海外のロックやメタルのライブでおなじみの「モッシュピット」。日本人からすると殴り合いの乱闘にしか見えないけど、実はあれ、ちゃんとしたルールがある治安が保たれた空間なんだって知ってた?投稿者は「もし誰か死んだら出演者は法的責任を問われるのか」って聞いてるんやけど、コメント欄では海外ファンたちが「モッシュピットには独自の秩序があるんや」と口を揃えて解説してくれてるから紹介するで。
唯一危ないと思ったのは、ミニスカでクラウドサーフィンしてたことだわ😰
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The only dangerous thing I saw was crowd surfing in a mini skirt. 😰
✍️ 管理人: たしかにモッシュそのものより服装のほうが心配になるツッコミやな、これは草。日本の夏フェスやサマソニでもクラウドサーフィンする人おるけど、海外の方が圧倒的に頻度高いイメージあるわ。ちなみにクラウドサーフィンは1980年代のパンクシーンから広まった文化らしくて、観客が「持ち上げて運ぶ」って暗黙のルールがあるんよな。個人的にはあの状況で冷静に服装チェックできるの、逆にすごいと思う。
モッシュピットのルールが適用される。誰かが転んだら、周りが起こしてあげる。
暴れすぎたり殴り合いを始めたりしたら、速攻でつまみ出される。
何百回もピットに入ってきた身としては、見た目ほどヤバくないと断言できる。みんなただモッシュして、飛び跳ねて、音楽を楽しんでるだけ。あれで死ぬやつなんていないよ。メタルファンは基本いい人たちだ。中世の戦場みたいに見えるとしてもね。
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Mosh pit rules apply, if someone falls over, you pick them up.
Misbehave or throw hands, you get chucked out quickly.
Having been in 100s of pits I can safely say it's not as bad as it looks. Everyone is just moshing, jumping around and enjoying the music. Ain't no one dying in that, metal fans are a friendly bunch, even if it does look like a medieval battlefield.
✍️ 管理人: これがこのスレの核心やな、「転んだら助ける」って不文律がちゃんと機能してるの有能すぎる。日本だと満員電車ですら他人に触れるの避ける文化やから、あの密集空間で助け合いが自然発生するの逆にカルチャーショックやわ。実際モッシュピットは"セルフポリシング"、つまり主催者じゃなく観客同士が秩序を保つ空間として社会学的にも研究対象になってるらしい。ワイも昔ライブハウスで似た経験あるけど、確かに転んだ瞬間みんな一斉に手を伸ばしてくれるんよな。
スコットランドには「ピット・トロール」って名前で有名な奴がいるんだけど、身長2メートル超えで、家みたいな体格してる。
そいつはほぼ全部のライブに来て、モッシュピットで誰もしょうもないイキリ野郎になってないか見張ってる。めちゃくちゃ一目置かれてるし、あいつにちょっかい出す奴はいない。
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In Scotland, there's a guy well known as The Pit Troll, he's about 7ft tall and built like a house.
He goes to pretty much every gig and makes sure nobody is being a wee fanny in the pit. He's well respected and you don't mess with him.
✍️ 管理人: ファーwww「ピット・トロール」っていう謎の称号システムがあるの面白すぎるやろ。日本のライブハウスやと警備員やスタッフが仕切る感じやけど、海外は観客の中から自然発生的に治安役が生まれるの興味深いわ。こういう"コミュニティが自浄作用を持つ"文化、日本の同人イベントとかでも似た役割の古参オタクおったりするから普遍的な現象なんかもな。個人的にはこの人絶対いい人やと思う、体格でイキるんじゃなくて秩序守るために使ってるの有能。
ウォール・オブ・デス見たことないんか?
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Never seen a wall of death before, eh?
✍️ 管理人: 「ウォール・オブ・デス」知らん人向けに豆知識挟むと、これはモッシュピットが真ん中で二つに割れて、曲のドロップと同時に両側から観客がぶつかり合う定番の演出なんよな。名前だけ見るとガチのデスマッチやけど、実際は事前に合図があって参加者も心の準備してるから意外と統制取れてる。日本だとこういう"観客が自主的に危険な演出を作る"文化はほぼないから、初見だと普通にビビるわな。それな、この動画見たらまず「ウォール・オブ・デスの入門編やん」って思うファンも多いはず。
問題ないように見えるけどね。
今までで一番よくて安全だったモッシュピットは、メタラーやパンクスの中だった。
最悪だったのは、「ちょっと激しめのバンド」が出るようなメインストリームのポップ系フェス。
メタラーやパンクスは、たいていお互いに気を配ってるから。
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See no problem here.
