇の下にできる、目に見える汗じみ
💡 服装や汗をかいた後の見た目について話すときに使うカジュアルな表現。例: 'I always wear an undershirt to avoid visible pit stains at work.'(仕事で脇汗のシミが見えないように、いつも下着のシャツを着てるよ)
🌍 他の言語では?
🇩🇪 ドイツ語: Schweißflecken unterm Arm (シュヴァイスフレッケン・ウンターム・アルム)
→ ドイツ語で最もよく使われるカジュアルな言い方で、フォーマルな『Achselschweiß』よりも日常会話向き。
🇫🇷 フランス語: des auréoles sous les bras (デ・ゾレオル・スー・レ・ブラ)
→ 『auréole(後光・輪染み)』は汗じみを指す口語表現で、フランス語話者が日常的に使う言い回し。
🇰🇷 韓国語: 겨드랑이 땀자국 (キョドゥランイ タムジャグク)
→ 友人同士のカジュアルな会話でよく使われ、直訳的だが自然に使われる組み合わせ。
🇪🇸 スペイン語: manchas de sudor en las axilas (マンチャス・デ・スドール・エン・ラス・アヒラス)
→ スペイン語圏で日常的に使われる表現で、短く『manchas de sudor』だけでも通じる。
※翻訳は意訳を含みます。正確な表現は原文リンクからご確認ください。
※引用元: r/NoStupidQuestions


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