「あの人、めっちゃ酒強いよな〜」って気軽に言ってるその人、実はヤバいサインかもしれんで。海外では"high-functioning alcoholic(高機能アルコール依存症)"っていう、仕事も家庭もこなしながら密かに依存症が進行してるタイプが問題視されてて、Redditで「見抜き方」を聞くスレが盛り上がってた。日本でも「飲みニケーション」とか「とりあえずビール」文化があるだけに、他人事とは言い切れない話やと思うで。
よく飲むのに全然酔わないのなんなの。
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They drink a lot but never seem drunk.
✍️ 管理人: 耐性ができてるってことは体がアルコール処理に慣れちゃってる証拠なんよな、これ普通に危険信号や。日本だと「酒豪」として褒められがちだけど、海外だと真っ先に警戒されるポイントらしいで。ちなみに耐性がつくのは肝臓がフル稼働でダメージ受けてるサインでもあるから、強い=健康ってわけじゃないんよな。ワイの周りにも「一升瓶余裕」って自慢するおっちゃんおったけど、今思えばアレやったんかもしれん。
ああ、さりげないサインなんて探す必要ないよ。ハッキリ言うわ。俺はアル中だ。「高機能アルコール依存症」の"高機能"の部分ってのは、自覚があるってことだよ。ただ変わる気がないだけ。
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Oh you don’t need to look for subtle signs. I’ll tell ya straight up. Im an alcoholic. Part of the “high functioning” part is that I’m self aware. Just unwilling to change.
✍️ 管理人: これぐう正論すぎて草。日本語だと「高機能」って聞くとポジティブな響きあるけど、英語のhigh-functioningは「社会生活を破綻させずに依存症を続けられてる」ってだけの話なんよな。自覚があっても変わる気がないってのがまさに依存症の怖いところで、意志の弱さの問題じゃなくて脳の報酬系がバグってる状態らしいで。個人的にはこの人の正直さ、めちゃくちゃ信頼できると思う。
飲み方が「儀式化」してるとき:決まった時間きっかりに飲み始める、スケジュールやルーティンが出来上がってる(最初の2時間はビール、○時になったらカクテルに切り替え、みたいな)
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When drinking is ritualized: Starts drinking an exact time, sets a schedule or routine( starts with beer for 2 hours,switch to mixed drinks at a certain hour,etc).
✍️ 管理人: これ日本の「とりあえずビール」文化とも紙一重で怖いわ。決まった時間に決まった順番で飲むのは、体がアルコールを求めるリズムを覚えちゃってる証拠なんよな。海外のアルコール依存症研究だと「ルーティン飲酒」は初期サインとしてかなり重視されてるらしい。ワイも毎日同じ時間にコーヒー飲みたくなるけど、それの酒版だと思うとゾッとするわ。
俺の場合、仕事は一応続けてたけど内容はボロボロだった。毎回遅刻しては言い訳して、二日酔いを治すための病欠も山ほど取ってた。
家に酒を置かないようにしてた。置いたら秒で消えるから。
一番ヤバかったのは、一杯飲んだら最後、寝落ちするか気絶するまで止められないこと。深夜3時にソファで目が覚めて、今日が何曜日かも分からない、今朝仕事があるかも分からない(大体あるんだけど)。
会社の飲み会とか親戚の集まりで一杯でも飲んだら、もう止まらない。盛り上がりを終わらせたくない。じゃないと飲みたい衝動が止まらなくて、我慢するだけで一大事になる。
だから、仕事もあった、人間関係もあった、逮捕もされてないし、記憶が飛ぶことも、大恥かくこともなかった。でも俺の人生は常に「次の一杯」を中心に回ってたんだよな。
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For me, I held down my job but did it poorly, always showing up late with an excuse, lots of sick days to nurse hangovers.
Never had booze in the house because it’d be gone shortly after arriving.
The biggest tell was that once I had one drink, I wouldn’t stop until I slept or passed out. I’d wake up at three AM on the couch not knowing what day of the week it was and whether I had to work that morning (I usually did).
