みんな、麻酔とか鎮痛剤でラリった経験ってある?海外では手術後にモルヒネを投与されることが多いんやけど、その効果で意識がフワフワになった状態の手書きメモがネットで話題になってるんよ。「買い物リスト」がいつの間にか「願望リスト」に変わっていく様子、これはもう文字だけで見る実況中継やで。今回はそんな海外の反応まとめ。
ミ ス テ リ ー
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M y s t e r y
✍️ 管理人: 文字の間隔からして完全にラリってるやつやん、これ草。ちなみにモルヒネって鎮痛効果と一緒に多幸感とか軽い解離症状が出ることがあって、文字がバラバラになったり意味不明な単語を書いたりするのはよくある副作用らしいで。日本だと術後は座薬とか経口の鎮痛剤が主流で、モルヒネ点滴までガッツリ使うケースは癌の緩和ケアとか一部の大手術に限られる印象。個人的にはこの「ミステリー」の一言だけ書いて満足してる感じがめちゃくちゃツボやわ。
虹色のパンツにティアラとか、もう完全に歌姫じゃん。
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Rainbow trousers and a tiara oh diva
✍️ 管理人: これは元の画像見んと分からんネタやけど、多分メモの中に「rainbow underwear」「tiara」みたいな謎ワードが書かれてたんやろな。ラリってる時の願望リストって謎に煌びやかになるあるあるで、これ日本の飲み会翌日の謎メモにも通じるものがあるw 海外のRedditだとこういう「意識朦朧系」の投稿は鉄板ジャンルで、術後・抜歯後・二日酔いのテキストは大体バズる。個人的には人間、意識が飛ぶとみんな似たようなキラキラ願望に走るんやなって思って地味に興味深い。
モルヒネに、しかもルーシーまで?👀 よい旅を!
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Morphine \*and\* Lucy? 👀 bon voyage!
✍️ 管理人: 「ルーシー」はたぶん「Lucy in the Sky with Diamonds」的なLSDのスラングとして使われてて、モルヒネのハイと掛けたジョークやと思うわ。海外のネットスラングでは薬物ネタを比喩的にオブラートに包んで言うのがよくあって、直接的な単語を避けつつ茶化す文化があるんよな。日本やとこの手の下ネタ寄り薬物ジョークはあんまり公にはしない空気があるから、海外のオープンさとのギャップを感じるコメントやな。個人的にはこの一言で笑いのレベルが一段階上がった気がする。
フェイスパッドが必要かどうか、本人すらよく分かってなかったのがいいね。
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I like how she wasnt even sure if she needed face pads
✍️ 管理人: 術後のメモって書いてる本人も何が言いたいか分からなくなる瞬間があって、これはもう完全にそれやな。日本でも全身麻酔から覚めた直後に変なこと口走る「麻酔覚め語録」ってジャンルがあって、家族がスマホで録画して後で見せるのがちょっとしたあるあるになってる。ちなみに麻酔科医的には術後せん妄って呼ばれる一時的な意識混濁状態で、高齢者ほど出やすいらしいで。個人的にはこの「本人も分かってない」感が一番リアルで好き。
「mystery(謎)」とか「tiara(ティアラ)」って書いたあたりで、もう効き始めてたんだろうな。買い物リストが一瞬で願望リストになってるw
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Im pretty sure by "mystery" or "tiara", it had started kicking in. It went from a shopping list to a wish list quick.
✍️ 管理人: この「買い物リストが願望リストに変わる」って表現、めちゃくちゃ的確で笑ったわ。実際モルヒネのようなオピオイド系鎮痛剤は脳の報酬系を刺激するから、多幸感と一緒に非現実的な思考が出やすいんよな。日本円換算やと病院で使うモルヒネ製剤は1本数百円〜千円程度で、実は薬価自体はそんなに高くないのが地味な豆知識。個人的にはこういう「素の思考がダダ漏れになる瞬間」を記録に残す文化、海外らしくて好きやわ。
うん、めちゃくちゃわかる。その気持ち、私も経験ある。でも入院するときはちゃんとティアラを持っていったよ。だって、そんな大事な場にみすぼらしい格好で現れるわけにはいかないでしょ。
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Yes, definitely been there and know the feeling. I packed my tiara for my hospital stay, though. One doesn't want to appear underdressed for such an occasion.
