海外のスーパー行くと、商品が鍵付きのケースに入れられててイラッとした経験ない?最近は棚そのものに穴が開いてて、そこから商品を取る仕組みのやつが話題なんよ。一見しょぼいけど実はめっちゃ考えられた万引き対策らしくて、案の定コメント欄は別の方向にざわついてたわ。
あれ、こっそり万引きしにくくするための作りなんよ。プロの万引き犯ならこんなのあっても余裕でポケットに入れられるけど、穴を避けながらやらなきゃいけないぶん一手間増える。そのせいで動きが不自然になって、防犯カメラだとわざとらしくデカい腕の動きがめっちゃ目立って見つけやすくなるんだわ。
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They are designed to make discrete shoplifting more difficult. Professionals could easily pocket anything here without detection, but having to navigate the holes is a hurdle that makes it easier to spot, especially by CCTV which can easily detect the more exaggerated and intentional movements of the arm.
✍️ 管理人: なるほど完全に盗難をゼロにするんじゃなくて『動きを不自然にさせる』のが狙いってのが賢いわ。これ日本のコンビニでも似た発想あって、レジ前に鏡置いたり死角を減らす設計にしてるのと同じ理屈なんよな。ちなみに防犯学では『犯罪のハードルをちょっと上げるだけで件数が激減する』ってのが定説で、完璧に防ぐより『面倒くさくさせる』方がコスパいいらしい。個人的にはこういう地味で頭使った対策、嫌いじゃないわ。
恩知らずみたいに聞こえたくはないんだけど、今まで見た中でいちばんしょぼいグローリーホールで草
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Not trying to sound ungrateful but these are the worst glory holes I've ever seen
✍️ 管理人: 出たwwwやっぱこういうコメントが上位来るのが海外Redditよ。グローリーホールってのは…まあ察してくれ、要は穴ネタの定番下ネタなんだけど、こういう真面目な投稿に必ず一発かましてくる奴がいるんよな。日本の2chでも『で、ここに○○入れるんですね』みたいなノリで茶化す奴いるけど、海外も全く一緒で安心したわ。万引き対策の話してるのに一瞬で空気変えてくるの、ぐう有能(?)。
この仕組み、かなりいいと思う。たぶん店側の万引き被害も減らせるし、買う側もイラッとしない。自分は鍵付きケースから商品を出してもらうの絶対頼まないわ。面倒くさいし対人不安もきついし、そもそも最初から『どうせ何か悪さするんでしょ』って目で見られてる感じが普通にムカつくんだよね。
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I appreciate this concept a lot. It (presumably) helps decrease losses for the store and also doesn't piss me off as a shopper. I will never ask anyone to get me something from a locked case. Always either too lazy, too much social anxiety, or just kind of irritated about being assumed by default to be up to no good.
✍️ 管理人: これすげー共感できるわ。アメリカだと最近、万引き急増で歯磨き粉とか冷凍食品まで鍵付きケースに入れられてて、店員呼ばないと買えないって状況が社会問題になってるんよ。確かに正規に買う客まで犯罪者扱いされる感じあって萎えるよな。日本だとそこまで厳重なケースは珍しくて、せいぜい化粧品やカミソリくらいだけど、これは万引き被害額の差がデカいんだと思う。対人不安で店員に頼めないって気持ち、ワイもめっちゃ分かる。
ラックや棚ごとひっくり返して持ってかれるのを防ぐためやで。まあ少しずつ外して盗むことはできるけど、それだと時間かかるし、大抵の泥棒はそんなチンタラやるの嫌がる。で、全部の盗難を防げるのかって?いや、無理w
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Prevents the whole rack/shelf from being dumped then stolen. Yes, you can remove a few at a time but thats slow and most thieves dont like to be slow. Does it stop all theft, no.
✍️ 管理人: 棚ごと持ってくって発想がもうスケールでかすぎて草。日本だと『棚ごと』はさすがにレアだけど、海外じゃ複数人で一気に商品をなぎ払う『フラッシュロブ』って手口が実在してて、ニュースにもなってるんよ。だから1個ずつしか取れない構造にして時間稼ぎするのは理にかなってる。最後の『全部防げるのか?いや無理w』っていう正直な締めが好きだわ。完璧を目指さない現実主義、ぐう正論。
これは賢いわ。ただ万引き対策の名目でこっちが正規に買うハードルまで上げすぎるなって話。店でただでさえ安い商品がケースに入れられて鍵までかかってたら、俺はその場でスマホ取り出してAmazonで買う。Walmartはこういうとこマジで学んだほうがいい草
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This is smart. Don't make it too hard for me to legitimately purchase your shit in the name of stopping theft. If I am at a store and an otherwise low-priced item I'm wanting to buy is locked and sealed in a case, I pull out my phone and buy the item on Amazon. Walmart could learn some shit here.