If I had a drink at a work function or family gathering, I couldnt stop. I had to keep the party going. Otherwise the cravings would just be too incessant to resist without a significant ordeal.
So, I had a job, had relationships, didn’t experience any jail time, blackouts, or major humiliations. But my life revolved around the next drink.
✍️ 管理人: これめっちゃリアルで胸が痛くなる話やな。日本だと「飲みニケーション」で一杯だけ付き合うのが美徳とされてるけど、この人が言う「一杯飲んだら止まらない」ってのはまさに依存症の典型的な症状なんよな。二日酔いでの病欠を繰り返すのは日本でも「モーニングコール要員」みたいに揶揄されがちだけど、実は深刻なサインだったりする。個人的にはこの告白、すごい勇気いったと思うわ。
アル中です!断酒して10年になります。
自分自身の場合だと、酒を切らすなんてことはまずない。飲む計画を完璧に立ててるから、気づいたら酒がないなんて絶対にありえない。あと、酔っ払ってる最中に「ここまで酔いたくなかったな」って気づく瞬間。それからもちろん、定番の「飲み始めたら止まらない」ってやつ…でも正直、止めたいと思ったことなんて一度もなかった。あの薬物は本当に恐ろしいほど中毒性が高いし、日中にシラフに戻るとか意味不明な概念で、自分から進んでそんなことするわけがない。あれは本気でおかしい行動だと思ってる。
他人を見抜く方法だけど、ウォッカだね。断言する。リハビリ施設にいた全員…マジで全員が、末期にはウォッカばっかり飲んでた。大体ペットボトルに隠してね。なぜかって言うと、これが最大の見分けポイントなんだけど、俺たちの肌は酒臭くなる。で、ウォッカはコンジナー【訳注: 醸造過程で生まれる風味成分】ってやつが一番少ないから、一番「臭わない」酒なわけ。大量に飲むと、文字通り毛穴から出てくるから、飲んでない日ですら肌の脂が酒臭い。一発でバレる。部屋の反対側からでも俺には分かる。
こういう話やもっといろんなことをWillSoSoberってアカウントでネットに書いてるから、興味があったら覗いてみてね 🙂
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Alcoholic here! 10 years sober.
So, in yourself, it is never running out of booze. You plan your drinking so well that you would never run out and not notice. Also, being drunk and realizing you don't want to be as drunk as you are. And of course, the classic not being able to stop drinking once you start…but I never wanted to stop TBH. I find that drug horribly addictive, and sobering up mid-day is a bizarre concept to me that I would never do to myself on purpose. I think that is genuinely weird behavior.
Spotting it in others, it's vodka. Handsdown. Everyone…literally everyone at my rehab was very often drinking vodka toward the end. Usually hidden in waterbottles. Because, here is the biggest giveaways, our skin smells and vodka is the least "smelly" because it has the least of this flavor stuff called congeners. When you drink a lot, it literally comes out of your pores, so even on days we don't drink, the oils of our skin can still smell like booze. Dead giveaway. I can smell it from across the room.
I talk about this and more online at WillSoSober if you're interested. 🙂
✍️ 管理人: ウォッカがコンジナー少なくて匂いにくいってのは今日知ったんだが、めちゃくちゃ興味深い豆知識やな。日本だと焼酎とかも比較的匂い控えめって言われるけど、隠れて飲む人が選ぶ酒にはやっぱり傾向があるんやろな。肌からアルコールが染み出すってのはガチの話で、大量飲酒者は「アルコール臭が体臭に混ざる」って医学的にも報告されてるらしい。断酒10年っていう重みのある証言、素直にリスペクトするわ。
そういう人たちは何かと理由をつけて外出したがるんだよね。買い物行く、ガソリン入れる、洗車する、とにかく何でもいい。で、用事のたびに「ちょっと一杯」買って、家に帰ったら帰ったで「一杯だけね」って飲み始める。え、バレバレだって?w
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They love leaving the house to do tasks like pick up the groceries, go get gas, get the car washed , ANYTHING so they can stop and buy pops after each stop then get “one drink” as soon they get home. Oh that’s not subtle?
