【海外の反応】陸上の号砲後0.1秒以内に動くとフライング確定!?謎ルールに海外民が騒然

海外の反応

陸上の短距離走、号砲が鳴ってから0.1秒以内に反応したら問答無用でフライング扱いになるって知ってた?「速すぎる反応=不正」って一見矛盾してるように聞こえるけど、実はちゃんとした科学的根拠があるらしいんよ。人間の神経系の限界と、あの独特な号砲システムに隠された理由について、海外掲示板で盛り上がってたから紹介するで。

📌 元スレッド情報

サブレディット: r/todayilearned

言語: 🇺🇸 英語

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豆知識:人間の神経系は視覚信号よりも聴覚信号を速く処理する。だから今でもスタートの合図には号砲が使われてるんだけど、今は各走者の後ろに置かれたスピーカーから音を鳴らす方式に変わってる。

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fun fact, the human nervous system processes auditory signal faster than a visual signal which is why they continue to use a starter gun, though its been replace with a speaker behind each runner now

✍️ 管理人: これ有能な豆知識だわ。視覚より聴覚の方が反応早いって初めて知った人多そう。日本の陸上部でもスタブロにセンサー仕込んで反応時間計測するの当たり前になってきてるけど、スピーカー各走者の後ろに置くってのは意外と知られてない工夫やな。ちなみにこの仕組み、レーンによって号砲までの距離が違うと不公平になるから導入されたらしいで。個人的にはこういう「聞こえてから動く」系の話、格闘技の始めの合図とかにも通じるものがあって面白いと思う。

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それは、音がランナーの耳に届くまでの時間に加えて、号砲を聞き、その音を認識して反応するまでにも時間がかかるため、それより短くなることはあり得ないからです。

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It’s because the time it takes for the sound to reach the runner’s ears, and the reaction time of a person to hear the gun, process the sound, and react to it, can’t be less than that

✍️ 管理人: ぐう正論の補足コメント。音速は約340m/秒だから距離的なラグはほぼ無視できるけど、脳が音を認識してから筋肉が動くまでの「反応時間」がボトルネックになるんよな。日本だと理科の授業で反応速度の実験(定規落としてキャッチする奴)やった人多いと思うけど、あれの陸上競技版がまさにこれ。0.1秒って人間の生理的限界に近いラインだから、それより速いのは「聞いてから動いた」んじゃなくて「予測して動いた」って判定になるわけやね。

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だから俺は世界一のスプリンターになれないんだよな。

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This is why I'm not the world's greatest sprinter.

✍️ 管理人: 草。これは自虐ネタとして完成度高い。でも冷静に考えると足の速さより反応速度の話やから、正確には「別ベクトルで無理」ってことなんよな。日本のツイッターでもこういう「だから俺は〇〇になれない」系のセルフツッコミ構文めっちゃ流行るよな。ワイも似たようなこと言いながら日々生きてるから他人事とは思えん。

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Running ProductionsのYouTube動画を見たんだけど、これが選手にとっていかに不公平か、もう少し詳しく解説されていた。

100ミリ秒という基準は、1990年代にフィンランド人男性短距離選手8人の総反応時間を調べた研究に基づいている。

サンプル数があまりにも少ないうえに、トップレベルの選手も含まれていない。

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I watched a YouTube video from running productions that went into a bit more detail about how this is unfair to athletes.
The 100 ms limit is based on research from the 1990s in which the total response time of eight male Finnish sprinters was investigated.
The sample size is just too low and doesn't include elite athletes.

✍️ 管理人: これはぐう正論のツッコミやわ。被験者たった8人、しかもトップ選手抜きのデータを何十年も国際基準として使い続けてるってなかなか大胆すぎる。日本の学術界だったらこのレベルのサンプル数だと査読で普通に突っ込まれそうなもんやけど、スポーツルールの世界だと一度決まった基準がそのまま生き残ることよくあるんよな。ウサイン・ボルトみたいな規格外の選手が出てきた今、当時のフィンランド人8人のデータが今も通用するのかは正直怪しいと個人的には思う。

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草。審判の心を読んだら罰を食らうのか。それはさすがに笑える。

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Lmao so you get punished for soul reading the referee. That's pretty hilarious

