普段何気なく使ってる白い砂糖、実は動物の骨から作った「骨炭」で精製されてるって知ってた?パンや料理に当たり前に入ってるアレの製造過程に、まさかの動物由来成分が絡んでるって話、海外のヴィーガンコミュニティでは地味に有名な「あるある雑学」なんよ。砂糖=植物由来って思い込んでる人には結構な衝撃だと思うから、Redditで盛り上がってたスレを紹介するで。
そう、動物の骨。あくまで動物の骨だから。ワーテルローの戦いの後、ヨーロッパ最大の製糖業者が何百年にもわたって戦場のすぐ近くにあったのは、ただの偶然。深く考えちゃダメだぞ。
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Yep animal bones. Just animal bones. The fact that the largest refiner of sugar in Europe for hundreds of years after the Battle of Waterloo was located close to the battle site was a coincidence. Don't think about it.
✍️ 管理人: これ完全に皮肉コメントで草。ワーテルローの戦い(1815年)は当時のヨーロッパ最大級の激戦で、大量の戦死者=大量の骨が出た場所として有名なんよな。実際、当時の骨炭需要と戦場の骨集めが結びついてたっていう都市伝説めいた話はネットでよく出てくるネタで、Redditでは定番の「察してくれ」系ジョークとして扱われてる。真偽はともかく皮肉としてのキレが良すぎて上位コメントになるのも納得やわ。
了解。
一般的に、糖液はほかの植物由来の成分(たいていはテンサイやサトウキビの残留物)や色のくすみを取り除くため、*活性*炭に通される。最終製品は「雪のように」真っ白でなければならないってことをお忘れなく。工業規模の生産であの白さを出すのは、なかなか難しい。塩素系化合物や漂白剤を使わないとなれば、なおさらだ。
これは植物原料の初期処理を終え、真空蒸発と遠心分離(糖蜜を*初期段階の*砂糖の結晶から分離する工程)を1〜2回行った後の話。
活性炭は骨から作ることもできる。建前上は普通、牛肉への食肉加工で余ったと思われる牛骨が使われる。でも活性炭は、ヤシ殻、針葉樹・広葉樹、竹といった木質原料からも作れる。こうした原料の活用に本腰を入れるメーカーもどんどん増えていると思う。まあ、それを裏付ける確かなデータを探すのは面倒だからやってないけどw
ほかにも、泥炭、石油残渣、昔ながらの石炭などから活性炭を作るメーカーもある。
どこかのヤバい連中が人骨を使って骨炭を作っている*可能性*はあるかって? まあ、たぶんある。でも、そんなことをするくらいなら、合法かつ標準的な方法で普通に作るほうがよっぽど楽だろ、って話。
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Righto.
So generally speaking, a sugar solution is passed through *activated* charcoal to remove any other plant (usually beet or sugarcane) materials and any other off colors. Remember that end product is supposed to be "snow" white. That's a hard color to get, in terms of at-scale manufacturing. Even more so if you're not using chlorinated compounds or bleaches.
This is after the initial plant processing, and a round or two of vacuum evaporation and centrifuge seperation (separating molasses from *early* sugar crystals).
The activated charcoal can be made from bones. On paper is usually cattle bones, probably left over from butchering for beef. But activated charcoal can also come from wood, like coconut husk, softwoods/hardwoods, and bamboo. I believe there are more and more manufacturers putting skin in the game with these sources, I'm too lazy to find hard data to support this though.
There are also some manufacturers that use things like peat, petroleum residues, and old fashioned coal to make activated charcoal.
*Could* some weirdos be using human remains for activated bone charcoal, yeah probably. But that sounds like a lot more work than to just do it in a legitimate and standard way.
✍️ 管理人: 有能な解説コメントすぎる。要するに「真っ白な砂糖」を作るには脱色フィルターが必須で、そのフィルター素材の一つが牛骨由来の活性炭ってことやな。ちなみに日本国内で流通してる上白糖はほぼ国産テンサイ・サトウキビ由来で、実は精製方法がアメリカとかなり違って骨炭を使わない工程が主流らしい。日本のメーカーが公式にヴィーガン対応を謳わなくても、実質的には問題ないケースが多いってのは面白いポイントやと思う。
そう、だから白砂糖のほとんどはヴィーガンじゃないんだよね。
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Yep that's why most white sugar isn't vegan
✍️ 管理人: これ結構断定的だけど、実際はコメント5でも指摘されてる通り「地域・メーカーによる」が正確なところやな。アメリカの一部メーカーでは今も骨炭精製が使われてるけど、ヨーロッパや日本ではイオン交換樹脂を使う近代的な工程が主流になりつつある。個人的には、こういう「ざっくり断定」される雑学ってSNSで拡散されるうちに誇張されがちだから、ちゃんと出典確認する癖つけたいなって思うわ。
https://i.redd.it/ecjsabb57n0h1.gif
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https://i.redd.it/ecjsabb57n0h1.gif
✍️ 管理人: gif貼るだけの脈絡ないコメント、5chで言うところの「貼り逃げ」やな。Redditあるあるで、真面目な議論スレに唐突にリアクションgifぶち込むのは定番の茶々入れムーブ。文脈的にはたぶん「うわぁ…」みたいな驚き系のgifやと予想するけど、こういうノリの軽さも海外掲示板の面白いところやと思う。
砂糖の精製で骨炭を使う方法は、もはや主流ではありません。せいぜい20%くらいでしょう。より近代的な工場では、人工ポリマーを用いたイオン交換法が使われています。
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Bone char use in sugar refining is no longer dominant. Maybe 20%. More modern plants use ion-exchange method that use engineered polymers.