The best and safest Moshpits I had was with Metalheads and Punks.
The worst were the mainstream pop music festivals where a “tougher band” performed.
Metalheads and Punks usually watch out for each other.
✍️ 管理人: ぐう正論、コアなファン層のほうが実は治安いいってのは海外あるあるやな。日本でも似た話あって、ロック系フェスは意外と秩序保たれてるけど、大規模な総合フェスやライブで将棋倒し的な事故が起きるケースの方が実は多いんよな。2021年のアストロワールド・フェスでの群衆事故(死者10人)は記憶に新しいけど、あれもまさに"経験の浅い観客が密集した"パターンやった。個人的にはコミュニティの成熟度が安全性を左右するっていうのすごく納得できる話だと思う。
「恐怖の」ってw
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"of horror" lol
✍️ 管理人: これで締めるのめちゃくちゃセンスあるツッコミやわ、草。投稿者のタイトル付けが大げさすぎるってことをコメント欄全体が指摘してる流れ、5ch民が見出し詐欺にツッコむのとノリが完全に一致してて笑う。海外のスレでもこういう「タイトルと中身のギャップ」ネタは鉄板らしくて、Redditでは"clickbait title"批判が定番のコメントパターンなんよな。ワイも最初この見出し見た時「うわ危なそう」と思ったけど、コメント読んだら「なんや、思ったより平和やん」ってなったわ。
💭 管理人の感想
今回のスレ、要は「モッシュピットは見た目こわいけど、実は参加者同士の暗黙ルールでちゃんと秩序が保たれてる」って話やったな。転んだら助ける、暴れすぎたらつまみ出す、"ピット・トロール"みたいな自警役までいるって、外から見るカオスと中の実態が全然違うのが面白いポイントやわ。日本だとライブは基本スタッフや警備員が治安を担保する発想やけど、海外メタル/パンクシーンは観客コミュニティ自身が秩序を作る文化があるっていう対比がすごく興味深い。しかもコメントにもあった通り、コアなファン層の方がむしろ安全で、逆にライトなポップ系フェスの方が事故率高いってのは意外と知られてない事実やと思う。これ前にアストロワールド・フェスの群衆事故のスレでも「経験値の差」が話題になってたの思い出したわ。法的責任の話で言えば、こういう自主的な秩序が機能してる場では主催者・出演者側の過失を問うのは実際かなりハードル高いやろうな。みんなはモッシュピット入ったことある?日本のライブと海外のライブ、どっちがカオスだと思う?
🌍 他の言語では?
🇩🇪 ドイツ語: gebaut wie ein Schrank (ゲバウト・ヴィー・アイン・シュランク)
→ 直訳は「タンスのように頑丈な体格」で、ドイツ語で屈強な大柄の人を形容する定番の比喩表現。
🇫🇷 フランス語: bâti comme une armoire à glace (バティ・コム・ユナルモワール・ア・グラス)
→ 「大きな鏡付きタンスのような体格」という意味で、フランス語で筋骨隆々の人を表す非常によく使われる慣用句。
🇰🇷 韓国語: 덩치가 산만 하다 (トンチガ サンマナダ)
→ 「体格が山のように大きい」という意味の口語表現で、がっしりした大柄な人を描写する時によく使われる。
🇪🇸 スペイン語: está hecho un armario (エスタ・エチョ・ウン・アルマリオ)
→ 「タンスみたいな体格をしている」という意味で、スペイン語圏で筋肉質で大柄な人を指す際によく使われるカジュアルな表現。
※翻訳は意訳を含みます。正確な表現は原文リンクからご確認ください。
※引用元: r/interestingasfuck
📖 この記事のチャンク〜英語フレーズを覚えよう〜
“built like a tank”
🔊 読み方: ビルト・ライク・ア・タンク
🇯🇵 意味: 戦車のようにがっしりと大きく頑丈な体格をしていることを表す比喩表現
💡 体格が大きくて筋肉質、迫力のある人を描写する時に使うカジュアルな決まり文句。例えば友人が用心棒やラガー選手を紹介する時に “Careful, he’s built like a tank.”(気をつけて、あいつはがっしりでかいから)のように使う。


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