アメリカではな、誰でもワシントンD.C.の連邦議会議事堂(Capitol)に掲げた国旗を申請できて、しかも公式証明書付きで手元に残せるんよ。誕生日とか結婚記念日とか、好きな日付を指定できるのがエモいやろ。星条旗への愛がガチすぎる国ならではの制度やわ。
はい、記念品作るために一日中ポールに旗を上げては下げ、上げては下げを延々と繰り返してる議事堂の職員がガチで存在します:)
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Yes, there are Capitol staff whose job it is to run flags up and down poles one after another, all day long, to make souvenirs. 🙂
✍️ 管理人: 想像したらシュールすぎて草。需要に応えるために一瞬だけ掲揚して下ろす「フライング担当」がマジでいるらしいわ。日本だと神社のお守りやご朱印が「ありがたみのある記念品」枠やけど、アメリカは国旗そのものがその役割なんやな。文化の違いがモロに出てて面白い。個人的には、その職員のローテーション表とか見てみたいわww
イーグルスカウトの称号取ったときに1枚もらったで。称号取った人が国旗もらうのは結構定番なんよ。たしか選べた気がする…議事堂だけじゃなくてペンタゴンとか、ホワイトハウスそのものもあったかも? かなり昔のことやから曖昧やけど。
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I was given one when I earned the rank of Eagle Scout, which is quite customary for those who earn the rank to get a flag.
I remember we had a choice as well, it wasn't just the Capitol Building but also the Pentagon and maybe the White House itself? It was a long while ago so I can't fully remember.
✍️ 管理人: イーグルスカウトってボーイスカウトの最高ランクで、アメリカだと履歴書に書けるレベルのガチな名誉なんよな。取得者は全体の数%しかおらんらしいから、そりゃ記念に国旗ももらえるわけや。日本のボーイスカウトだと「富士スカウト章」が最高位やけど、ここまで社会的な箔は付かんイメージ。掲揚場所を選べるってのも豪華で、ペンタゴン産の旗とか響きが強すぎる。
誰か分かる人おる? これってオーストラリア人のワイでも申請できるん?
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Anyone? Like as an Australian can I request this?
✍️ 管理人: 気持ちは分かるわ、こういう制度見ると国籍関係なく欲しくなるよな。実際この国旗申請は基本「下院議員を通して」依頼する仕組みやから、外国人だと選挙区の議員がおらん分ハードルは高めなんよ。とはいえ事務所によっては対応してくれるケースもあるらしい。日本でいうと「地元の国会議員に頼んで国会で使った何かをもらう」みたいな感覚やけど、日本にそういう制度はほぼ無いから羨ましい話やな。
カナダでは国会議事堂に実際に掲げてた国旗をリクエストできるで。ただ1日に何百枚も上げ下げする商売にはしてへんから、待機リストが100年以上あるンゴ……
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You can request a flag in Canada that flew over the Parliament building. Since they haven't made a business of raising and lowering hundreds of flags a day, [the waitlist is over 100 years](https://www.canada.ca/en/public-services-procurement/services/infrastructure-buildings/parliamentary-precinct/discover/peace-tower/flags/request.html).
✍️ 管理人: 100年待ちwww 申請した本人どころか孫の代でも届かんやろこれ。調べたら本当で、カナダのピースタワーに掲げた旗は超レアなので待機列がエグいことになってるらしい。アメリカが「量産型・即日対応」なのに対してカナダは「年に数枚の限定品」っていう、お国柄の差がモロに出てて草。日本の人気ラーメン店の行列が可愛く見えるレベルの待ち時間やわ。
タダで?
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For free?
✍️ 管理人: オチが効いてて草。実は旗自体は有料で、サイズによるけど大体20〜40ドルくらい(日本円で約3,000〜6,000円)+郵送料がかかるんよ。掲揚の手数料込みやから、本物の議事堂掲揚&証明書付きと考えたら正直バカ安いと思う。日本で「国会議事堂で使った公式グッズ」なんて値段つけたらプレミア化しそうやし、このコスパは普通に有能やわ。
💭 管理人の感想
今回は「アメリカでは誰でも連邦議会議事堂に掲げた国旗を記念日に取り寄せられる」って制度の話やったな。掲揚専門の職員がひたすら旗を上げ下げしてるって時点でツッコミどころ満載やけど、それだけ星条旗を神聖視する文化が根付いてるってことやろ。値段も20〜40ドル(約3,000〜6,000円)と良心的で、証明書まで付くんやからアメリカ人の国旗愛とサービス精神を感じるわ。一方でカナダは同じ制度でも待機リスト100年超えっていう真逆の運用で、お国柄の違いがめっちゃ面白かった。日本だと国会で使った備品をもらうなんて発想すら無いし、せいぜい神社のお守りやご当地の記念品が「思い出を形に残す」枠を担ってる感じやな。こういう「国のシンボルを個人が気軽に持てる」制度って、愛国心の表現の仕方が日本とは根本的に違うんやなって考えさせられた。みんなは自分の記念日に、国会議事堂に掲げた日の丸がもらえる制度があったら申請してみたい? それとも100年待ちでもカナダ方式のレア度のほうがロマンある?
📖 この記事のチャンク〜英語フレーズを覚えよう〜
“I can't fully remember”
🔊 読み方: アイ・キャント・フリー・リメンバー
🇯🇵 意味: (昔のことで)はっきりとは思い出せない、うろ覚えだ
💡 昔の出来事を話していて細部があいまいなときに使う。例: 「It was a long while ago, so I can't fully remember.(だいぶ前のことだから、はっきりは思い出せないんだ)」と前置きして話すときに便利。
🌍 他の言語では?
🇩🇪 ドイツ語: Ich weiß es nicht mehr so genau (イッヒ・ヴァイス・エス・ニヒト・メア・ゾー・ゲナウ)
→ 「もう正確には覚えてない」という、記憶があいまいなときの定番のカジュアル表現。
🇫🇷 フランス語: Je ne me souviens plus très bien (ジュ・ヌ・ム・スヴィヤン・プリュ・トレ・ビヤン)
→ 「もうあまりよく覚えてない」と、昔のことを思い出そうとして言うときに自然。
🇰🇷 韓国語: 잘 기억이 안 나 (チャル・キオギ・アン・ナ)
→ 「よく思い出せない」というごく日常的なくだけた言い方で、友達同士でよく使う。
🇪🇸 スペイン語: No me acuerdo muy bien (ノ・メ・アクエルド・ムイ・ビエン)
→ 「あまりよく覚えてない」と、うろ覚えなことを伝える日常会話の定番表現。
※翻訳は意訳を含みます。正確な表現は原文リンクからご確認ください。
※引用元: r/todayilearned


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