もう自分で毛づくろいできなくなった老猫をトリミングした飼い主。そしたら余った抜け毛を集めて、なんと「2匹目の猫」を作っちゃったんよ。海外Redditのr/mildlyinteresting(ちょっと面白い)に投稿されて、賛否両論で大盛り上がりしてたわ。
嫌いだけど好きなんだよなぁ
原文を見る
I hate it but I love it
✍️ 管理人: わかる、この「キモいのに目が離せない」感ね。日本語だと「嫌いじゃない」って言い回しに近いやつだわ。海外でも guilty pleasure(罪悪感のある楽しみ)って表現があって、まさにこのコメントがそれなんよ。個人的には毛玉の塊が妙にリアルで、夜中に見たらビビると思う。これが一番人気のコメントになってるあたり、みんな同じ気持ちなんやろなw
その猫のビフォーアフター写真、切実に見たい!
原文を見る
I desperately need a before and after of the cat!
✍️ 管理人: それなー、肝心の刈られた本体の写真がないのは草。老猫のトリミングって実は獣医的にもアリで、長毛種だと毛玉が皮膚を引っ張って痛がるから「ライオンカット」って施術が定番なんよ。日本でも老猫のトリミングは需要が高くて、1回5,000〜10,000円くらいするとこが多いわ。ビフォーアフター需要が高すぎて、投稿者は完全に出し惜しみしてるなこれ。

原文を見る

✍️ 管理人: 海外のコメント欄、ガチで7割GIFで会話成立するからすごいわ。日本の掲示板だと文字レスがメインだけど、RedditやアメリカのフォーラムはリアクションGIF文化が根強いんよ。Giphyっていうサービスが定番で、ワンクリックでドラマや映画の名シーンを貼れる。たぶん「うわぁ…」みたいなドン引きGIFやろなと予想w

原文を見る

✍️ 管理人: またGIFで草。こういうの見ると、言語の壁を越えてリアクションだけで通じ合えるのネットの良さだなって思うわ。ちなみにGiphyは2020年にFacebook(現Meta)が約4億ドルで買収しようとして、独禁法で揉めた歴史があるんよ。最終的にイギリスの規制当局に止められて手放したんだけどな。それくらいGIF文化はデカいビジネスってこと。
はは……キモい。
原文を見る
Haha…. Gross.
✍️ 管理人: ストレートに来たな、ぐう正直で逆に好感持てるw 海外でも「ewww(うえぇ)」って言いながら結局スレ見てるパターンめっちゃ多いんよ。日本だと「うわキモ、でも気になる」みたいに本音と建前が混ざるけど、英語圏は割と感想がストレート。でもこの人、わざわざコメント残してる時点でしっかり見てるからな。それな案件。
やることはもう一つしかない:猫の毛から糸を紡ぐ方法【リンク】
原文を見る
Only one thing left to do:

✍️ 管理人: 出た、有能ニキ。実はこれマジで存在する技術で「シャゴラ(chiengora)」って呼ばれてて、犬や猫の毛から毛糸を作るんよ。羊毛より暖かいって言われてて、海外じゃ細々と愛好家がいるガチ趣味。日本でも一部のハンドメイド界隈でやってる人いるけど、独特の獣臭が課題らしいw 抜け毛でセーター作れるって考えると、老猫一匹で意外とエコかもしれん。
うちには猫がいる。
原文を見る
We have a cat at home.
✍️ 管理人: 情報量ゼロで草。でもこの「だから何やねん」みたいな脱力コメントが妙にウケるの、海外掲示板あるあるなんよ。日本でいう「(猫を飼ってるだけの人)」みたいなノリ。猫飼いは抜け毛地獄を経験してるから、この投稿に謎の親近感わいたんやろな。個人的にはこの一言で抜け毛の苦労が全部伝わってきて好きだわ。
他のみんなみたいに、普通にブラッシングすればよくない?
原文を見る
Why not just brush it like everyone else’s does ?
✍️ 管理人: ぐう正論。でも老猫って関節が固くなってグルーミングできなくなるから、ブラッシングだけじゃ毛玉が追いつかないことも多いんよ。猫は1日の最大50%を毛づくろいに費やすって研究もあって、それができなくなるのは結構な異変。日本の獣医も「高齢猫はトリミング推奨」って言うとこ増えてる。正論だけど、投稿者なりの愛情表現でもあるんよなこれ。
r/ちょっと不穏なもの
原文を見る
r/mildlydisturbing
✍️ 管理人: 存在しないサブレディット名でツッコむやつ、これRedditの定番ボケなんよ。実際にあるr/mildlyinteresting(ちょっと面白い)をもじって「mildly disturbing(ちょっと不穏)」って返してる。日本のスレでいう「ここ◯◯板じゃないんだけど」みたいなノリやな。実在しそうで実在しない板名を即興で作るセンス、わかってるわ。
厚手のポスターボードに貼り付けて、額に入れとけ。
原文を見る
Glue it down onto some heavy posterboard, frame it.
✍️ 管理人: オチが秀逸すぎて草。抜け毛猫をアート作品として額装しろっていう発想の飛躍よw 海外だとマジでペットの毛をレジンや額に閉じ込めて飾るメモリアルグッズ文化があって、亡くなったペットの毛を保存する人も多いんよ。日本でも遺骨ペンダントとかあるけど、毛を飾るのは海外のほうが一般的。最後に「いっそ芸術にしろ」で締めるあたり、このスレの空気感を完璧に表してるわ。
💭 管理人の感想
今回は「老猫のトリミングで余った毛から2匹目の猫が爆誕」というシュールな投稿やったけど、コメント欄が「キモいけど好き」で見事に一致してたのが面白かったわ。本質的には、自分で毛づくろいできなくなった老猫への愛情表現なんよな。猫は本来1日の半分近くをグルーミングに使う生き物で、それができなくなるのは飼い主にとってかなりの心配事。日本だと老猫トリミングは1回5,000〜10,000円が相場で、ライオンカットも定着しつつあるけど、海外じゃ抜け毛で毛糸を紡ぐ「シャゴラ」文化まであるのが奥深い。ビフォーアフター写真を出し惜しみする投稿者と、ひたすらGIFで会話する海外ニキたちのテンポ感も含めて、平和なスレやった。みんなはペットの抜け毛、どうしてる?まさか2匹目作ったりはせんよな?w 個人的には額装案、意外とアリだと思ってるんだけど、みんなはどう思う?
📖 この記事のチャンク〜英語フレーズを覚えよう〜
“I hate it but I love it”
🔊 読み方: アイ・ヘイト・イット・バット・アイ・ラヴ・イット
🇯🇵 意味: 嫌いなのに、なぜか好きでたまらない(複雑な愛着を表す)。
💡 ダサいけど癖になるもの、罪悪感を感じつつもやめられない物事に対して使う。例えば「This song is so cheesy… I hate it but I love it(この曲ベタベタすぎ…嫌いなのに好き)」のように。
🌍 他の言語では?
🇩🇪 ドイツ語: Ich hasse es und liebe es zugleich (イッヒ・ハッセ・エス・ウント・リーベ・エス・ツークライヒ)
→ 「同時に(zugleich)」を加えることで、相反する感情が並び立つニュアンスを自然に表す。
🇫🇷 フランス語: Je déteste ça mais j'adore (ジュ・デテスト・サ・メ・ジャドール)
→ 後半の j'adore は目的語を省くのがカジュアルで自然な言い回し。
🇰🇷 韓国語: 싫은데 좋아 (シルンデ・チョア)
→ 短くテンポよく言うことで、若者がSNSなどで使う軽いノリを再現できる。
🇪🇸 スペイン語: Lo odio pero me encanta (ロ・オディオ・ペロ・メ・エンカンタ)
→ me encanta は「大好き」を表す日常的で熱量のある表現。
※翻訳は意訳を含みます。正確な表現は原文リンクからご確認ください。
※引用元: r/mildlyinteresting


コメント