✍️ 管理人: 「ちょっと買い物」で酒買ってくるのクッソワロタけど、これガチのサインらしいで。日本だとコンビニでちょい飲み用の缶チューハイ買うの日常的すぎて逆に見抜きにくいんちゃうかな。海外の依存症カウンセリングだと「不必要な外出の増加」は家族が気づくきっかけの定番パターンとして紹介されてるらしい。バレバレって自分でツッコんでるのがまた切ないな。
人前で手を見せないようにしてた。書類にサインするのも一苦労。昼食でサラダ食べるとき、スープとかも。顔はずっとパンパンにむくんでた。
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I avoided letting people see my hands. Signing things was a problem. Eating salads at lunch, soup etc. My face was super bloated all the time.
✍️ 管理人: 手の震えを隠すために書類にサインしにくいとか、これガチで身体的な依存症状やな。日本だと「二日酔いで顔がむくんでる」くらいなら笑い話になりがちやけど、慢性的なむくみは肝臓や腎臓への負担のサインらしいで。震え(振戦)はアルコール離脱症状の代表例で、次の一杯を飲むと震えが止まるから余計にループにハマるんよな。これ知らんかったら絶対見逃すやつやわ。
うちの祖父がまさにそれで、父もたぶんそう。
二人とも酒を飲むことに対して全く隠す気がない。よくあるアル中みたいにコソコソ飲んだりしない。祖父は基本的に人がいる場で飲んでた。
ただ、さりげなかったのは、朝みんなが起きてくる前にグレイハウンド(オーシャンスプレーのルビーレッドジュースとウォッカのカクテル)を一杯やって、タバコを一服してたこと。で、みんなが起きてきたら何食わぬ顔で一緒に朝食を食べるっていうね。
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My grandfather was one & I suspect my father is one.
They aren't shy about alcohol consumption nor do they hide it as an alcoholic might be expected to do. My grandad just did most of his drinking around other people.
What was subtle however was his morning greyhound (ocean spray ruby red juice & vodka) and a cigarette before everyone else got up for breakfast then he'd eat with everyone once they were up.
✍️ 管理人: 家族の前では堂々と飲んでるのに、朝だけこっそりってのが逆に生々しいな。日本だと「迎え酒」って言葉があるくらいで、朝からの飲酒は昔から依存症の代表的サインとして知られてるんよな。グレイハウンドってカクテル初めて聞いたけど、ジュース感覚で飲めちゃうから朝でも罪悪感薄いんかもな。家族が薄々気づいてても言い出せない空気、すごいリアルに想像できるわ。
いとこは家に帰ったらまず酒を飲まないと何もできない人だった。仕事が終わったら子供を迎えに行って、酒屋に寄って、家で飲んでから皿洗いとか洗濯とかの家事をこなす感じ。
週末になると朝から晩までずっと飲み続けてたけど、月曜にはちゃんと時間通りに出勤して、また同じことの繰り返し。でも最終的には「飲んでても生活は回せる」タイプのアル中じゃなくなって、生活が完全に破綻した。
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My cousin couldn't do anything once she was home without drinking first. She'd get off work, pick up her kids, stop at the liquor store, drink at home, then do whatever chores needed to be done like dishes or laundry.
On the weekends is when she'd just drink nonstop throughout the day, but come Monday she was on time for work and repreating it all for the rest of the week. Eventually she was no longer a functioning alcoholic and couldn't manage her life anymore.
