2019年にアメリカの学校でロッカー修理してたら、なんと1957年から行方不明だった女子生徒の財布が出てきたんよ。中身は当時の写真や口紅、私物がそのまま残ってて、まさにタイムカプセル状態。62年間誰にも気づかれず眠ってたって、ロマンありすぎやろ。
Pattiについて気になってる人向け情報な:
これ2019年の話で、Pattiは2013年に亡くなってたんよ。
「その元生徒は2013年に亡くなっていたため、財布は彼女の5人の子どもたちに渡されました」
(findagrave.comとABC Newsのリンク)
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For those curious about Patti:
“The former student passed away in 2013 so the purse was given to her five kids.”

✍️ 管理人: これ知ると一気に話が重みを増すわ…本人は受け取れなかったけど、子どもたち5人に渡ったってのが救いよな。ちなみにアメリカではfindagrave.comっていう故人の墓所や略歴を共有するサイトが定番で、家系図文化が根強い国ならではのサービスなんよ。日本だと過去帳とか戒名で管理する感じだけど、向こうはオープンに故人情報を共有する文化があってちょっと違う。子どもたちからしたら、母親の高校時代の素顔が突然届くって相当エモい体験やと思うわ。
品物だけじゃなくて、発見した本人の写真まで撮ってるとこが好き。写真撮られてちょっと気まずそうやけど、自分の発見にはなんか誇らしげに見える。
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I love how they didn't only take pictures of the items but of the guy who found it. He looks somewhat embarrassed to be photographed but proud of his discovery.
✍️ 管理人: わかる、この絶妙な照れ顔よ。「俺すげえもん見つけちゃった」感が出てて草。海外だとこういう発見した労働者をちゃんと顔出しで報道する文化があって、日本だと「作業員の男性(45)」みたいに匿名処理されがちなのと対照的なんよな。個人的にはこの人もいつかこの財布の話を子どもや孫にする日が来ると思うと、彼自身の人生にも小さなエピソードが残って良かったなと思うわ。
そんな驚くことでもないんだけど、この長い間ずっと鉛筆のデザインがまったく変わってないのって面白いよな。消しゴム留めてる金具のギザギザまで同じやで。
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I guess it's unsurprising but I find it interesting that pencil design has not changed at all over this time – down to the identical crimping on the rubber holder
✍️ 管理人: 言われてみれば確かに!あの六角形の黄色い鉛筆、世界共通やんけ。ちなみにあの黄色は19世紀末に高級グラファイト産地の中国を連想させる色として定着したらしくて、それ以来ほぼ変わってないんよ。日本のトンボや三菱の鉛筆も基本デザインは100年単位で同じやし、完成されきった道具って下手にいじれないんやろな。スマホは3年で別物になるのに、鉛筆は1世紀そのままって考えるとロマンあるわ。
卒アルに彼女の写真めっちゃ載ってる。
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Lots of pictures of her in yearbooks.
https://preview.redd.it/qlr7p8mj2wzg1.png?width=1454&format=png&auto=webp&s=42b9863e4b7c4b425636e8b23040c23ef1f299f6
✍️ 管理人: Reddit民の調査力ほんま草。すぐ卒アル引っ張ってくるあたり、ガチで仕事早いんよ。アメリカの卒アル(yearbook)は日本のと違ってクラブ活動やイベント写真がガッツリ載るのが特徴で、個人ページもめっちゃ大きい。これ、後年こうやって人物を辿るのに使える貴重な資料になるのよな。日本の卒アルは集合写真中心で味気ないけど、向こうのyearbook文化はちょっと羨ましいと思うわ。
学校のロッカーがそんな長持ちして、しかも一度も移動されずに今も現役で使われてるって事実に誰も触れてないの意外やわ。ちゃんとした品質のロッカーと、ちゃんとした学校設計だったってことかな。
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Surprised nobody mentions the fact a school building has lockers in use that have lasted that long and have never been moved. Proper quality lockers and proper school design I take it.
