アメリカのコストコで売られてた“乳脂肪分6%”の濃厚ミルクが話題になっとるで。日本のスーパーで見かける成分無調整牛乳でも3.5~3.8%くらいやから、6%ってもうクリームに片足突っ込んどるレベルなんよ。コメント欄では「それトルティーヤじゃないの?」というツッコミが入りつつ、紅茶やシリアル民は本気で欲しがっとる模様。
Harmonyのやつな、もう10年以上前からあるブランドで、たぶんそこそこ定着しとると思うわ。コーヒーに入れると最高なんよこれが。
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Harmony started doing this like 10+ years ago and I think it probably got popular enough. I love it for coffee.
✍️ 管理人: Harmony Organicってのはカナダのオーガニック乳製品ブランドで、調べたらオンタリオ州の酪農家が立ち上げた組合系の会社らしい。日本だと「特濃4.4」とかが濃いミルク代表格やけど、向こうは6%が普通に売ってるんやな。コーヒーに入れたらラテってより半分カフェオレ通り越してデザートやろこれ。個人的にはアイスコーヒーにドバドバ入れて飲んでみたいわ。
それ、トルティーヤじゃないの?
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Is that not tortillas
✍️ 管理人: ファーwwwこのツッコミ秀逸すぎて草。確かに袋の見た目がメキシカンなトルティーヤのパッケージにそっくりなんよな。日本だと牛乳は紙パックが基本やけど、カナダでは「ミルクバッグ」って言って袋入り牛乳が普通に流通しとる文化があるんよ。専用ピッチャーに袋ごとセットして角を切って注ぐスタイル。初めて見た日本人は100%戸惑うやつ。
これ手に入るなら買うと思うわ。使うの紅茶とシリアルくらいやし、どっちももっと濃いミルクでも全然いけるやろ。
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If I had that available I think I'd buy it. I only use it for my tea and cereal, and both would be fine with a creamier milk.
✍️ 管理人: ぐう正論。紅茶民にとってミルクの濃さは死活問題やからな。イギリスのビルダーズティーとかも全脂乳前提で作られとるし、6%あったらロイヤルミルクティーが家で簡単に作れそう。日本でも一時期「特濃ミルクティー」がコンビニで流行ったけど、あれの自家製版が作れるってことやな。シリアルにかけたら牛乳というよりほぼデザートになりそうで草。
これシリアルと一緒に食べたらもう夢みたいに最高やろな。
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That with cereal must be a dream.
✍️ 管理人: わかる、シリアルの牛乳って最後に飲むのが至福なんよな。アメリカ人のシリアル消費量は日本の比じゃなくて、年間一人あたり4kg以上食べるって統計もある(日本は1kg以下)。それだけ食文化に根付いてるからこそ、ミルクへのこだわりも強いんやろな。ワイも昔フロストフレークに生クリーム入れて怒られたことあるけど、6%ならギリ言い訳できそう。
6%ミルクの袋とか初めて見たわ草。これどこで売っとったん? トロント周辺のCostcoじゃ見たことないんやけど……
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That's the first time I've ever seen a bag of 6% milk. Where was this? Never seen it in any Costcos in the Toronto area…
✍️ 管理人: Costcoって店舗ごとに品揃え違うあるあるやな。日本のコストコでも倉庫店ごとに微妙にラインナップ違って、川崎店にあるのに幕張店にない、みたいなことがよくある。トロントは大都市やしミルクバッグ文化の本場のはずやのに見たことないって、これけっこうレアな商品なのかもしれん。投稿主どこの店舗か明かしてほしいわ。
コメント欄見て思ったんやが:
3.25%って、マジで「牛からそのまま出てきた」“全乳”ってことなん?
じゃあこれは濃縮された牛乳ってこと?
なんで牛乳ってこんなややこしいんだよ草
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Based on the comments I'm seeing:
Is 3.25% actual "Straight from the cow" 'whole' milk?
So this is milk concentrated?
Why is milk confusing.
