【海外の反応】精神科の隔離室の壁を断面で見たら想像以上に分厚くてザワついた

海外の反応

精神科の隔離室の壁って、中がどうなってるか考えたことある? Redditに「隔離室の壁の断面」が投稿されて、1900以上のupvoteがついてたんよ。海外のこういう施設は、安全のために壁や床の素材までガチで設計されてるのがポイントなんだわ。ただコメント欄はそんな真面目な空気だけじゃなくて、ブラックユーモアと実体験でカオスになってたで。

📌 元スレッド情報

サブレディット: r/mildlyinteresting

言語: 🇺🇸 英語

👍 1941 💬 111コメント

🔗 元スレッドを見る

👍 992

防音にはめちゃくちゃ良さそ~~~~~。

原文を見る

That must be niiiiiiiiice for sound isolation

✍️ 管理人: これぞ「それな」の極みで、断面を見た全員が最初に思うやつだわ。伸ばした「~~~~~」の棒に、皮肉と感心が混ざってる感じが好き。日本でも防音室やスタジオの壁は何層も重ねるのが基本で、遮音は「重さ」と「隙間のなさ」で決まるらしい。個人的には、静かな環境が必要な場所だからこそこの構造になってるんだと思う。ワイの部屋の壁もこれくらい分厚かったら、隣の生活音に悩まされずに済んだのにな。

👍 508

r/居心地のいい場所 🩷

原文を見る

r/CozyPlaces 🩷

✍️ 管理人: 元ネタはr/cozyplacesで、ほっこりする居心地のいい部屋の写真を集めたサブレディットなんよ。そこに隔離室を並べるブラックジョークで、ハートの絵文字が逆にシュールで草。Redditは「あのサブレディットっぽい」とか「r/〇〇行きだな」とサブレ名でツッコむのが定番で、日本のネットだと「ここ、〇〇スレ?」みたいなノリに近い。個人的にはこのセンスが好きで、笑っていいのか迷うラインを攻めてくるのがRedditらしいと思う。

👍 319

壁をここまでへこませるには、親指でかなり強く押す必要がありました。

こういう部屋を使わずに済むのが一番ですが、もし助けが必要になったときには、身の安全を守るためのちょっとした追加の防護になります。

原文を見る

I had to apply some good pressure with my thumb to get the wall to squish this much.

May you never need one of these rooms, but if you do need the help, it’s a little added protection to keep you safe.

✍️ 管理人: ここだけ急にまじめなコメントで、実際に壁を押した人の体験談っぽいのがポイントだわ。「使わずに済むのが一番」って一文に、現場への配慮が出てて個人的にはぐう正論だと思った。日本でも精神科の保護室(隔離室)は、精神保健指定医の判断が必要だったりと、運用がかなり厳しく決められてるはず。壁が柔らかい=本人を守るための設計って考え方は、海外も日本も共通なんだろうな。

👍 128

頭を何度も殴るには厚みが足りないように見えるけど、俺が間違ってるかも。

原文を見る

Doesn't seem thick enough for repeated head strikes but I may be wrong.

✍️ 管理人: 「俺が間違ってるかも」って付けてるのに、内容がだいぶ物騒でワロタ。ネットには、写真を見て「これ本当に大丈夫なの?」と専門家ぶって検証したがるタイプが必ずいて、ここの民度は安定してるわ。日本でも安全性の話になると、すぐ「実際どうなの?」ってツッコむ人が湧くやろ。ただ、壁の厚みだけで安全かどうかは判断できないから、素材の硬さや構造までセットで見ないとダメなんだと思う。

👍 75

俺が「滑り止め靴下刑務所」に入ってたとき、別の入院患者が入ってくるなり、ビニール手袋相手にとんでもないことをやらかしてた。【訳注:「grippy sock jail」は滑り止め付き靴下を履かされる精神科病棟の俗称】

原文を見る

When I was in grippy sock jail one of the other residents was put in there and immediately jorked it into a vinyl glove

✍️ 管理人: いきなり実体験で全部持っていくオチ枠だわ……。「grippy sock jail」は、アメリカの病院や精神科病棟で、滑り止め付きの靴下を履かされることから来たネットスラングなんよ。日本だと入院時にスリッパを履くくらいで、靴下がそこまで象徴的になることはまずないから、文化の差が出てて面白い。個人的にはツッコミどころが多すぎて、どこから触れればいいか分からんわ。ちなみに、この手の話をユーモアで話せる人が多いのも、海外のネットの強さだと思う。

💭 管理人の感想

今回は、精神科の隔離室の壁を断面で見るというレアな写真から始まった話題だったわ。コメント欄は「防音良さそう」とか「r/cozyplaces」みたいなブラックユーモアが並びつつ、実際に壁を押した人の真面目な体験談も混ざってて、温度差が面白かった。結局この壁は、中にいる人を守るための設計であって、「閉じ込めるため」だけのものじゃないんだと思う。日本でも保護室の運用は法律でルールが決められてるけど、中の構造まで一般の人が見る機会はほとんどないよな。だからこそ、こういう断面写真は「知らなかった世界」を見せてくれるんだわ。一方で、精神科の入院を笑いのネタにする空気には、当事者の経験が背景にあることも忘れちゃいけないと感じた。海外のネットは自分の入院体験を自虐ネタとして話せる人が多くて、それが偏見を減らす面もあるのかもしれん。同じジャンルだと、これまでも病院や施設の「中の構造」系スレはよく盛り上がってた記憶があるわ。みんなは、こういう普段見られない場所の断面写真を見たら、まず何が気になる? ワイは正直、防音性が一番気になったわ。

📖 この記事のチャンク〜英語フレーズを覚えよう〜

“but I may be wrong”

🔊 読み方: バット・アイ・メイ・ビー・ロング

🇯🇵 意味: 「間違ってるかもしれないけどね」と、自分の意見をやわらかく言うための決まり文句。

💡 自分の意見や推測を言ったあとに添えて、断定を避けて角を立てない言い方です。例: 'That wall doesn't look thick enough, but I may be wrong.'(その壁は厚さが足りない気がするけど、間違ってるかもしれない。)

🌍 他の言語では?

🇩🇪 ドイツ語: aber ich kann mich auch irren(アーバー・イヒ・カン・ミヒ・アオホ・イレン)

→ 意見を述べたあとに添えて控えめに保険をかける、会話で定番の言い方。

🇫🇷 フランス語: mais je me trompe peut-être(メ・ジュ・ム・トロンプ・プテートル)

→ 断定を避けてやわらかく意見を述べるときの自然な言い回しで、日常会話でよく使う。

🇰🇷 韓国語: 내가 틀릴 수도 있는데(ネガ・トゥルリル・スド・インヌンデ)

→ 「〜ㄴ데」で言い切らずに余韻を残すため、控えめな意見の前置きや後置きとして自然に響く。

🇪🇸 スペイン語: pero puede que me equivoque(ペロ・プエデ・ケ・メ・エキボケ)

→ 自分の見解をやわらげる日常的な表現で、友人同士の会話でも普通に使う。


※翻訳は意訳を含みます。正確な表現は原文リンクからご確認ください。
※引用元: r/mildlyinteresting

コメント

タイトルとURLをコピーしました