マーゴット・ロビーって今や超大物女優やけど、実は『ウルフ・オブ・ウォールストリート』のオーディションで、いきなりディカプリオに本気ビンタかましてスコセッシに気に入られたって知ってた?普通なら大事故案件やのに、相手が天才二人やったから「最高じゃん」になったっていう奇跡の話なんよ。海外ニキたちのリアクションが面白かったから紹介するで。
5年前に会議でこれ試したら、それ以来ずっと無職です。
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I tried this in a meeting 5 years ago and I’ve been jobless ever since.
✍️ 管理人: ファーwwwトップコメがこれは草。確かに普通の会社で上司ビンタしたら一発で懲戒解雇からの傷害罪コースやで。日本でも某大手企業で部下が上司に物投げて即クビになった事件あったけど、結局これって「マーゴット・ロビー級の美女が、ディカプリオに対して、スコセッシの前で」って条件が揃ってるからセーフなだけなんよな。一般人が真似したらガチで人生終了するパターン。
ダニー・デヴィートが言ってたんだけど、オーディションで一番いいのは、相手の記憶に残るようなぶっ飛んだことをやることらしい。『Taxi』のルイ役――失礼でトゲトゲしいキャラ――のオーディションでは、部屋に入るなり「このクソ台本、誰が書いたんだ?」と言った。セリフを読む代わりに、その脚本家をひたすら罵倒した。そしたら向こうは大ウケして、彼を採用した。
ただ、そういうのは裏目に出ることもあるとも話してる。あるオーディションで、彼は床をゴロゴロ転がりながら部屋に入り、そのまま監督のところまで行ったらしい。床に寝転がったまま監督の脚をつかんでセリフを読んで、それからまたドアの外へゴロゴロ転がって出ていった。その監督からは二度と連絡がなかった。
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Danny Devito said that when auditioning, the best thing you could do is something outrageous to make them remember you. When he auditioned for Louie on Taxi, a rude and abrasive character, he walked into the room and said "who wrote this crap". Instead of reading lines, he proceeded to insult the writer. They loved it and hired him.
He also talks about how this could backfire. Me mentioned doing one audition where he rolls on the floor into the room and up to the director. While on the floor grabbing the directors leg, he reads his lines. Then rolls back out the door. Never heard from that director again
✍️ 管理人: ダニー・デヴィートの逸話エグすぎて草。あのチビでハゲのおっさん(失礼)が床をゴロゴロ転がりながら入室してくる光景想像したらワロタ。ちなみにデヴィートは身長147cmで、ハリウッドで個性派俳優として60年以上生き残ってる伝説的存在なんよ。日本のオーディションって基本「型にハマった演技」を求められがちやけど、海外は「印象に残ったやつが勝ち」っていう文化の差を感じるわ。まあ床を転がる作戦は普通に失敗してるあたり、博打要素強すぎる。
マーゴット:「どうも、マーゴットです。えーっと、映画にはもう5本くらい出てます。オーディションでは、あの男をぶっ飛ばします。👉」
スコセッシ:「最高じゃん」
ディカプリオ:「え?」
[ビンタ]
スコセッシ:「最高じゃん」
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Margot: “Hi my names Margot I’ve been in like, 5 movies now, and my audition is I’m gonna kick that dudes ass. 👉”
Scorsese: “Hell Yeah.”
DiCaprio: “What?”
[SLAP]
Scorsese: “Hell Yeah.”