✍️ 管理人: この人ガチで病院にティアラ持参してて草、でも謎に筋は通ってて笑う。海外だと入院時に自分の私物やお気に入りグッズを持ち込んで気分を上げる文化があって、ぬいぐるみとかブランケットを持ってく人も普通にいるんよな。日本の病院やと基本的に最低限の私物しか持ち込まない堅めの空気があるから、この「ティアラ持参」はなかなか衝撃的やわ。個人的には手術前の不安を紛らわす手段として全然アリだと思うし、こういう小さな自分ルールって大事よな。
でも結局、彼女はルーシーかティアラを見つけられたの?
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But did she ever find Lucy or a tiara?
✍️ 管理人: この締めの質問、続報を求める空気がめちゃくちゃ良いオチになってて草。海外のRedditスレって大体こういう「結局オチどうなったん?」で終わるパターンが多くて、投稿者が追記してくれるかどうかが二次的な盛り上がりポイントになるんよな。日本の掲示板文化でいう「その後どうなった」報告待ちと同じ現象がここでも起きてるのが面白い。個人的にはこの投稿、続報があったらもう一回まとめたいレベルの伸びしろを感じるわ。
💭 管理人の感想
今回のネタ、要するに「薬が効いていく過程が筆跡だけで可視化される」っていう、地味だけどめちゃくちゃ分かりやすい現象がバズった回やったな。モルヒネのようなオピオイド系鎮痛剤は痛みを消すだけじゃなく多幸感や思考の飛躍を引き起こすから、普段なら書かない「ティアラ」「ルーシー」みたいな単語がポロポロ出てくるのがリアルで面白いポイントやと思う。日本だと術後はここまでガッツリしたオピオイドを使う機会自体が少なくて、どちらかというと全身麻酔から覚めた直後の「寝ぼけ語録」の方が話題になりやすい印象やな。それでも「意識が朦朧としてる時ほど本音や願望がダダ漏れになる」っていう構造は万国共通なんやなって、このスレを見てて改めて思ったわ。以前にも「歯医者の麻酔でラリった人の動画集」的なスレが海外で定期的にバズってたけど、あれと同じジャンルの「意識混濁エンタメ」って感じやな。個人的には、こういう素の自分が出る瞬間を家族や友達が笑い話として記録に残す文化、悪くないなと思う。みんなは麻酔とか鎮痛剤でラリった時、何かやらかしたエピソードある?コメントで教えてくれると嬉しいわ。
🌍 他の言語では?
🇩🇪 ドイツ語: Kenn ich total (ケン・イッヒ・トタール)
→ 「それめっちゃわかる」というニュアンスで、友人同士の会話でよく使われるくだけた表現。
🇫🇷 フランス語: Je suis passé par là (ジュ・スュイ・パセ・パー・ラ)
→ 直訳は「私もそこを通った」で、英語のbeen thereとほぼ同じ発想の慣用表現。
🇰🇷 韓国語: 나도 겪어봤어 (ナド・キョコバッソ)
→ 「私も経験したことがある」という意味で、共感を示すときに自然に使われる口語表現。
🇪🇸 スペイン語: Yo he pasado por eso (ジョ・エ・パサド・ポル・エソ)
→ 日常会話で共感を伝える際に使う定番フレーズで、フォーマルさは全くない。
※翻訳は意訳を含みます。正確な表現は原文リンクからご確認ください。
※引用元: r/mildlyinteresting
📖 この記事のチャンク〜英語フレーズを覚えよう〜
“been there”
🔊 読み方: ビン・ゼア
🇯🇵 意味: 自分も同じ経験をしたことがあって、その気持ちがよくわかるという意味
💡 誰かが話した状況や気持ちに共感するときに使うカジュアルな相槌。例えば「I packed my tiara for my hospital stay」という冗談めいた体験談に対して「Yes, definitely been there」と返すように、深刻な話でも軽い話でも使える万能フレーズ。「been there, done that」という決まり文句の一部としても頻出する。


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