別れ話ってこじれるとマジで地獄やけど、これはその究極系やわ。アメリカの58歳女性が「彼氏と別れたい」って理由だけで、まさかの凄惨なレイプ殺人事件に彼氏を巻き込もうとしたんよ。しかも巻き込むどころか自分まで自白しちゃって、2人とも有罪→6年服役→真犯人のシリアルキラーが出てきて無罪、っていう救いようのない展開。これマジであった話やからこわい。
このWikipedia記事を見る限り……この女、マジで桁違いにバカだった。しかもただのバカじゃない、上級バカ。自分で自分の関与をバラしただけでもアレなのに、そのあと話を変えて、さらに自分を不利にしてる。要するに、厄介払いしたかった彼氏には【DUI=飲酒運転】の前科があって、別件の犯罪に巻き込めば仮釈放違反にできると思ったらしいんだけど、この天才(笑)が選んだのが……よりによって凄惨なレイプ殺人。警察に「なんで彼がやったって分かる?」と聞かれて「彼から電話が来て、自分も遺体の処理を手伝った」とでっち上げ。それだけでも終わってるのに、今度は「自分が被害者の首を絞めて殺した」とまで話を盛って、殺人そのものの責任まで背負いにいってる。裁判でようやく「全部ウソでした」と認めたけど、その頃にはもう誰も信じなかった。
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Based on this Wikipedia article… this woman was goddamn stupid. As in, advanced stupid.
Not only did she implicate herself, but she later changed her explanation to implicate herself more.
So her boyfriend, who she wanted to get rid of, had a prior for DUI, so she wanted to implicate him in a crime so he would violate his parole, and, bright as she was, she chose… a brutal rape and murder…
I can only assume how it went down, but somehow, when police asked what happened and how she knew he did it, she chose to make up a story where he called her and she helped him get rid of the body.
As if that wasn't bad enough, she later changed the story to say that she actually helped her boyfriend with the rape and subsequently strangled her herself, taking the blame for the actual murder.
Only during the actual trial did she admit that she lied about everything, and by then no one believed her.
What a fucking idiot and piece of shit.
✍️ 管理人: いや別れたいだけならLINEブロックして引っ越せばええやろ……っていうツッコミがまず出るわな。日本でも「別れ話のもつれ」で事件になるケースはあるけど、わざわざ無関係の殺人事件に自分から飛び込むのは聞いたことないわ。アメリカの司法で怖いのが、自白の重みがクソ強いこと。一度「やった」って言ったら、後から「ウソでした」って撤回しても覆すのがめちゃくちゃ難しいんよ。ちなみにこの『話を盛れば盛るほど自分の首を絞める』現象、心理学では虚偽自白の典型パターンとして研究されてて、彼女のケースは冤罪研究の教科書レベルの事例になってるらしい。
10代の子のしょーもない話かと思ったら、1990年の時点で58歳だったの草。
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I was expecting some teenager nonsense, but she was 58 in 1990, lmao.
✍️ 管理人: これワイも同じこと思ったわwww 文章だけ読むと若気の至り感あるけど、まさかのアラ還。58歳ってもう人生の酸いも甘いも噛み分けた年齢のはずやのに、なんでこのムーブができたんやっていう。日本だと58歳って定年が見えてくる落ち着いた世代のイメージやけど、年齢と分別が比例しないのは万国共通なんやな。個人的には、ここまで突飛な行動に出る時点で、当時よっぽど精神的に追い詰められてたんちゃうかとも思うわ。
ひどい別れ話の愚痴をこぼすのは今回で最後。刑務所行きも殺人沙汰もなし、人生わりと最高w
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Last time I’ll bitch about a bad breakup, no prison and no murders, life is good
✍️ 管理人: これぐう有能なコメントで草。要するに「世の中にはこんなヤバい別れ方した人もいるんだから、お前らの失恋なんて余裕やろ」って励ましてくれてるわけよ。Redditってこういう『下を見て元気出せ』系のコメントが定番で、めっちゃ伸びるんよな。日本の2chでいう「上には上がいる」「お前はまだマシ」的なやつ。失恋で凹んでる時にこの記事読んだら、確かにちょっと立ち直れそうやわw
絶対もっと楽なやり方あるだろw
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There has to be an easier way.
✍️ 管理人: ぐう正論すぎて草。冷却期間置くとか、引っ越すとか、最悪着信拒否でええやんっていう。わざわざ難易度MAXルートを自分で選んでいくスタイル、ある意味才能やわ。ちなみにアメリカは州によっては別れた相手へのストーカー対策で接近禁止命令(restraining order)がすぐ取れる仕組みがあって、本当に縁を切りたいなら法的手段がいくらでもあったんよな。なんでよりによって殺人事件への自爆テロを選んだのか、令和になっても謎は深まるばかり。
この件を取り上げてたミスターボーレンの回、さっき聴いたわ!【MrBallenは実話・ミステリー・奇妙な出来事などを扱う海外の人気音声・動画クリエイター】
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The judge chastised her for her abuse of the justice system. That was her punishment for ruining this guy's life.
