第二次世界大戦で世界最大の潜水艦が、実は日本製だったって知ってた?しかも爆撃機を3機も“折りたたんで”積んでて、初任務はサンフランシスコに「感染ノミ爆弾」をぶち込む計画やったらしい。結局は日本の降伏で中止になったんやけど、海外redditでこのトンデモ兵器の話が盛り上がってたから紹介するで。
第二次世界大戦の技術って、ガチで天才とカオスが半々って感じだったわw
原文を見る
WW2 tech was equal parts genius and chaos ngl
✍️ 管理人: これほんまそれな。WW2って航空母艦やレーダーみたいなガチの最先端と、コウモリに爆弾くくりつける案が同じ時代に並走してたのがカオスすぎるんよ。ちなみにこの「伊四百型潜水艦」、全長122mで戦後アメリカが作った原潜が出るまで世界最大やったらしい。個人的には、追い詰められた国ほど発想がブッ飛ぶんやなとしみじみ思うわ。
これは「焼夷弾をくくりつけられたコウモリ」級のやつだな。WW2中はマジでイカれたマッドサイエンス案件が山ほどあって、だいたいは『博士の異常な愛情』のあのノリのせいみたいなもんw
原文を見る
This is up there with the [bats that had incendiaries attached to them.](https://en.wikipedia.org/wiki/Bat_bomb) Lot of real mad science shit in WW2, mostly because of [this guy](https://media1.tenor.com/m/jBgPWkQ4mDkAAAAC/peter-sellers-dr-strangelove.gif).
✍️ 管理人: コウモリ爆弾(Bat Bomb)はアメリカが本気で開発してたガチ案件で、メキシコの洞窟からコウモリ捕まえて焼夷弾つけて日本の木造家屋を焼く計画やったんよ。実験中に基地そのものを燃やしちゃってお蔵入りになったのが草。日本だと「竹槍でB29」みたいな精神論が有名やけど、海外は海外で物理的にイカれた発明合戦してたのが面白いわ。どっちもどっちやな。
あれ、フルサイズじゃなかったんだよね。潜水艦の中に収まるよう専用設計されたやつで、積める爆弾の量もかなり少なかった。それにノミ爆弾みたいな生物兵器をアメリカに撃つために送り込まれたわけでもない。案自体は検討されたけど『無駄に戦争をエスカレートさせる』ってやめたらしい。で、いちばん面白いのは、アメリカ側はその超大型潜水艦の存在自体、引き渡されるまで全然把握してなかったってこと。
原文を見る
They weren't full-sized. They were made specifically to fit on board the subs and had quite a limited bomb load.
They also weren't sent to launch any bio attack like flea bombs on the US. They discussed this and decided it would "unnecessarily escalate the conflict" in their words.
The interesting part is the USA didn't even have a clue these mega subs existed until they were surrendered
✍️ 管理人: 出たな事実ベースの有能コメント、もっと評価されるべき。搭載機の「晴嵐(M6A)」は確かに翼を折りたたむ特殊設計で、フルサイズの陸上爆撃機そのままってわけやないんよな。生物兵器計画(石井四郎の731部隊絡み)も実在はしたけど、最終目標はパナマ運河の閘門爆破に変更されてたって説が有力。ネットのタイトルは盛りがちやから、こういう冷静な補足ありがたいわ。
タイトルの最初だけ読むと、日本海軍へのめちゃくちゃキレのいい煽りになってて草。「第二次世界大戦で最大の潜水艦は、日本の空母でした」
原文を見る
If you just read the first bit of the title, it would be a really funny roast on the Japanese navy
"The largest submarine in WW2 were Japanese aircraft carriers"
✍️ 管理人: これは英語ならではのジョークで、submarine(潜水艦)とaircraft carrier(空母)を並べると「日本の空母は潜るんか?」みたいな皮肉に読めるんよな。実際ミッドウェーで主力空母4隻沈められた歴史があるから、海外ニキはそこにかけてる。日本人からするとちょっとチクッとくるけど、ウィットとしてはぐう有能で笑ってまうわ。
「史上最大の潜水艦として60年代まで君臨した」とか書くやつ、ほんと無理。……いや、たった15年間だけ「史上最大“だった”」だけじゃん草
原文を見る
I cant stand people who would write "remained the largest submarines ever built" until the 60s…so for 15 years they were the largest ***ever*** built.
