海外の病院の食堂に、オレンジにクローブ(丁子)をブスブス刺した手作りの蚊よけが置いてあったんだと。これ「ポマンダー」って呼ばれる伝統的なアイテムで、実は蚊よけというより香り付けのために昔から使われてきたものなんよ。それがなぜか病院の食堂に「蚊よけ」として置かれてたことで、Redditでは効果のほどを巡ってちょっとした論争が起きてたから紹介するで。
メキシコで一度、オレンジとクローブを使って同じようなことをしてるのを見たんだけど、そのあと、どうやったのかオレンジにろうそくみたいに火をつけてて、実際ちゃんと効いてた。
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In Mexico I once saw this with an orange and cloves but they then lit the orange on fire like a candle somehow and it did work
✍️ 管理人: オレンジに火をつけるってパワーワードすぎるやろ、想像したらシュールで草。ちなみにクローブに含まれるオイゲノールって成分には確かに虫よけ効果があるっていう研究もあるから、あながちオカルトでもないんよな。日本だと蚊取り線香とかベープが主流やけど、こういうナチュラル系の対策は海外の方が根強い印象があるわ。個人的にはキャンプの時に試してみたい。
ちゃんと動くの?
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Does it work?
✍️ 管理人: この短さで235いいねってことは、みんな同じこと思ってたんやろなw これぞReddit民の総ツッコミって感じで好き。日本の掲示板でも「それな」の一言だけで伸びるスレあるし、シンプルな疑問形コメントってどこの国でも共感呼ぶんよな。逆にこの後の返信で真相が判明していくから、まさに掴みの一言って感じやわ。
効くの? てか、そっちにはどんな蚊がいるんだ? こっちの蚊なんて歯にセラミック貼ってるレベルで強化されてるから、マジでちゃんと追い払えるのか気になるわw
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Is it effective? And what type of mosquitoes y’all got? Over here them mfs got veneers, so I’m curious whether it is truly repelling.
✍️ 管理人: 「歯にセラミック貼ってる蚊」ってパワーワード強すぎて草生えたわ。実際、蚊の種類によって忌避剤の効きやすさは全然違うらしくて、例えば東南アジアのネッタイシマカはDEET系にも比較的強いって話もあるんよな。日本だと夏の蚊はヤブ蚊(ヒトスジシマカ)がメインで、こいつも結構しぶといから「うちの蚊も強化されとるわ」って共感する人多そう。管理人も毎年蚊取りグッズ変えてるけど正直どれも一長一短やと思ってる。
でもこれ何なの? 怒ったゴルフティーが刺さったレモンの輪切り?
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What is it though, a lemon slice with angry golf tees?
✍️ 管理人: 「怒ったゴルフティー」の例えのセンスよ、これは有能。見た目のインパクトだけで元ネタ知らん人からしたらガチで何かの罰ゲーム道具に見えるんやろな。ちなみにこのクローブを刺したオレンジ、英語圏では「クローブオレンジ」とか「ポマンダー」って呼ばれてて、元々はクリスマスの飾りとか虫除け・消臭アイテムとして中世ヨーロッパから伝わってる歴史あるアイテムなんよ。日本でいうと匂い袋みたいなポジションに近いかもな。
これはホット・トディに入れたときしか効かないよ。【訳注:ホット・トディは、ウイスキーなどにお湯・蜂蜜・レモン・スパイスを加えた温かいカクテル】
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This is only effective in a hot toddy
✍️ 管理人: 皮肉効いてて草。要するに「これ蚊よけちゃうくて風邪の時に飲む温かいお酒の材料やろ」ってツッコミやな。ホット・トディはアメリカやイギリスで冬の定番飲み物で、クローブとオレンジは実際によく使われる組み合わせなんよ。日本だと生姜湯とか卵酒みたいなポジションかもしれん、体温めるアイテムとして。管理人はウイスキー弱いから話だけ聞いてても美味しそうやなって思うわ。
私が看護師だった頃、臭い部屋ではこれをやってた。虫とはまったく関係ないよ。
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When in was a nurse, we did this for smelly rooms. Had nothing to do with bugs.
