【海外の反応】メキシコ人のソウルフード「トルティーヤ」値上げ危機に国民阿鼻叫喚wwww これもう日本の米騒動やん

海外の反応

みんな、メキシコの主食「トルティーヤ」が値上げラッシュって知ってた?日本人にとっての米みたいな存在で、メキシコ人は1日に何十枚も消費するレベルの必需品なんよ。そんな国民食が値上がりするってことで、Redditのr/mexicoが阿鼻叫喚とジョークでカオスになってた件、まとめていくで。

📌 元スレッド情報

サブレディット: r/mexico

言語: 🇪🇸 スペイン語

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うちはトルティーヤ屋です。

4月14日(MASECAが値上げする日)か、5月1日(MINSAが値上げする日)から値上げがあるんですが、実際のところ、うちみたいなトルティーヤ屋にとっての負担増はだいたい0.22ペソくらいです。

たーーだ、それに加えて燃料代の値上がりもあるんですよね。商品を運ばないといけないので。

要するに、実際の値上げ幅はだいたい88センタボ前後。だから、もともとの価格に対して上げるとしてもせいぜい1ペソだけです。

それ以上上げるなら、もう単にがめついだけですw

うちの店では1キロ25ペソ、500グラム13ペソで売っていて、今回いじるとしても、1キロと500グラムの価格バランスを揃えるくらいです。

今回の値上げは、数年前にあった前回のやつみたいにそこまでエグくはなかったですね。あの時は、こっちの負担増が1キロあたり2ペソ以上ありましたから……

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Aquí tortillero.

El aumento que habrá a partir del 14 de Abril (día que sube MASECA) o del 1ero de Mayo (día que sube MINSA) en realidad es de aproximadamente 0.22 centavos para nosotros los tortilleros.

Peeeero, a eso hay que sumar el aumento de los combustibles, porque necesitamos mover el producto.

En resumen, el aumento real ronda los 88 CENTAVOS, así que solo se aumentará UN PESO al precio que ya estaba.

Si le quieren subir más, ya es por gandallas.

En mi negocio la tengo a $25 por kilo y $13 el medio y lo único que voy a mover es igualar el precio por kilo y por medio.

Este aumento no estuvo tan obsceno como el que hubo hace unos años (el anterior) que si eran más de 2 pesos por kilo que nos tocó a nosotros…

✍️ 管理人: うわ、めっちゃ真面目に原価計算してくれとる、有能すぎる当事者コメントやん。MASECAとMINSAってのはメキシコのトルティーヤ用トウモロコシ粉の二大メーカーで、この2社の価格改定が全国のトルティーヤ相場を左右するんよ。日本で言うと、コシヒカリの卸価格が上がって町の米屋さんが「実は数円しか変わらんのやけどな」って解説してくれてる感じに近い。日本円換算だと1キロ25ペソはだいたい200円弱で、実はまだそこまで高くないんよな。個人的にはこういう「値上げの内訳をちゃんと説明してくれる商売人」めっちゃ信頼できると思うわ。

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トルティーヤ買う金もないの? じゃあスプーン使えよ草

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No les alcanza para las tortillas? Usen cuchara.

https://preview.redd.it/v9mcmovttzug1.jpeg?width=1012&format=pjpg&auto=webp&s=d1563ceaade8d67bd567787d169d9993a47dad7a

✍️ 管理人: クッソワロタ、これ地味に的確なツッコミなんよな。メキシコ料理ってトルティーヤをスプーン代わりにサルサとかフリホーレス(豆料理)をすくって食べるのがデフォなんよ。だから「トルティーヤが買えないならスプーンで食え」は日本で言う「箸が高いなら手で食え」くらいの無茶振りギャグ。海外あるあるだけど、こういう主食×食器の一体化文化って国ごとに面白いよな。

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じゃあ1キロ買うのに32キロかかるってこと?草

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Cada kilo va a costar 32 kilos?

✍️ 管理人: これは「1キロあたり32ペソ(32キロと聞こえる語呂)」を煽ったダジャレコメントやな。ペソの通貨単位「キロ」呼びとトルティーヤの重さ単位「キロ」が被っておもろいことになってるっぽい。日本でも「円」と「縁」で言葉遊びするノリと近いわ。ちなみに32ペソって日本円で250円くらいで、1キロあたりの値段としてはまだ庶民的な部類やと思う。

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しかも紙なしとか草、お前それは無理だろw

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Y sin papel we, chingarte esa.

