小さい頃にお腹壊した菌が、何十年後かに大病の原因になるかもって知ってた?今回海外で話題になってるのは、50歳未満の大腸がん急増と、幼少期の特定のE.coli(大腸菌)株への曝露が強く関係してるって研究の話。若年性がんの原因究明はここ数年ずっとホットな話題やけど、今回はその中でもかなり衝撃的な内容やから紹介するで。
この件に関係していそうな要因は、どんなものでも徹底的に研究する必要がある。若者の大腸がんの増加は*異常*だ。50歳未満の発症率はこの30年で51%も上昇していて、今では患者の5人に1人がこの層。しかも現在、若者のがんによる死因のトップになっている。
追記:統計をより正確なものに修正。
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Any and all research into contributing factors here is essential. The rise in colon caner in young people is *extreme*. Rates in the under 50 group have risen by 51% in the last 30 years, to 1 in 5 cases, and is now the leading cause of cancer death in young people.
Edit: More accurate stats.
✍️ 管理人: 51%増加はさすがに草も生えんレベルの数字やわ。ちなみに日本でも国立がん研究センターが若年性大腸がんの増加を注視してて、傾向としてはアメリカとほぼ同じなんよ。日本だと大腸がん検診は40歳から推奨されてるけど、若年層は対象外になってるケースが多いから、この研究結果はマジで検診年齢の見直しにつながるかもしれん。個人的には食生活の欧米化+菌への曝露のダブルパンチちゃうかなと思ってる。
ああ、クソ。ボートにぶつけられて、E. coliに感染するくらい汚い水を飲み込んで、1週間ずっと腹ぶっ壊して、1日入院して、それから31年後の今になって「ついでに癌になる確率も上がってます」とか読まされるのかよ。
くたばれ、セーリングスクール。
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Aww fuck. Get hit by a boat, swallow enough shitty water to get ecoli. Spend a week shitting my brains out, a day in the hospital and now 31 years later I get to read I also now have a higher chance of cancer.
Eat a dick sailing school.
✍️ 管理人: 31年越しのブーメラン、これは草。海外のセーリングスクールって湖とか河口みたいな水質管理が甘いエリアでやること多いから、こういう事故は割とあるあるらしいわ。日本だと学校行事の水泳・カヌー実習でも水質検査は結構厳しくやってるイメージやけど、海外はそのへんユルい国も多いんよな。この人の反応、笑い事じゃないのに笑ってしまうの、Redditのコメント文化っぽくて好き。
私には私なりの持論がある。
元夫は大腸がんで亡くなった。私は最後までずっと彼の世話をしたけど、彼のがんには原因があった。家族性大腸腺腫症。別名ガードナー症候群。遺伝性だけど、彼の場合は違った。突然変異だった。バカみたいに珍しくて、バカみたいに致命的。
しかも子どもに受け継がせる確率は2分の1。彼が36歳でがんになったときに、それだと分かった。そのとき娘は11歳だった。娘にもある。
私は別の大腸の遺伝性疾患を持っている。ヒルシュスプルング病。これも突然変異。
元夫と私が意気投合したことのひとつ? ベトナムに従軍した父親を持っていたこと。そしてその父親たちはどちらもエージェント・オレンジに大量に曝露していたこと。ダイオキシンだ。
「楽しい」豆知識だけど、チャドウィック・ボーズマンの父親はリロイ・ボーズマンという紳士だ。彼は繊維・家具張りの仕事をしていた。ダイオキシン曝露の発生率が高い業界だ。
いつか私は、親友だった彼にしたように、娘の世話をすることになる。彼は最後の最後まで闘士だった。13年間、あれほど苦しんだ人を私は見たことがない。
これを引き起こした人間全員、地獄に落ちろ。
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I have my own pet theories.
My ex-husband died of colon cancer. I took care of him the whole way and his cancer had a source. Familial adenomatous polyposis. Otherwise known as Gardner's Syndrome. It is inherited, but his was not. He was a spontaneous mutation. Stupid rare. Stupid deadly.
And you have a 1 in 2 chance of passing it to your child. We found out he had it when he got cancer at 36. And our daughter was 11. She has it too.
I have a different colon genetic condition. Hirschsprung's. Also a spontaneous mutation.
One of the things my ex and I bonded over? Fathers who served in Vietnam. And who both were extensively exposed to Agent Orange. A dioxin.
"Fun" fact, Chadwick Boseman's father is a gentleman named Leroy Boseman. He worked in the textile and upholstery business. An industry with a high incident of dioxin exposure.
One day I will care for my daughter like I did my best friend. He was a fighter to the end. 13 years and I have never seen someone suffer like him.
Damn every single person who caused this.
✍️ 管理人: これは重すぎて草とか言えるレベルちゃう、ガチの実体験やわ。チャドウィック・ボーズマン(ブラックパンサー主演)が43歳で大腸がんで亡くなったのはめちゃくちゃ話題になったから、Redditでこの手のスレだと必ず名前が出てくるんよな。エージェント・オレンジ(枯葉剤)はベトナム戦争で米軍が撒いた化学兵器で、退役軍人の子孫の健康被害が今も問題になってる。個人的にこういう遺伝性疾患×環境曝露の複合要因の話は、単純な生活習慣の話より重く受け止めるべきやと思う。
で、この情報を知ったところでどうすればいいの?食うなってこと?
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So what do we do with this information? Not eat?