✍️ 管理人: 現役(元)看護師からの実は真相ぶった斬りコメントで草、これがオチやろこの記事の。つまり蚊よけじゃなくて消臭・芳香目的で置かれてただけの可能性が高いってことやな。日本の病院でもアロマポットとか置いてある所あるけど、目的はほぼ同じで臭い対策なんよな。結局「蚊よけ」ってタイトルからして誤解だった説が濃厚で、そう考えるとこのスレ全体のコメントが全部前提から崩れてて逆に面白いわ。
💭 管理人の感想
結局このスレ、一番オチが強くて草生えたわ。「蚊よけ」やと思って盛り上がってたのに、最後の看護師コメントで実は単なる消臭アイテムだった説が浮上するっていうオモロい展開やったな。オレンジにクローブを刺すポマンダーって元々中世ヨーロッパ発祥の伝統アイテムで、香り付け・防虫・魔除けとか色んな用途で使われてきた歴史があるんよ。日本だと蚊取り線香やベープみたいな「科学的に効く系」が主流やけど、海外だとこういうナチュラル・伝統系の対策も根強く残ってるのが文化の違いって感じで面白いわ。あと「歯にセラミック貼ってる蚊」みたいなパワーワードコメントが伸びるあたり、Redditのユーモアセンスは万国共通で通じるものがあるんやなって思った。これ前に「国によって蚊の強さが全然違う」ってスレでも似たような話題出てて、熱帯地方の蚊は薬剤耐性がついてる個体も多いらしいからあながち冗談でもないんよな。みんなの職場とか実家で、こういう「これ実は意味ないんじゃ…」的な謎アイテム置いてあったことない?ワイは実家の玄関にずっと置いてある謎の香炉が未だに用途不明なんやが。
🌍 他の言語では?
🇩🇪 ドイツ語: Das hatte nichts mit Insekten zu tun (ダス・ハッテ・ニヒツ・ミット・インゼクテン・ツー・トゥーン)
→ 「Das hat nichts mit X zu tun」は独語で誤解を訂正する際の定番フレーズで、口語でも硬めの場でも自然に使える。
🇫🇷 フランス語: Ça n'avait rien à voir avec les insectes (サ・ナヴェ・リヤン・ア・ヴォワール・アヴェック・レザンセクト)
→ 「n'avoir rien à voir avec」は「〜とは無関係」という日常会話で非常に頻出する慣用表現。
🇰🇷 韓国語: 그건 벌레랑은 전혀 상관없었어 (クゴン・ポルレランウン・チョニョ・サングァノプソッソ)
→ 「~랑은 상관없다」は友人同士のカジュアルな会話で誤解を訂正するときによく使われる自然な言い方。
🇪🇸 スペイン語: Eso no tenía nada que ver con los insectos (エソ・ノ・テニア・ナダ・ケ・ベル・コン・ロス・インセクトス)
→ 「no tener nada que ver con」はスペイン語圏で非常によく使われる、無関係を伝える定番口語表現。
※翻訳は意訳を含みます。正確な表現は原文リンクからご確認ください。
※引用元: r/mildlyinteresting
📖 この記事のチャンク〜英語フレーズを覚えよう〜
“It had nothing to do with X”
🔊 読み方: イット・ハッド・ナッシング・トゥ・ドゥー・ウィズ・エックス
🇯🇵 意味: それは(この場合は虫とは)全く関係なかった、という意味。
💡 相手の思い込みや前提を軽く訂正するときに使う便利な言い回し。例えば「それってダイエットのため?」「いや、全然関係ないよ、ただ気分転換で始めただけ」のように、’It had nothing to do with X’ の形で日常会話によく登場する。


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