✍️ 管理人: MrBallen知ってる人おって嬉しいわ。元軍人(ネイビーシールズ)が淡々と怖い実話を語るチャンネルで、YouTube登録者1000万超えのバケモンなんよ。日本でいうと「島田秀平の怪談」とか「フェイクドキュメンタリーQ」みたいな、実話系怪奇エンタメのポジション。こういう冤罪・未解決事件って海外だとポッドキャストやYouTubeの鉄板コンテンツで、めちゃくちゃ需要あるんよな。ワイも作業用にこの手の朗読系よく流してるわ。
裁判官は、司法制度を悪用したことで彼女をたしなめただけ。人の人生ぶっ壊した罰が、それで終わりってわけ。
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The judge chastised her for her abuse of the justice system. That was her punishment for ruining this guy's life.
✍️ 管理人: ここが今回の話のいちばんモヤる部分よな。彼女の自爆で彼氏のソスノフスキーは6年も無実の罪で服役させられたのに、彼女側へのお咎めが軽すぎるっていう。日本でも虚偽告訴罪っていう罪はあるんやけど、実際に重く処罰されるケースは少なくて、被害者の泣き寝入りが問題になってるんよな。冤罪で人生の6年を奪われたソスノフスキー側が、その後どう人生を立て直したのか気になるわ。さすがに「ごめんね」で済む話ちゃうやろ。
ひどい話ではあるんだけど、これこそが米国の司法制度が実際の証拠より自白を優先するってことの典型例だよな。警察だけじゃなく、裁判所システム全体の問題なんだよね。
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As bad as this is, this is a prime example of how the US justice system prioritizes confessions over actual evidence. Not just the police, but the entire court system.
✍️ 管理人: オチにふさわしい、めっちゃ鋭い指摘で締めるやんけ。実はこの事件、真犯人のキース・ジェスパーソンが『ハッピー・フェイス・キラー』って呼ばれてた連続殺人鬼で、自分以外の人間が逮捕されたことに腹を立てて、メディアにニコちゃんマーク付きの犯行声明を送りつけたことで真相が発覚したんよ。つまり真犯人が自分から名乗り出なかったら、2人は今も冤罪のままやった可能性が高い。日本でも足利事件や袴田事件みたいに、自白偏重で生まれた冤罪が社会問題になったよな。『自白は証拠の王』って考え方の危うさは、国を超えて共通の教訓やと思うわ。
💭 管理人の感想
いや今回の話、ツッコミどころが多すぎて逆に処理が追いつかんわwww 「彼氏と別れたい」っていう超個人的な動機から始まって、最終的に2人が6年も冤罪服役、しかも真犯人は連続殺人鬼っていう、フィクションでも盛りすぎって言われるレベルの実話なんよ。でも笑い話で終わらせちゃいけないのが、これが米国の自白偏重の司法システムの闇をモロに突いてるってこと。コメントでも指摘されてたけど、物的証拠より「本人が言ったかどうか」が重視されると、こういう悲劇が普通に起きるんよな。日本も他人事ではなくて、足利事件や袴田事件みたいに自白の強要や偏重で生まれた冤罪が何度も問題になってきた。袴田巖さんなんて約半世紀近く拘束されて、2024年にようやく無罪が確定したわけで、6年どころの話じゃないケースもある。今回の女性への処罰が軽すぎた件も含めて、「人の人生を壊した責任」がどう取られるべきかって、国を問わず重い問いやと思う。みんなが冤罪で6年ぶち込まれたら、出てきた後どう人生やり直す? そして本当に別れたいだけなら、絶対にもっと楽な方法があったよな……っていうのが、ワイの今回の結論やわ。
📖 この記事のチャンク〜英語フレーズを覚えよう〜
“There has to be an easier way.”
🔊 読み方: ゼア・ハズ・トゥ・ビー・アン・イージアー・ウェイ
🇯🇵 意味: もっと簡単なやり方があるはずだ(こんな面倒なこと、やってられない)。
💡 面倒で非効率なやり方をしている時や、誰かが無駄に苦労しているのを見た時に呆れ・うんざりした気持ちで使う。例: 何度も手作業でコピペしながら「There has to be an easier way.(もっと楽な方法あるでしょ)」。
🌍 他の言語では?
🇩🇪 ドイツ語: Das muss doch auch einfacher gehen. (ダス・ムス・ドッホ・アウホ・アインファッハー・ゲーエン)
→ 「doch」で『さすがにもっと簡単にできるはず』という呆れ・もどかしさが出る。
🇫🇷 フランス語: Il doit y avoir plus simple. (イル・ドワ・イ・アヴォワール・プリュ・サンプル)
→ 「もっと簡単なのがあるはず」と独り言のようにこぼす自然な言い回し。
🇰🇷 韓国語: 더 쉬운 방법이 있을 텐데. (ト・スィウン・パンボビ・イッスル・テンデ)
→ 語尾「텐데」で『あるはずなのに(なぜこんな苦労を)』というぼやきのニュアンスになる。
🇪🇸 スペイン語: Tiene que haber una forma más fácil. (ティエネ・ケ・アベール・ウナ・フォルマ・マス・ファシル)
→ 面倒な作業に直面した時に出る、英語とほぼ同じ感覚の定番フレーズ。
※翻訳は意訳を含みます。正確な表現は原文リンクからご確認ください。
※引用元: r/todayilearned


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