「中国の海外軍事基地って世界中にあるんちゃうん?」って思ってたワイ、これ見てビックリしたわ。実は中国が海外に持ってる軍事基地は2016年建設のジブチ基地たった1つだけなんやと。しかもそのジブチ、米・仏・日など各国の基地が密集する激アツ地政学スポットだったんよ。今日はそんな豆知識スレを紹介するで。
ジブチには軍事基地がめちゃくちゃ多い。フランスやアメリカなどの基地は、中国の基地から目と鼻の先にある。
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Dhibouti has so many military bases. France, usa etc are a stone throws away from china.
✍️ 管理人: これ地図で見ると笑うレベルで近いんよな、マジで徒歩圏内に米中仏の基地が並んでる。ジブチって国土はほぼ四国くらいしかない小国やのに、基地の賃貸料が国家収入のかなりの割合を占めてるっていう、ある意味「基地レンタル業」で食ってる国なんよな。日本やと沖縄の米軍基地問題みたいに基地は「押し付けられるもの」ってイメージ強いけど、ジブチは逆に外国に基地置いてもらって外貨稼いでる感じで、立場が真逆で面白いわ。
米国もジブチに基地を置いているのは知ってたから驚かないけど、日本まであそこに基地を持ってるのは意外だった。バブ・エル・マンデブ海峡って、俺が思ってた以上に重要な場所なんだな。
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I'm not surprised the US also has a base in Djibouti but Japan having one there too surprised me.
Bab-el-Mandeb must be an even bigger deal than I thought.
✍️ 管理人: そうそう、これ日本人でも知らん人多いと思うわ。自衛隊のジブチ拠点は2011年にできた、第二次大戦後初の海外恒久拠点なんよな。名目はソマリア沖の海賊対策なんやけど、専守防衛を掲げる日本が海外に自前の基地持ってるってだけで結構レアケースなんよ。個人的には「憲法上ギリギリのラインで海外進出した象徴」って感じで、地味に重要なトピックだと思ってる。
その基地は、ジブチを揺らして、揺らして、揺らしまくるような空爆にも耐えられるよう、厳重に要塞化されている。【訳注:「shake Djibouti」が「shake your booty(ケツを振れ)」のように聞こえるダジャレ】
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The base is heavily fortified against air strikes that would shake, shake, **shake** Djibouti.
✍️ 管理人: これ完全に言葉遊びでワロタ、翻訳泣かせのやつやな。海外の掲示板ってこういう地名や単語の音の被りでダジャレかますノリがめちゃくちゃ多いんよ。日本の2chやTwitterでも「〇〇市→〇〇死」みたいな駄洒落レスよく見るし、ノリ自体はどこの国も似たようなもんやなって思うわ。真面目な地政学スレでこういうボケが挟まるの、海外掲示板らしくて好き。
ソマリアの海賊って、今でもまだ問題になってるんだよね?
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Somali Pirates are still an issue today aren't they?
✍️ 管理人: 実は2010年代前半に比べるとかなり減ってて、各国海軍のパトロール(自衛隊もここに含まれる)のおかげでピーク時よりは激減してるんよ。ただ2023〜24年あたりに一部で襲撃が再発してて、完全に「解決済み」ってわけでもないんよな。日本の商船もこの海域通るから他人事じゃなくて、実はワイらの生活に必要な物資もここ経由で運ばれてたりする。
正直、立地的にも地政学的な環境的にも、中国が基地を置くには戦略的に重要な場所だ。
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Tbh , the location and geopolitics environment is strategic for a Chinese base
✍️ 管理人: ぐう正論すぎる、バブ・エル・マンデブ海峡ってスエズ運河とセットで世界の海運の超重要ルートなんよな。日本にとってのマラッカ海峡・ホルムズ海峡みたいなもんで、ここが封鎖されたらエネルギーや貿易に直撃するレベル。中国からしたらアフリカ・中東への足がかりとしても超美味しい立地やから、たった1つの海外基地をここに置いたのは納得しかないわ。
💭 管理人の感想
今回のスレ、まとめると「中国の海外基地は公式には1つだけ」やのに、その1つが米仏日という主要国の基地に囲まれた超激戦区だったっていうギャップが面白いポイントやな。日本も実は2011年からジブチに自衛隊拠点を持ってて、戦後初の海外恒久基地っていう地味にデカい意味を持つ場所なんよ。日本だと「海外に基地を持つ」って感覚自体馴染みが薄いけど、逆にジブチみたいに小国が基地を貸すことで外貨を稼ぐビジネスモデルもあるって考えると、国の生き残り方って色々あるんやなって考えさせられたわ。バブ・エル・マンデブ海峡は日本にとってのマラッカ海峡やホルムズ海峡と同じくらい重要な物流ルートで、遠い国の話に見えて実は日本の生活にも直結してるんよな。ソマリア沖の海賊問題も一時期より落ち着いたとはいえ完全には終わってなくて、こういう国際協力の裏側ってあんまりニュースにならんから知らん人も多いと思う。前にマラッカ海峡の海賊対策スレでも似たような「地味に重要な海域」の話が盛り上がってたの思い出したわ。みんなはジブチに自衛隊の基地があるって知ってた?こういう地味だけど重要な地政学ネタ、もっと知りたい人おったらコメントで教えてな。
📖 この記事のチャンク〜英語フレーズを覚えよう〜
“a stone's throw away”
🔊 読み方: ア・ストーンズ・スロウ・アウェイ
🇯🇵 意味: 「すぐ近く、目と鼻の先」という意味の慣用句
💡 距離的にとても近いことをカジュアルに伝えたいときに使う。例: 'The store is just a stone's throw away from my house.'(その店は家からすぐ近くだよ)のように、地図の距離感を大げさに強調せず気軽に言いたいときにぴったり。
🌍 他の言語では?
🇩🇪 ドイツ語: nur einen Steinwurf entfernt (ヌーア・アイネン・シュタインヴルフ・エントフェルント)
→ ドイツ語にも「石を投げれば届く距離」という同じ発想の慣用句があり、日常会話で自然に使われる。
🇫🇷 フランス語: à deux pas d'ici (ア・ドゥ・パ・ディシ)
→ 直訳は「ここから2歩」で、フランス語では石ではなく歩数で近さを表すのがネイティブらしい言い方。
🇰🇷 韓国語: 엎어지면 코 닿을 거리 (オポジミョン・コ・タウル・コリ)
→ 「転べば鼻がつくほどの距離」という韓国語特有のユーモラスな表現で、非常に近いことを強調する。
🇪🇸 スペイン語: a tiro de piedra (ア・ティロ・デ・ピエドラ)
→ スペイン語にも「石を投げれば届く距離」というほぼ同じ発想の慣用句があり、会話で頻繁に使われる。
※翻訳は意訳を含みます。正確な表現は原文リンクからご確認ください。
※引用元: r/todayilearned


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