【海外の反応】タイタニック号の遺品、実は米英以外なら合法で持ち帰り放題だったwww

海外の反応

タイタニック号の残骸って法律で守られてるから触っちゃダメなんじゃないの?って思ってた奴、手を挙げてみ。実はワイもそう思ってたわ。でも今日知ったんやけど、あの沈没船を保護する法律って適用範囲がアメリカとイギリスだけらしいんよ。つまり理論上は、他の国の人間が潜水艇さえ用意できれば、水深3800mの海底まで潜って遺品を拾ってきても合法ってことになるんやと。1912年の沈没から100年以上経った今でも、こういう抜け穴があるってのがなんとも国際法らしいというか、笑えるというか。海外のネット民もこの話に食いついてたから、反応まとめてくで。

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サブレディット: r/todayilearned

言語: 🇺🇸 英語

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潜水艦でも作って沈船見に行けばよくね?最悪どうなるってんだよw

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Just build a sub and visit the wreck. What's the worst that could happen?

✍️ 管理人: これもう完全に2023年のタイタン号事故のことを言ってるやつやろ、ブラックジョークキツすぎて草。あの事故、OceanGate社の潜水艇「タイタン」が深海で圧壊して乗員5人全員死亡した事件で、まさに「タイタニックを見に行く」ツアー中に起きたんよな。皮肉なことに事故の遠因も規制の緩さやコスト削減にあったって言われてて、この投稿の「法の抜け穴」ってテーマと妙にリンクしてるのがまた笑えない笑える話なんだわ。日本やと深海探査って基本JAMSTECみたいな国の機関がやる話で、個人が手を出す発想自体がまずないから、この手のノリって海外特有な気がする。

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いや、他国の沈没船を巡る国際裁判なんて数え切れないほどあるよ。現代の価値に換算して数億円〜数十億円クラスの財宝を積んだまま沈んだ宝船が山ほどあるからね。

例えば、[コロンビアとスペインの事例に関するこの記事](https://www.thetimes.com/uk/history/article/who-owns-caribbean-shipwreck-treasure-san-jose-rqlb3gdhc?utm_source=chatgpt.com)とか、他にもいくらでもある。

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No, there has been countless international court cases about seizing another nation's wreckages, in relation to the countless treasure ships that sunk with a payload of valuables worth hundreds of millions in today's times.

For example, [this article about Colombia and Spain](https://www.thetimes.com/uk/history/article/who-owns-caribbean-shipwreck-treasure-san-jose-rqlb3gdhc?utm_source=chatgpt.com), amongst many others.

✍️ 管理人: これぐう正論やわ。挙げられてる「サン・ホセ号」って1708年にスペインの財宝船がカリブ海でイギリス軍に沈められたやつで、積んでた金銀財宝は現在価値で数千億円クラスとも言われてるんよな。コロンビア・スペイン・アメリカの引き揚げ業者・先住民族まで絡んだ4つ巴の権利争いになってて、まさに沈没船版の権利闘争っていうか。日本だと海底の遺物って基本文化財保護法でガッチガチに国が管理するイメージやけど、海外だと「誰のもの?」がガチで裁判沙汰になるくらい曖昧なんやなって勉強になったわ。

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自家製潜水艦を作れってマジか…

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Make my own submarine you say….

✍️ 管理人: 気持ちはわかるけど無理があるツッコミで草。水深3800mって東京タワー10本分以上の深さで、水圧は地上の380倍以上かかるレベルやから、素人が自作した潜水艇でどうにかなる話じゃないんよな。前述のタイタン号も専門企業が作った機体ですら圧壊してるわけで、DIYで挑むのはほぼ自殺行為。ただこのコメントの「ツッコミどころそこ?」感が2chノリっぽくて好き。

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⚠️ API rate limit reached. Please try again later.