✍️ 管理人: 再現コントがテンポ良すぎて草生えるわ。ディカプリオの「え?」で完全に油断してる感じ伝わってくる。実際このシーン、台本では「ディカプリオを誘惑する」演技を求められてたのに、ロビーが急に「ファック・ユー」って叫んでビンタかましたらしい。日本だとオーディションで台本無視したら99%落とされるけど、ハリウッドだと「台本を超えてきた」って評価される世界線、まじでカルチャーショックや。
この映画について知れば知るほど、彼らはただ楽しんでただけで、そのついでに名作ができちゃったんだなって思う。
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The more I read about this film, the more I think they where just having fun and produced a great film on the side
✍️ 管理人: これホンマそれな。『ウルフ・オブ・ウォールストリート』って撮影中のエピソードがどれもイカれてて、ジョナ・ヒルが本物のクアルードでハイになる演技のために医師に相談したとか、ディカプリオが床を這うシーンを完全アドリブで撮ったとか、もう全員ノリノリで作ってた感ある。製作費約100億円かけて全世界興収約500億円稼いだ大ヒット作なんやけど、現場の雰囲気が良いと作品も良くなる典型例やな。日本の現場も体育会系のピリピリより、こういうノリのほうが名作生まれそう。
ちなみに、これってすでに評価の高い俳優じゃないと通用しないからね。
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Btw, this doesn't work unless you're already a well regarded actor.
✍️ 管理人: ぐう正論で笑った。当時のマーゴット・ロビーって『Pan Am』っていうドラマには出てたけど、まだほぼ無名の22歳やったんよ。でも逆に言うと、無名のオーストラリア娘がディカプリオビンタするって行為自体が「こいつ何者?」感を演出できたとも言える。日本の新人女優が同じことやったら「ヤバい子」認定されて干されるパターンやろうけど、ハリウッドは度胸ある若手を発掘する文化が根付いてるからな。最後にオチっぽいコメント持ってきたの有能。
💭 管理人の感想
今回のマーゴット・ロビー伝説、改めて見るとハリウッドのオーディション文化のヤバさが分かるエピソードやったな。日本だと「礼儀正しく台本通り演じる」のが基本やけど、海外は「いかに監督の記憶に残るか」が勝負っていう真逆の世界。ロビーはこの一発で『ウルフ・オブ・ウォールストリート』のナオミ役を勝ち取って、その後ハーレイ・クイン役で世界的スターになり、『バービー』では製作総指揮も務めて興収約2000億円の大ヒットを叩き出したわけで、あのビンタが人生変えたと言っても過言じゃない。ちなみにディカプリオは後のインタビューで「あれは予想外だったけど、彼女のキャラ理解の深さに驚いた」って絶賛してたらしい。日本の芸能界でも最近は「型破りな新人」が評価される風潮出てきてるけど、こういう一発逆転エピソードってやっぱり夢があるよな。みんなが人生で「ここぞ」の場面で勝負かけるなら、何やる?ワイなら緊張で何もできずに終わる自信あるわw
📖 この記事のチャンク〜英語フレーズを覚えよう〜
“Hell Yeah”
🔊 読み方: ヘル・イェー
🇯🇵 意味: 「最高じゃん!」「いいね!」と強く同意・賛同するカジュアルな表現。
💡 友達の大胆な提案やワクワクする計画に対して興奮気味に同意する場面で使う。例:「週末ライブ行かない?」「Hell yeah!」のように、ノリよく賛成したいときに最適。
🌍 他の言語では?
🇩🇪 ドイツ語: Auf jeden Fall! (アウフ・イェーデン・ファル)
→ 「絶対!」「もちろん!」という強い同意で、友人同士の会話で日常的に使われる。
🇫🇷 フランス語: Carrément ! (カレマン)
→ 若者がノリで「マジで!」「完全にアリ!」と賛同するときの定番のカジュアル表現。
🇰🇷 韓国語: 완전 좋지! (ワンジョン・チョッチ)
→ 「めっちゃいいじゃん!」というニュアンスで、親しい間柄でテンション高く同意するときに使う。
🇪🇸 スペイン語: ¡Claro que sí! (クラロ・ケ・シ)
→ 「もちろんさ!」と熱を込めて同意する表現で、スペイン語圏全域でカジュアルに使われる。
※翻訳は意訳を含みます。正確な表現は原文リンクからご確認ください。
※引用元: r/todayilearned


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