【海外の反応】馬の年齢は歯でわかる!?海外で話題の「コツ画像」がガチで勉強になるwww

海外の反応

馬の年齢って見た目だけじゃわからんよな?実は歯の形や生え方を見れば、けっこう正確に年齢がわかるんやって。海外の「Cool Guide」系コミュニティで話題になってたこのガイド、単なる豆知識で終わらんのがポイント。英語のことわざや文化的な話にまで発展していく、海外の反応まとめとしてはかなり美味しいネタなんよ。</br>じゃあ実際どんな反応が来てたのか見ていこか。

📌 元スレッド情報

サブレディット: r/coolguides

言語: 🇺🇸 英語

👍 669 💬 83コメント

🔗 元スレッドを見る

👍 598

ってことは、イカルドがカーニバーガーを初めて食べたとき、もう25歳超えてたってことか。

原文を見る

So this means that Squidword was more than 25years old when he tried the Krabby Patty

✍️ 管理人: これは海外の人気ミームキャラ「Ricardo(イカルド)」と、彼が大好物として有名な「Carnivore Burger(カーニバーガー)」を絡めたネタコメやな。馬の年齢=25歳ってところに時事ネタを混ぜてくる海外ノリ、日本の2chでいう「ときに〇〇」的な内輪ネタ構文に近い感じがする。日本だと動物ミームは犬猫が主流やけど、海外だと馬モチーフのミームもわりと根強い人気があるんよな。個人的にはこういう文脈わからんと置いてかれる感じ、海外SNSあるあるやと思う。

👍 177

だから「ちょっと年を食ってきた」って言うんだよね。

原文を見る

Hence the saying “they’re getting a little long in the tooth.”

✍️ 管理人: これ英語の慣用句「long in the tooth(歯が長い=年老いた)」のことを言ってるコメントやな。馬は年を取ると歯茎が下がって歯が長く見えるようになるから、そこから来た表現なんよ。日本語にも「馬齢を重ねる」って言葉あるけど、あれは謙遜の意味合いが強くてニュアンスちょっと違うんよな。こういう「動物の身体的特徴→慣用句」の成り立ちを知ると、英語学習的にも地味にお得な豆知識やと思う。

👍 153

だから、もらい物にケチをつけるのは失礼なんだよ。

原文を見る

This is why it's rude to look a gift horse in the mouth

✍️ 管理人: これも英語のことわざ「Don't look a gift horse in the mouth(もらった馬の口の中を見るな=もらい物に文句を言うな)」のネタやな。馬は歯を見れば年齢や状態がバレるから、もらった馬の口を覗くのは「品定めしてるみたいで失礼」ってことなんよ。日本だと「タダより高いものはない」みたいに疑う方向のことわざが多いから、逆に「もらったら文句言うな」ってストレートな教訓は新鮮に感じるわ。ぐう正論すぎて草。

👍 71

これが本当かどうか、馬女子に確認してもらいたい。

原文を見る

I need a horse girl to confirm if this is true or not.

✍️ 管理人: 「horse girl(馬女子)」は欧米で割とちゃんとしたサブカル用語で、子供の頃から馬に夢中でずっと乗馬やってるタイプの女性を指す言葉なんよ。Redditやtiktokでも「horse girlあるある」系のネタは鉄板ジャンルの一つ。日本だと近い概念があんまりないから、翻訳しにくいワードの代表格やと思う。ワイの周りにもいたけど、たしかに馬の年齢は歯で秒でわかるって言ってたわ、ガチ勢は伊達じゃない。

👍 14

出たり消えたりする黄色い線、あれ何なの?

原文を見る

What’s up with the yellow line that comes and goes?

✍️ 管理人: これはたぶん「Galvayne's groove(ガルベインの溝)」っていう、馬の上顎の犬歯に加齢とともに現れて、さらに年を取ると消えていく縦の溝のことやろな。10歳くらいから歯の付け根に出始めて、20歳を超えると徐々に上に消えていくっていう地味に精巧な老化サインなんよ。人間で言うシワとか白髪みたいなもんやけど、馬の場合は「出現→消失」まで含めて年齢の目安になるのがおもろいところ。獣医や馬術関係者にとっては常識レベルの知識らしいで。

💭 管理人の感想

今回のガイド、単に「馬の歯で年齢がわかる」って豆知識で終わらんくて、そこから英語のことわざの成り立ちまで繋がっていくのがめちゃくちゃ面白かったわ。「long in the tooth」も「don't look a gift horse in the mouth」も、元をたどれば全部この「歯を見れば年齢や状態がバレる」っていう馬の生態からきてるんよな。日本語だと動物由来の慣用句って犬猫か干支の動物(ネズミ・トラ・ウマとかも実は結構ある)が多いけど、こういう「体の特徴がそのまま言語表現になる」パターンって意外と少ない気がする。海外だと馬は長らく生活や労働のパートナーやったから、ここまで言語に食い込んでるんやろな。あと「horse girl」文化みたいに、馬が単なる家畜じゃなくてサブカルの一部になってるのも日本との違いを感じるポイントやった。みんなは「動物由来のことわざ」で他に知ってるやつある?知ってたら教えてほしいわ。

📖 この記事のチャンク〜英語フレーズを覚えよう〜

“getting a little long in the tooth”

🔊 読み方: ゲッティング・ア・リトル・ロング・イン・ザ・トゥース

🇯🇵 意味: だんだん年を取ってきた、という意味の慣用表現(馬の歯が伸びる様子から年齢を推測したことに由来)

💡 人や物が年老いてきたことを、ちょっと冗談めかして言うときに使う。例えば「He still tries to play basketball with the young guys, but he's getting a little long in the tooth for that.(まだ若い連中とバスケしようとするけど、もう歳だよね)」のように、衰えをからかうニュアンスで使われる。

🌍 他の言語では?

🇩🇪 ドイツ語: in die Jahre kommen (イン・ディー・ヤーレ・コメン)

→ 人にも物(車や建物など)にも使え、皮肉やユーモアを込めて「年季が入ってきた」と言う定番表現。

🇫🇷 フランス語: prendre de la bouteille (プロンドル・ドゥ・ラ・ブテイユ)

→ ワインが熟成するイメージに由来し、年を重ねることをユーモラスかつ肯定的にも表現できる言い回し。

🇰🇷 韓国語: 연식이 좀 됐다 (ヨンシギ チョム トェッタ)

→ 本来は車や機械の「製造年式」を指す言葉を人に使うことで、冗談っぽく「もう若くない」と言うスラング。

🇪🇸 スペイン語: ya no es ningún pollito (ジャ・ノ・エス・ニングン・ポジート)

→ 「もうひよこ(若者)ではない」という意味で、年を取ったことをからかい気味に言うカジュアルな表現。


※翻訳は意訳を含みます。正確な表現は原文リンクからご確認ください。
※引用元: r/coolguides

コメント

タイトルとURLをコピーしました