子どもの頃、大人が言ってた「そのうち時間経つの早くなるよ」とか「筋肉痛はすぐ来なくなる」とか、正直「はいはい大げさやなー」って聞き流してたよな。でも大人になった今、それが全部リアルだったことに気づいて震えてる人、実はめちゃくちゃ多いらしい。海外のRedditで「大人になって初めて『本当だったんだ』と実感したこと」ってスレが爆伸びしてたから、今回はその共感コメントをまとめて紹介するで。
年々、時間が過ぎるのがどんどん速くなっていく。子どもの頃は、学校の1年間が永遠みたいに感じたのに。今じゃ、まばたきしたと思ったら、なぜかもうまた5月になってる。
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How fast years start going by.
As a kid, one school year felt like a lifetime. Now I blink and somehow it’s already May again.
✍️ 管理人: これマジでそれな…子どもの頃の1年と大人の1年、体感速度が全然違うんよな。ちなみにこれ「時間知覚の比率理論」ってのがあって、10歳児にとっての1年は人生の1/10だけど40歳だと1/40だから、相対的にどんどん短く感じるらしいで。日本でも「歳を取ると時間が経つのが早い」ってよく言うし、世界共通の現象なんやなって実感するわ。個人的には社会人になってから、マジで一瞬で1年終わる感覚しかない。
次から次へと問題が起きるってこと。本当にその通りだよ。
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That it’s one thing after another. It actually is.
✍️ 管理人: 子どもの頃は「一つ解決したら平和になる」と思ってたけど、大人になると次の問題がもう待機列組んでるんよな…ぐう正論すぎて何も言えん。日本だと「人生山あり谷あり」って言うけど、まさにそれを地で行く感じやわ。管理人も社会人になってから「あ、これずっと続くんや」って悟った瞬間があったな。それな案件すぎる。
人生では、なんとあっけなく人と永遠に別れてしまうことか。
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How easy it is in life to part ways with people forever
✍️ 管理人: 人間関係の儚さって、大人になるまで実感できないよな…学校ってクラスや部活で毎日顔合わせる強制イベントがあるから、それが人間関係の土台になってるって気づかんのよな。社会人になると「そもそも会う機会がない」から疎遠になるスピードが段違いなんよ。海外でもRedditではこの手の「疎遠になった友人」ネタは定番トピックで、みんな共感しまくってた。個人的にはこれが今回一番刺さったコメントかもしれん。
「1960年代って、実はそんなに昔じゃないんだよ」
90年代にこれを聞いたときは、第二次世界大戦や公民権運動なんて大昔の歴史にしか思えなかった。
今では、若い世代に9.11や2000年問題のことを説明しようとすると、自分がまさにそんな気分になる。
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“You know the 1960s weren’t that long ago”
Hearing this in the 90s, things like WW2 or Civil rights movements felt like ancient history.
Now I feel like that when I try to explain 9/11 or Y2K to a younger.
✍️ 管理人: これ完全に「世代交代あるある」やな。90年代キッズにとって第二次世界大戦は大昔だったのに、今の若者にとっては9.11すら「歴史上の出来事」扱いなんよ…時の流れ怖すぎる。日本だと「昭和は遠くなりにけり」って感覚に近いかもな、平成生まれからしたら昭和の出来事も遠い過去に見えるやろし。ちなみに9.11が2001年、Y2K問題が1999〜2000年やから、もう四半世紀前の話なんよな、震える。
何もかも高すぎること。
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How expensive everything is.
✍️ 管理人: これはもう世界共通の悲鳴やな。アメリカは特にコロナ後のインフレがエグくて、数年で物価が数十%上がった品目もザラにある。日本も最近やっと値上げラッシュを実感し始めたけど、アメリカの物価高騰スピードに比べたらまだマシまである気がするわ。個人的には「昔は安かった」って親世代がよく言ってたのを鼻で笑ってたけど、今なら全力で頷けるわ。
事務職ですら、仕事が終わるとどれだけ疲れ切ってるかってこと。
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How tired they are after work, even from an office job.
✍️ 管理人: 「デスクワークは楽」ってイメージ、実際やってみると全然違うんよな。座りっぱなしで神経すり減らす疲れ方って、肉体労働とはまた違うベクトルのしんどさがあるわ。日本だと「サラリーマンは気楽な稼業」なんて古い歌詞もあるけど、あれ完全に皮肉やと思う今日この頃。管理人も会議詰め込まれた日はガチで頭も体も疲弊するの、身をもって知ってるわ。
若い人のほうが元気なのは当然だよ。iPhoneのバッテリーが劣化してると、すぐ充電が切れるのと同じ。
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That young people have more energy.
It’s like when your iPhone battery is in poor health, and runs out quickly.
✍️ 管理人: iPhoneバッテリーの例えが秀逸すぎて草。劣化したバッテリーってすぐ減るし満タンにもならないの、まさに歳取った身体そのものやんな。この例え、Redditでも「有能」って評価されてたわ。日本でも「体力の衰えは急に来る」って30代からよく聞く話やし、万国共通の老化あるあるとして刺さる人多そう。管理人的にもこの比喩は今後使わせてもらうわ。
子どもの頃ってありがちだけど、私もかなり夢見がちなことを考えていて、母が家中をいつもきちんと片づけてピカピカにしているなんて、どうしても信じられなかった。きっと妖精とか小人とかが掃除してるに違いない、みたいな。
違った。全部、母ひとりでやってた。ただひたすら「家をきれいに保つ」という使命に燃える人だった。
私も掃除は嫌いじゃないし、大したことじゃない。でも、家を本当に隅々まできれいな状態に保つために、絶えず努力し続けるのは、とてつもなく大変だ。
母親って、魔法使いだ。
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I had some pretty magical thinking as a kid, as one does, and I simply couldn’t fathom my mom keeping everything neat and tidy, surely there must be fairies or elves who clean or what not.
