プラスチックを食べて消化できる生物が世界に50種以上いるって知ってた?菌類や細菌はまだ分かるけど、なんとサンゴまでプラスチックを食べる仲間入りしてるらしいんよ。海洋汚染が深刻化する中で自然界がこっそり対抗策を進化させてたって話、これはロマンあるわ。海外掲示板でもこの雑学に食いついてる人が多かったから、反応まとめてみた。
細菌や菌類なら聞いたことあるけど、まさかサンゴとは。本当に予想外だった。でもまあ、考えてみればそこまでかけ離れた生き物でもないのか。
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I've heard of bacteria and fungus, but Coral I really did not expect. But not that different of beings I guess
✍️ 管理人: ワイも「サンゴ」の時点で二度見したわ。サンゴって動物なのか植物なのかすら曖昧なイメージあるけど、実は刺胞動物门というクラゲやイソギンチャクの仲間なんよな。ちなみにサンゴがプラスチックを食べてしまう現象は2017年頃から研究報告があって、見た目が餌のプランクトンに似てるから誤食→そのまま消化しちゃうケースもあるらしい。日本だと沖縄のサンゴ礁でもマイクロプラスチック汚染が問題になってて、他人事じゃない話なんよな。
それが新時代の木材ってわけだ。
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It’s the new wood
✍️ 管理人: これは上手いこと言うやつやな、ぐう分かる。プラスチックが分解されて土に還る未来とか想像するとちょっとSFっぽくて草。日本でも生分解性プラスチックの研究は進んでるけど、こっちは「材料側」を工夫する発想で、今回の生物利用は「分解者側」を使う発想やから真逆のアプローチなのが面白いところ。個人的にはこの2つが将来ドッキングして「食べられる前提のプラ製品」が主流になったら胸熱だと思う。
生命は、えーと、道を見つけるものだ。
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Life, uh, finds a way
✍️ 管理人: ジュラシック・パークのイアン・マルコム博士の名台詞やな、これ知らん人は一回映画見てほしいレベルの名言。海外Redditだとこの引用マジで鉄板ネタで、生命力とか進化の話になると必ず誰かが貼ってる印象あるわ。日本の掲示板だと「生き物ナメんな」的なノリで似たような茶化しコメントがつくことが多くて、お国柄の違いも感じる。
いまだに、なんで誰もこれを大規模に実用化してないのか不思議でならないんだけど??? リサイクルしてるふりをして、実際にはゴミを海外に送りつけるくらいなら、ゴミの中に菌類や細菌を投入して、見つけたプラスチックを全部食べさせればよくない?
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I still wonder why nobody has deployed them at scale??? Instead pretending to recycle, and then actually shipping trash to other countries, why not deploying fungi and bacteria in the trash to eat all the plastic they find?
✍️ 管理人: ぐう正論なんだけど、実はこれ実用化が難しい理由がちゃんとあるんよな。分解スピードがめちゃくちゃ遅い(数ヶ月〜数年単位)上に、菌が分解した後に出る副産物や、大量培養するコストの問題があって、まだラボレベルを出られてないんよ。日本も廃プラの一部を実際は東南アジアに輸出してた過去があって2018年頃に中国の輸入禁止で問題になったことがある。個人的にはこの技術、ゴミ処理場の隅っこで実験的にでも早く試してほしいと思うわ。
そして奴らは、俺たちが後に残した世界を貪り食うのだ。
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And they will feast on the world we leave behind
✍️ 管理人: ちょっと厨二病っぽい言い回しやけど、言いたいことは分かるわ。人類が滅んだ後も生命はしぶとく生き残るというテーマは海外のディストピア創作でよく出てくるモチーフなんよな。日本だと「人間がいなくなった後の世界」系のドキュメンタリーとか漫画も人気あるジャンルで、この手の想像は万国共通で刺さるんやろうな。
ジョージ・カーリンがよく言ってたように、人間が何をしようが地球は平気だ。ただ「地球+プラスチック」になるだけ。ヤバいのは俺たち人間のほうだ(意訳)。
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So whats in plastic for the organisms to consume? Where’s the beef?
