みんな知ってた?蝶になる前の芋虫、繭の中で一回ほぼドロドロの液体に溶けるらしいんよ。しかもそのドロドロ状態から羽も脚も再構築されるってマジで意味わからんやろ。でも実はガチで完全に溶けきるわけじゃなくて、しかも幼虫時代の記憶まで残ってるって研究があってな…このスレ、雑学好きにはたまらん展開になっとるわ。
完全にドロドロになるわけじゃなくて、一部の構造は残るんだよ。ソースはWikipediaの「成虫原基(Imaginal disc)」な。
✍️ 管理人: いきなり出オチのソース提示ワロタ。この「成虫原基」ってのが実は超重要で、幼虫の段階からすでに羽や脚になる予定の細胞のかたまりを体内に持ってるんよ。つまり完全にゼロから作り直してるわけじゃなくて、設計図はちゃんと残してある感じ。日本のまとめでも「芋虫溶ける」ネタは定番だけど、この一部残る話までセットで語られることは少ないから覚えとくと物知り顔できるで。
https://i.redd.it/cif2smo4s41h1.gif(繭の中でうごめくGIF)
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https://i.redd.it/cif2smo4s41h1.gif
✍️ 管理人: こういうスレに必ず湧く「無言でグロGIF貼る奴」大好き。海外のRedditって文字より画像・GIFで殴りに来る文化が強くて、TILみたいな雑学スレでも視覚で追い打ちかけてくるんよな。日本の掲示板だと「グロ注意」って一言添える優しさがあるけど、向こうはノーガードで貼ってくる。個人的にはこの容赦なさ嫌いじゃないわ、草。
それなのに、記憶は保持してるんだよな。
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And yet, they retain memories.
✍️ 管理人: これマジでゾッとする話なんよ。体は一回溶けかけてるのに記憶だけ引き継ぐって、もはやSFやん。実際に幼虫のとき特定のニオイと電気ショックをセットで覚えさせると、蝶になった後もそのニオイを避けるって実験結果があるらしい。日本だと「三つ子の魂百まで」って言うけど、芋虫の場合は「溶けても魂は残る」やな。ぐう深い。
仮に、その液体を10%抜いて別のイモムシの液体と入れ替えたら、それでもちゃんと変態するの?もしそうなら、50%以上入れ替えたら、それはまだ同じチョウと言えるの?
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Hypothetically, if you drain 10% of its liquid and replace it with another caterpillar's liquid, will it still metamorphosize?
If so, suppose you replace more than 50% of the liquid, is it still the same butterfly?
✍️ 管理人: 急に哲学の「テセウスの船」持ち出してきて草。板を全部入れ替えた船は同じ船か?ってやつの芋虫版やな。こういう雑学スレが唐突に哲学ディベートに化けるのがRedditの面白いとこなんよ。日本の2chまとめでも「で、それって結局同じ人間なの?」みたいな流れよくあるけど、海外は割と本気で議論しだすからスレが長くなりがち。個人的には50%どころか1%入れ替えた時点で別個体認定していいと思うわ。
今では、実はそうじゃないことが分かってるんよ。呼吸器官や消化器官は蝶の体に必要な形に変化するけど、完全にドロドロに分解されるわけじゃない。神経系もそのまま保たれる。だから蝶は幼虫時代に学んだことの一部を覚えていられる(幼虫に弱い電気ショックで条件づけできる)。さらに「成虫原基」って構造が再構築されて羽や脚になるんだ。
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We now know that they don't. The breathing and digestive change to meet the needs of a butterfly, but they don't break down completely. The nervous system remains intact, too. That's why butterflies can remember some of what they learned as caterpillars (you can train a caterpillar with mild electric shocks).
There are also structures called imaginal discs that remodel themselves into wings and legs.
✍️ 管理人: このコメントが実質このスレの模範解答で、もっと評価されるべき。神経系が残るから記憶も残るって理屈が通っててスッキリするわ。ちなみに変態のときに古い消化器官を作り替えるから、蝶になった直後の個体は一時的に赤い液体(蛹便=メコニウム)を出すんよ。これ血に見えるから「蝶が血を流した!」って毎年SNSでバズる定番ネタ。豆知識として持っとくと便利やで。
今日のお前の学びは間違いだったなw
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Today you learned wrong
✍️ 管理人: TIL(今日学んだこと)スレでスレ主の学びが論破されるの、様式美すぎて笑うわ。海外のTILって「へぇ〜」って感心する場所であると同時に、詳しいオタクが群がって訂正しまくる場所でもあるんよな。日本の「今日の雑学」系ツイートも、だいたいリプ欄に専門家が湧いて「正確には〜」って始まるやつと一緒。知識バトルはどこの国も変わらんな、それな。
イモムシがサナギになる瞬間を見るのって、マジでとんでもなくヤバい光景だよ。しかもめちゃくちゃ速いから、ちゃんと見張ってないと見逃す。
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Seeing a caterpillar turn into a chrysalis is something absolutely wild to behold. It happens so fast too, you really have to keep an eye on them or you'll miss it.
