【海外の反応】第23代米大統領、ホワイトハウスに電気が通った瞬間「感電怖いンゴ…」とスイッチに触れず電気つけっぱで就寝してた話

今日知った雑学

ホワイトハウスに初めて電気が通ったのって実は1891年なんやけど、当時の大統領ベンジャミン・ハリソンが感電ビビリすぎてスイッチに触れず、電気つけっぱで寝てたって知ってた?しかも自分で触らんから側近に押させてて、その側近が何人もビリッとやられてたらしいんよ。今でこそ「ビビりすぎやろw」って思うけど、当時の電気事情を考えると意外と賢明やったかもしれん話、いくで。

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当時は配線むき出し・アースなし・絶縁なしなんてザラだったんだから、別に非合理な恐怖でもなんでもないよ。しかもその記事、彼が自分ではスイッチ触らず側近に代わりに押させてて、そのせいで何人もビリッとやられてたって話を完全にスルーしてるんだよな。

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Not an irrational fear at all, given that a lot of the wiring back then was completely exposed, ungrounded, and uninsulated. That article also doesn't mention that he had aides touch the switches for him and that many of them did receive shocks for their trouble.

✍️ 管理人: これぐう正論だわ。1890年代の電気って今みたいに安全規格ガチガチに整ってなくて、絶縁体すらまともに無かったんよ。ちなみにこの時代はエジソンの直流とテスラ&ウェスティングハウスの交流が「どっちが安全か」で揉めてた『電流戦争』の真っ只中で、エジソンが交流の危険性アピールのために犬や馬を感電させる公開実験までやってた狂気の時代なんよな。そら大統領もビビるわ。あと自分は触らんくせに側近に押させて感電させてたの、地味に上司の鑑みたいでちょっと草。

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ホワイトハウスが電化されたの1891年だし、そりゃ自分でも電気のスイッチ触りたくないかも草

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Considering the White House was electrified in 1891, I'm not sure if I would want to touch the light switches either.

✍️ 管理人: それなーって感じだわ。日本で言うと明治24年で、電灯がようやく都市部に普及し始めたかどうかってレベルの時代なんよ。ちなみに日本初の電灯は1882年に銀座で点いたアーク灯らしくて、当時の人は「火事になるんちゃう」って本気でビビってたって記録が残ってる。新技術へのビビりは万国共通やな。個人的には未知のテクノロジーを警戒するの、むしろ生存本能として正しいと思うわ。

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みんな、これ1890年の話だぞ。さすがにその人をちょっとは大目に見てやれよw

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Folks, this was 1890. You can cut the guy a little slack.

✍️ 管理人: ぐう正論で草。現代の感覚で「ビビりすぎw」って笑うのは簡単やけど、当時は感電死のニュースが普通に新聞に載ってた時代やからな。日本でも昭和初期まで「電気はおっかないもん」って認識のお年寄りは普通におったし、ウチのばあちゃんも雷の日はコンセント全部抜いてた。新技術への恐怖って、笑えるけど実は時代背景込みで見ると超まっとうなんよな。

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側近に代わりにスイッチ入れてもらってて草

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He had an aide flip the switches for him

✍️ 管理人: ファーwww 完全に「毒見役」ならぬ「感電役」やん。これ大統領という立場を考えると、ある意味リスク管理として合理的なのかもしれんけど、押させられる側はたまったもんやないわな。日本の戦国時代も殿様の食事は毒見役が先に食ってたわけで、権力者が危険を他人に肩代わりさせる構造は時代も国も超えて共通なんやなと、ちょっとしみじみした。

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最悪の選択ってほどでもないな。電気は人を殺せるし、初期の電気なんて普通に危険だったし。まあ、近くにゴムの棒でも置いとけばよかったかもだけどw

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Not the worst choice. electricity kills and early electricity was dangerous. Though maybe he could have put rubber sticks nearby

✍️ 管理人: わかってるなこいつ。実際ゴムは絶縁体やから、棒でスイッチ押すのは理にかなってるんよな。電気工事士が使うゴム手袋も同じ原理。ちなみに当時はまだ絶縁ゴム手袋とか一般的やなくて、感電対策のノウハウ自体が手探りの時代やった。個人的に思うんやけど、大統領にちゃんとした安全レクチャーする専門家が当時おらんかったのが一番の問題やと思うわ。

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誰もあいつに、先っぽがゴムの2フィートしつけ棒を持たせようとは思わなかったのかよw

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Nobody thought to get him a 2ft rubber-tipped switching wand?