✍️ 管理人: これ実はええ質問なんよ。生乳の脂肪分は牛の品種や個体差で3.5~4.5%くらいで、ホルスタインだと3.7%前後が平均。6%にするには遠心分離で脂肪分を足しとるはず。日本の「成分無調整牛乳」が3.5%以上って規定されとるのもこの辺の生乳基準が元になっとる。ちなみに「特濃」って書いてあるやつは脂肪分を後から追加しとるから厳密には無調整やないんやで。豆知識な。
トロントじゃそれ、「エクストラ・ホモ・ミルク」って呼ぶんだよw
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Here in Toronto we call it “Extra Homo Milk”
✍️ 管理人: カナダの全脂乳はhomogenized milk(均質化牛乳)の略で「homo milk」って呼ばれとるんやけど、英語圏ではhomoが別の意味でも使われるからジョークになりやすいんよな。日本語に訳すとちょっとアウトな響きやけど、カナダ人は普通にスーパーで「ホモミルクどこ?」って聞くらしい。文化の違いって面白いわ。初めて聞いた時はワイも二度見した。
近所の乳製品店で脂肪5%のチョコミルク売っとるんやけど、あれマジでヤバいw しかもあそこのエッグノッグなんて、心臓専門医が儲けるための陰謀かってレベル。
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Local dairy outlet by me does a 5% chocolate milk. It’s fucked up. And I swear their eggnog is a cardiologist conspiracy.
✍️ 管理人: エッグノッグは卵黄+生クリーム+牛乳+砂糖+ナツメグのクリスマス定番ドリンクで、確かにカロリー爆弾なんよ。1杯で400kcal超えるやつもザラ。日本だとあまり馴染みないけど、スタバが冬にエッグノッグラテ出した年があった気がする。心臓専門医の陰謀説はワロタけど、向こうの乳製品の濃さは日本人の想像超えてくるからあながち冗談やない。

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✍️ 管理人: Redditではgifで反応するの定番文化なんよな。日本のなんJで言うところの「アッ…(察し)」みたいなノリで画像一枚で会話成立する。文字より雄弁な時あるよな。最後にgifで締めるあたり、6%ミルクのカロリーに対するリアクションなんやろなって察するわ。
💭 管理人の感想
今回はカナダのコストコで売られとった乳脂肪6%ミルクの話題やったな。日本の成分無調整牛乳が3.5~3.8%、特濃と呼ばれるやつでも4.4%くらいやから、6%はもう完全に別ジャンルの飲み物やわ。コメント欄でも「トルティーヤやろ」「もはやクリーム」って総ツッコミ状態で草。それでも紅茶民やシリアル民が本気で欲しがっとるあたり、用途次第ではアリな商品なんやろな。カナダのミルクバッグ文化も日本人にはなかなかカルチャーショックで、袋ごとピッチャーにセットして角切って注ぐスタイルとか初見じゃ絶対戸惑う。ちなみに日本でも明治の「特濃4.4」やよつ葉の「特選よつ葉牛乳」とか濃いめ路線はあるけど、6%クラスは業務用のクリーム寄りになっちゃうんよな。みんなはこの6%ミルク、見かけたら買ってみたい? それとも「さすがに濃すぎ」って敬遠する? ワイは紅茶用にちょっと試してみたい派や。
📖 この記事のチャンク〜英語フレーズを覚えよう〜
“That must be a dream”
🔊 読み方: ザット・マスト・ビー・ア・ドリーム
🇯🇵 意味: それは最高に違いない、夢みたいだろうね
💡 誰かが話した体験や組み合わせを聞いて「それ絶対美味しい/最高だろうな」と羨ましがる時に使うカジュアルな表現。例:「シリアルに濃厚ミルクをかけるんだ」「That must be a dream!(それ絶対夢みたいに美味しいやつじゃん)」
🌍 他の言語では?
🇩🇪 ドイツ語: Das muss ein Traum sein (ダス・ムス・アイン・トラオム・ザイン)
→ 英語とほぼ同じ感覚で、想像しただけで素晴らしいものに対する羨望を表す自然な口語表現。
🇫🇷 フランス語: Ça doit être un délice (サ・ドワ・テートル・アン・デリス)
→ 「夢」より「絶品」のニュアンスで、食べ物の話題でフランス人が実際によく使う言い回し。
🇰🇷 韓国語: 그거 진짜 꿀맛이겠다 (クゴ・チンチャ・クルマシゲッタ)
→ 「蜂蜜の味=最高に美味しい」という意味の若者言葉で、想像して羨ましがる時の定番フレーズ。
🇪🇸 スペイン語: Eso debe ser un sueño (エソ・デベ・セル・ウン・スエニョ)
→ 英語の直訳に近いが、スペイン語圏でも食べ物や体験への憧れを表す時に自然に使われる。
※翻訳は意訳を含みます。正確な表現は原文リンクからご確認ください。
※引用元: r/mildlyinteresting


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