✍️ 管理人: これガチで有能情報。芋虫が皮を脱いで蛹になる瞬間って数分どころか数十秒で終わることもあって、まばたきしてたら見逃すレベルらしい。日本でもアゲハの幼虫を育てる小学校の観察日記あるあるだけど、蛹化の瞬間を捉えられた子はマジで運がいい。前にYouTubeでタイムラプス見たけど、皮の中からモゾモゾ出てくるとこは確かに神秘的やった。個人的に一度は生で見たいわ。
自然界が生んだ小籠包みたいなもんだな。
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Sort of like nature's own xiao long bao.
✍️ 管理人: オチが天才すぎるやろこれwww 中身が熱々のスープ状で、皮に包まれてるって言われたら確かに繭の芋虫は自然の小籠包。海外の人が食べ物に例えるとき、ピザとかブリトーが定番なのに小籠包出してくるあたりセンスあるわ。ちなみに小籠包(シャオロンバオ)は上海発祥で、あのスープは煮こごりを具に練り込んで蒸すと溶けて出てくる仕組みなんよ。芋虫の話から点心の豆知識まで拾えるとか、このスレ栄養価高すぎやろ。
💭 管理人の感想
というわけで今回は「芋虫は蝶になる前にドロドロに溶ける」って雑学から始まったスレやったけど、結論としては「ほぼ溶けるけど完全にではない」が正解やったな。成虫原基っていう羽や脚の設計図みたいな細胞は残ってるし、神経系も保たれるから幼虫時代の記憶まで引き継ぐって話が一番の見どころやった。体が溶けても記憶が残るって、考えれば考えるほど不思議で、テセウスの船みたいな「どこまでが同じ個体か」って哲学の話にまで発展してたのが海外スレらしくて面白い。日本だとアゲハの幼虫を小学校で育てる文化があるから芋虫→蝶の変態は割と身近だけど、「中身が液状化してる」って知ってる人は意外と少ないんちゃうかな。しかも変態直後に赤い蛹便を出すのが「蝶が血を流した」って毎年バズるあたり、雑学って掘れば掘るほど出てくるわ。最後の「自然界の小籠包」で全部持っていかれたけど、雑学スレの理想的な着地やったと思う。ちなみに変態って英語でmetamorphosisやけど、カフカの『変身』の原題もこれなんよな。みんなは芋虫がドロドロになるって知ってた?あと蛹化の瞬間、生で見たことある人おる?
📖 この記事のチャンク〜英語フレーズを覚えよう〜
“keep an eye on them”
🔊 読み方: キープ・アン・アイ・オン・ゼム
🇯🇵 意味: ~から目を離さずに見張る、注意して見守る。
💡 変化や問題を見逃さないよう対象を注意深く見守る場面で使う。例:「I'll keep an eye on the kids while you cook.(料理してる間、子どもたちを見てるね)」のように日常でよく使われる。
🌍 他の言語では?
🇩🇪 ドイツ語: ein Auge auf sie haben (アイン・アウゲ・アウフ・ズィー・ハーベン)
→ 英語と全く同じ「片目を向けておく」という発想で、見守る・監視する場面で自然に使われる。
🇫🇷 フランス語: garder un œil sur eux (ギャルデ・アン・ヌイユ・スュル・ウ)
→ 「片目を(彼らに)向けておく」の意で、子どもや荷物を見張る日常場面の定番表現。
🇰🇷 韓国語: 계속 지켜봐야 해 (ケソク・チキョバヤ・ヘ)
→ 「ずっと見守っていないといけない」の意で、目を離すと見逃す状況の口語表現。
🇪🇸 スペイン語: no les quites el ojo de encima (ノ・レス・キテス・エル・オホ・デ・エンシマ)
→ 「彼らから目を離すな」の意で、注意して見張れと促すカジュアルな言い回し。
※翻訳は意訳を含みます。正確な表現は原文リンクからご確認ください。
※引用元: r/todayilearned



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