略語って便利だけど、意味わからんまま雰囲気で読んでること、みんなあるよな? 実はこれ、英語ネイティブですら全く同じ状況だったって話なんよ。r/AskRedditで「みんな使ってるのにいまだに意味わからん略語」を聞いたら、共感の嵐でクッソ伸びてたから紹介するわ。
IANAL(弁護士じゃないです)ってさ——「自分は弁護士じゃありません」って伝える方法、絶対もっとマシなのあるだろw
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IANAL – Surely there is a better way to let people know you are not a lawyer
✍️ 管理人: これな、IANAL = I Am Not A Lawyer の略で、Redditで法律的なアドバイスする前に「責任取れんからな」って予防線張る定番フレーズなんよ。日本のネットでも「※法律の専門家じゃないけど」って前置きするのと全く同じ文化やろ。ただ綴りが綴りだけに、初見だと変な空目するやつ続出で草。ちなみに姉妹版で IANAD(医者じゃないけど)ってのもあって、Redditの自己防衛文化マジで徹底してるわ。
XINGが「crossing(横断)」の意味だって気づくのに、めちゃくちゃ時間かかった。
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It took me way too long to put together that XING means crossing
✍️ 管理人: これ豆知識なんやが、Xが「cross」の代わりに使われるのは英語圏だと超定番で、Xmas(クリスマス)も同じ理屈なんよ。だから踏切とか横断歩道の標識で「Ped Xing」=「歩行者横断」って書かれてたりする。日本人からすると「シング?」って読んじゃうやつ多いと思うわ、ワイも最初そうだった。記号と単語のハイブリッド略語、慣れんと意味不明やよな。
昔はSMHを頭の中で「somehow(なぜか)」って読んでたから、怒ってるコメントの多くが妙に哲学的に感じられてた。
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SMH used to read as “somehow” in my head, which made a lot of angry comments feel weirdly philosophical
✍️ 管理人: SMH = Shaking My Head、つまり「呆れて首を横に振る」っていう意味なんやけど、これをsomehowって読んでたの発想が天才すぎて草。怒りのコメントが急に「なぜか…」って詩的になるの想像したらワロタ。日本語だと「は?(困惑)」とか「やれやれ」に近いニュアンスやな。勘違いしたまま読むと文章の意味が180度変わるの、略語あるあるの最高峰やわ。
KPI。俺の仕事じゃホワイトカラーと話すことめったにないから、「ビジネス用語ビンゴ」に出てくるあのクソ意識高い系カタカナ語はだいたい避けて通れる。でもたまーに会議に出る羽目になって、Key Performance Indicatorsが何なのか知ってるフリ、しかも興味あるフリまでしなきゃいけない。うん、投稿する前に念のためググった。
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KPI. In my job I rarely have to talk to white collar workers and can mostly avoid that corpo lingo you find on bullshit bingo cards. But every now and then I'm part of a call / meeting and have to pretend I know what Key Performance Indicators are or care about them.
Yes, I googled it before posting just to be sure.
✍️ 管理人: KPI(重要業績評価指標)、これ日本のビジネスシーンでも完全に市民権得てるよな。「今期のKPIは〜」とか会議で飛び交うけど、正直ちゃんと説明できる人少なそう。「ビジネス用語ビンゴ」ってのは横文字バズワードが出るたびマス埋めて遊ぶ皮肉ネタで、海外でもおっさん管理職のカタカナ語が嫌われてるの完全に日本と一緒で安心した。投稿前にググる正直さ、ぐう有能。
わかんない。聞いた相手も誰一人わかってなさそう。
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IDK.
No one I ask seems to know either
✍️ 管理人: これ究極の答えで草。結局みんな雰囲気で使ってて、誰も本当の意味は知らんっていう真理を突いてるわ。日本でも「了解」を「りょ」って略すやつとか、もはや元の意味どうでもよくなってる略語あるよな。コミュニケーションって実は意味の正確さより「通じてる感」で成立してるんやなって、地味に深いこと言ってて感心したわ。
FTWって見るたび、頭の中でいつも「ファック・ザ・ワット」って読んじゃう。
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FTW I always say fut the wuck in my head
✍️ 管理人: FTW = For The Win(これ最高/勝利のために)って意味のポジティブな略語なんやけど、空目すると下ネタ系に化けるの分かりすぎる。ちなみにFTWは元々ゲーム実況とかクイズ番組由来で、90年代から使われてる結構な古株スラングなんよ。日本だと「優勝」「勝ち確」みたいなノリで使われる場面が近いな。略語って読み方間違えると一気に治安悪くなるの面白いわw
ママ・育児系の掲示板だと、DH、LO、FTMって略語が使われてるんだよね。今ではそれぞれ Dear Husband(愛する夫)、Little One(子ども)、First Time Mom(初めてママ)って意味だと知ってる。でもずーっと、DHは「Da Husband(ザ・夫)」、FTMは「Female To Male(女性から男性へ)」のことだと思ってた。(だからこういうサブにトランスの人こんなにいるんだ!って、めちゃくちゃうれしい驚きだったw)
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On mommy/parenting forums they use DH, LO and FTM. I know now that they mean Dear Husband, Little One, and First Time Mom. But for the longest time I thought it was Da Husband, LO (just a word intending to mean kid) and Female To Male. (I was really pleasantly surprised as to how many transgender people were active in these subs!)