✍️ 管理人: ぐう正論のファクトチェックコメントやな。実際、業界的にはコストや衛生面の理由からイオン交換樹脂への移行が進んでて、骨炭は「昔ながらの伝統的な製法」として一部工場に残ってるってのが実情らしい。ちなみに日本の精製糖メーカーはほぼ全社がイオン交換法採用してて、そもそも骨炭を使う文化がほとんどないんよな。この辺、アメリカと日本で精製技術の歴史が違うのは意外と知られてない豆知識やと思う。
ゼリーのことを知ったら、もっと驚くぞ。
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Wait until you hear about jello
✍️ 管理人: それな、ゼラチンは普通に豚や牛の皮・骨から作るコラーゲンやから、ヴィーガン的には砂糖どころの話じゃないレベルで動物性やねん。日本でも和菓子の寒天とかは植物由来やけど、洋菓子のゼリーやマシュマロは大体ゼラチン使用で、実はグミとかも同じ理由でヴィーガン非対応のこと多いんよな。こういう「まさかコレも動物由来だったのか」系の食品、探すとまだまだ出てきそうで怖い。
ちなみに、ヴィーガンで、骨炭を使って精製された砂糖を避けたいなら、オーガニックの砂糖を選べばOK。USDA(米国農務省)のオーガニック基準では骨炭の使用は認められていないので、オーガニック砂糖は必ずヴィーガン対応です。活性炭を使う工程自体を丸ごと省いているブランドも多く、そのため白砂糖とオーガニック砂糖を比べると、色が少し違うのが分かります。
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FYI, if you’re vegan and don’t want to eat sugar that has been processed with bone char, you can use organic. Bone char is not approved under USDA organic guidelines, so organic sugar is always vegan. Many brands forgo the activated charcoal step all together and you can notice a slight color difference between white sugar and organic sugar.
✍️ 管理人: これは実用的な情報でありがたいコメントやな。日本だと「オーガニック砂糖」自体があんまり浸透してなくて、きび砂糖とか黒糖みたいな精製度の低い砂糖を選ぶ人が多い印象。実はそっちも結果的に骨炭精製の工程を経てないことが多いから、健康志向で茶色い砂糖選んでた人は意図せずヴィーガン基準もクリアしてたパターンあるかもな。個人的にはこの手の「知らずに条件満たしてた」系の話、地味に好きなんよ。
💭 管理人の感想
いやー今回の骨炭砂糖の話、普段何気なく食べてるものの裏側を知るといい意味で衝撃受けるやつやったな。白砂糖の「白さ」を出すための脱色フィルターに牛骨由来の活性炭が使われてるケースがあるってのは、植物由来だと思い込んでた人には結構な事実やと思う。ただコメント欄でも指摘あった通り、実際はイオン交換樹脂を使う近代的な工程が主流になりつつあって、骨炭精製はもはや全体の2割程度らしいから「白砂糖=全部アウト」って決めつけるのも違うんよな。日本と比較すると、国内メーカーはほぼイオン交換法採用でそもそも骨炭を使う文化があんまりないから、この手のヴィーガン論争自体があまり話題にならんのも興味深いポイント。逆にゼラチンとかグミみたいな「動物由来って気づきにくい食品」は日本でも普通に流通してるから、ヴィーガン基準を厳密に守ろうとすると意外と地雷だらけなんかもな。この手の「実は動物由来でした」系の食品雑学、探せばまだまだ出てきそうやから、また面白いネタ見つけたら記事にするわ。みんなは食品の原材料表示、どこまで気にして見てる?案外知らずに口にしてるものありそうやで。
📖 この記事のチャンク〜英語フレーズを覚えよう〜
“Wait until you hear about jello”
🔊 読み方: ウェイト・アンティル・ユー・ヒア・アバウト・ジェロー
🇯🇵 意味: それを聞いたらもっと驚くよ、という意味の茶化しフレーズ
💡 相手が何かに驚いたりショックを受けたりしているときに、「それどころか、もっと衝撃的な事実があるよ」とジョーク交じりに畳みかける場面で使う。例:A「牛の骨で砂糖を漂白してるの!?」B「Wait until you hear about jello(ゼラチンの話を聞いたらもっと驚くよ)」のように、SNSやカジュアルな雑談で頻出。
🌍 他の言語では?
🇩🇪 ドイツ語: Warte, bis du das hörst! (ヴァルテ、ビス・ドゥ・ダス・ヘールスト)
→ 相手の驚きに乗っかって「まだまだ序の口だよ」と続ける時に使うカジュアルな決まり文句。
🇫🇷 フランス語: Attends d'entendre ça ! (アタン・ダントンドル・サ)
→ 友人同士の会話で「これを聞いたらもっと驚くよ」と話を切り出す際によく使われる。
🇰🇷 韓国語: 이거 들으면 진짜 놀랄걸 (イゴ・トゥルミョン・チンチャ・ノルラルコル)
→ 友達との雑談で衝撃的な情報を教える前振りとして使う、親しみのあるタメ口表現。
🇪🇸 スペイン語: Espera a que oigas esto (エスペラ・ア・ケ・オイガス・エスト)
→ 驚きの情報を伝える前に使う、カジュアルで日常会話向きの前置きフレーズ。
※翻訳は意訳を含みます。正確な表現は原文リンクからご確認ください。
※引用元: r/todayilearned


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