✍️ 管理人: ジョージ・カーリンはアメリカの伝説的コメディアンで、「地球は人間ごときで滅びない、困るのは人間自身」って皮肉ネタが有名なんよな。これアメリカのスタンドアップコメディ好きなら誰でも知ってる鉄板ネタで、環境問題の議論になると必ず引用される感じ。個人的にはこの視点、めちゃくちゃ的を射てると思ってて、地球規模で見たら人類の方がイレギュラーな存在なんよな。
じゃあ、生物が食べられるような何がプラスチックに含まれてるんだ? 肝心の中身はどこよ?
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So whats in plastic for the organisms to consume? Where’s the beef?
✍️ 管理人: これ地味に核心突いてる質問で草。実はプラスチックの主成分は石油由来の炭化水素(要は昔の生き物の化石)だから、微生物からしたら「大昔の有機物のなれの果て」で、頑張れば分解できる余地が残ってるんよな。分解酵素(PETaseとか)が特定のプラスチックの結合を切って炭素源として利用してるって研究が2016年に話題になった。日本の研究機関でもPETを分解する酵素の研究は進んでて、ペットボトルリサイクルへの応用が期待されてるんよ。
💭 管理人の感想
今回のスレ、まとめると「プラスチックって実は完全に生物に無視される存在じゃなかった」って話なんよな。50種以上の生物がプラスチックを分解・消化できるって、自然界の適応力の高さを改めて感じさせられたわ。日本でも海洋プラスチックごみは深刻な問題で、年間数万トン規模のプラスチックが海に流出してるとされてて、サンゴ礁の被害も他人事じゃない。海外のコメ欄では「なんで実用化されないんだ」って声も多かったけど、分解スピードやコストの壁がまだ高くて、研究段階を抜け出せてないのが現状なんよな。個人的には、この手の生物由来のプラスチック分解技術と、生分解性素材の開発が両輪で進んでいけば、数十年後には「ゴミ問題」の概念自体が変わってるかもと期待してる。前にPET分解酵素のニュースが話題になった時も似たような盛り上がり方したの覚えてるわ。みんなはこの手の生物利用のリサイクル技術、実用化されたら使いたいと思う?それとも合成的なリサイクル技術の方が信頼できる派?
📖 この記事のチャンク〜英語フレーズを覚えよう〜
“Life, uh, finds a way”
🔊 読み方: ライフ、アー、ファインズ・ア・ウェイ
🇯🇵 意味: 生き物はどんな障害があっても、なんとかして生き延びる方法を見つけるものだ、という意味。
💡 予想外のしぶとさで何かが生き延びたり、問題が意外な形で解決したりした時にユーモラスに使う。例えば「コンクリートの隙間から雑草が生えてた」「プラスチックを分解する菌がいるらしい」のような話に対して 'Life finds a way' と茶化すように返す。映画『ジュラシック・パーク』の名台詞が由来で、日常会話でもよく引用される。
🌍 他の言語では?
🇩🇪 ドイツ語: Das Leben findet einen Weg (ダス・レーベン・フィンデット・アイネン・ヴェーク)
→ 映画の公式ドイツ語吹替セリフとしても知られており、英語と同じく自然の逞しさを茶化す場面で日常会話に引用される。
🇫🇷 フランス語: La vie trouve toujours un chemin (ラ・ヴィ・トゥルーヴ・トゥジュール・アン・シュマン)
→ フランス語版の公式セリフで、予想外の生存や適応をおどけて表現する際に使われる。
🇰🇷 韓国語: 생명은 길을 찾는다 (センミョンウン・キルル・チャンヌンダ)
→ 映画の韓国語字幕・吹替でも広く知られ、意外なしぶとさをネタにする時に会話で引用される。
🇪🇸 スペイン語: La vida se abre camino (ラ・ビダ・セ・アブレ・カミノ)
→ スペイン語圏の公式吹替セリフとして定着しており、同じニュアンスで日常的に使われる決まり文句。
※翻訳は意訳を含みます。正確な表現は原文リンクからご確認ください。
※引用元: r/todayilearned


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