✍️ 管理人: 2フィート(約60cm)の棒でスイッチをツンツンする大統領、想像したら草が止まらんわ。でもこれマジで理にかなってて、リーチを取れば万が一漏電しててもセーフやからな。日本だと昔の電気屋さんが「検電ドライバー」で通電確認してたのと発想は近い。威厳ある大統領が棒でスイッチをつつく絵面、歴史の教科書に載せてほしいレベルで尊い。

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ベニーおじさん、電気にはまったくときめかなかったらしいw

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electricity did not spark joy for ole Benny lol

✍️ 管理人: オチが効いてて草。「ベニーおじさん(ベンジャミンの愛称)」呼びが急に親近感わくわ。でも豆知識として、ハリソン政権下では電気だけやなく実は経済政策でいろいろやらかしてて、退任後は次の選挙でクリーブランドにリベンジされて再選逃してるんよな。電気にときめかんかった男、世論にもときめいてもらえんかったというオチまでついてて、なんか締まったわww

💭 管理人の感想

今回は「新技術が来た直後、人類はだいたいビビる」っていう歴史あるあるの話やったな。1891年のホワイトハウス電化で大統領が感電を恐れてスイッチに触れず、電気つけっぱで寝てた…現代の感覚やと爆笑モノやけど、絶縁もアースも無い当時の事情を考えたら、これむしろ賢明な危機管理やったんよ。日本でも1882年に銀座でアーク灯が点いたとき「火事になる」ってビビり倒してた記録があるし、新技術への恐怖って国も時代も超えた人類共通のリアクションなんやなと改めて思ったわ。電流戦争で交流の危険性が誇張アピールされてた時代背景まで込みで見ると、「ビビり大統領」も急にまともに見えてくるのがおもろい。スマホもネットもAIも、出てきた当初はみんな「危ない」「信用できん」言うてたわけで、結局ビビりと普及はセットなんよな。みんなは最近の新技術で「これ怖いわ…」ってビビったもんある?個人的にはAIの音声クローンが地味に怖いんやけど、100年後の人類には「そんなんでビビってたんかw」って笑われるんやろなー。

📖 この記事のチャンク〜英語フレーズを覚えよう〜

“cut the guy a little slack”

🔊 読み方: カット・ザ・ガイ・ア・リトル・スラック

🇯🇵 意味: (その人に)大目に見てやれよ、あまり厳しく言うなよ、という意味。

💡 誰かが批判されている時に「事情を考えれば責めるのは酷だよ」とかばう場面で使う。例: 'He's new here, cut him some slack.'(彼は新人なんだから大目に見てやれよ)。

🌍 他の言語では?

🇩🇪 ドイツ語: Sei nicht so streng mit ihm (ザイ・ニヒト・ゾー・シュトレング・ミット・イーム)

→ 「そんなに厳しくするなよ」と相手をかばう日常的な言い回し。

🇫🇷 フランス語: Sois pas si dur avec lui (ソワ・パ・シ・デュール・アヴェク・リュイ)

→ 「そんなに厳しくしないで」というくだけた口語表現で友人同士でよく使う。

🇰🇷 韓国語: 좀 봐줘 (チョム・ペァジョ)

→ 「ちょっと大目に見てよ」と軽くお願い・擁護する時に使う非常にカジュアルな表現。

🇪🇸 スペイン語: No seas tan duro con él (ノ・セアス・タン・ドゥロ・コン・エル)

→ 「そんなに彼に厳しくするな」と擁護する、会話で自然に使われる表現。


※翻訳は意訳を含みます。正確な表現は原文リンクからご確認ください。
※引用元: r/todayilearned

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