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Great, now anybody can find that damn necklace the old lady carelessly threw in the water

✍️ 管理人: おっと、これはコメント内容というより翻訳ツール側のエラーメッセージがそのまま紛れ込んじゃったやつやな。元スレでは何かしらのコメントがあったはずやけど、レート制限で取得できんかったパターン。海外のまとめサイトやTIL系スレやとこういう技術的なノイズもたまに混ざるから、そのまま参考程度に見といてくれ。個人的にはこの手のハプニングも含めてネットの生々しさやと思ってるわ。

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「海洋法」に関して言えば、北大西洋のそんな深場まで入り込むと、もうほぼ無法地帯。たとえ条約に未加盟の国だって、水深12,500フィートに到達できる潜水艇の大半は企業が保有してて、そいつらは国際的な文化遺産保護法の元で責任を問われることになるから、「見つけたから俺のもの」で済む話じゃ全然ないんだわ。

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the "maritime law" of it all is basically the wild west once you get that deep into the north atlantic. even if a country hasn't signed the treaty, most submersibles capable of reaching 12,500 feet are owned by companies that still have to answer to international heritage laws, so it's a lot harder than just "find it, keep it."

✍️ 管理人: これが一番冷静で有能な指摘やと思う。水深12,500フィートって約3810mで、まさにタイタニックが沈んでる深さなんよな。要は「法律上グレーでも、そもそもそんな深さに潜れる技術と資金を持ってるのは大企業や国家機関くらいしかない」ってオチ。ユネスコの水中文化遺産保護条約(2001年)って国際ルールもあるにはあるんやけど、アメリカもイギリスも実は批准してなくて、この投稿の「米英だけ別途国内法で保護してる」って状況につながってるんよな。日本は締約国ですらないから、この話ある意味日本人には一番縁遠い法律論かもしれん。

💭 管理人の感想

今回の話、要するに「建前上は法の抜け穴があるけど、実際に突く手段を持ってる奴なんてほぼいない」っていう、なんともネット民好みのオチやったな。タイタニックの残骸はアメリカとイギリスが個別に国内法で保護してるだけで、国際条約としての水中文化遺産保護は米英ともに未加盟。だから理論上は日本人が潜水艇さえ用意すれば遺品を回収しても罰則なし、って笑えるけど笑えない話やねん。日本だと沈没船や遺跡は文化財保護法でガチガチに縛られてて、個人が「見つけたから俺のもの」なんて発想自体が生まれにくい土壌があるから、海外のこの緩さはちょっと新鮮に感じる人も多いんちゃうかな。ただ現実には水深3800mに到達できる技術と資金を持つのは大企業や国家機関だけで、しかも2023年のタイタン号事故みたいに命がけのリスクもある。前にコロンビアの財宝船サン・ホセ号を巡る国際裁判の話も似たような「誰のものか問題」で盛り上がってたし、深海の遺産って権利関係が本当にカオスなんよな。法律とテクノロジーと倫理がごちゃまぜになる、深海版の早い者勝ちルールについて、みんなはどう思う?

📖 この記事のチャンク〜英語フレーズを覚えよう〜

“What's the worst that could happen?”

🔊 読み方: ワッツ・ザ・ワースト・ザット・クッド・ハプン

🇯🇵 意味: 「最悪でも何が起こるって言うの?」→どうせ大したことにはならないだろう、と開き直って軽く言う表現

💡 誰かが無謀・危険なことをやろうとしている時に、冗談半分で茶化しながら言う決まり文句。例:友人が『バンジージャンプしてみる』と言った時に半笑いで返す一言。

🌍 他の言語では?

🇩🇪 ドイツ語: Was soll schon schiefgehen? (ヴァス・ゾル・ショーン・シーフゲーエン)

→ 直訳は『何がうまくいかないっていうんだ?』で、英語と同じく無謀な計画を茶化す時に使う日常表現。

🇫🇷 フランス語: Qu'est-ce qui pourrait mal tourner ? (ケスキ・プーレ・マル・トゥルネ)

→ フランス語でも同じ構文がそのまま口語として定着しており、皮肉っぽいニュアンスで使われる。

🇰🇷 韓国語: 설마 무슨 일 있겠어? (ソルマ・ムスン・イル・イッケッソ)

→ 『まさか何か起きるわけないでしょ』という軽い開き直りのニュアンスで、直訳より自然な韓国語会話表現。

🇪🇸 スペイン語: ¿Qué es lo peor que podría pasar? (ケ・エス・ロ・ペオール・ケ・ポドリア・パサール)

→ 英語とほぼ同じ構造がそのまま定着している口語表現で、友人同士の軽口でよく使われる。


※翻訳は意訳を含みます。正確な表現は原文リンクからご確認ください。
※引用元: r/todayilearned

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