✍️ 管理人: これぐう正論というか、みんなが思ってたことをそのまま書いてくれたパターンやな。実際この研究、原因は乳幼児期の菌曝露やから「今から気をつけて予防できる話」じゃなくて、もう終わったことなんよな。日本でも「〜が体に悪い」系の情報が出るたびに同じ反応がコメント欄に湧くから、この感覚は万国共通なんやと思う。強いて言うなら、今の子育て世代が衛生環境を見直す材料にはなるかもね。
32歳男、5月末に大腸内視鏡検査の予約入れた。幸運を祈ってくれ😬
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32M, got a colonoscopy schedule for the end of May, wish me luck 😬
✍️ 管理人: 32歳で大腸内視鏡って日本だとかなり早いイメージやけど、アメリカでは若年性大腸がんの増加を受けてこの年齢での受診が珍しくなくなってきてるらしい。日本の場合、健康診断で便潜血検査はあっても内視鏡までいく人は40代後半以降が多い印象やわ。ちなみに大腸内視鏡は日本の保険適用なら数千円〜1万円台で受けられるから、家族に既往歴あるなら検討してみてもいいかもしれん。無事を祈っとくで。
ああ、全員は45歳から、アフリカ系アメリカ人は40歳からに引き下げられたよ。
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Yea, the moved it to 45 everyone and 40 for African Americans.
✍️ 管理人: 人種によって推奨検診年齢が違うの、日本にはあまりない発想やから新鮮に感じる人多いと思う。これはアフリカ系アメリカ人の大腸がん罹患率・死亡率が他の人種より高いという統計データに基づいた措置なんよ。日本の場合は一律40歳から便潜血検査、というシンプルな制度やから、こういうきめ細かい人種別ガイドラインはアメリカの医療制度っぽい特徴やなと思う。
父が大腸がんになりました(45歳で)。自分の将来が不安です。この国では、お金のことばかりじゃなくて、医療や健康をもっと大事にしてほしい。
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My Dad has colon cancer (at 45) and I worry about my future. I wish we cared about medicine and health in this country instead of just money.
✍️ 管理人: これはしんみりくるコメントやな、お父さんの回復を祈るわ。アメリカは国民皆保険がないから、こういう「健康より金」への不満がめちゃくちゃ根強いんよな。日本は国民皆保険があるから検診も比較的安く受けられるけど、それでも若年層の検診受診率は低いって指摘もあるから、他人事とは言えん話やと思う。オチとしてもちゃんと社会問題に着地してて、このスレの締めにふさわしいコメントやわ。
💭 管理人の感想
今回のスレ、単なる「へー、菌って怖いね」で終わらん重さがあったわ。50歳未満の大腸がんがこの30年で51%も増えてて、しかも幼少期のE.coli曝露と強く結びついてるって話は、今の生活習慣を見直しても手遅れという点でかなり衝撃的やった。日本でも国立がん研究センターが若年性大腸がんの増加を継続的に報告してて、対岸の火事どころか日本にも当てはまる話やと思う。アメリカでは検診推奨年齢が45歳(アフリカ系アメリカ人は40歳)まで引き下げられてるけど、日本の便潜血検査は一律40歳からで、若年層のフォロー体制はまだ薄いんよな。コメント欄では実体験を語る人が多くて、遺伝性疾患やエージェント・オレンジみたいな環境要因まで話が広がってたのも興味深かった。以前「食品添加物と発がんリスク」のスレでも似たような「原因は複合的すぎて予防しようがない」って空気になってたの思い出したわ。個人的には、こういう研究結果が出るたびに「じゃあ今から何すればいいの」って無力感が出るのは仕方ないけど、家族に既往歴がある人は検診年齢を早める判断材料にはなると思う。みんなは何歳から大腸がん検診受けるべきだと思う?家族の病歴とか気にしたことある?
📖 この記事のチャンク〜英語フレーズを覚えよう〜
“I have my own pet theories”
🔊 読み方: アイ・ハブ・マイ・オウン・ペット・セオリーズ
🇯🇵 意味: 確証はないけど自分なりに持っている説・持論がある、という意味
💡 科学的に証明されていないが自分では信じている推測や仮説を語り出すときに使うカジュアルな前置き表現。例えば「I have my own pet theories about why this happened.」のように、雑談で個人的な見解を切り出す場面で使われる。
🌍 他の言語では?
🇩🇪 ドイツ語: Ich hab da so meine eigenen Theorien (イッヒ・ハープ・ダー・ゾー・マイネ・アイゲネン・テオリーエン)
→ 「まあ自分なりの説はあるんだけど」と軽く前置きする、友人との雑談でよく使われる口語表現
🇫🇷 フランス語: J'ai ma petite théorie là-dessus (ジェ・マ・プティット・テオリー・ラデュスュ)
→ 「petite théorie」は確証はないが個人的に思っている説というニュアンスを持つくだけた表現
🇰🇷 韓国語: 나만의 썰이 있어 (ナマネ・ソリ・イッソ)
→ 「썰」は俗語で独自の説・持論を意味し、友人同士のカジュアルな会話で頻繁に使われる
🇪🇸 スペイン語: Tengo mi propia teoría sobre eso (テンゴ・ミ・プロピア・テオリア・ソブレ・エソ)
→ 確証はないが自分なりに考えている見解を話し始めるときに使う自然な口語表現
※翻訳は意訳を含みます。正確な表現は原文リンクからご確認ください。
※引用元: r/todayilearned


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