✍️ 管理人: ぐう正論。62年現役のロッカーって、もはや文化財レベルやろ。アメリカの公立学校って戦後ベビーブーム期(1950年代)に大量建設されて、当時は鋼板厚めの頑丈なロッカーが使われてたんよ。日本の学校設備が大体30〜40年で更新されるのと比べると、アメリカは老朽化しても直しながら使い続ける文化が強い。ワイの母校なんて20年経たずにロッカー全交換されてたから、こういう「使い続ける」価値観は見習いたいわ。
女としては、そのバッグが実際どんな見た目だったのか普通に知りたいんだけど。
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Us women want to know what the actual purse looked like.
✍️ 管理人: それなー!記事に肝心のバッグ全体像ないの不親切すぎん?1950年代後半のアメリカのティーン女子といえば、サドルバッグとかボックス型のハンドバッグが流行ってた時代で、当時のセブンティーン誌(1944年創刊)にも載ってたようなデザインのはず。日本だと昭和32年で、まだバッグ自体が贅沢品で皆風呂敷とか肩掛けカバンの時代やったから、もう完全に別世界やな。ヴィンテージ好きにはたまらん資料やと思うわ。
その口紅、マジで欲しい。古い赤い口紅の匂いって、小さい頃におめかしごっこして遊んでた記憶が蘇るんよ。今どきの口紅は匂いが全然違うんだよな。
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I would love that lipstick. The smell of old red lipstick reminds me of playing dress up when I was little. New lipstick smells different.
✍️ 管理人: わかりみが深い。昔の口紅ってヒマシ油ベースで独特の甘い匂いがしたんよな。1950年代のアメリカではレブロンの「Fire and Ice」(1952年発売)が大ヒットして、赤い口紅=女性の自立の象徴みたいな時代やった。日本でも資生堂が同時期に口紅文化を広げてたけど、香料の調合は完全に別系統。個人的には、香りって一番強く記憶と結びつく感覚らしくて、この人のおめかしごっこの記憶が一発で蘇ったの、ガチで脳科学的に正しい反応なんよな。
💭 管理人の感想
いやー、62年越しに発見された財布の話、ロマンが詰まりすぎてて泣けるわ。1957年って日本だと昭和32年、まだテレビが普及し始めたばかりの時代やで。当時15歳くらいだったPattiさんは2013年に亡くなってたけど、彼女の青春が詰まった財布が5人の子どもたちに渡ったってオチが、悲しいけどあたたかい。タイムカプセルって意図して埋めるもんやけど、こうやって偶然62年眠ってた品物のほうがよっぽど生々しくて、当時の生活がリアルに蘇るんよな。日本だと昭和の古民家解体で当時の駄菓子の包み紙とか映画チラシが出てきて話題になることあるけど、個人の私物が手付かずで残るケースは珍しい。みんなだったら、自分の財布が62年後に発見されたらどう思う?中身見られて恥ずかしい派?それともロマンある派?ワイは正直スマホとレシートしか入ってないから、未来人にはガッカリされる自信あるわ。
📖 この記事のチャンク〜英語フレーズを覚えよう〜
“I take it”
🔊 読み方: アイ・テイク・イット
🇯🇵 意味: ~ということだよね、と推測を確認するカジュアルな表現
💡 状況から推測したことを「~ってことだよね?」と相手に確認する時に使う。例:「You're not coming tonight, I take it?(今夜は来ないってことだよね?)」のように文末に添えて使うことが多い。
🌍 他の言語では?
🇩🇪 ドイツ語: nehme ich an (ネーメ・イッヒ・アン)
→ 「~だと思う、~ってことだよね」と推測を表す定番表現で、文末によく添えられる。
🇫🇷 フランス語: j'imagine (ジマジン)
→ 「~ってことだよね」と軽く推測を示す時に文末に置く、非常にカジュアルな表現。
🇰🇷 韓国語: 그런가 보네 (クロンガ・ボネ)
→ 状況から「そういうことみたいだね」と納得・推測を示すときに使う自然な口語表現。
🇪🇸 スペイン語: supongo (スポンゴ)
→ 「~だろうね、~ってことだよね」と推測を述べる時に文末や単独で使われる定番表現。
※翻訳は意訳を含みます。正確な表現は原文リンクからご確認ください。
※引用元: r/interestingasfuck


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