✍️ 管理人: メキシコのトルティーヤ屋って、包み紙(もしくは布)でトルティーヤを包んで渡すのが当たり前の文化なんよな。それすら省略されるレベルの値上げは草生えるわ。日本のパン屋が「袋なしで裸のまま渡す」くらいのインパクトあると思う。個人的には包装コストって意外とバカにならんくて、値上げの裏でこういう細かい部分から削られていくのがリアルやなって思った。

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モレロス州南部では、もう1年前から30ペソになってる。トルティーヤを作ってる人たちが「みかじめ料」を取られてるせいでね。これは手作りのトルティーヤを売ってる人にも、トルティーヤ店で売ってる人にも当てはまる。

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En el sur de morelos tiene un año costando $30, debido a el cobro de cuota que sufren las personas que hacen las tortillas , esto aplica para quienes venden tortillas echas a mano y de tortilleria

✍️ 管理人: これ一気にシリアスな話になったな……モレロス州は麻薬カルテルの抗争が激しいエリアで、飲食店や商店から「デレチョ・デ・ピソ」って呼ばれるみかじめ料を徴収されるのが社会問題になってるんよ。日本で言うと、昔の闇市時代のテキヤのショバ代みたいなもんが今も普通に横行してるってことやな。単なる原材料の値上げだけじゃなくて、治安コストが末端価格に上乗せされてるのがメキシコの闇の深さを物語ってて、ジョークコメントの中に急に現実が挟まる典型例やわ。

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うちでは18で回してるw

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En mi casa anda en 18!

✍️ 管理人: 1キロ18ペソってことは日本円で140円くらいで、他のコメ主より安く提供できてるっぽいな。地域差や仕入れルートの違いで結構値段バラつくのはメキシコあるあるらしい。日本の米も産地や農協ルートで卸値変わるのと同じ構造やと思うわ。こういう「うちはもっと安いで」って張り合うコメントに地味に商魂を感じて草。

💭 管理人の感想

今回のスレ、まとめると「トルティーヤ屋の本音」「値段ネタでボケるやつ」「治安問題という闇」の3層構造になってて面白かったわ。トルティーヤはメキシコ人にとって1日3食欠かせない主食で、日本人の米みたいなポジションやから、値上げのニュース一つでここまで盛り上がるのも納得やな。実際の値上げ幅は1キロあたり1ペソ前後(10円弱)とそこまで大きくないんやけど、日本でも「コメが数十円上がっただけで大騒ぎ」ってなるのと同じで、生活必需品ってだけで心理的インパクトがデカいんよな。あと今回印象的だったのは、モレロス州のみかじめ料の話。単純な原材料費だけじゃなくて、治安コストまで価格に反映されてるのはメキシコならではの深刻な事情やと思う。日本だと考えにくいけど、これ実は世界的に見ると珍しくない構造やったりする。みんなは主食の値上げってどこまでなら「まあしゃーない」で許容できる?逆に「これ以上上がったら生活変える」ってラインある?コメントで教えてほしいわ。

🌍 他の言語では?

🇺🇸 英語: I can't even afford groceries (アイ・キャント・イーヴン・アフォード・グロサリーズ)

→ 家計が苦しくて基本的な買い物すらできないとぼやく時の定番カジュアル表現。

🇩🇪 ドイツ語: Ich komm kaum über die Runden (イッヒ・コム・カウム・ユーバー・ディー・ルンデン)

→ 「かろうじて生活が回っている」という意味の口語イディオムで、家計の厳しさを話す時にネイティブがよく使う。

🇫🇷 フランス語: J'arrive même plus à joindre les deux bouts (ジャリーヴ・メム・プリュ・ア・ジョワンドル・レ・ドゥ・ブー)

→ 「収支を合わせる」を意味する定番イディオムで、生活苦を語る場面で頻繁に使われる。

🇰🇷 韓国語: 이젠 쌀 살 돈도 없어 (イジェン・ッサル・サル・ットンド・オプソ)

→ 韓国の主食「米」を引き合いに出して生活苦を訴える、口語でよく聞く言い回し。


※翻訳は意訳を含みます。正確な表現は原文リンクからご確認ください。
※引用元: r/mexico

📖 この記事のチャンク〜スペイン語フレーズを覚えよう〜

“No alcanza para las tortillas”

🔊 読み方: ノ・アルカンサ・パラ・ラス・トルティーヤス

🇯🇵 意味: (給料や予算が)トルティーヤすら買えないほど足りない

💡 生活必需品すら買う余裕がないほど家計が厳しい時に使うぼやき表現。例えば「Ya no alcanza para nada, todo subió de precio」(もう何にも足りない、全部値上がりした)のように、物価高や給料の少なさを嘆く日常会話で使われる。

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