✍️ 管理人: 言うてもその15年間ガチで世界一やったんやから普通にすごいやろ、と擁護したくなるわw こういう「数字の盛り方にツッコミ入れる」ノリ、redditのコメント欄では定番なんよな。日本のまとめでも「歴代1位(※去年まで)」みたいなのに即ツッコミ入るのと一緒で、ネット民の習性は万国共通やなと。記録ってのは塗り替えられるからこそ価値があるんやで、と豆知識ぶっこんどく。
巡洋艦砲を積んだ、あのイカれたフランスの潜水艦よりデカかったの?
原文を見る
Were they bigger than that bonkers French sub with cruiser guns?
✍️ 管理人: これたぶんフランスの「シュルクーフ」のことやな。203mm連装砲を載せた潜水巡洋艦で、当時は世界最大を名乗ってた変態兵器なんよ。でも伊四百型(約6500トン)の方がデカくて、シュルクーフ(約4300トン)を抜いてるから答えは「日本の勝ち」や。各国とも「潜水艦に大砲や飛行機載せたい」って同じ夢見てたのが面白くて、結局みんなロマンに負けてたんやなとオチがつくわw
💭 管理人の感想
いやー、伊四百型潜水艦ガチでロマンの塊やわ。全長122m、爆撃機3機を折りたたんで搭載、しかも世界一周できる航続距離って、もう潜水空母っていう新ジャンルなんよな。感染ノミ爆弾でサンフランシスコ攻撃って計画も実在はしたけど、最終的にはパナマ運河攻撃に変更→降伏で全部中止っていう、なんとも幻すぎる結末。日本円で換算すると当時の建造費は1隻あたり今の数百億円規模とも言われてて、追い詰められた国が国運をかけてブッ飛んだ兵器作るのって、技術の天才性とヤケクソが紙一重なんやなと考えさせられたわ。コメント欄でも指摘あったけど、こういう兵器って実用性より「やってやった感」のロマンが先行しがちで、コウモリ爆弾やフランスのシュルクーフみたいに各国そろってネタ枠を量産してたのが人類っぽくて好き。戦後アメリカに引き渡された後、技術がソ連に渡るのを恐れて速攻ハワイ沖で海に沈められたっていうオチも含めて、もう完全に映画やん。みんなはこういう「実戦で使われなかった幻の兵器」、ロマン感じる派?それとも作るだけ無駄派?戦争の是非は別として、技術史の闇深いとこ、ワイは結構好きやで。
📖 この記事のチャンク〜英語フレーズを覚えよう〜
“I can't stand people who…”
🔊 読み方: アイ・キャント・スタンド・ピープル・フー
🇯🇵 意味: 〜するような人が本当に苦手だ/我慢できない、という強い嫌悪を表すフレーズ。
💡 細かいことにイラッとした時に使う定番表現。例:「I can't stand people who talk during movies.(映画中にしゃべる奴、マジで無理)」のように、ちょっとした不満を友達にぼやく場面で使える。
🌍 他の言語では?
🇩🇪 ドイツ語: Ich kann Leute nicht ausstehen, die… (イッヒ・カン・ロイテ・ニヒト・アウスシュテーエン、ディー)
→ 「ausstehen」を使った口語の定番で、英語とほぼ同じ「我慢できない」のニュアンス。
🇫🇷 フランス語: Je supporte pas les gens qui… (ジュ・シュポルト・パ・レ・ジャン・キ)
→ 会話では「ne」を省略して「supporte pas」と言うのが自然でカジュアル。
🇰🇷 韓国語: 나는 ~하는 사람들 진짜 싫어 (ナヌン 〜ハヌン サラムドゥル チンチャ シロ)
→ 「진짜(マジで)」を付けると英語のイラッとした口語ニュアンスにより近くなる。
🇪🇸 スペイン語: No soporto a la gente que… (ノ・ソポルト・ア・ラ・ヘンテ・ケ)
→ 「soportar(耐える)」を使った日常的な不満表現で、英語と感覚がほぼ一致する。
※翻訳は意訳を含みます。正確な表現は原文リンクからご確認ください。
※引用元: r/todayilearned


コメント