✍️ 管理人: ファーww確かに「エスパー禁止ルール」って言われると急にコメディになるな。でもこれ、1988年ソウル五輪のベン・ジョンソン事件とか、スタート絡みの不正疑惑が過去に何度もあったからこそ厳格化されてきた経緯があるんよ。日本だと「フライング=一発アウト」のイメージが強いけど、昔は複数回まで許容されてた時代もあって、ルール自体けっこう変遷してきてるんよな。

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素朴な疑問なんだけど、助走ありで100mを走った場合の最速記録ってどれくらいなんだろう? 言い換えると、選手がトップスピードに乗った状態で100mを走ったら、どれくらい速くなるのかな(ちなみに、実際に「最高速度」の記録を持っているのは誰?)。

多くの人はボルトだと言うだろうけど、彼の場合は身長とストライドの長さによるアドバンテージがあるから、背が低くて「純粋な」加速力に優れた選手とは、強みの種類が違うんじゃないかな(まあ、「純粋な」っていうのもかなり曖昧で相対的な表現だけど)。

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Out of curiosity: what is the fastest 100m run given a running start? Or in other words how much fast would a 100m course be completed when taking into account the top speed of whatever runner achieved this (btw who actually has the highest „top speed recorded“?) I reckon many will say that it’s Bolt- but surely his height and stride gave him a different type of advantage compared to shorter athletes with „pure“ acceleration („pure“ being a very loose/relative word)

✍️ 管理人: これぐう良い問いかけで締めにふさわしいわ。実はボルトの最高速度は9.58秒の世界記録を出した時のレースで時速44.72km、フライング100mだと理論上は9秒台前半まで縮むって言われてるんよな。日本の桐生祥秀選手や山縣亮太選手みたいな「純粋な加速型」の選手とボルトみたいな「後半型」の選手じゃ得意な区間が全然違うのも陸上ファンの間では定番の議論やで。個人的にはこういう「もしも」の話、キリがないから余計に盛り上がるんよな。

💭 管理人の感想

今回のスレ、単なる「フライング=ズルいこと」って話じゃなくて、人間の生理限界とスポーツルールがどう擦り合わされてるかっていう地味に深いテーマやったな。0.1秒っていう数字が1990年代のたった8人の研究から来てるってのは正直「え、それだけ?」ってなったわ。日本だと基準やルールって一度決めたら見直されにくい傾向あるけど、これはまさに世界的にもそのパターンって感じやな。個人差の大きい反応速度を一律の数字で切るって、公平なようで実は不公平を生んでる可能性もあるわけで、科学とルールのズレって考えさせられるポイントやと思う。前にVAR判定の誤差範囲がどうこうってサッカースレでも似たような「機械的な線引きvs人間の感覚」の議論あったの思い出したわ。100mの世界記録更新のたびにこの手のルール議論も再燃しそうやし、今後AIとかセンサー技術がもっと進化したら基準自体変わる可能性もあるんちゃうかな。みんなはこの0.1秒ルール、厳しすぎると思う?それとも妥当だと思う?

📖 この記事のチャンク〜英語フレーズを覚えよう〜

“Out of curiosity”

🔊 読み方: アウト・オブ・キュリオシティ

🇯🇵 意味: 純粋に気になるんだけど、ちょっと聞いてもいい?というニュアンスの前置き表現

💡 相手に少し込み入った質問や個人的な質問をする前に、詮索っぽくならないよう軽く添えるカジュアルな一言。例:「Out of curiosity, what is the fastest 100m run given a running start?」のように、雑談で疑問をふと投げかけるときに使う。

🌍 他の言語では?

🇩🇪 ドイツ語: Nur aus Interesse (ヌア・アオス・インテレッセ)

→ 「ただの興味本位だけど」というニュアンスで、質問の前置きとして日常会話で頻繁に使われる。

🇫🇷 フランス語: Juste par curiosité (ジュスト・パル・キュリオジテ)

→ 英語の"out of curiosity"とほぼ同じ使い方で、質問の冒頭に添えるカジュアルな決まり文句。

🇰🇷 韓国語: 그냥 궁금해서 그런데 (クニャン・グングムヘソ・グロンデ)

→ 「ただ気になっただけなんだけど」と質問を切り出す際に使う、友人同士の会話でよく聞くフレーズ。

🇪🇸 スペイン語: Por pura curiosidad (ポル・プラ・クリオシダ)

→ 「純粋な好奇心から」という意味で、詮索と思われたくないときの質問の前置きとして自然に使われる。


※翻訳は意訳を含みます。正確な表現は原文リンクからご確認ください。
※引用元: r/todayilearned

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