黒ひげ(Blackbeard)って名前だけはみんな聞いたことあるやろ?その伝説の海賊が乗ってた旗艦「クイーン・アンズ・リベンジ号」が、実は今もノースカロライナ沖の海底からチビチビ引き揚げられてるって知ってた?しかも30年がかりよ30年。さらに衝撃なのが、黒ひげ本人がこの船に乗ってた期間がたったの7ヶ月っていう事実。引き揚げ作業のほうが圧倒的に長くて草なんよ。
皮肉なんだが、黒ひげ本人がこの船持ってた期間って、たった7ヶ月くらいなんだよなwww
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Funnily enough, Blackbeard himself only had it for about 7 months.
✍️ 管理人: ファーwwwこれマジで草。本人の所有期間より引き揚げ期間のほうが50倍以上長いって、もはやコントだろ。ちなみに調べたら黒ひげ(本名エドワード・ティーチ)は1717年11月にこの船を拿捕して、1718年6月にノースカロライナのボーフォート湾で座礁させてるんよ。日本でいうと織田信長が安土城に住んでたのが約3年だから、それより全然短い。海賊って意外と「船を乗り換えまくる」のが普通で、愛着とかなさそうなのが逆にリアルやな。
もし全部組み直したとしても、再現パーツや交換部品が増えすぎたら、もうそれ「テセウスの黒ひげのクイーン・アンズ・リベンジ号」になるやんけ草
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If they put it back together, but have to recreate and or replace enough pieces, it will be Theseus' Blackbeard's Queen Anne's Revenge.
✍️ 管理人: ぐう正論で草。テセウスの船問題、海賊船で発動するのは初めて見たわ。ちなみに日本でも伊勢神宮が20年に一度建て替える「式年遷宮」やってて、あれも「同じ神社なのか別物なのか」って論争されることあるんよな。法隆寺なんかも修復で部材かなり入れ替わってるけど、世界最古の木造建築って言われてる。文化財ってどこまでが「本物」なのか、考え出すとマジで沼。個人的には魂が宿ってればOK派です。
実は17年前くらいに、その発掘に実際参加したことあるわ。楽しかったけど、ダイビング環境はマジでキツかった。
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I actually participated in the excavation about 17 years ago. It was fun but was pretty difficult diving conditions.
✍️ 管理人: 急に当事者出てきて草。Redditのこういう「実は俺やってた」勢、たまにガチの専門家が混ざってるから侮れないんよ。大西洋の沿岸って潮流速いし視界も悪いから、宝探し感覚でやれるもんじゃないらしい。日本だと琉球王国時代の沈没船調査が沖縄でやられてるけど、あっちは透明度高くて条件が真逆。同じ海洋考古学でも環境次第で全然別物になるんやな。
友達が朝6時に、この船の工具痕を調べる3Dスキャン板についての600ページの博士論文を口頭審査してる間、ワイは二日酔いでそいつの家のソファに転がってた(ノースカロライナ大学経由だけど、当時うちら西海岸にいた)。マジで面白かった草。そいつ本業が海洋考古学者だから、普段の仕事全般が普通に興味深い。
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I was laying hungover on a friend's couch while he defended a 600 page thesis on 3d scanning boards for tool markings on this ship at 6 am (it was through the University of North carolina and we were on the West Coast where he lived).
Was super cool. He's a marine archeologist full time so his work in general is interesting.
✍️ 管理人: 600ページで工具痕www どんだけ深掘りするねん。海洋考古学者って職業、日本だと聞き馴染みなさすぎるけど、海外だと普通にキャリアパスあるんよな。日本円換算でアメリカの考古学者の年収って大体600〜800万くらいらしい。意外と食えてる。あと友人の博論を二日酔いで聞き流す感じ、海外の大学院生あるあるすぎて笑える。日本だと審査会に他人が立ち会うこと自体ほぼないから、文化の違い感じるわ。
科学者が発見物を洗浄・処理・分析してる倉庫兼ラボ、見学できるんやで。マジで面白いし、トウモロコシ畑をぶち抜いて行く価値ある。https://www.qaronline.org
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you can visit the warehouse/lab where scientists clean/process the finds. it’s super cool – worth the drive through the corn fields.
✍️ 管理人: トウモロコシ畑の中にラボがあるの、アメリカの片田舎すぎて画が浮かぶわw 海から引き揚げた遺物って、塩抜き処理だけで何年もかかるらしいんよ。鉄製品なんかは脱塩しないと数年でボロボロに崩れる。日本でも青森の三内丸山遺跡とか、出土品の保存処理に莫大な時間とコストかかってる。引き揚げて終わりじゃなくて、そこからが本番ってのは意外と知られてない豆知識やな。
「クイーン・アンズ・リベンジ」って、船の名前としてカッコよすぎやろwww
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Queen Anne’s Revenge is such a sick name for a ship.
✍️ 管理人: わかる、中二心がくすぐられる。ちなみにこの名前、イギリスのアン女王に由来してて、黒ひげが拿捕する前はフランスの奴隷船「ラ・コンコルド号」って名前やったんよ。それを乗っ取って改名したセンスよ。日本の船名って「〇〇丸」が多くて渋いけど、海賊船クラスの厨二ネームはなかなかない。強いて言うなら戦艦大和とか武蔵が近いノリかも。Redditでも船の命名ネタは定番で、やたら盛り上がる傾向あるわ。
💭 管理人の感想
いや〜30年かけて引き揚げ中の海賊船、本人の所有期間がたった7ヶ月っていうギャップが効きすぎてて笑うわ。黒ひげって名前のインパクトの割に、海賊として活動してた期間自体も2年ちょいしかなくて、人生のコスパ良すぎ問題ある。日本でも豊臣秀吉が天下取ってから死ぬまで15年くらいだから、歴史に名を残す人物って意外と短期決戦なのかもしれん。あと地味に面白いのが、引き揚げ作業より保存処理のほうが時間かかるって話で、考古学ってロマンある反面ガチで地道な世界なんよな。トウモロコシ畑の中のラボとか、絵面が完全に映画。日本だと琉球の沈没船とか元寇船の調査が近いけど、知名度で言うと黒ひげには勝てんわ。みんな伝説の海賊といえば誰を思い浮かべる?やっぱワンピース世代だとロジャーになっちゃうんかな?
📖 この記事のチャンク〜英語フレーズを覚えよう〜
“Funnily enough”
🔊 読み方: ファニリー イナフ
🇯🇵 意味: 面白いことに、奇遇なことに
💡 意外な事実や偶然の一致を切り出す時に使うカジュアルな表現。例:「Funnily enough, I was just thinking about you.(奇遇だね、ちょうど君のこと考えてたんだ)」のように会話の冒頭で使う。
🌍 他の言語では?
🇩🇪 ドイツ語: Komischerweise (コーミッシャーヴァイゼ)
→ 「奇妙なことに」というニュアンスで、意外な事実を伝える時に日常的に使われる。
🇫🇷 フランス語: Bizarrement (ビザルマン)
→ 「不思議なことに」という意味で、意外性を強調しながら話を切り出す時に使う。
🇰🇷 韓国語: 신기하게도 (シンギハゲド)
→ 「不思議なことに」という意味で、意外な事実や偶然を語る時の定番表現。
🇪🇸 スペイン語: Curiosamente (クリオサメンテ)
→ 「興味深いことに」というニュアンスで、意外な情報を付け加える時によく使われる。
※翻訳は意訳を含みます。正確な表現は原文リンクからご確認ください。
※引用元: r/todayilearned


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