みんな、イギリスのアンティークな食卓に「塩・コショウ」のセットがもう1つ多い謎のシェイカー付きで並んでたって知ってた?19世紀のイギリスの卓上調味料セットには、塩とコショウの他にもう一つ謎の容器が付いてて、現代人はその中身を確信持って言えないらしいんよ。骨董品コレクターとか料理史オタクの間ではちょっとした都市伝説みたいになってて、Redditでも「あれ何入れてたんだ」ってスレが定期的に立つレベルなんだと。今回のTILスレでは、その謎にコメント欄が真剣に挑んでてなかなか面白かったから紹介するで。
当時の資料には、調味料入れセットについて「塩・コショウ・マスタード」の3点セットだったとする記述があるらしいで。
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[There are sources from the period](https://review.gale.com/2025/09/02/solving-the-third-condiment-mystery/) about cruet sets that reference "salt, pepper and mustard" as the trio.
https://preview.redd.it/gb8dfp9r472h1.png?width=845&format=png&auto=webp&s=6c18cac8600127bef2a6df067eb72bc6b640751c
✍️ 管理人: 一番👍多いのがこれって時点でもう答え出てる感あるな、有能。マスタードって聞くと日本人的にはピンとこないけど、イギリスじゃマスタードは肉料理に欠かせない超定番調味料なんよ。日本だと食卓に常備するのは塩コショウ醤油くらいやけど、向こうは粉マスタードを自分でお湯で溶いて使う文化があって、だから専用シェイカーがあってもおかしくないんよな。ちなみにこの手のアンティーク調味料セットは今でもeBayとかで普通に取引されてて、コレクター需要は結構高いらしいで。
マスタードパウダーの可能性が高そうやな。
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Mustard powder is likely.
✍️ 管理人: シンプルに核心突いてて草。粉マスタードって聞くと日本だと「和からし」の粉タイプを思い浮かべるけど、イギリスのは酸味と辛味のバランスが違って、卵料理やハムに合わせるのが定番なんよな。個人的には、当時は冷蔵技術も今ほどなくて香辛料が防腐&臭み消しの役割も兼ねてたから、塩コショウマスタードの3点セットは実用面でも理にかなってたんちゃうかなと思うわ。
ほらな? このサブに「そんなの誰でも知ってるわ」ってことをわざわざ投稿してくれる連中には、むしろ*感謝*すべきなんだよ。誰もが知ってることって、誰もわざわざ書き残さないから、何世紀か経つと突然、「21世紀のトレイルミックスに入っていた、あのカラフルな粒はいったい何だったのか」が、歴史家にも永遠に解けない大ミステリーになっちまうんだ。
(自分でも冗談で言ってるのかどうか、よく分からない。)
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See? We should be *thankful* for the people posting shit on this sub that everybody already knows, because when nobody writes down the stuff everybody already knows, a centuries pass and suddenly the identity of the colored candies in 21st century trail mix is a great mystery that historians will never solve.
(I'm not sure whether I'm joking or not.)
✍️ 管理人: これぐう正論すぎて笑うわ。「当たり前すぎて誰も記録しない」って現象、歴史学だと本気で「暗黙知の喪失」って問題として扱われてるんよな。日本でも江戸時代の庶民の生活習慣とか、当時は当たり前すぎて文献にほぼ残ってなくて、浮世絵とか落書きから推測するしかないケースが結構あるらしい。個人的にはこのコメントがスレ全体で一番刺さったわ、まさにTILの本質突いてる。
当時の広告によると、3つ目はマスタードだったらしいで。
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According to adverts at the time, the third one was mustard.