✍️ 管理人: これな、対策しすぎて客が逃げたら本末転倒っていう鋭い指摘よ。実際アメリカでは『鍵かけすぎて売上落ちた』って店が出てて、Amazonにシェア食われる原因の一つになってるって分析もあるんよ。日本でいうとドラッグストアが値段で勝負してるのに、買うのに3分待たされたら確かにポチるわな。Walmartは全米最大の小売だけど万引き対策と利便性のバランスでずっと叩かれてて、ここ名指しされるの納得。個人的にも『買いやすさ』を犠牲にする対策は長期的に損だと思う。
前にもほぼ同じ写真に全く同じこと返信したことあるわ。この手の配置は“ごっそり盗難対策”なんよ。枕カバーとかリュック逆向きに背負ったやつが近づいてきて、複数のフックに掛かってる商品をまとめて一気になぎ払って持ってくのをやりにくくするため。なんでそんな手口知ってるかって?昔、万引きの“ごっそり持ってく系”被害がひどかったドラッグストアで店員やってたからや。盗難対策フックとかカミソリ替刃の鍵付きケースが入るまで、かなりの在庫をバックヤードに置いとかなきゃいけなかったわ。
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I've replied this same thing to an extremely similar picture before. This type of set up is anti sweep. It makes it harder for someone with a pillowcase or a backwards book bag to just come up and sweep every single item off of multiple pegs at once.
How do I know that they do this? How do I know that they use backward book bags and pillow cases?? Because I've been a retail worker in a drug store that had a bad shoplifting-by-sweep problem for a while. We had to keep a lot of stock in the stockroom until we could get anti sweep peg hooks and razor blade boxes and what not.
✍️ 管理人: 元店員のガチ解説きたわー、説得力が段違いやな。『枕カバー持参』『リュック逆向き』って手口の具体性がもうリアルすぎて、現場の苦労が滲み出てる。ちなみにこの『一気になぎ払う』手口、英語だと"sweep"って呼ばれてて、フック1本に商品10個並んでたら一瞬で全部消えるんよ。だから穴あき棚で1個ずつしか取れなくするのは超合理的。日本のドラッグストアもカミソリ替刃や高級化粧品はワイヤーロックしてるけど、海外はその比じゃないレベルで在庫を裏に隠さなきゃいけなかったってのが闇深い。最後オチかと思いきや、一番タメになる解説で締めてくるの有能。
💭 管理人の感想
今回は鍵付き棚に開いた穴の正体、つまり『一個ずつしか取れなくして万引きを面倒にする』っていう地味だけど賢い対策の話だったわ。ポイントは盗難を完全にゼロにするんじゃなくて、犯人の動きを不自然にして防犯カメラで目立たせたり、ごっそり持ってく系を時間稼ぎで諦めさせたりっていう『ハードルを少し上げる』発想なんよな。元店員のガチ解説まで出てきて、海外の万引き被害が日本とは桁違いってのもよく分かった。日本だとカミソリや化粧品にワイヤーロックする程度だけど、アメリカじゃ歯磨き粉や冷凍食品まで鍵付きケースで社会問題化してて、その温度差がエグい。ただ複数コメントが言ってた『対策しすぎて正規の客が逃げる』問題も本質的で、鍵かけすぎてAmazonでポチられたら店側も損なんよな。万引き対策と買いやすさのバランス、これ正解がない難問だわ。そしてやっぱりコメント欄が穴ネタで盛り上がるあたり、海外も日本もネット民の生態は変わらんなって安心した。みんなが店側だったら、被害減らすために多少不便にするのと、客のために便利さ優先するの、どっち選ぶ?
📖 この記事のチャンク〜英語フレーズを覚えよう〜
“up to no good”
🔊 読み方: アップ・トゥ・ノー・グッド
🇯🇵 意味: 悪事を企んでいる、何かよからぬことをしようとしている。
💡 誰かが怪しい行動をしている時に使うカジュアル表現。例:『Those kids are definitely up to no good.(あの子たち、絶対なんか企んでるよ)』のように、軽い疑いや冗談まじりでよく使う。
🌍 他の言語では?
🇩🇪 ドイツ語: etwas im Schilde führen (エトヴァス・イム・シルデ・フューレン)
→ 「何か企んでいる」という意味の定番イディオムで、怪しい人物に対して日常的に使う。
🇫🇷 フランス語: mijoter un mauvais coup (ミジョテ・アン・モヴェ・クー)
→ 「悪だくみを練っている」というニュアンスで、こっそり何か良からぬことを準備している感じを出せる。
🇰🇷 韓国語: 수상한 짓을 꾸미다 (スサンハン・チスル・クミダ)
→ 「怪しいことを企む」の意で、誰かの行動が怪しい時にそのまま使える自然な表現。
🇪🇸 スペイン語: estar tramando algo (エスタール・トラマンド・アルゴ)
→ 「何か企んでいる」という意味で、疑わしい様子の人を指してカジュアルによく使う。
※翻訳は意訳を含みます。正確な表現は原文リンクからご確認ください。
※引用元: r/mildlyinteresting


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