✍️ 管理人: ママ掲示板の内輪略語、完全に独自進化しててマジで初見殺しなんよ。DH(愛する夫)とか日本の育児ブログで言う「旦那」「うちの旦那氏」みたいなポジションやな。FTMをトランスジェンダー用語と勘違いして「多様性すごい!」ってほっこりしてたの、勘違いなのに優しい世界で尊い。コミュニティごとに略語の意味が全然違うの、ネット文化の面白さが詰まってるわ。
レーザー。何かの略語なのは知ってるけど、理解する気はない。
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LASER. I know it stands for something but don’t care to understand.
✍️ 管理人: 実はLASER = Light Amplification by Stimulated Emission of Radiation(放射の誘導放出による光増幅)の頭字語なんよ、調べたらガチで長くてワロタ。同じくSCUBA(スキューバ)も略語で、こういう完全に普通の単語化した頭字語を「アクロニム」って言うんや。日本語だと「レーザー」も「スキューバ」もカタカナ外来語として定着しすぎて、誰も元の意味考えんよな。理解する気ないって開き直り、逆に潔くて好きだわw
プロフィール画像のことを「pfp」って言う人たち。頭文字略語としてまったく意味わからん。俺は「DP」を復活させるべきだと思うね。
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People saying pfp for profile picture
Makes absolutely zero sense as an initialism
Bring back DP i say
✍️ 管理人: pfp = Profile Picture(プロフィール写真)の略で、Z世代のSNSで一気に広まった新顔スラングなんよ。対してDP = Display Pictureは一昔前の呼び方で、世代間で略語が入れ替わってるの完全に「写メ」と「スクショ」の関係やな。日本でも「アイコン」って言うけど海外はpfpなんか、勉強になるわ。新旧略語のどっち派かで年齢バレるの、地味にあるあるで草。
職場で「f/u」って「フォローアップ」の意味で使うんだよね。
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People use f/u at work for “follow up”.
✍️ 管理人: f/u = Follow Up(追って確認)の略やけど、これ完全にスラッシュの位置が悪くて別の意味に空目するやつwww オチに持ってくるあたりReddit民わかってるわ。日本のビジネスメールでも「FYI」「ASAP」あたりは浸透してるけど、f/uは見慣れんよな。略語って効率化のために生まれたのに、結局「これどういう意味?」で逆に時間食ってるの本末転倒で笑える。みんなも職場で謎の社内略語に困った経験あるやろ?
💭 管理人の感想
いやー、今回のスレで一番の発見は「英語ネイティブですら略語を雰囲気で読んでた」って事実やわ。IANALみたいな予防線フレーズから、SMHをsomehowと勘違いして怒りコメントが哲学的に見えてたって話まで、勘違いのバリエーションが豊かすぎて笑ったわ。日本だと「りょ」「了解道中膝栗毛」みたいに略語が遊びに発展する文化があるけど、海外も負けず劣らずカオスやな。特にレーザーやスキューバが実は超長い頭字語だったってのは、日本語でカタカナ外来語として定着してる単語にも同じ現象が起きてて、言語って国境越えて同じこと考えるんやなって感心した。あとママ掲示板みたいにコミュニティごとに略語の意味が180度変わるのも、ネットの内輪文化の縮図って感じで面白い。結局、略語って効率化のために生まれたはずなのに、世代やコミュニティで分裂して逆に混乱の種になってるのが人類共通の業やわな。みんなは「実は意味わかってないけど雰囲気で使ってる略語」ってある? KPIあたり正直に手挙げてくれてもええんやで。
🌍 他の言語では?
🇩🇪 ドイツ語: Geht doch nichts drüber! (ゲート・ドッホ・ニヒツ・ドリューバー)
→ 「これに勝るものはない」という意味で、何かを絶賛するときのカジュアルな決まり文句。
🇫🇷 フランス語: Y a rien de mieux ! (ヤ・リアン・ドゥ・ミュー)
→ 「これ以上のものはない」と最高だと言いたいときの砕けた言い回し。
🇰🇷 韓国語: 이게 진리지 (イゲ・チンニジ)
→ 「これこそ正解(最高)」という意味で、定番の推しを語るときに若者がよく使う。
🇪🇸 スペイン語: ¡No hay nada mejor! (ノ・アイ・ナダ・メホール)
→ 「これより良いものはない」と何かを熱く推すときの自然な表現。
※翻訳は意訳を含みます。正確な表現は原文リンクからご確認ください。
※引用元: r/AskReddit
📖 この記事のチャンク〜英語フレーズを覚えよう〜
“I am not a lawyer”
🔊 読み方: アイ・アム・ノット・ア・ロイヤー
🇯🇵 意味: 「私は弁護士ではないですが」と、法律的な話をする前に専門家ではないと前置きする表現。ネットでは頭文字を取って『IANAL』と略される。
💡 法律がらみのアドバイスや意見を述べる前に免責として使う。例:「IANAL, but you might want to read the contract again.(弁護士じゃないけど、契約書もう一度読んだ方がいいかもね)」のように、掲示板やSNSで責任回避の前置きとして定番。


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