✍️ 管理人: 「飲んでても生活は回せる」フェーズが実は一番危険なんよな、これ。日本の「機能不全だけど社会人はやれてる」タイプのアル中も似たパターンで、周りが気づいた時にはもう手遅れってケースが多いらしい。アルコールは徐々に体を蝕むから、破綻するタイミングが本人にも予測できないのが怖いところ。ぐう正論な体験談やわ。
「酒を飲まない時間」は全部計画的に過ごしてた。やることやって、請求書も払って、仕事も順調。そうやって準備万端にして、いざ飲む時間になったらノンストップで飲む、みたいな生活。でも実際は50キロ太ってたし、飲んでても全然楽しくなかった。今は断酒6年目、50キロ痩せて、間違いなく幸せになった。
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I planned all my "sober" time so that when it was time to drink I could non stop. My bills were paid, career on track, but a hundred pounds overweight and not having fun drinking. 6 years sober, 100 lbs lighter, definitely happier.
✍️ 管理人: 最後にちゃんと希望のある話でホッとしたわ、これぞオチって感じ。50キロってビール換算するとカロリーやばすぎるし、日本でも「休肝日ゼロ」の人が断酒したら健康診断の数値まるっと改善したって話よく聞くよな。断酒後に体重だけじゃなくメンタルも安定するのはドーパミン系が正常化するからって説もあるらしい。個人的にはこの手の「ビフォーアフター」証言が一番説得力あると思うわ、みんなも他人事だと思わずちょっと自分の飲み方振り返ってみてほしいな。
💭 管理人の感想
今回のスレを見て思ったのは、高機能アルコール依存症って「見た目は普通」だからこそ怖いってことやな。仕事もこなして、家族との時間もあって、逮捕も記憶喪失もない…なのに人生の軸が常に「次の一杯」に支配されてるっていう証言、めちゃくちゃ考えさせられたわ。日本だと「飲みニケーション」とか「とりあえずビール」文化があって、むしろ飲めることが美徳扱いされがちやけど、耐性がある・儀式化してる・外出の理由をこじつける、みたいなサインは実は海外も日本も共通してるんよな。ウォッカの匂いの話とか、手の震え、朝の迎え酒的な習慣とか、豆知識としても普通に勉強になった人多いんちゃうかな。これ前に「日本のサラリーマンの飲み会文化」がRedditで話題になってたスレでも、外国人から「職場の飲み会が依存症を助長してる」って指摘されてたの思い出したわ。厚労省のデータだと日本でアルコール依存症の疑いがある人は推計100万人以上って言われてて、実は他人事じゃない数字なんよな。みんなの周りにも「よく飲むのに全然酔わない人」とか「決まった時間にキッチリ飲み始める人」おらん?ワイはこのスレ読んでからちょっと自分の飲み方も見直そうと思ったわ、みんなはどう感じた?
📖 この記事のチャンク〜英語フレーズを覚えよう〜
“keep the party going”
🔊 読み方: キープ・ザ・パーティー・ゴーイング
🇯🇵 意味: 盛り上がった雰囲気やお祭り騒ぎを途切れさせずに続けること
💡 飲み会や集まりで場の勢いを止めたくない時に使う表現。例えば『I had a drink and couldn't stop, I had to keep the party going.』のように、一度始めたら盛り上がりを保ち続けたい心理を表す時に使える。
🌍 他の言語では?
🇩🇪 ドイツ語: die Party am Laufen halten (ディー・パルティー・アム・ラウフェン・ハルテン)
→ 直訳に近いがネイティブが実際に使う自然な言い回しで、飲み会やイベントの盛り上がりを維持したい時に使う。
🇫🇷 フランス語: faire durer la fête (フェール・デュレ・ラ・フェット)
→ 『お祭り騒ぎを長引かせる』というニュアンスで、飲み会やパーティーの終わりを先延ばしにしたい時に使うカジュアルな表現。
🇰🇷 韓国語: 분위기를 이어가다 (プヌィギルル イオガダ)
→ 直訳は『雰囲気を続ける』で、盛り上がった場の空気を切らさないようにする時に使う自然な日常表現。
🇪🇸 スペイン語: seguir la fiesta (セギール・ラ・フィエスタ)
→ 『パーティーを続ける』という意味で、飲み会や集まりが盛り上がっている時にネイティブが日常的に使う表現。
※翻訳は意訳を含みます。正確な表現は原文リンクからご確認ください。
※引用元: r/AskReddit


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