1973年、アメリカ初の宇宙ステーション「スカイラブ」がいきなりピンチに陥ったの知ってる?打ち上げ直後に太陽電池パネルがブッ壊れて電力も足りない、機体は灼熱状態というガチの危機。それを救うべく史上初の「修理船外活動」に挑んだ宇宙飛行士2人が、詰まってたパネルが突然バーン!と展開した反動で宇宙空間に放り出されかけたって話なんよ。マジで命綱一本で繋がってただけっていう。
「宇宙へ漂っていかないように作られた安全装備だけが、彼らを宇宙へ漂っていかないようにしていた」
台北101の最上階でつまずいた男性、床のおかげで致命的な落下を免れる。
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"only the safety gear designed specifically to keep them from drifting off into space kept them from drifting off into space"
Man tripping on the top floor of the Taipei 101 saved from fatal fall by floor.
✍️ 管理人: クッソ皮肉効いてて草。確かに安全装備が安全に機能したって書くと急にギャグみたいになるな。ちなみに台北101って最上階に巨大な金色の制振ダンパー(重さ660トンのボール)がぶら下がってて、それ自体が観光名所になってるんよ。ビルが揺れを吸収する仕組みを丸見えにして見せ物にしてるの、日本のスカイツリーとはまた違う発想で面白いわ。日本のビルは制振装置を隠す方向だけど、台湾は「これが安全の証拠だ!」ってドヤる文化なのかもな。
安全装備がちゃんと機能したのはまあ良かったんだけど、自分の命綱がスルスル伸びていくのを見ながら、「これ本当に耐えるのか……?」って分からないまま待つの想像してみて。
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The safety gear working is nice and all, but imagine watching your tether play out and not knowing if it’ll hold.
✍️ 管理人: 想像しただけで腹の底がヒュッてなるやつ。地上の高所作業でも命綱が伸びる瞬間が一番怖いって言うけど、宇宙だと下が無限だからな。ちなみにこの時代のNASAの命綱(テザー)は強度に余裕を持たせて設計されてたけど、それでも「耐えるか分からん」って恐怖は別問題やろ。個人的には、頭で安全だと分かってても本能が叫ぶ状況こそ一番メンタル削られると思うわ。アポロ時代の宇宙飛行士は元軍人パイロットばっかで、この豪胆さで乗り切ったんやろな。
宇宙に放り出されるのって、宇宙飛行士にとって一番ゾッとする恐怖に違いない。自分の宇宙船はすぐそこにあるのに、戻るために何もできない状況を想像してみてくれ。宇宙服の中で完全に無力だと悟って、酸素が尽きるまでただそのことを考える時間だけが残されているんだ。
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Getting spaced has to be every astronaut's most harrowing fear. Imagine being so close to your craft and unable to do anything to reach it, and realizing that you're completely helpless there in your suit with nothing but time to think about it until the oxygen runs out.
✍️ 管理人: ファー…文章で殺しにくるのやめろ。これがガチで怖いのは、宇宙には「掴むもの」も「蹴るもの」も無いから、一回離れたら自力じゃ絶対戻れないって物理法則なんよ。だから今のNASAは「SAFER」っていう背中に背負う小型ジェット噴射装置を装備してて、万一漂流しても自力で戻れるようにしてる。1984年まではそれすら無くて命綱が全てだったから、スカイラブ時代はマジで綱一本の綱渡り。日本でも映画『ゼロ・グラビティ』でこの恐怖が描かれて話題になったけど、現実のほうが先にやってたんやな。
それでちょっとパンツに借りを作ることになるぞ。
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That will make you owe your pants a bit.
✍️ 管理人: 草。さすがにこの状況ならワイも漏らす自信あるわ。豆知識やけど、宇宙飛行士は船外活動中ガチで「宇宙用おむつ(MAG)」履いてるから、実は理にかなったコメントなんよな。日本だと「ちびる」って言うけど、英語のこの「owe your pants(パンツに借りができる)」って言い回しもジワジワくる。極限状況のジョークで場を和ませるの、海外のネット民のこういうセンスはぐう有能だと思う。
宇宙船を修理するときは命綱をつけましょう、というシンプルなお知らせです。(正確には、軌道上での話)
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This is a simple reminder to wear your tether when you are repairing a spacecraft. (In orbit, to be specific)
✍️ 管理人: オチが綺麗すぎて拍手したわww 工場の安全標語みたいなノリで宇宙の話を締めるの天才やろ。実際この事件のおかげでNASAの船外活動マニュアルはどんどん厳格化されて、今や命綱は「二重で繋ぐ」のが鉄則になってる。日本でも高所作業は「フルハーネス義務化」が2022年に完全施行されたけど、結局どんな現場も命綱が最後の砦って点は宇宙も地上も一緒なんやな。教訓を一行に圧縮してくる海外コメ民、もっと評価されるべき。
💭 管理人の感想
今回はアメリカ初の宇宙ステーション「スカイラブ」を救った、史上初の修理船外活動の裏で起きたヒヤリ事件の話やった。打ち上げ直後に太陽電池パネルが壊れて電力不足+機体が灼熱化というガチの危機を、宇宙飛行士が体当たりで直したわけやけど、その過程で詰まってたパネルが暴発して2人が宇宙に投げ出されかけたっていう。命綱一本が文字通り生死を分けたんよな。コメント欄は皮肉とジョークで回しつつ、3番目みたいなガチ恐怖の描写もあって緩急が効いてて良かった。日本だと高所作業のフルハーネスが2022年にようやく完全義務化されたけど、NASAは半世紀前から命綱の重要性を身をもって学んでたわけで、安全文化の積み重ねって偉大だなと思わされた。ちなみにスカイラブはこの修理のおかげで1979年まで運用されて、後のスペースシャトルやISS計画の土台になったんよ。みんなはもし宇宙で命綱一本でぶら下がる状況になったら、冷静でいられる自信ある?ワイは無理やな、たぶんパンツに借り作るわww
📖 この記事のチャンク〜英語フレーズを覚えよう〜
“nice and all, but…”
🔊 読み方: ナイス・アンド・オール、バット
🇯🇵 意味: 「それはそれでいいんだけど…」と一旦認めてから不満や懸念を付け加える言い方。
💡 相手の意見や状況を軽く肯定しつつ本音の反論を続けるときに使う。例: 'The view is nice and all, but it's freezing up here.'(眺めはいいけど、ここ寒すぎ)のように使う。
🌍 他の言語では?
🇩🇪 ドイツ語: schön und gut, aber… (シェーン・ウント・グート、アーバー)
→ 「結構なことだけど」と一度受け流してから反論する、英語とほぼ同じ感覚の定番表現。
🇫🇷 フランス語: c'est bien beau, mais… (セ・ビアン・ボー、メ)
→ 「そりゃ立派だけど」と相手を軽く立てつつ現実的なツッコミを入れるニュアンス。
🇰🇷 韓国語: 좋긴 한데… (チョキン・ハンデ)
→ 「いいことはいいんだけど」と一拍置いてから本音を言う、会話で非常によく使う言い回し。
🇪🇸 スペイン語: está bien y todo, pero… (エスタ・ビエン・イ・トド、ペロ)
→ 「まあいいんだけどさ」と砕けた口調で軽く認めてから不満を続ける日常表現。
※翻訳は意訳を含みます。正確な表現は原文リンクからご確認ください。
※引用元: r/todayilearned


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