✍️ 管理人: 広告資料っていうのがまた信頼度高いポイントやな、証拠として強い。日本だと江戸〜明治期の調味料の広告っていうと醤油や味噌の引き札(今でいうチラシ広告)が有名で、国立国会図書館のデジタルコレクションとかで見れるんよ。こういう古い広告資料が答え合わせに使えるのは万国共通で面白いところやな。
スパイスは流れ続けねばならぬ。
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The Spice must flow
✍️ 管理人: デューン民のミームで草、これは「スパイス(Spice)は流れ続けなければならない」っていう映画のセリフのもじりやな。海外のネットスラング/ミーム文化だと、こういう映画の名台詞を全然関係ない話題にねじ込んでオチにするのが定番で、Redditでは鉄板の一発ギャグ枠なんよ。日本の2chでいうと「〜であった」的な定型文ネタに近いノリかもしれん。
マスタードやで。当時の広告も[たくさん残ってる](https://review.gale.com/2025/09/02/solving-the-third-condiment-mystery/)。
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mustard. there are plenty of [ads from the era](https://review.gale.com/2025/09/02/solving-the-third-condiment-mystery/)
✍️ 管理人: とどめの証拠まで貼ってくれて有能すぎるわ。これでほぼ「マスタード説」がスレの結論として固まった感じやな。ちなみに調べたら、イギリスのマスタード文化は17世紀のノリッジという街で粉末マスタードが工業生産され始めたのがきっかけで全国に広まったらしい。日本だと辛子明太子とかからし蓮根とか、和からしはピンポイントで使う調味料やけど、イギリスのマスタードは塩コショウ並みの「常備調味料」ポジションなんが文化の違いで興味深いな。
💭 管理人の感想
結局このスレの結論は「3つ目のシェイカーの中身はマスタード(パウダー)説が濃厚」ってことでほぼまとまってたな。当時の広告資料っていう一次資料まで出てきて、証拠としてはかなり固い部類やと思うわ。面白いのは、これだけ日常的なアイテムなのに「当たり前すぎて誰もわざわざ書き残さなかった」せいで、現代では推測するしかなくなってるってところやな。日本でも似た話は結構あって、例えば昭和の家庭にあった謎の道具とか、当時は説明不要すぎて資料に残ってないケースがちょいちょいある。塩・コショウ文化の日本と違って、イギリスは塩・コショウ・マスタードが「三種の神器」的ポジションだったってのも文化の違いとして面白いポイントやな。個人的には、こういう「当たり前すぎて記録されなかった日用品」系のミステリーは他にもまだまだ埋もれてそうな気がするわ。前に「昭和の台所にあった謎の穴あき容器」系のスレも似たような盛り上がり方してたの思い出したわ。みんなの家にも、実は正体不明な謎アイテムってあったりせん?
📖 この記事のチャンク〜英語フレーズを覚えよう〜
“I'm not sure whether I'm joking or not”
🔊 読み方: アイム ノット シュア ウェザー アイム ジョーキング オア ノット
🇯🇵 意味: 自分で言ったことが冗談なのか本気なのか、自分でもよくわからないという時に使うフレーズ
💡 誇張した発言や皮肉っぽいコメントをした直後に付け加えて、発言の真剣度をぼかす時に使う。例えば「もうこの会社辞めた方がいいと思う…って、冗談なのか本気なのか自分でもわからないけど」のように、オチとして使うと自然。
🌍 他の言語では?
🇩🇪 ドイツ語: Ich weiß selbst nicht, ob ich das ernst meine (イッヒ ヴァイス ゼルプスト ニヒト オプ イッヒ ダス エルンスト マイネ)
→ ドイツ語でも「本気か冗談か自分でも分からない」という自虐的なオチとしてよく使われる言い回し。
🇫🇷 フランス語: Je sais pas si je plaisante ou pas (ジュ セ パ シ ジュ プレザーント ウ パ)
→ カジュアルな会話で頻出する表現で、皮肉めいた発言の後に軽く付け加えるニュアンス。
🇰🇷 韓国語: 농담인지 진담인지 나도 모르겠어 (ノンダミンジ チンダミンジ ナド モルゲッソ)
→ 友達同士の会話でよく使われ、自分の発言の本気度をわざとぼかすことで笑いを取るニュアンス。
🇪🇸 スペイン語: No sé si estoy bromeando o no (ノ セ シ エストイ ブロメアンド オ ノ)
→ スペイン語圏でも会話の締めくくりとして使われ、誇張した発言をやわらげる効果がある。
※翻訳は意訳を含みます。正確な表現は原文リンクからご確認ください。
※引用元: r/todayilearned


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