Nope. Was all her. Just a person on a mission to keep her house clean. I don’t mind cleaning, it’s no big deal, but the consistency of effort in maintaining an actually properly cleaned house is tremendous.
Moms are wizards.
✍️ 管理人: これめちゃくちゃほっこりするコメントやな。子どもの頃は家が勝手に綺麗になってると思ってたの、あるあるすぎて尊い。日本の家庭でも「お母さんが家事全部やってる」ってケース多いし、家事労働が可視化されにくい問題って万国共通なんよな。個人的には一人暮らし始めてから「掃除ってこんな終わらんのか」って痛感したわ、母親マジで有能すぎる。
筋肉痛になってること
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Being sore
✍️ 管理人: 筋肉痛、子どもの頃は「大人が言い訳で言ってるだけ」だと思ってたよな。実際は歳を重ねるごとに筋肉痛が来るタイミングが遅くなる「遅発性筋肉痛」ってやつで、20代後半あたりから地味に増えてくるらしい。日本でも「歳を取ると筋肉痛が2日後に来る」ってネタが定番やし、これは世界共通の老化ジョークなんやな。管理人も最近筋トレ再開したら見事に2日後に来て、一人で笑ったわ。
最近、運転中は静かなのがこんなに好きなんだって初めて気づいた。でも思い返すと、祖父母の車に乗ってた頃も、よく無言で座ってたな。
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I never understood how much I like silence when I drive these days. But remember sitting in silence a lot when in my grandparents cars
✍️ 管理人: これがオチとして完璧すぎる…子どもの頃は無言のドライブが退屈やと思ってたのに、大人になると「静かな時間」が贅沢に感じるようになるんよな。祖父母の車で無言で座ってた記憶、今思えばあれも一種の「静寂を楽しむ」時間だったんかもって気づく瞬間、しみじみするわ。日本だと運転中は音楽かラジオつける人多いけど、無音ドライブ勢も一定数いて、静けさを求める感覚は年齢とともに育つんかもしれん。個人的にはこの投稿全体を締めるのにぴったりのオチやと思う。
💭 管理人の感想
今回のスレをまとめると、「子どもの頃に大人が言ってたことって、実は経験しないと理解できない」って真理に尽きるわな。時間が速く感じる話も、人間関係の儚さも、体力の衰えも、全部「聞いてはいたけど分かってなかった」ってやつで、これって結局は経験knowledge(経験知)ってやつなんやろな。日本でも「歳を取らないと分からない」系の言葉ってたくさんあって、「若い頃の苦労は買ってでもしろ」とか、根っこは同じ発想やと思う。特に印象的だったのは「人と簡単に疎遠になる」って話で、学校みたいな強制的に人と会う場がなくなると、人間関係を維持するのって実はかなり能動的な努力が必要なんよな。これ前に「大人になってから友達作るのが難しい理由」ってスレでも似たような話が盛り上がってたの思い出したわ。物価高や仕事の疲れの話は、アメリカも日本も国境関係なく大人共通の悩みなんやなって改めて実感したし、こういう「万国共通のあるある」を見ると謎の連帯感が湧いてくる。みんなは大人になって「あ、これマジだったんだ」って気づいたこと、何かある?コメントで教えてほしいわ。
📖 この記事のチャンク〜英語フレーズを覚えよう〜
“It's one thing after another”
🔊 読み方: イッツ・ワン・シング・アフター・アナザー
🇯🇵 意味: トラブルや用事が途切れずに次々と起こること
💡 問題や忙しさが連続して落ち着く暇がないときに使うぼやき表現。例:『家の修理が終わったと思ったら車が壊れた…It's one thing after another』のように、疲れた・うんざりした気持ちを込めて言う。
🌍 他の言語では?
🇩🇪 ドイツ語: Ein Problem jagt das nächste (アイン・プロブレーム・ヤークト・ダス・ネヒステ)
→ 「問題が次々と追いかけてくる」という直訳的だが日常会話でよく使われる自然な言い回し。
🇫🇷 フランス語: Ça n'arrête jamais (サ・ナレット・ジャメ)
→ 「全然止まらない」という意味で、忙しさやトラブル続きにうんざりした時にカジュアルに使う。
🇰🇷 韓国語: 하나 끝나면 또 하나야 (ハナ・クンナミョン・ト・ハナヤ)
→ 「一つ終わればまた一つ」というニュアンスで、友人同士の会話でぼやく時によく使う口語表現。
🇪🇸 スペイン語: Una cosa tras otra (ウナ・コサ・トラス・オトラ)
→ スペイン語圏で日常的に使われる自然な表現で、英語とほぼ同じニュアンス・語順で通じる。
※翻訳は意訳を含みます。正確な表現は原文リンクからご確認ください。
※引用元: r/AskReddit


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